2026/04/23 - 2026/05/04
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moondustさん
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当初ポーランドからルーマニア、ブルガリアを経て、ブタペストから帰国の予定でしたが、事情で主にポーランド中心に変更・短縮。我が家の奥様の要望で、行くところ、することを決めて(インスタに影響されている)以下の日程。
ヘルシンキ経由クラクフ1泊ーヴロツワフ1泊ーポズナン1泊-トルン1泊ーワルシャワ2泊ーライアンエアーでブラチスラバ1泊-ブダペスト2泊ーロンドン経由帰国
ポーランドはかわいらしい街並み。地元や東欧料理を食べることができた。あくせく観光するより町の雰囲気を楽しむのがよい。ポーランド人はそうフレンドリーにも見えないが、歩行者優先が徹底していて車が止まってくれたので、やさしいのだと思う。陸続きの国は、侵略したりされたり、国がなくなったりする中で、生き残っていくのは大変だな。
新しいことをするのが面倒な年齢だが、今回は以下を試みた
・クレジットカードの手数料が高く、換算レートが悪いと言われるので、WISEの口座とデビットカードを作り(スマホでの口座開設が難しかった)、現地のcashingと支払いに利用(これがベストかは不明)。
・個別に乗車券を買うより安そうなので、ユーレイルパスのポーランド版購入。今は紙ではなく、アプリになっている。使用の前にアプリで手続きし、検札の時にQRコードを出す(めったにチェックされなかった)。座席指定は、国鉄アプリではできず、結局駅で手配。指定券は必ずチェックされた。
・有名なライアンエアーを初めて利用。
・帰路のフライトを変更。差額が発生するので、JALに電話して安い日を聞き、ネットで変更。同じ運賃種別だと、経由地も変更できた。少し差額発生。予約時より選択肢が多い気がした。変更できる航空券にしておいてよかった。
・Uberを本格使用。運転手と合流できるか毎回する。
大失敗
・ブダペストで地下鉄の切符の有効化をしていなくて罰金。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関西空港からヘルシンキ行フィンエアー。エコノミーで行く若さがないので、プレミアムエコノミー。3年前のプレミアムエコノミーから食事は改善されたように思える(前回は紙容器だったし)。2列目だったので前の人がシートを倒すと影響がある(JALのシートは影響しない)。足は延ばせる。シートがやや硬め。ソフトドリンクはフィンエアー名物(?)のブルーベリージュースと水は随時提供される。
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寝る努力をしても北極回りで時間がかかるので退屈。北極点通貨の証明書をもらえる。ヘルシンキ空港はいつものムーミンとその仲間。トーベヤンソンは偉大な貢献をした。入国手続きはヘルシンキで。
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ポーランドの古都クラクフ。日本での京都に相当。ホテルに荷物を預けて、駅で明日の列車の指摘席券を購入。こちら、旧市街の入口にあるバルバカン(砦)。
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まず驚いたのがパンの値段。1個1500円ほども(1ポーランドズロチ(PLN)=45円ぐらい)。
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聖マリア教会に行ったが、ミサ中で、観光客が入れるのは午後とのことで、出直し。向かいの中央広場と織物会館。大きな建物で中は土産物屋や博物館。
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ランチ。地元料理らしき古そうな店に入る。スープを入れたパン。蓋に取っ手も付いている。パンも意外においしくて食べると満腹になる。
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南下して城壁に囲まれたヴァヴェル城。どこに入場するかでチケットの種類がいろいろある。王宮はパスして、大聖堂と竜の洞窟だけにする。
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左手が大聖堂。手前は広い芝生。王宮は奥のほう(見えない)。
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大聖堂内部。
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壁に化石発見
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塔に登ることができる。
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他には地下の墓(石棺)も見学できる。
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王宮横の庭園。
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竜の洞窟(入場料を払うほどのものではなかった)を降りていくと、妙な形の竜。娘を誘拐していた竜で退治された。時々火を噴くというので、待っていると、確かに噴いたのだが、しょぼい炎で写っていない。
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コペルニクス(1473年 - 1543年)が学んだという大学の図書館へ。午後は自由に見学可。天文に関係しそうな展示物がある。
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地球が動くことを見出していたが、発表は死の直前であったため、ガリレオのように裁判にかけられることはなかった。
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建物の外観。
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午前はミサ中で入れなかった聖マリア教会へ。中は期待していなかったが、豪華(ピンぼけですみません)。
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ポーランド料理店で夕食。
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今回の旅行は、餃子や点心のような料理が多かった。
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4月25日土曜。小人の写真を撮りたいとのことなので、電車でヴロツワフへ。ドイツまで行く電車で、コンパートメントタイプ。にぎやかな金持ちインド人と相席。新しい駅をあちこちで建設しているよう。緑の中を走る。
ホテルまで1㎞弱だが荷物あるのでタクシーに乗ろうとしたら、現金で1000ズウォティ(4000-4500円)と吹っ掛けられたので歩く。タクシーの運転手は信用できない。
小人像は全部で300高400だかあるらしい。Google map上に示されるのを頼りに探して回る。まれに地面ではなく建物の壁にいたりする。 -
市の中心はきれいで若しい町並み。好天。
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公開されている大学の中を見に行く。
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上に登って町を望むことができる。
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大学の前の小人は、メガネをかけて、賢そう。
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以前は牢屋だった場所にいる小人。
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大学近くのポーランド料理店KURNA CHATE。赤いビーツで作ったスープ
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ジャガイモみたいに見えるのは中に具が入った団子のようなもの。おなかが膨れる。
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日が陰って来たが、小人探しはまだまだ続く。
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パラシュートをもった小人、いっぱいいるのできりがない。公式?小人の他にスーパーの前に、スーパーの小人がいたりする。
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26日(日)。北上してポズナンへ向かう。座席を指定券には号車番号と座席番号が書いてあるが、号車番号は1からではなので、列車が入ってくるまでどこかかわからない。多くの人がホームの中央あたりにいて、入線後左右に分かれて、目的の車両に向かう(我々も)。
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駅から少し離れたところに町の中心がある。きれいな公園。日本より緑が薄い(黄緑っぽい)気がする。
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中心部。
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可愛い作りの建物が並ぶ。好天だがまだ暑くはない。
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ポズナンに来た目的は、ポズナン名物のクロワッサン(
ROGAL(ロガル))作りを体験すること。フランスのクロワッサンとは別物で、ナッツなどが入った甘い半円形のパン。ネットで申し込んでおいた。代表者が作るのを見学する。いろんな国からの参加者が思ったより(申し込み定員より)多かった。 -
会場の窓から旧市庁舎がきれいに見えた。からくり時計になっていてヤギが頭突きをする。
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精霊教会(ファラ教会)。
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内部は豪華。天井にはきれいな絵が描かれている。
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トラムに乗って植物園に行く。Google mapでは13番のトラム。切符(15分券)は自動販売機で(英語表記あり)。サッカーの試合を見に行く人で満員。植物園は広い公園の一角にある。
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大きな温室の中を周るようになっている。
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熱帯です。バニラやアボカドもあります。
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夕食はホテル近くのグルジア(ジョージア)料理に行く。日本ではあまり見かけないので興味津々。英語は通じません。
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ナスで巻いたもの。ザクロの実が乗せられている。
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まさに餃子の形。
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おおきなダンプリング。やはり皮が厚いのでお腹が膨れる。お店の人が奥でせっせと作っていました。二人で4500円ほど。
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4月27日(月)。30分ほど歩いて、まだ人が少ない市の中心を通り越した大聖堂を見に行く。川の中州に建てられている。奥が大聖堂。
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入場料(拝観料)は現金のみ。現金はやはり少しは必要。中はわりと地味。
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ホテルに戻り、列車でコペルニクスが生まれたトルンへ。1231という名前のホテル。トルンが記録に現れた年だとか。今回の旅行は、たまたまチェーンが多かったが、トルンではこじんまりしたホテルで旅行感があった。すぐ近くがドイツ騎士団跡。この向こうは町中。
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ヨハネ教会の内部。
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コペルニクスの生家。中には入らず。
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抹茶はこんなところでも人気。
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聖マリア教会の内部。
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コペルニクス大学。名前だけで天文学が盛んなように聞こえる。
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プラネタリウム。
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広場のカエル。噴水らしい。
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町の南西出口あたりの斜めの壁。かかとをつけて立てるといいことがあると言われているが、まったく無理だった。
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観光シーズン本番前のためか、開いているレストランが少ない。ダンプリング(ピエロギ)はもういいと思ったが、地元料理というとピエロギの店へ。派手な飾りつけですこしひるんだが、料理はおいしかった。
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カッテージチーズを使った料理
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やはりピエロギ。
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28日火曜日。旧市庁舎博物館へ行く。遠足の小学生がたくさんいて、日本人(アジア人)が珍しいのか、視線を送ってくる子もいる。
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内部は充実した博物館になっている。
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当然、大スターのコペルニクスも。
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塔に登ると町が一望できる。精霊教会他。
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コペルニクス像。このあとワルシャワに向かう。
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ワルシャワでは、とりあえず、ショパンコンクールの会場の建物(ワルシャワフィル)を見に行く。
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近くの公園。まだ春先の感じ。町の真ん中に大きな公園があるのはうらやましい。
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めざしたポーランド料理店が満席だったので、たまたまみつけはグルジア料理店(Little Georgia)。こちらも人気店らしい。90分だけ、と言われて着席。
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4月29日 水曜日。今日は寒い。旧市街を目指し、新世界通りを観光しながら北上。聖十字架教会。
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この柱の下にショパンの心臓が収められている。というわけで団体の観光客が続々と。
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ショパンがロシア皇帝のために演奏したという、三位一体プロテスタント教会。
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ワルシャワ大学。
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中には立派な建物が多い。
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学生さんが博物館があるよと教えてくれたので覗いてみる。無料。こちらも立派な建物。歴史上重要な文書などが展示されていた。
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旧市街へ。写真は入り口。城壁で囲まれていた。
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旧王宮。行列ができていると思ったら、本日無料。
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王族の部屋など見学に1時間半ほど。豪華ではあるが、今まで見た王宮の中ではやや地味かな。レンブラントの絵があるはずだが見落としたかなと思ったら、
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出口に近い別室に2枚、大切に展示されていた。
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北に歩くと広場があって人魚像。レストランも多くて賑わっている。
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ここから引き返してヴィジトキ教会。ショパンが毎週オルガンを弾いていた。
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ワルシャワ料理 Prodiz Warszawski。少し高級で、テーブルにロウソクとチューリップ。最初に自家製の焼きたてパン(丸いの)
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トイレもきれいにしてある。
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4月30日木曜日。ポーランド最終日。世界一美しいと言われるワジェンキ公園に行く。手前からずーと公園が続いているので遠かった。これはまだ手前の公園。
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植物園を過ぎるとワジェンキ公園。
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ワジェンキ宮殿(離宮)。公開されている。ナチスが完全に破壊する前に(丈夫だったので破壊に手間取った)終戦になった。その後修復。
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内部は装飾や置物が多い。
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旧温室。今は、胸像がたくさん展示されている。疲れてきたのでバス停でUberを呼んで、ホテルに戻る。
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奥様のご希望で、ブラチスラバに行く。ワルシャワからブラチスラバは、ウィーン経由かとおもったら、ライアンエアーの直行便がある。有名な(時に悪名高い)LCCでかなり不安であったが、慎重に(預入荷物あり、手荷物サイズチェック)予約。マイナーで遠いモドリン空港から飛ぶ。早めに着けるよう余裕をもってUberを手配、かつ車は早めに来てくれたのに、大渋滞で結構ぎりぎりに。カウンターなどは空いていたので、チェックインしてゲートに入る。人でいっぱいなのに椅子がない。動いていない暖房機に腰かけて待つ。トイレの手洗い場で若者がウィスキーをラッパ飲みして(免税で買える)騒いでいるので、びびる。ともあれ、無事出発、到着。ブラチスラバ空港からはタクシーでホテルへ。
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5月1日 金曜日 本日はMay Dayで祝日。インスタ映えするカフェ
Konditorei Kormuthにぜひ行きたいということで、開店に合わせて一人で予約を取りに行くが、予約は受け付けていない、急に団体が入ることもあるので何時ごろ混むかもわからないとのことで、出直し。幸い待たずに入れた。壁や内装、トイレまでおしゃれにしてある。 -
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ケーキの味は普通レベル。
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ウィナーコーヒーはクリームがとても多い。コメダでいつも頼むのとはだいぶ違う。
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続いて青の教会。薄い青に塗ってあるだけなのだが好評を博しているらしい。
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中に入ることができる時間は限られているが、親切にも扉が解放されていて、中を見ることができる。
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あとは普通の観光。ブラチスラバは1986年以来の訪問で、あまり何もなかったという記憶しかない。とりあえず、川を渡って、ブラチスラバ城のある高台に登る。けっこう観光客が多い。すでに観光シーズン。
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ふもとの聖マルティン教会。
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旧市街は小規模。ヨーロッパの中ぐらいの都市らしい落ち着きのある町なのでしょうが、この時期で観光客でいっぱい。ホテルのロビーで休憩後、列車でブダペストに向かう。
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ブラチスラバ駅。電車は15分ほど遅れて到着。
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車窓からはドナウ川や時には山城も見え、快適な移動。
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ブダペスト駅では客待ちしているタクシーに乗るのは勧められないとのことなので、Uberで呼んでホテルへ。町中のホテルのせいもあり、周囲は観光客でいっぱい。ハンガリー料理のレストランもたくさん。やっと席を見つけて入る。
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5月2日土曜日。とりあえずドナウ川を渡ってブダ王宮の丘へ向かう。好天。観光用の船が何艘も。今頃(26年8月)は渇水かも。
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丘の上からの風景。
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気温も高く、皆さんTシャツ。旧王宮の中は博物館、美術館になっているが、あまりに人が多いので、入場せず。
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漁夫の砦あたり。中に入るのは有料。人であふれている。
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教会(マチューシャ教会?)だけ入場。有料。
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内部はわりと豪華
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宝物の展示もあり。
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ウィーン門から出て川沿いまで降りる。国会議事堂がきれいに見える。
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パンケーキ屋さんで、軽食。レシートが写っていますが2つで1000円ほど。他のヨーロッパ諸国より安い。トイレを借りたがドアはロックされていて、教えてもらった番号を入れて開ける。
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暑いので地下鉄で次の目的地へ。切符は販売機に英語表記があり簡単に買えた。有効化する機械がなさそうなのでそのまま乗る。降りた駅で係員がチェックしている。全員チェックしているわけでもないのだが、奥様はわざわざ切符を見せに行って、罰金と言われる。他にも外国人観光客が捕まっていた。一人6000円ほど。現金ないと言ったら、カードで払えるよと。今回ブダペストの公共交通機関の乗り方まで調べておかなかったのが敗着。過去何十回も列車などに乗ったが初罰金。他国より罰金が少なく不幸中の幸いか。
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イシュトバーン協会。近くの売り場で入場券を購入して並ぶ。
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なかなか壮麗な教会。
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ケースの中の立派な聖遺物箱の中に初代ハンガリー国王(イシュトバーン一世)の右手もミイラがある。写真ではわからないが、近くで見るとわかる。地下鉄の罰金ですっかりめげたので、ホテルの近くでトルデルニーク(プラハとかでもよく見かけるバームクーヘンみたいなものにアイスを載せたもの)を夕食代わりにする。
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5月3日 日曜日。スーパーで食品探し。あまりめぼしいものはない。別の店でみたトカイワイン(Tokaji Aszú星あり)は高かったが、星なしのトカイワインを購入(ちゃんと甘口だった)。写真はブダペスト空港ラウンジに並んでいたトカイワインなど。展示用のよう。
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帰りはロンドン廻り。英国航空のラウンジには、エスニックなものも並んでいて、ソーセージなどよりは、体に優しい。JALの機内食でフルーツ食を頼んだら、リンゴばかりだった。A350のプレミアムエコノミ―席は前より足が上がる気がした。小柄な女性は丸まって寝られる。
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