2026/06/24 - 2026/06/29
4位(同エリア8件中)
たろうさん
メインの目的はオランダのアッセンで開催されたMotoGP観戦のために宿泊しました。ほぼホテルの寝泊りだけでしたが半日ほど街を散策したのでご参考まで。
フローニンゲンというとサッカーFCフローニンゲンに堂安律選手と板倉滉選手が所属していたことがあり、ちょうど滞在中に開催されていたFIFAワールドカップ2026に日本代表として出場されていました。
-
1年ぶりの海外です。昨年の8月末に航空券は予約しており中東紛争による余計なサーチャージは免れました。
-
11:55発のKL便に乗ります、アムステルダムは現地19:10到着予定。KL利用も2019年以来です。
-
ボーイング 787-9型機、エコノミー席は3列席が3個並んだ配置で少し古めの機材
-
食事は結構おいしかったです、チキンカツどんのようなもの。
-
あと、焼きそばが選択できました。
写真には無いですが途中で出てきたロールサンドとクッキーも美味しかったです。機内後方で飲み物各種と残った軽食やお菓子類がセルフで頂けました。 -
ロシア東部を横切っているように見えますが合っているか不明です。ウクライナ紛争も早く解決して頂けるといろいろな面で良いのではと思います。
日本⇒ヘルシンキが8時間だった頃が戻ってほしいです。 -
アムステルダムには定刻に到着して、空港内のスーパーマーケット Albert-Heijn アルバート・ハインで夕食と翌朝のご飯を買ってからシャトルバスに乗ります。
空港内にはシャトルバス乗り場を示す標識がありその通りに進めばわかると思います。今回はA9乗り場でホテル名が表示されたバスが来たら乗り込みます。なお、他ホテルのシャトルバスも来ますので結構適当に並んでいる感じです。遠慮していると乗れないので節度を持ってガツガツ乗車しましょう。 -
いわゆる郊外のアメリカンスタイルのビジネスホテルです。
-
部屋もそんなに狭くなく、スーツケースが2つ広げられてスーパーマーケットで調達した食事も広げて頂けました。
今回宿泊した部屋はバスタブ付きで長旅の疲れを癒せました。 -
翌日は空港に戻って、NSオランダ鉄道にてSchiphol Airport⇒ Groningenへ向かいます。
事前に「Off-peak Group Ticket」というものをNS鉄道のサイトで購入しておき印刷したものを準備しておきました、ざっくり2-7名で利用でき40%値引きで9:00-16:00間に乗車する必要があります。詳細はこちらで https://www.ns.nl/en/tickets/off-peak-group-ticket -
Schiphol Airport ではチェックイン/アウト用の黄色いポールがホームへ降りていくエスカレーターや階段周辺に点在しているだけなので、グループチケットのQRコードを読み取ることは出来ないと勝手に判断してそのまま電車に乗り込みました。
-
乗車した車両は1階建てで特にスーツケースを置けるようなスペースはありませんでした。混んでいなかったので2人席の奥にスーツケースを押し込んで座りました。
-
フローニンゲンへはアムステルダムを経由しないルートかつお昼の12時頃発だったので2等席でも結構空いていました。
-
トイレですが上の荷物置き場の下あたりに小さくて見えにくいですが「WC」の文字と矢印がありその方向へ行くとあります。
なお、車内の検札はフローニンゲン到着の30分前ぐらいにありチケットを見せて端末で「ピッ」確認されたら完了でした、ID(パスポート等)の要求はありませんでした Take a valid ID with you とチケットには記載されていましたが。 -
フローニンゲン到着。電車には段差がありますが1段ぐらいだとスーツケースの取り扱いには問題ないと思います。
-
フローニンゲン駅は地下通路からホームへの出入りにゲートがあります。ここを通過するとエレベーターもあります。
-
この矢印のところにチケットのコードの読み取りまたはタッチ決済可能なクレジットカードをあてると上のディスプレイに乗車時「IN」、降車時「OUT」と表示されてゲートが開きます。
ゲートが無いポールタイプやバスの乗り降りも同じように表示されますので、「IN」または「OUT」の表示を確認してください。もしエラーに気付かず進んでしまうとその区間の最大料金が課せられるようです。
下記のサイトでタッチ決済の履歴が見れます、どうも時間差が無い電車+バス利用は料金が合算されて請求されるので気になる場合は要チェック
https://zelfregelen.ovpay.nl/reisoverzicht -
フローニンゲン駅の構内は、ネオ・ルネサンスの重厚さとアールヌーヴォーの華やかさが融合した、オランダでも屈指の美しい歴史駅舎です。
ステンドグラス・装飾天井・レンガ造りの壁が調和し、まるで美術館のような雰囲気があります。 -
-
-
開業は1895年のようです、ANNO 1895
-
Sitting Longhorn(座るロングホーン)
背中の部分が平らで、ベンチとして使えるデザインとのこと。 -
駅前の運河の先に、フローニンゲン美術館の黄色い塔が見えます。
現代アート・デザイン・ファッション・地域史・17世紀絵画・銀細工など、多ジャンルを扱う非常に幅広いコレクションと企画展で構成されているようです。 -
駅から徒歩15分ぐらいのマルティーニホテルに5泊しました。
たまに見かける手動でドアを開けるタイプのエレベータあり、Max2名乗車可。
私の部屋はダイキン製のエアコンが付いており熱波のヨーロッパに対応できました。ドライヤーはフロントで借りる必要があり、送風機の貸し出しも行っていたのでもしかするとエアコンが無い部屋もあるのかもしれません。 -
シャワースペースが少し狭くてトイレ/洗面台は水浸しになるのでシャワーマットは避けておいた方が良いです。
-
聖ヨゼフ聖堂 Sint Martinusparochie Groningen が部屋の窓から見えまず。30分毎ぐらいに教会の鐘が鳴ってましたので時刻確認代わりになっていました。
-
気になったのでお散歩がてら教会を見に行きましたが残念ながら扉は閉まっており時間外だったようです。
-
この日は現地2026年6月25日でオランダもワールドカップ観戦が行われているような雰囲気。オランダと日本もグループリーグは突破したので良い雰囲気で滞在できました。
[日本の成績]
2026年6月15日 第1節(対 オランダ)2-2
2026年6月21日 第2節(対 チュニジア)4-0
2026年6月26日 第3節(対 スウェーデン)1-1
2026年6月30日 Best32 (対 ブラジル)1-2 -
ご存じオランダと言えば ハイネケン
-
ファーストフード店の横にある商品の自動販売機、タッチ決済で購入可能。普通にお店でも買えるようだが珍しい販売スタイルです。
-
フローニンゲン市庁舎
グローテ・マルクト広場に面して建っています。第二次世界大戦の激しい戦火(フローニンゲンの戦い)を奇跡的に無傷で生き延びた、市民の誇りとも言える歴史的ランドマークとのこと。 -
マルティニ塔
隣接するマルティニ教会(Martinikerk)の塔であり、フローニンゲンで最も高い建造物でエレベーターはなく、上部へは約300段の狭い螺旋階段を登るとフローニンゲンの街並みが一望できるとのこと。体力温存のため挑戦しませんでした。 -
広場の一角に停まっていたイワシ(?)の看板トラック
-
裏に回ると海鮮揚げ物フードトラックのようでした。
-
今回は節約旅なので外食はせずスーパーマーケットのお惣菜的なものとパンやバナナで過ごしました。それでも物価は高く円安(Visa支払いレート190円弱)なので1人1食1,000-1,500円、近くのカフェで朝食をとると2,500ぐらいのようです。
Albert-Heijnさん大変お世話になりました -
MotoGP観戦中も現地の食べ物や飲み物は高いので、パンやスナック菓子そして1人1リッターぐらいの水を持ち込みました。
-
左上に少し映っていますが、出発の1週間ぐらい前に偶然Webサイトでみた記事でイモトさんも海外に持って行くという「タビケトル(折りたたみケトル)」を購入して持参しました。
これが大活躍でコーヒーやスープ類を飲む際に利用しました。今回は9泊したので元は取れたと思います。
あえて記載しませんがネットを見るとホテル備え付けのポットは本来の用途とは違う使い方をされている場合があるようでとても使う気にはなれませんでした。 -
地図で見ると Café Old Guard だが看板は Café de Oude Wacht というカフェ。ホテルの前にありリーズナブルとの評価。
今回は節約旅なので外食はしない予定だったが、小椋藍選手が参戦2年目でMotoGP優勝したのでビールを一杯だけ頂きました。 -
Snacksから下記の揚げ物を2個ずつ注文
Kaastengels: Cheese rolls
Bitterballen: Ragout balls -
Platina Tripel(プラチナ・トリペル)というビールがお勧めのようでしたので注文。後日調べると、このカフェ特注のビールのようでした。
Platina Tripel(プラチナ・トリペル)とは、オランダの醸造所「Brouwerij Maallust」が造る、アルコール度数約8%のベルギー伝統スタイル「ベルジャン・トリペル(強いペールエール)」の限定クラフトビール
オランダのカフェ「Café de Oude Wacht」の70周年記念として、マールルスト醸造所との協力により特別に作られた銘柄 -
先ほどの揚げ物ですが1個1ユーロで1個から注文可能。
丸いビーフコロッケのようなビターバレン(Bitterballen)は旅行ガイドで掲載されているものです。もう一つはチーズを春巻きの皮でまいたようなものでした。 -
ホテル近くのバス停。ほとんどが駅を経由すると思いますが「Hoofdstation」中央駅と表示されたバスに乗っていました。
-
月曜日にホテルをチェックアウト後にバスで駅に向かう途中で今までと違う方向に向かっているのに気が付きました。どうも昨日もしくは土曜までは北側にバスターミナルがあったのが南側に変わっているようです。
地元っぽい乗客もざわついていたので近くの方に「New one?」と聞いたら今日から新しくなった的な返答で周囲の方々もご納得のようでした。 -
このエレベーターで駅の地下通路に降りていけました。
実は昨日夕方にバスに乗ってホテルへ戻ろうとするとバスターミナルに全くバスが止まっておらずバスが来る気配がありません。日曜日はバスがほとんど無いのかなと思い歩いて帰りました -
今日は Groningen から Utrecht Centraal へ向かいます。
本当は月曜日に空港近くで1泊して火曜日の午前便で帰国の計画だったのですが、火曜日は直行便が無くパリ経由で運賃も少し高かったので水曜日の便で予約をしましたがKLMの事情でその便がキャンセルになり木曜日の便へ振替。結局3泊することになったので空港まで30分ぐらいのユトレヒトのホテルを予約しました。 -
ユトレヒト行も「Off-peak Group Ticket」を購入していたので19.25ユーロ。ちなみに券売機で購入したらいくらかなと思い試すと34.20ユーロでした。なお画面の表示を見ると、「single-use chipkaart 」というもので発券されるようなので1.6ユーロ追加で必要なようです。現状プラス300円ぐらいになるので事前にGroup Ticketを買っておくかタッチ決済のクレジットカードで乗車したほうが良いです。
-
12:18 Den Haag Centraal 行きに乗ります。行き先の下に停車駅が表示されるので 「Utrecht C.」があることを確認。
なお、NS鉄道のアプリかWebサイトで電車の時間とホーム番号が確認できるので事前チェックされておくと良いと思います。 -
ユトレヒト行の電車は2階建てでした。
1階部分も5-6段階段を下りることになり、もしスーツケース持参で混雑しているようなら乗車口付近が少しスペースがあるのでそこで立ったまま過ごすのも良いかもしれません、そのスペースにも2-4席シートはありました。
写真は1階部分ですが2個スーツケースがおけるスペースがあり今回はそこを利用しました。乗車時は空いていましたがユトレヒト駅が近くなると1階へ降りる階段にも座る方がいました。 -
ユトレヒトへ到着、結構近代的でモダンな駅です。
ここからは3泊してMotoGP観戦の疲れを癒します。
「ユトレヒト街歩き」と「アムステルダム近代美術館訪問記」も後日アップ予定です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49