2026/07/24 - 2026/07/27
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マリアンヌさん
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熱海にお住まいの友達のお誘いをうけて、伊豆山花火と熱海花火のタイミングでお邪魔しました。
温泉、花火、手料理と暖かなおもてなしをいただいて、素敵なひと夏の思い出になりました。
ブルーノ・タウトの建築を見たり、伊東在住の友達と三島でランチすることもできました。
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東京駅からこだまで熱海へ。
狙ったわけではないけど、ディズニーシー25周年イベントの車両だった。 -
4年ぶりの熱海到着。バスで友人宅へ。
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3泊お世話になった素敵なマンション。
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彼女のお部屋でウェルカムティー。
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ベランダから一面の海。
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この辺りは、眺望のいいマンションが多い。
ランチもご馳走になり、お喋りが弾んで。 -
花火大会が続くこの時期、運のいい私はゲストルームが当たったのです。外れたら彼女の部屋に泊めてくださるとおっしゃっていたけど、ゲストルームのほうが気兼ねないので。
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夜は、温泉に入ってから夕食。
お刺身を取り寄せて下さり、手料理も美味しかった。 -
そしてベランダからすぐ近くで上がる伊豆山花火大会を鑑賞。
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お月様も出て。
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ゆったり海から上がる花火を見れるなんて、贅沢な時間だった。
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花火鑑賞の観光船は、結構高いみたい。
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そして翌朝。温泉で朝風呂をいただいた。
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ゆったり朝食、そしてお茶タイム。
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バスで熱海市内へ1人でお出かけ。
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ネットで旧日向家熱海別邸を予約してきた。時間指定でガイド付きだった。
HPより。
「旧日向家熱海別邸(旧日向別邸)は、実業家日向利兵衛の別邸として1936(昭和11)年に完成しました。
急斜面に建てられているため、土留めの代わりに鉄筋コンクリート造りの地下室が造られその屋上が庭園となっています。
木造2階建ての上屋の設計者は、東京銀座の和光の設計などで知られる渡辺仁です。」 -
居間。
「地下室は、ドイツの世界的建築家ブルーノ・タウトが内装を設計したもので、
タウトが日本国内に残した唯一現存する建築作品です。
日向氏亡き後人手に渡り、民間企業の保養所として大切に使われてきました。
その後取り壊しの危機に直面していた2004(平成16)年に、東京在住の女性篤志家の寄付により熱海市が取得しました。
2006(平成18)年には、国の重要文化財に指定され、国民共有の財産になりました。」 -
「この価値ある建築も、竣工から80年以上が経過し、経年劣化に伴う破損や耐震性向上のための修理事業が急務となり、2018(平成30)年度から2021(令和3)年度まで、大規模な保存修理事業が行われました。」
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居間には、茶室的空間もあった。天井は、網代編み。
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少し物が置いてあるけれど、台所からの配膳口だったそう。
奥が台所になっている。 -
奥様の部屋。
桐だんすが嵌め込みになっていた。 -
窓から海が見える。この日は暑すぎて海と空の境界がわからない。
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操作すると襖下に空間が現れ、冬は温風が出る仕掛け。
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元々は手前の床張りだったよう。
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ご主人の部屋。
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木製の市松模様(チェス柄)の収納クローゼット。
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昭和初期を代表する建築家である渡辺仁が上屋部分を手掛け、建具や収納の随所に職人の工夫が凝らされている。
和洋が融合した独特のモダンな雰囲気を醸し出していて、日本のモダニズム建築の息吹を伝える貴重な造作家具。 -
廊下。
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浴室。
日向氏が好んだといわれる鮮やかな青緑色のタイルが壁面や浴槽に敷き詰められており、木製の壁や天井と美しいコントラストを描いている。 -
木造の傾斜天井や大きな格子窓から光が差し込む、昭和初期のノスタルジックでモダンな美意識が随所に感じられる空間。
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2階へ。
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和室。
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前方にベランダ。
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室内ベランダからは海が望める。
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ベランダに置かれていた写真。
月の道を見たら感激でしょうね。 -
手前に見える鮮やかな緑色の瓦は、独特のムラと深みのある色合いが特徴的な織部釉(おりべゆう)などの釉薬をかけて焼かれた伝統的な日本瓦(釉薬瓦)。
この屋根は、同じ斜面でありながら半分が黒っぽい銅板葺き、もう半分が青緑色の瓦という非常に珍しいアシンメトリーのデザインで葺かれている。
奥に見えるガラスやシャープな庇が特徴的な建物は、水とガラスをテーマにした隈研吾のモダン建築「ATAMI 海峯楼」。 -
客間。
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モダンな雰囲気の襖。
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2階から1階に戻り、そして広い階段でブルーノ・タウトが内装を設計した地下室へ。
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社交室の入り口部分に設けられたこのスクリーンは、細竹を一定の間隔で垂直に並べ、上部を固定して吊り下げる独特の構造をしている。視線や空気、光をゆるやかに通すことで、空間に軽快感と日本独自の数寄屋造りの美意識を表現している。
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見上げるとドアがあり、玄関からも直接、繋がっている。
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いきなり独特な意匠。
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アルコーヴ。
アルコーヴとは、部屋や廊下などの壁面を部分的に後退させてつくった、くぼみ状の空間のこと。 -
天井に連なる裸電球は、タウトが日本の「夜店の明かり」からインスピレーションを得て配置したと言われているそう。
古い民家の茅葺き屋根の骨組みとして長年囲炉裏の煙で燻された希少な煤竹が渡されている。 -
煤竹(すすたけ)を編んだ鎖。
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卓球やダンスなどが楽しめる社交室。
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木目が美しい板張りのモダンな天井でありながら、竹という自然素材を組み合わせることで、西洋の洗練さと日本の美意識が融合した空間になっている。木目も単調ではなく、変化を持たせている。
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竹の木賊張り (とくさばり) 。
植物のトクサ(砥草)の細く真っ直ぐな姿に見立て、竹を縦に割って隙間なく並べて貼る日本の伝統的な意匠・施工技法のこと。
床張りにも職人の技が。 -
湾曲したダイナミックな仕切り(手すりや飾り枠)は、竹を火などであぶって熱を加えながらしなやかに湾曲させる曲げ加工(熱曲げ技法)が施されている。
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女萩(おんなハギ)の茎を用いた簀戸(すど)。
夏に風を通しつつ涼しさを演出する、日本の伝統的な建具(夏障子)の知恵が取り入れられている。
タウトは日本の伝統美を深く愛し、この簀戸を「蔀戸(しとみど)」のように上部に跳ね上げて固定できるユニークな仕組みに設計した。
窓枠がフレームとなり、外に広がる相模湾の景色をまるで一幅の絵画のように美しく切り取ることが出来る。 -
室内全体の躍動感がうねる龍の鱗や背びれのように見立てらる床の矢筈(やはず)張り。
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宮大工が携わったそうで、写真のような技工が施されている。
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この竹を用いた空間の構成は、タウトが絶賛した京都の桂離宮の竹垣(桂垣)などの意匠から強いインスピレーションを得て、屋外の美を室内に翻訳したものと言われているそう。
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洋室客間。
華やかなワインレッドの壁に目を奪われる。
パンフより。
「家具の役割が与えられた階段。
洋風客間の床から上段まで 5 段ある階段は、それぞれに蹴上寸法も踏面寸法も異なります。これは座りやすさを考慮してのことであると同時に、異なる高さから海を見せるためです。海を 見下ろす角度によって海(は様々な佇まいを見せるのです。
室内と室外とをどう結ぶか、これこそタウトが旧日向家別邸で試みた 最大の注目すべき点です。」 -
雛壇状の構成: 和室でありながら、漆塗りの階段を挟んで上段と下段に分かれた非常にユニークな階段状の空間構成になっている。能舞台や劇場から着想を得たとも言われているそう。
鮮やかな色彩の対比: 壁面にはワインレッド(春慶塗り・絹織物)が大胆にあしらわれ、数寄屋造りの意匠にモダンな色彩が見事に融合している。 -
鮮やかな絹織物(絹ラシャ)。
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相模湾の景色をまるで絵画のように鑑賞出来る。
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ここにも写真が置かれていた。満月から月の道、美しい。
この部屋からこんな景色を見たらなんて、想像してしまう。 -
日本間。
洋間から一段高くなった12畳の主座敷と、さらにその奥にある上段の間を結ぶ、春慶塗り(べんがら色)の美しい木製階段が印象的です。傾斜地という地形の段差をデザインに昇華させている。
べんがら色の柱や敷居と、ウグイス色の土壁のコントラストが、非常に洗練された落ち着きある和の空間を作り出している。 -
視線の高さを揃える「花道」の思想。
手前の洋風客間(椅子に座るスタイル)から、奥の和室(畳に座るスタイル)へ移動する際、そのまま畳を敷くと、洋間に座る人と和室に座る人で視線の高さに大きな高低差(段差)が生まれてしまう。そこでタウトは、和室の床の一部を階段状に高く持ち上げた。この持ち上げられた通路のような空間こそが、歌舞伎の「花道」のオマージュ。
空間に生まれるドラマ。
この「花道」のような段差があることで、異なる2つの部屋にいる人々が同じ目線の高さで会話を楽しめるようになる。
さらに、この階段を上がって和室へ進む行為そのものが、まるで役者が舞台に登場するかのような演劇的(ドラマチック)な高揚感をもたらす仕掛けになっている。 -
畳の上に置かれた特徴的な照明は、ブルーノ・タウトが竹や和紙など日本の素材を活かして自らデザインしたオリジナルのスタンド(行燈)。
日向氏がこの照明のデザインを気に入ったことから、地下室のデザインを依頼したそう。 -
奥の日本間。
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「筬欄間(おさらんま)」の美学をブルーノ・タウトが独自の感性で解釈し、オマージュ(再構築)したもの。
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置かれていた資料から。
ブルーノ・タウトは、来日時に桂離宮を訪れて「泣きたくなるほど美しい」と絶賛したそうで、その感動をそのまま投影して造られたのが、日向別邸の地下空間とのこと。
日向別邸の地下和室にも、桂離宮古書院を模した美しい筬欄間(おさらんま)がはめ込まれている。通常あるはずの横の桟(さん)を省いたデザインになっており、タウトが桂離宮から得たインスピレーションの高さが伺える。 -
ベランダ。
日向別邸の施工には、伝統建築の復元などで名高い宮大工の佐々木嘉平らが携わっており、桂離宮にも負けない極めて精巧な技術で日本の様式美が再現されている。 -
ベランダから日本間に上がれる。
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ベランダ側から覗いた日本間。
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灯りが光の道になっている。
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タウトデザインの椅子。
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あらためてブルーノ・タウト (1880-1938)とは。
パンフより。
「タウトは、1880年ドイツ帝国のケーニ ヒスベルクに生まれた都市計画と集合住宅の世界的権威です。
第一次大戦後、劣悪な生活環境にあっ たドイツの労働者の健康に配慮した集合住宅(建物の配置や採光、通風等に工夫をし.自然と共生した緑豊かな都市機能を備えた、職住近接型) を数多く手掛けています。
数年間ソ連で活動したことがあったため、親ソ連派とみられて母国を去り、日本インターナショナル建築会からの招待を機に 1933(昭和 8)年5月に来日し、そのまま約3年半滞在することになりました。
日本インターナショナル建築会で活躍していた上野伊三郎は、 大丸百貨店社長の下村正太郎の協力を得て、タウトを桂離宮に 案内し、その後も交流を続けました。 -
タウトの建築理念を理解し、日向邸地下室の設計に協力したの が漏信省の建築家吉田鉄郎でした。ドイツ語も堪能で「日本の住宅」等をドイツ語で執筆し、ヨーロッパに日本建築を紹介し ました。万平ホテルの設計で知られる久米権九朗もドイツに留学しており、タウトに仙台での仕事や、高崎の井上原一郎を 紹介しました。
タウトは「ニッポン」、「日本文化私観」、「日本の家屋と生活」と いう著作を執筆しましたが、滞在中、大倉邸(現存せず)や日向 別邸以外には建築設計の仕事が得られなかったため、1936(昭和11) 年の10月にトルコに転地します。トルコでは建築家として多忙でしたが、1938年の12月24 日、心臓疾患により58 歳で病没しました。」 -
暑い日でしたが、庭に出てみました。
暑さで海と空の境が溶けて初島も見えなかった。 -
傾斜地の土留めとして造られた鉄筋コンクリート製「地下室」の屋上を、清水組が京都・竜安寺の石庭風の芝生庭園に仕上げたもの。
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京都の龍安寺(竜安寺)にある有名な石庭(枯山水)をオマージュして作られた。
施工を担当した清水組(現・清水建設)によって作庭され、三方を油土塀のような白い築地塀(瓦屋根付き)で囲むスタイルや、芝生(本来の龍安寺は白砂)の中に絶妙なバランスで配置された景石の佇まいは、まさに龍安寺の石庭の構図を想起させるデザインになっている。
想像以上に見所満載の日向邸見学だった。 -
バスに乗ったり歩いたりして友人おすすめのカフェへ。
<あいぞめ珈琲店> -
窓から海が望める。
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ピアノの生演奏を聴きながら、ひと休み。
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海沿いの坂道、どこか懐かしい景色。
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碧い海。
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波打ち際が透明。
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マンションに帰着。
お茶室もあるのね。 -
しばらくゲストルームでまったり。
天気が悪くなってきた。 -
彼女の部屋へ。
アーティストでイタリア好きな素敵なシニョリーナ。
センスの良いアクセサリーやバッグも作られていらっしゃる。 -
夕食をいただいた。
お喋りが止まらない。 -
そして3日目。
起床して部屋のベランダから海が見える幸せ。 -
昨晩の雨が嘘のようで、海がキラキラ光っていた。
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まったり朝食をいただいて。
伊東に住む友達と会いに三島へ出かけた。 -
約束の時間より早めに着いたのでカフェへ。
<Hasta mañana(アシタマニアーナ)> -
涼しげな音色が聴こえ、風輪売りを見かけた。
車で来た彼女と合流。
ツアーで知り合い○十年来の付き合いで、年に一度は集まるのだけど長いこと介護中、せっかく近くに来たので会えて良かった。 -
実は3度目来訪の川沿いのレストラン。
<dilettante cafe (ディレッタント カフェ)> -
オーナーの収集物で溢れたヴィンテージ風な空間。
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西洋かぶれな趣味にピッタリでリピート。
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ルノワールやモディリアーニの複製画も。
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トルソーもいい感じ。
川をのぞむ席もあったけど暑いので室内席で。 -
お料理、とても美味しかったです。
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もう少し時間をとれるということで、カフェでお喋り。
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ここも以前来たことがあり、雰囲気が良かったので。
<irodori> -
会えて良かった。
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そして熱海に帰り、ランチをたっぷりたべたので、軽めの夕食を用意して下さった。
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夜は熱海の花火大会。
週に二度もベランダからゆっくりと花火が見れるなんて贅沢だわ。感謝です。 -
お月様が海に光ってきれい。
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そして翌朝もまったり朝食。
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お茶してお喋りして・・・
すっかりお世話になりました。 -
ひと夏の素敵な思い出が出来ました。
お招きいただき、本当にありがとうございました。
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