2026/06/29 - 2026/07/02
129位(同エリア290件中)
たろうさん
アッセンでのMotoGP観戦後、帰国便の料金やキャンセルにより追加で3泊必要になりました。せっかくなのでオランダ観光をしようと思いましたがアムステルダムのホテルは高いので空港へ30分程度の都市を探していたらユトレヒトにアパートタイプ宿が見つかりました。
簡単な料理もできそうなのでNHKの「チョイ住み」のような体験ができました。
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ユトレヒト駅に14:00過ぎに到着。
アパート管理人的な方へはWhatsAppのテキストで事前に15:00ぐらいにチェックインすることを連絡済み。この時点ではアパートの前で合流してカギをもらうのかと思っていました。
WhatsAppはヨーロッパでLine的な存在のようでホテルや現地の人とのやり取りができる可能性があります。今回もチェックイン時間が確定したら電話くださいと予約した旅行サイトのメールで依頼があったのでWhatsApp利用可能ですかと聞いてOKとのことなので利用しました。eSIMには電話番号が付いていないことが多いので便利と思います。 -
Google Mapでは徒歩で20分弱とのことでしたので少し駅構内を散策。トイレは有料で1.7ユーロだったと思います、これもタッチ決済可能。
この時点でオランダ到着後6日ぐらい経過しているが現金は一度も利用していない、というか使えるかもしれないが面倒なような気がする。 -
地図ではよくわからなかったが、駅を出てショッピングモール内を通過して広場に出ると行程の1/3か1/4ぐらいは消化していたのでスーツケース移動は楽でした。
しかしながら、その後運河沿いの道を選んだらレンガ/石畳のような歩道でスーツケースの車輪が壊れるのではないかと思われるようなガタガタ道、かつ自転車が歩行者を無視するような走りで通過して行き結構汗だくになりました。 -
裏道っぽい道路は格子状にレンガor石が強いてるので安いスーツケースの車輪は耐えられないと思います。PROTECAにしておいて良かったです。
お勧めとしては多少遠回りでもバス通りのような広い道の方が歩道がレンガっぽい素材でもスーツケースを運びやすかったです。 -
何故か「PEZ ベッツ」のケースがたくさん並んだウィンドウ。何かのお店のようだが滞在中一度もドアは空いていなかった・
以下はペッツオンラインストアから引用
『PEZ(ペッツ)』は、1927年にオーストリアで誕生したキャンディ・ブランド。
名前の由来はドイツ語の「PfeffErminZ(ペパーミント)」の文字をとって『PEZ』になりました。これがペパーミントキャンディの起源ともいわれています。
1950年代にアメリカに渡り、子ども向けに小さなヘッドのついたディスペンサーケースが登場。現在、世界でも大きな市場を形成する玩具菓子の原点ともなる商品です。
日本では1970年代に入ってから展開がスタート!
今では世界約80ヵ国で販売され、熱狂的なコレクターもいるほど認知度の高いブランドに成長しました。 -
こちらが、Utrecht City Apartments Weerdsingel 。
入口のドアが開いており奥に数名おられたので宿泊者であることを告げると、パスポートの提示とクレジットカードでの支払いでチェックイン完了。
メールで「電子キー」を送るとのことで、最近の海外はスマホもMustですね。電子キーのリンクを開くとアパートの入り口と客室の入り口のキーがスマホの画面上に表示され読み取り端末のようなところでカギ解除側にスライドさせると開錠されました。 -
部屋は日本で言う4階で、分かっていましたが「エレベータは無いですよね」と確認すると必要ならHelpしますとのことで同行者のスーツケースを持ってもらいました。
写真では伝わらないかもしれませんが、教会の塔へ登るような階段でした。 -
アパートは運河に囲まれたような場所に位置しており散歩に適していました。
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カヌーを楽しむ方々
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ちびっ子達が泳いでいました。
水の色が薄緑色でしたが水質は大丈夫なのだと思います。
なおオランダの水道は日本と同じで飲めるそうです。MotoGP観戦中はトイレの手洗い場でペットボトルに水を入れている方が多数いました。 -
小さなダムで水位を調整しているようです。
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遠くに後日訪問予定のドム塔が見えます
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何の用途か不明な設備、荷物を船に乗せたりするクレーンかも
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こちらも小さなダム
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アパートの部屋から見えた水車を見学。道路の横にあるのが奇妙。
調べると「レイン・エン・ゾン風車 Molen Rijn en Zon」という名前で高さ約18メートルの歴史的な製粉用風車。1913年に現在の場所に再建され市内に現存する貴重な風車のひとつのようです。 -
ご存じミッフィーの信号。
駅からアパートへ向かう途中の大き目な交差点にありました、最初は全然気が付かず。 -
青信号もパチリ
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昨日はアムステルダム国立美術館の見学に行きました、こちらは別に旅行記をあげる予定です。
本日は最終日なのでユトレヒトの街並み散策とドム塔/ドム教会を見に行きます。 -
地図的にはアパートから運河に沿って南下するとドム塔近辺に行けるようです。
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運河の橋には花が植えられており写真映えします。
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ユトレヒトの運河の特徴は二層構造になっておりアムステルダムなどの平坦な運河とは異なり、水面と地上の通りに高低差がある独特の造りになっています。
水面層(下層)
水面と同じ高さに「ワーフサイド」と呼ばれる歩道や埠頭があります。
ストリート層(上層)
一般的な道路や商店街、住宅が広がる通常の地面の高さです -
水面層にはおしゃれなカフェやレストランがあるがちょっと値段が高そうです。
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「Cash Only」と掲げたお店。お惣菜とかピザとかあり美味しそう。切売りピザが5-6ユーロ程度。
調べると「Broodje Mario」という有名店のようです。
名物サンドイッチ(Broodje Mario)
外側がサクッとした大きめの丸いパンに、たっぷりのチーズ、サラミ、チョリソー、そして細かく刻んだ野菜とピリ辛の特製チリソースを挟んだ看板メニューです。
手作りのイタリア惣菜:
サンドイッチのほかにも、ピザスライスやカルツォーネ、パスタなど、手軽にテイクアウトできる絶品のお惣菜が並んでいます。
驚きのコスパ:
観光地の中心にありながら、地元民や学生が毎日行列を作るほど非常にリーズナブルでボリューム満点です。 -
ドム塔が近づいてきましたが足元へ行く道順がわからず。
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Coffee Shop 「ANDERSOM」
おそらく観光ガイドに載っていたコーヒーを飲むところではない Coffee Shop と思われます。普通に街角にありました。 -
お金に余裕があると思われる方々が朝食やお茶を楽しまれていました。テラス席がすべて道路側を向いているのが恥ずかしいこともありチャレンジしませんでした。
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近くまで来て遠回りをしたような気がしますが、ドム塔/ドム教会がある広場にたどり着きました。
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ドム塔
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ドム教会
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ハイネケンのタンクローリー車
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反対側を見ると、先ほどのカフェ通りのお店にホースで配達中
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ここからはドム教会
入り口を入ってすぐにステンドグラス -
「聖ゲオルギウス(聖ジョージ)と竜」を主題にした受難図
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「アブラハムとハガル」
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聖アンナと聖母子
1580年の夏、宗教改革の激しい波(聖像破壊運動)の中で民衆によってすべての登場人物の顔がハンマーなどで完全に削り落とされてしまい、その後壁に覆われたため1919年の教会修復工事の際に壁の裏から発見されるまでそのままのこされていたとのこと。 -
ドム教会の北側廊に設置された現代アートの十字架
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「ヤン・ファン・アーレル司教(Jan van Arkel)」の墓碑
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ドム教会の回廊展示にある
「中世の献納箱(Alms Chest)と聖人像の壁龕」
14~15世紀の聖人像と、教会財務に使われた施し箱の組み合わせ展示。 -
ドム教会の小礼拝室に展示されている
20世紀後半~21世紀の現代宗教アート作品で、
聖霊(鳩)と教会の象徴を表現したテキスタイル作品。 -
ドム教会の身廊(Nave)から内陣(Choir)方向を撮影
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ドム教会の北翼廊にある「大オルガン(Main Organ)」
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ドム教会の西側入口に設置された
現代ブロンズ彫刻の《新しい西扉(West Doors) -
おそらくオブジェ作品ではなく、自動車などが衝突して曲がったものと思われますが。。。
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ドム塔登頂チケットオフィス(Dom Tower Ticket Office)
“Beklim de Domtoren”(ドム塔に登ろう)
ドム塔(Domtoren)に登る方法は「チケット購入 → ガイドツアー参加 → 465段の階段を登る」とのこと。今回はスキップ -
今回のオランダ旅行では大変お世話になった Albert Heijn 。空港や駅にもありますが同じものがプラス1ユーロぐらい。街中の店も8時から開いていたので水などは街中のお店で買った方が良いです、夜は10:00まで。
会計はセルフレジでした、画面上で英語表記にした方がわかりやすいです。
野菜や果物は売り場にある秤の画面上で品物を選択してOK的なところをクリックするとバーコードが出てきます。
クロワッサンや調理パン的なものはレジの画面で選択するので製品名と値段を覚えておいた方が良いです。
なお、私たちは3回に1回ぐらいの割合で店員さんの「チェック必要」マークが出て待っていると店員さんが来て手持ちの端末で再チェックされました。 -
ユトレヒト駅を出てショッピングモールを通過後の広場の Market Vredenburg 。最終日の午後にお店が出ていましたのでオリーブを購入
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チーズとかも美味しそうでしたが最終日だったので残念。こちらもタッチ決済で支払い。
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買い物の後でホテルの近くまで戻ると消防車、警察車両等がいて規制線が張られており迂回しても規制線でホテルに近づけず。
警戒中の警察官にホテルに戻りたいと告げると「どこのホテルだ」と聞かれ説明すると別の警察官が付近の安全(?)を確認後規制線内に入ってよいとのことで帰宅できました。Chat GPTにも効きましたが 結局火事か事件かわからず。 -
Albert Heijnさんで仕入れた食材でこんな食事
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Albert Heijnさんで仕入れた食材でこんな食事
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Albert Heijnさんで仕入れた食材でこんな食事
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この時期の日の入りは21:30ぐらい。
夕焼けと「レイン・エン・ゾン風車」 -
今回は9泊11日と出張を除けば最長の海外でした。
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帰りの機内食も美味しかったです。
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ペストリーとフルーツのカット。
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帰りは南回りでした。
ウクライナ紛争、中東紛争、原油高、円安と旅行にはよろしくない状況が続いていますが、やはり来年もどこかへ行ってしまうのかなと思っています。
ではまた来年!
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