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7/15~7/22、タイ北部、列車&バス移動の旅に行って来ました。<br /><br />バンコク→ロッブリー→チェンマイ→タートーン→チェンライ→チェンセーンチェンライ(空路)→バンコク<br /><br />■〈Day−1〉バンコク→ロッブリー<br /><br />ドンムアン空港到着後、そのまま鉄道に乗って、明るいうちにロッブリーに着く…、という算段でしたが、ベトジェットエアがスワンナプーム空港着だということに、成田のチェックインの時に初めて気が付きました。<br /><br />そんな訳で、久しぶりにスワンナブームから電車を乗り継いで、これまた久しぶりに、フアランポーン駅(旧バンコク中央駅)に来ました。<br /><br />フアランポーン16:45発の各駅停車で、19:55ロッブリー着。<br />まだ夜市のやっているうちにと、早々にホテルを探し、Noom Guesthouseにチェックイン。500B。<br />(レートは1B≒5円)<br /><br />■〈Day−2〉ロッブリー→チェンマイ<br /><br />チェンマイ行きの特急は、ロッブリー駅から数キロ離れたロッブリーⅡという新駅から出るのだそうです。<br /><br />朝「シャトルバス」でⅡ駅に向かい、9:06発の特急列車に乗り、チェンマイ着が18時頃でした。<br /><br />チェンマイ駅は、町の中心部からかなり離れているので、駅前の大通りからソンテウに乗ってターペー門で降りました。<br />(30B)<br /><br />まず、馴染みのVIPゲストハウスに行ってみますが、この時期、冷房ナシはきついので、VIPのちょっと先の&quot;Water Well&quot;というゲストハウスに泊まることにいました。<br />500B<br /><br />■〈Day−3〉チェンマイ→タートーン<br /><br />翌朝、タートーン行きのバスが9時発だというので、チャーンプァックバスターミナル(旧第一ターミナル)に、ソンテウで向かいました。(40B)<br /><br />ところがバスは10:30発だと言われました。<br />(良くある話)<br /><br />ちょうど、タートーンの手前のファーン行きのバスが出るところだったので、このまま2時間待つよりはと思って飛び乗ってしまいました。<br />142B<br /><br />3時間ほどでファーンに到着。<br />ファーンバス停から歩いて5分ほどの市場の脇にソンテウ乗り場があるというので移動。<br /><br />30分ほど待ってソンテウが出発。<br />乗客は私だけでした。<br /><br />今、タイではマイカーの普及により、特に地方ではソンテウの本数が激減しているそうです。<br />確かに、街を走っているソンテウはほとんど見かけません。<br /><br />一方では、このソンテウでも、宅配(?)の荷物が沢山積んであって、途中で受け取ったり届けたりしながら走っています。<br />人間よりも物が主役になっているのでしょうか。<br /><br />1時間ほどでタートーンに到着しました。<br /><br />まず、川の船着き場に行って、明日のチェンライ行きのボートが出るかどうか(一応)確認。<br /><br />ボートは、数年前からチャーター専門になったそうですが、運良くツアーがあれば、便乗して昔と同じ400Bで乗れると聞いていたからです。<br /><br />船着き場の受け付けで尋ねていると、道路を挟んで反対側の高級(?)ホテルの前から女性が手を振って大声で呼んでいます。<br /><br />横には西洋人の男性もいて、2人で<br />「チャーターしちゃダメ!」<br />と言っているようです。<br /><br />その西洋人が今日の船をチャーターしたので、シェアしないか?<br />という話のようです。<br /><br />「私は今着いたばかりで明日の船のことを聞きに来たのです」<br />と言うと、<br /><br />「実は、明日も、シェアする人がいたら乗りたいと言っている女性が一人いるけどどうですか?」<br />と言うのです。<br /><br />チャーター代は2,500Bだそうです。<br />「それはちょっと…」<br />と難色を示すと、<br />「では私が500B負担するからどうですか?」<br />といいます。<br /><br />どうやら、ホテル経営の女性はボートのオーナーでもあるらしく、どうしても客を逃したくない様子です。<br />とても感じの良い女性なのですが、相当、やり手のようです。<br /><br />船の話を丁重にお断りすると、今度は<br />「うちに泊まらないか?」<br />と言うので<br />「私は安宿を探しているので…」<br />と、値段も聞かずに、お断りしました。<br /><br />値段を聞いたら、<br />「じゃ、いくらなら…」<br />と、私の希望価格のはるか上で交渉が行われるのは目に見えているからです。<br />とはいえ、値段くらい聞いておくべきでした。<br /><br />「では、川向こうの宿に電話をして向かいに越させましょう」<br />と言うので、慌てて<br />「いえ、自分で行くから大丈夫です。」<br />と、これまた丁重にお断りしました。<br /><br />ホテルの客の紹介は、コミッションが発生する可能性があるので、極力、一人で行くべきです。<br /><br />その後、川向うの宿(インタービューゲストハウスという)にチェックインしたのですが、オーナーに一連の話をしたら、<br />「あそこの女将はがめついんだよ」<br />と、良くない印象を持っているようでした。<br /><br />小さな村で、みな知り合いばかりなのでしょう。<br /><br />■〈 Day−4〉  タートーン→(メーチャン)→チェンライ<br /><br />タートーン~チェンライ間のバスはありません。<br /><br />「ファーンからならソンテウはあるか?」<br />とか、<br />「チェンマイに一旦戻った方が良いか?」<br />など、いろいろなアイディアを出して前日、宿のオーナーに相談すると、<br />「それなら、8:30にメーサイ行きのミニバスが通るから、それに乗ってメーチャンで降りて、チェンライ行きのバスに乗れば良い」<br />というので、その方法で行くことにしました。<br /><br />朝、メーサイ行きのミニバスは本当に来ました!<br /><br />なかなか来ないので半信半疑になっていましたが、タートーン脱出が取り敢えず成功しました。<br /><br />1時間半後、メーチャンの中心部のバス停前で降ろされました。<br />200B(高くないか?そう言えば行きのファーンまでも冷房ナシで142Bもした)<br /><br />待合所で、<br />「せっかく来たのだからメーチャンに泊まろうか?」<br />と思って、宿を調べ始めたところに、ソンテウが停まり、運転手が何やら叫んでいます。<br />チェンライ?<br />と聞くと、そうだというので、勢いで乗ってしまいました。<br /><br />チェンライ第一ターミナルまで約45分。40B<br /><br />昔よく泊まったツーリストインの前に行ってみたが、寂れていて昔の面影が全くありません。<br />一応、パン屋はやっているようです。<br /><br />同じ道の並びのオーキッドゲストハウスに初めてチェックイン。450B<br /><br />■〈Day−5〉チェンライ→チェンセーン<br /><br />第一バスターミナルから10時発、チェンセーン行きのバスに乗りました。<br />なんとエアコン付きのバス。<br />80B(安い!)<br /><br />2時間弱でチェンセーン到着。<br />メコン川沿いの、&quot;De Wiangrat Hostel&quot;というところを覗いてみました。<br />ホステルとありますが、結構高級なゲストハウスで、一番安い部屋が600Bもします。<br /><br />昔から有名なチェンセーンゲストハウスもチェックしてみましたが、なんと満室でした。<br />「明日なら空いているよ」といいますが、たぶん来ないと思いました。<br /><br />ファン部屋が250B(冷房は400B)と、この涼しさならファンで十分だと思いますが、ここの山姥みたいなお婆さん、一応は客商売なんだから、何とかならないものでしょうか?<br /><br />■〈Day−6〉チェンセーン→(メーサイ)→メーチャン<br /><br />気まぐれで、ゴールデントライアングルに行くことにしました。<br /><br />前日、ゴールデントライアングルに行くという日本人女性とバスで一緒になったことも、行く気になった原因だと思います。<br /><br />朝、8時のソンテウがホテル前を通ると聞いたので半信半疑でしたが、本当に来たっ!<br />30B<br /><br />帰りは、ゴールデントライアングルから、チェンセーン、メーサイ、どちらのソンテウが来ても乗ろう、と決めていました。<br /><br />チェンセーン行きが来たら、昨夜の宿にもう一泊、メーサイ行きが来たらメーサイ泊。<br />どちらも来なければ(ヒッチはしないで)、GRABで(より距離が近い)チェンセーンへ。<br />と決めて、チェンセーン向きの車線で待ちました。<br /><br />客引きや商店の人から入れ代わり立ち代わり<br />「絶対に来ない。タクシーで行くべき」<br />と散々言われながら、私も八割方そう思いつつ、時間つぶしを楽しみながら1時間ほど待って、そろそろGRABを呼ぼうかとスマホを出したら、反対車線、すなわちメーサイ行きのソンテウが来たっ!<br />40B<br /><br />結局、メーサイは大都会で落ち着かないので、チェンライとの中間点にあるメーチャンに行くことにしました。<br /><br />ミャンマーとの国境検問所前から、メーサイのバス乗り場まで赤いソンテウで。<br />25B<br /><br />チェンライ行きのバスに乗り、メーチャンで下車したのは、先日、タートーンからのバスで降ろされた停留所でした。<br />50B(だったか?)<br /><br />そこはメーチャンの中心部で、そこから徒歩10分ほどの、&quot;We Home Guesthouse&quot;に泊まりました。450B。<br /><br />■〈Day−7〉メーチャン→(チェンライ)→バンコク(ドンムアン→スワンナプーム)<br /><br />11時頃のバスでチェンライへ。<br />50B(だったか?)<br /><br />第一バスターミナルから空港行きのシャトルバスがあると聞いたのですが、誰に聞いても無いという。<br />ソンテウも含めて探し回ったが結局見つかりません。<br />諦めて、トゥクトゥクで空港へ。<br />(今回の旅で初めて公共交通以外を使った)<br />150B。<br />ちなみに、GRABは最安値が180Bくらいでした。<br /><br />今回、一番不安だったことは、チェンライ→ドンムアンの国内線も遅れることはなく、(19:20着予定)、ドンムアン→スワンナプームのシャトルバスも、19:40発に乗れ、移動時間も1時間ほどだったので、スワンナプーム発の成田便、23:35に、十分余裕を持って乗れたことを追記しておきます。

タイ北部 列車&バスの旅

17いいね!

2026/07/28 - 2026/07/28

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ラビニア

ラビニアさん

7/15~7/22、タイ北部、列車&バス移動の旅に行って来ました。

バンコク→ロッブリー→チェンマイ→タートーン→チェンライ→チェンセーンチェンライ(空路)→バンコク

■〈Day−1〉バンコク→ロッブリー

ドンムアン空港到着後、そのまま鉄道に乗って、明るいうちにロッブリーに着く…、という算段でしたが、ベトジェットエアがスワンナプーム空港着だということに、成田のチェックインの時に初めて気が付きました。

そんな訳で、久しぶりにスワンナブームから電車を乗り継いで、これまた久しぶりに、フアランポーン駅(旧バンコク中央駅)に来ました。

フアランポーン16:45発の各駅停車で、19:55ロッブリー着。
まだ夜市のやっているうちにと、早々にホテルを探し、Noom Guesthouseにチェックイン。500B。
(レートは1B≒5円)

■〈Day−2〉ロッブリー→チェンマイ

チェンマイ行きの特急は、ロッブリー駅から数キロ離れたロッブリーⅡという新駅から出るのだそうです。

朝「シャトルバス」でⅡ駅に向かい、9:06発の特急列車に乗り、チェンマイ着が18時頃でした。

チェンマイ駅は、町の中心部からかなり離れているので、駅前の大通りからソンテウに乗ってターペー門で降りました。
(30B)

まず、馴染みのVIPゲストハウスに行ってみますが、この時期、冷房ナシはきついので、VIPのちょっと先の"Water Well"というゲストハウスに泊まることにいました。
500B

■〈Day−3〉チェンマイ→タートーン

翌朝、タートーン行きのバスが9時発だというので、チャーンプァックバスターミナル(旧第一ターミナル)に、ソンテウで向かいました。(40B)

ところがバスは10:30発だと言われました。
(良くある話)

ちょうど、タートーンの手前のファーン行きのバスが出るところだったので、このまま2時間待つよりはと思って飛び乗ってしまいました。
142B

3時間ほどでファーンに到着。
ファーンバス停から歩いて5分ほどの市場の脇にソンテウ乗り場があるというので移動。

30分ほど待ってソンテウが出発。
乗客は私だけでした。

今、タイではマイカーの普及により、特に地方ではソンテウの本数が激減しているそうです。
確かに、街を走っているソンテウはほとんど見かけません。

一方では、このソンテウでも、宅配(?)の荷物が沢山積んであって、途中で受け取ったり届けたりしながら走っています。
人間よりも物が主役になっているのでしょうか。

1時間ほどでタートーンに到着しました。

まず、川の船着き場に行って、明日のチェンライ行きのボートが出るかどうか(一応)確認。

ボートは、数年前からチャーター専門になったそうですが、運良くツアーがあれば、便乗して昔と同じ400Bで乗れると聞いていたからです。

船着き場の受け付けで尋ねていると、道路を挟んで反対側の高級(?)ホテルの前から女性が手を振って大声で呼んでいます。

横には西洋人の男性もいて、2人で
「チャーターしちゃダメ!」
と言っているようです。

その西洋人が今日の船をチャーターしたので、シェアしないか?
という話のようです。

「私は今着いたばかりで明日の船のことを聞きに来たのです」
と言うと、

「実は、明日も、シェアする人がいたら乗りたいと言っている女性が一人いるけどどうですか?」
と言うのです。

チャーター代は2,500Bだそうです。
「それはちょっと…」
と難色を示すと、
「では私が500B負担するからどうですか?」
といいます。

どうやら、ホテル経営の女性はボートのオーナーでもあるらしく、どうしても客を逃したくない様子です。
とても感じの良い女性なのですが、相当、やり手のようです。

船の話を丁重にお断りすると、今度は
「うちに泊まらないか?」
と言うので
「私は安宿を探しているので…」
と、値段も聞かずに、お断りしました。

値段を聞いたら、
「じゃ、いくらなら…」
と、私の希望価格のはるか上で交渉が行われるのは目に見えているからです。
とはいえ、値段くらい聞いておくべきでした。

「では、川向こうの宿に電話をして向かいに越させましょう」
と言うので、慌てて
「いえ、自分で行くから大丈夫です。」
と、これまた丁重にお断りしました。

ホテルの客の紹介は、コミッションが発生する可能性があるので、極力、一人で行くべきです。

その後、川向うの宿(インタービューゲストハウスという)にチェックインしたのですが、オーナーに一連の話をしたら、
「あそこの女将はがめついんだよ」
と、良くない印象を持っているようでした。

小さな村で、みな知り合いばかりなのでしょう。

■〈 Day−4〉 タートーン→(メーチャン)→チェンライ

タートーン~チェンライ間のバスはありません。

「ファーンからならソンテウはあるか?」
とか、
「チェンマイに一旦戻った方が良いか?」
など、いろいろなアイディアを出して前日、宿のオーナーに相談すると、
「それなら、8:30にメーサイ行きのミニバスが通るから、それに乗ってメーチャンで降りて、チェンライ行きのバスに乗れば良い」
というので、その方法で行くことにしました。

朝、メーサイ行きのミニバスは本当に来ました!

なかなか来ないので半信半疑になっていましたが、タートーン脱出が取り敢えず成功しました。

1時間半後、メーチャンの中心部のバス停前で降ろされました。
200B(高くないか?そう言えば行きのファーンまでも冷房ナシで142Bもした)

待合所で、
「せっかく来たのだからメーチャンに泊まろうか?」
と思って、宿を調べ始めたところに、ソンテウが停まり、運転手が何やら叫んでいます。
チェンライ?
と聞くと、そうだというので、勢いで乗ってしまいました。

チェンライ第一ターミナルまで約45分。40B

昔よく泊まったツーリストインの前に行ってみたが、寂れていて昔の面影が全くありません。
一応、パン屋はやっているようです。

同じ道の並びのオーキッドゲストハウスに初めてチェックイン。450B

■〈Day−5〉チェンライ→チェンセーン

第一バスターミナルから10時発、チェンセーン行きのバスに乗りました。
なんとエアコン付きのバス。
80B(安い!)

2時間弱でチェンセーン到着。
メコン川沿いの、"De Wiangrat Hostel"というところを覗いてみました。
ホステルとありますが、結構高級なゲストハウスで、一番安い部屋が600Bもします。

昔から有名なチェンセーンゲストハウスもチェックしてみましたが、なんと満室でした。
「明日なら空いているよ」といいますが、たぶん来ないと思いました。

ファン部屋が250B(冷房は400B)と、この涼しさならファンで十分だと思いますが、ここの山姥みたいなお婆さん、一応は客商売なんだから、何とかならないものでしょうか?

■〈Day−6〉チェンセーン→(メーサイ)→メーチャン

気まぐれで、ゴールデントライアングルに行くことにしました。

前日、ゴールデントライアングルに行くという日本人女性とバスで一緒になったことも、行く気になった原因だと思います。

朝、8時のソンテウがホテル前を通ると聞いたので半信半疑でしたが、本当に来たっ!
30B

帰りは、ゴールデントライアングルから、チェンセーン、メーサイ、どちらのソンテウが来ても乗ろう、と決めていました。

チェンセーン行きが来たら、昨夜の宿にもう一泊、メーサイ行きが来たらメーサイ泊。
どちらも来なければ(ヒッチはしないで)、GRABで(より距離が近い)チェンセーンへ。
と決めて、チェンセーン向きの車線で待ちました。

客引きや商店の人から入れ代わり立ち代わり
「絶対に来ない。タクシーで行くべき」
と散々言われながら、私も八割方そう思いつつ、時間つぶしを楽しみながら1時間ほど待って、そろそろGRABを呼ぼうかとスマホを出したら、反対車線、すなわちメーサイ行きのソンテウが来たっ!
40B

結局、メーサイは大都会で落ち着かないので、チェンライとの中間点にあるメーチャンに行くことにしました。

ミャンマーとの国境検問所前から、メーサイのバス乗り場まで赤いソンテウで。
25B

チェンライ行きのバスに乗り、メーチャンで下車したのは、先日、タートーンからのバスで降ろされた停留所でした。
50B(だったか?)

そこはメーチャンの中心部で、そこから徒歩10分ほどの、"We Home Guesthouse"に泊まりました。450B。

■〈Day−7〉メーチャン→(チェンライ)→バンコク(ドンムアン→スワンナプーム)

11時頃のバスでチェンライへ。
50B(だったか?)

第一バスターミナルから空港行きのシャトルバスがあると聞いたのですが、誰に聞いても無いという。
ソンテウも含めて探し回ったが結局見つかりません。
諦めて、トゥクトゥクで空港へ。
(今回の旅で初めて公共交通以外を使った)
150B。
ちなみに、GRABは最安値が180Bくらいでした。

今回、一番不安だったことは、チェンライ→ドンムアンの国内線も遅れることはなく、(19:20着予定)、ドンムアン→スワンナプームのシャトルバスも、19:40発に乗れ、移動時間も1時間ほどだったので、スワンナプーム発の成田便、23:35に、十分余裕を持って乗れたことを追記しておきます。

  • 懐かしのフアランポーン駅。<br />昔より綺麗になったような。

    懐かしのフアランポーン駅。
    昔より綺麗になったような。

  • 内部は昔と違って小綺麗になり、閑散としている。<br />

    内部は昔と違って小綺麗になり、閑散としている。

  • ロッブリーに着いて、取り急ぎホテルを探し、夜市の開いているうちに入った食堂。

    ロッブリーに着いて、取り急ぎホテルを探し、夜市の開いているうちに入った食堂。

  • タイで最初の夕食。

    タイで最初の夕食。

  • ロッブリーで泊まったRoom GH。<br />500B。

    ロッブリーで泊まったRoom GH。
    500B。

  • 外のテーブルは、カフェになっているため、残念ながら自由には使えない。

    外のテーブルは、カフェになっているため、残念ながら自由には使えない。

  • 外で食事かまできないため、買い出し食材は廊下のテーブルで。

    外で食事かまできないため、買い出し食材は廊下のテーブルで。

  • 廊下はレトロな良い雰囲気。

    廊下はレトロな良い雰囲気。

  • 外のテーブルの一角には、いつもオーナー夫妻がいた。

    外のテーブルの一角には、いつもオーナー夫妻がいた。

  • ロッブリー駅前には遺跡が。

    ロッブリー駅前には遺跡が。

  • 朝食を買った路面店の若夫婦。<br />列車内での昼食用にも調達。

    朝食を買った路面店の若夫婦。
    列車内での昼食用にも調達。

  • 駅前の路面店で、コーヒーを飲みながらロッブリー2駅行きのシャトルバスを待つ。

    駅前の路面店で、コーヒーを飲みながらロッブリー2駅行きのシャトルバスを待つ。

  • ロッブリー2駅。<br />シャトルバスとはつまり緑のソンテウのこと。

    ロッブリー2駅。
    シャトルバスとはつまり緑のソンテウのこと。

  • 人はほとんどいない。犬の方が目立つ。<br />

    人はほとんどいない。犬の方が目立つ。

  • 猫もいる。

    猫もいる。

  • 何もない草原に突如として出現した新駅だ。

    何もない草原に突如として出現した新駅だ。

  • チェンマイに向かって疾走する特急列車。

    チェンマイに向かって疾走する特急列車。

  • 夕方、チェンマイ駅に到着。

    夕方、チェンマイ駅に到着。

  • チェンマイ駅は、市内からかなり離れているので、ソンテウで市内に向かう(ソンテウはなかなか来ない)。

    チェンマイ駅は、市内からかなり離れているので、ソンテウで市内に向かう(ソンテウはなかなか来ない)。

  • VIPを見た後、その少し先の&quot;Water Well&quot;にチェックイン。

    VIPを見た後、その少し先の"Water Well"にチェックイン。

  • 500B

    500B

  • 夕食を食べた、運河沿いの食堂街。<br />この辺りの食堂だけ単価が異様に安く、欧米人が集まっていた。

    夕食を食べた、運河沿いの食堂街。
    この辺りの食堂だけ単価が異様に安く、欧米人が集まっていた。

  • 私が食べた店だけ、不思議と欧米人が少なかった。<br />餃子やワンタンの専門店なので、欧米人には受けないのだろう。

    私が食べた店だけ、不思議と欧米人が少なかった。
    餃子やワンタンの専門店なので、欧米人には受けないのだろう。

  • この辺りは、朝は、路面店が並び、チェンマイでの最適な朝食の調達場所となる。

    この辺りは、朝は、路面店が並び、チェンマイでの最適な朝食の調達場所となる。

  • この日の朝食。<br />ホテルの外のテーブルで。

    この日の朝食。
    ホテルの外のテーブルで。

  • タートーンに向かう。<br />タートーン行きのバスまで時間があったので、手前のファーン行きのバスに飛び乗ってしまった。<br />142B。高いような?

    タートーンに向かう。
    タートーン行きのバスまで時間があったので、手前のファーン行きのバスに飛び乗ってしまった。
    142B。高いような?

  • 途中の休憩駅にて。

    途中の休憩駅にて。

  • ベンチの犬。バス停の良くある光景。

    ベンチの犬。バス停の良くある光景。

  • ファーン到着。<br />市場横にタートーンに向かうソンテウ乗り場がある。

    ファーン到着。
    市場横にタートーンに向かうソンテウ乗り場がある。

  • タートーン行きのソンテウの時刻表。

    タートーン行きのソンテウの時刻表。

  • 高台の寺院の展望台からの景観。

    高台の寺院の展望台からの景観。

  • これが寺院の展望台。

    これが寺院の展望台。

  • 寺院の本殿(?)。

    寺院の本殿(?)。

  • この寺院でも犬が沢山いる。

    この寺院でも犬が沢山いる。

  • こちらは町の商店で店番をする(?)猫。

    こちらは町の商店で店番をする(?)猫。

  • 宿を出たところの橋の袂で待つこと数十分。<br />そろそろ諦めかけた頃、メーサイ行きのバスが本当に来た。<br />200B。これも高いような…。

    宿を出たところの橋の袂で待つこと数十分。
    そろそろ諦めかけた頃、メーサイ行きのバスが本当に来た。
    200B。これも高いような…。

  • メーチャンで下車して、チェンライ行きのソンテウに。<br />45B。

    メーチャンで下車して、チェンライ行きのソンテウに。
    45B。

  • 良く泊まったツーリストインとは寺を挟んで反対側にある。

    良く泊まったツーリストインとは寺を挟んで反対側にある。

  • バスターミナル近くで食べた、今回初めてのカウソーイ。<br />普通に美味しい。

    バスターミナル近くで食べた、今回初めてのカウソーイ。
    普通に美味しい。

  • 夕食はナイトマーケットへ。<br />今回の旅で間違いなく、ワースト1&2であった料理。<br />毎回、不味い思いをしても、ついついまた来てしまうのがナイトマーケットの魔力か。

    夕食はナイトマーケットへ。
    今回の旅で間違いなく、ワースト1&2であった料理。
    毎回、不味い思いをしても、ついついまた来てしまうのがナイトマーケットの魔力か。

  • シーズンオフだからか、雨だからか、人はまばら。<br />それでもこの後、20時近くなるとほぼ満席に。

    シーズンオフだからか、雨だからか、人はまばら。
    それでもこの後、20時近くなるとほぼ満席に。

  • 朝、バスターミナル近くの市場へ朝食の調達に。<br />やはり、こういうところが一番美味しいね。

    朝、バスターミナル近くの市場へ朝食の調達に。
    やはり、こういうところが一番美味しいね。

  • 手前のペースト状の物が、多分、豚の脳みそと香辛料の和え物。<br />美味いけど、やたらと辛い。<br />バナナにくるんであるのが、甘いもち米のお菓子。

    手前のペースト状の物が、多分、豚の脳みそと香辛料の和え物。
    美味いけど、やたらと辛い。
    バナナにくるんであるのが、甘いもち米のお菓子。

  • もち米菓子。<br />バナナ、紫芋、ピーナッツ、ココナッツの4種類を買った。

    もち米菓子。
    バナナ、紫芋、ピーナッツ、ココナッツの4種類を買った。

  • 第一バスターミナルからチェンセーン行きのバス。

    第一バスターミナルからチェンセーン行きのバス。

  • チェンセーンの市場(バス停)着。

    チェンセーンの市場(バス停)着。

  • チェンセーンで泊まった、De Wiangrat Hostel。

    チェンセーンで泊まった、De Wiangrat Hostel。

  • 外のテーブルから、メコン川が臨める。

    外のテーブルから、メコン川が臨める。

  • ここで、市場で買った食材でさっそくランチ。

    ここで、市場で買った食材でさっそくランチ。

  • テーブルからの眺め。<br />右の薬局も、ホテルと同経営。

    テーブルからの眺め。
    右の薬局も、ホテルと同経営。

  • 外のテーブル。<br />トーストの朝食もある。<br />(私は市場で買って来るので食べなかったが)

    外のテーブル。
    トーストの朝食もある。
    (私は市場で買って来るので食べなかったが)

  • 上品な猫もいる

    上品な猫もいる

  • チェンセーンのメコン川。

    チェンセーンのメコン川。

  • 夕食を食べに街に出たが、ゆっくりビールが飲めるような地元食堂が(ツーリスト向けも)一軒もない。<br />夜市は出るが、立ち食いの店ばかり。<br />また、ホテルのテーブルで食べることにする。<br />ここで2泊は考えものだと思い始めた。

    夕食を食べに街に出たが、ゆっくりビールが飲めるような地元食堂が(ツーリスト向けも)一軒もない。
    夜市は出るが、立ち食いの店ばかり。
    また、ホテルのテーブルで食べることにする。
    ここで2泊は考えものだと思い始めた。

  • こちらは朝食な買った唐揚げ屋さん。

    こちらは朝食な買った唐揚げ屋さん。

  • もち米の菓子屋さん。

    もち米の菓子屋さん。

  • チェンセーンで最後の2泊をする予定だったが、朝8時にホテル前をソンテウが通るという情報を信じて(本当に来た)ゴールデントライアングルに来てしまった。

    チェンセーンで最後の2泊をする予定だったが、朝8時にホテル前をソンテウが通るという情報を信じて(本当に来た)ゴールデントライアングルに来てしまった。

  • 朝早いので、犬しかいない。

    朝早いので、犬しかいない。

  • 3カ国を臨む展望台。

    3カ国を臨む展望台。

  • 前の写真のイラストの通り、左側からタイ、ミャンマー、ラオスの陸地。

    前の写真のイラストの通り、左側からタイ、ミャンマー、ラオスの陸地。

  • ゴールデントライアングルから来るか分からないソンテウを待ち、メーサイ行きが来たので、乗ってしまった。<br />反対行きが来たら、チェンセーンに戻って泊まる予定だった。<br />たまたまチェンセーンで客がいたから走らせたのだろう。

    ゴールデントライアングルから来るか分からないソンテウを待ち、メーサイ行きが来たので、乗ってしまった。
    反対行きが来たら、チェンセーンに戻って泊まる予定だった。
    たまたまチェンセーンで客がいたから走らせたのだろう。

  • メーサイ着。

    メーサイ着。

  • ミャンマーとの国境検問所。

    ミャンマーとの国境検問所。

  • メーサイから、チェンライ行きのバスに乗り、メーチャンで下車。<br />これは、メーチャンのバス停。<br />タートーンからの帰りにも、ここからチェンライ行きに乗った。

    メーサイから、チェンライ行きのバスに乗り、メーチャンで下車。
    これは、メーチャンのバス停。
    タートーンからの帰りにも、ここからチェンライ行きに乗った。

  • メーチャンで泊まった、ウィホームゲストハウス。<br />グーグルマップで探した。<br />バーンマイホームというところが評価が高かったが、こちらの方がバス停から近いので選んだ。<br />後で自転車でバーンマイホームも見に行ったが、確かに中庭があり、建物や雰囲気は良かった。<br />

    メーチャンで泊まった、ウィホームゲストハウス。
    グーグルマップで探した。
    バーンマイホームというところが評価が高かったが、こちらの方がバス停から近いので選んだ。
    後で自転車でバーンマイホームも見に行ったが、確かに中庭があり、建物や雰囲気は良かった。

  • 450B。<br />バーンマイホームは500Bだった。<br />ちなみに、どこのホテルでも、ネットで予約すると500円~1000円くらいは高いようだ。<br />(ドミトリーは除く)

    450B。
    バーンマイホームは500Bだった。
    ちなみに、どこのホテルでも、ネットで予約すると500円~1000円くらいは高いようだ。
    (ドミトリーは除く)

  • ここも、外のテーブルが決め手。<br />コーヒーコーナーもある。

    ここも、外のテーブルが決め手。
    コーヒーコーナーもある。

  • 宿で、自転車を借りて町で昼食。<br />バーミーナム。<br />普通に美味しい。夕食は、

    宿で、自転車を借りて町で昼食。
    バーミーナム。
    普通に美味しい。夕食は、

  • 夕食は、ナイトマーケットが出るというので、自転車でやって来た。<br />焼肉を買った店の夫妻。<br />女性は30年ほど前に大阪で7年間住んだそうで日本語ペラペラ。<br />夫が亡くなって帰国したそうな。

    夕食は、ナイトマーケットが出るというので、自転車でやって来た。
    焼肉を買った店の夫妻。
    女性は30年ほど前に大阪で7年間住んだそうで日本語ペラペラ。
    夫が亡くなって帰国したそうな。

  • これが焼肉。<br />ビールも安い。

    これが焼肉。
    ビールも安い。

  • 都会のナイトマーケットと違って、客は地元の人ばかり。<br />外国人は私一人だった。

    都会のナイトマーケットと違って、客は地元の人ばかり。
    外国人は私一人だった。

  • 夜も更けて、生演奏が始まっても、ローカル感はそのまま。

    夜も更けて、生演奏が始まっても、ローカル感はそのまま。

  • 朝食のデザートを買った市場のあんみつや(?)のおばさん。

    朝食のデザートを買った市場のあんみつや(?)のおばさん。

  • こちらは焼きナマズ屋の夫妻。

    こちらは焼きナマズ屋の夫妻。

  • タイ、最後の朝食は少々豪華に(笑)。<br /><br />今回の旅の中で、初めて訪れた町はタートーンとメーチャンだったが、メーチャンが、想像していたよりもはるかに居心地の良い町だったのは大きな収穫だった。

    タイ、最後の朝食は少々豪華に(笑)。

    今回の旅の中で、初めて訪れた町はタートーンとメーチャンだったが、メーチャンが、想像していたよりもはるかに居心地の良い町だったのは大きな収穫だった。

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