2026/06/26 - 2026/06/28
1位(同エリア2件中)
たろうさん
オランダのアッセンにあるサーキットへMotoGP観戦に行きました。昨年度から最高峰のMotoGPクラスに昇格した小椋藍選手とMoto2、Moto3で活躍する日本人ライダーの皆さまを応援するためです。今後観戦を予定されている方の参考としてアップさせて頂きます。
今年の小椋選手は調子が良くスプリントで2位、決勝では優勝(日本人の最高峰クラスでの優勝は22年ぶり)という歴史的快挙の瞬間に現場にいることができて大感激でした。おまけに応援に利用していた日本国旗をマーシャルさん経由で小椋選手に手渡すことかでき感無量でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
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今回のアッセン行は2026年のMotoGPスケジュールが発表された2025年8月から計画をしました。選考基準は「ヨーロッパラウンド」、「鉄道の最寄り駅がある」、「その最寄駅からシャトルバスが運行される」、「最寄駅から20-30分程度以内にホテルがある」などです。フライト(別料金で変更可、キャンセル不可)とホテル(数日前まではキャンセル可)は2025年8月に決めてしまいましたが、なんと後日帰りの便がキャンセルとなりオランダで+2泊になりました。写真はお世話になったオランダNS鉄道。
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レース期間中はアッセンから20分程度で1時間に3本ぐらい電車があるフローニンゲンのホテルを予約しました。ホテルは駅からバスで7-8分で結局サーキットまで1時間ぐらいで到着でき便利でした。なお、バスも電車もタッチ決済可能なクレジットカードが利用でき買い物もすべてタッチ決済で済ませたので全く現金は利用しませんでした。写真は結構モダンなアッセン駅
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https://www.assenmotogp.com/ のサイトでGeneral Admission(芝生席)チケットを購入しました、189x2枚+Service fee 30= 408ユーロ。円安が進みそうだったので2025年12月25日に購入、76,435円の請求でした。この際は購入証明書と請求書のPDFのみメール添付できて、本物のチケットはイベントの1-2週間前に発行とのこと。実際は6月16日のレースWeekの10日前に入手できました。
ちょっと焦ったのがチケット内の22桁ID番号の11‐14桁のみ異なり前後は同じ番号だったので同じ番号のチケットが2枚発券されて現地で1名入れないのではと思い問い合わせたところこちらの誤解だったことが判明してホッとしました。 -
https://www.ttcircuit.com/en はサーキットの広報誌的なサイトでメルマガ的なメール配信の登録をしていたところ出発の数日前に「すべてのシート席は決勝の日曜日以外はフリー」及び「木曜日の16:30-18:00まで開催されるPitWalkは何らかのチケットを持っていれば入場可」と理解できる英文の記載があり「マジか!!??」と期待感が膨らみました。このサイト経由でチケットも購入しても良かったかもしれません。
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6月25日木曜日のPitWalkに参加するためにアッセン駅からバスに乗りました。14:49発で14:58着(5停留所)で9分で着いてしまいます。
実はGoogle Mapでバスの路線を調べたところ1番線とのことでしたのでバスの先頭に「Lijn1 xxxx行」というバスに乗り込み念のため運転手さんに「Assen Circuit?」と聞いたら「No, Line one」言われバス停を見直すとズバリ「TT Circuit」と書かれたバス停がありそちらから乗車。 -
終点の「Graswijk(フラスウェイク), TT-Circuit」というバス停がサーキットの北側にあり降りたら目の前がサーキットでした。帰りのバスの18時以降は1時間に1本でちょっと帰れるか不安になりました。
実際17:30前ぐらいにピットを離れバス停に向かうとバスを待っているような雰囲気の方が5-6名、その他の方々はバス停を通過してさらに奥の方へ歩いていきます。もしかして行と帰りのバス停違うのではと不安になりサーキット関係者のような服装の女性に「Assen駅へのバス停はどこですか?」と聞くと「ここでOK、私も駅に行きます」とのことで安心しました。 -
木曜日の15時過ぎサーキットの外は誰もいない感じ。とりあえず一緒に降りたおじさんの後ろについて観覧車のほうへ歩いて行ったら事務所のようなところへ入ってしまいウロウロしていたら別の関係者ぽい方に遭遇。「PitWalkはどこですか?」と聞いたらバス停から見て右側の奥に入り口があるとのこと。
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教えて頂いたのが「Haarbocht ハールボフト」という入口。観客と思われる方と係員の方が数名おりました。念のため「PitWalkの集合場所はここですか?」と芝生席のチケットを見せて「このチケットで入場できますか?」と聞いて、OKとの確認取れてひと安心です。別の観客も気になっていたらしく私に同じ質問をしてきて彼も安心していました。15:30ぐらいからは大分観客の列が並びだしたのでテントの中で待機できてよかったです。ちなみに、ヨーロッパは猛暑で木曜日は33度とのことでした。
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16:00から手荷物検査とチケット確認が始まりサーキット内へ誘導されました。パドック前のスタンドの下のゲート前で16:30頃まで待機してゲートオープンと共にコース内を通ってピットへ向かいます。写真はピットレーン出口あたりからの1コーナーです。
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ご存じ#93マルク・マルケス選手。Ducati Lenovo Teamのピット前が1番盛況でした。
予選: 7位
スプリント: 6位
決勝: 7位 -
#20ファビオ・クアルタラロ選手
予選: 9位
スプリント: 10位
決勝: 8位 -
Pramac Yamahaの#43ジャック・ミラー選手か#7トプラク・ラズガトリオグル選手のマシーン。
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SuperFile Trackhouse MotoGP Team #79 小椋藍選手のピット。作業中のメカニックの方に手を振ると同じように手を振って挨拶してくれました。忙しい作業中に申し訳ございません。
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おそらく#72マルコ・ベッツェッキ選手
予選: 3位
スプリント: 4位
決勝: リタイヤ -
なんとマルコ・ベッツェッキ選手がピット前でファンサービス。パパラッチ企画の出川哲郎さんのように「マルコ! マルコ!」と声を張り上げてこちらへ来て頂き同行者とツーショット写真を撮らせて頂きました。
Thank you, Thank you!と感謝を述べましたがイタリア語でカッコよく「Grazie mille」と言えば良かったと反省。。。せっかくNHKまいにちイタリア語で勉強したのに残念。 -
Ride Height Deviceのチェック中。帰国後Hulu見逃し配信を見ていた際に決勝の16周目あたりでリアが下がって前車と少し差が開いたときの中野真矢さんの冷静さを失ったような解説はこちらもハラハラしました、
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おそらく#11ディオゴ・モレイラ選手
予選: 13位
スプリント: 11位
決勝: 14位 -
#63フランチェスコ・バニャイア選手
予選: 5位
スプリント: 7位
決勝: リタイヤ -
#54フェルミン・アルデゲル選手
金曜日午後のプラクティスで転倒をしていまいT7椎骨の骨折で復帰まで時間がかかりそうとのこと、GWS#54 -
#89ホルヘ・マルティン選手
予選: 1位
スプリント: 5位
決勝: 3位 -
ピットレーン出口。
ここを見るたびにマルケス兄弟が赤で出てしまいアレックスがペナルティを受けていたのを思い出します。 -
最終コーナー方向。
レース前に、この日陰でファビオ・クアルタラロ選手が良く休憩していますね。 -
コントロールラインとグリッド。
次節のドイツGPからグリッド間隔が広まるのでこのサイズ感はオランダまでです。 -
スターティングライトの定義は下記のようです。
レッドシグナル点灯すべてのライダーがグリッドにつくと、スターティングライトの赤いランプ(レッドシグナル)が点灯します。
ブラックアウト(消灯)でスタートランプが点灯してから2秒~5秒の間(ランダムなタイミング)でランプがパッと消え(ブラックアウト)、これがレーススタートの合図になります。
フライング(ジャンプスタート)の判定ランプが消える前にマシンを少しでも動かしてしまった場合は、ライドスルーペナルティや「ダブルロングラップペナルティ」などの重い罰則が科されます。 -
第1コーナー、木曜日なのでまだ何も起きていない感じです。
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6月26日金曜日予選 気温37度
アッセン駅 朝8:06分、下見したバス停から10分間隔ぐらいで発車するようです。バレンティーノ・ロッシさんとの関係は不明ですが「46番線」でした。
このシャトルバスの料金はバス停の手前にタッチ決済の端末が2台並んでおり、INとOUTを連続して行いました。帰りのバスは車内の端末が無効になっておりタッチ不要でした。ちなみに料金は往復7ユーロでした。現金が利用できたかは未確認です。 -
金曜日と土曜日のシート席はすべてフリーとの情報でしたので、入り口に近い第一コーナーあたりでスタンド席に入りましたがチケットチェックは無く近くにいた観客の方に「今日はフリーシートですか?」と聞いたら「Yes、All seats are free」と心強い回答を頂き、最終シケインが見れて屋根があるGeert Timmerで席を確保。
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金曜日Moto3 FP1
いつもは日テレさんのYouTubeで見ているFP1を生で堪能です。
#6 山中琉聖選手 Turn17
翌週は鈴鹿8時間耐久レース参加予定とのことでお疲れ様です。 -
#28 マキシモ・キレス選手 Turn16
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#32 三谷然選手を先頭に Turn16
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#6 山中琉聖選手 Turn16
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#32 三谷然選手 Turn17
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金曜日Moto2 FP1
#18 マヌエル・ゴンザレス選手 Turn16 -
#12 フィリップ・サラック選手 Turn16
昨年の地元チェコGP観戦時のFANZONEイベントで、着ていたかシャツまで観客に投げていました。予選中も突然の大雨でもおそらくファンサービスで1人で走っていたのが印象的で応援させて頂いております。
#84 ゾンタ・ファン・デン・グールべルフ選手 Turn16
地元オランダの選手、佐々木歩夢選手のチームメイト
なお、バスを降りてからサーキットへ向かう途中で「日本の方ですか?」と若い女性から声を掛けられました。もしかしたら聞き間違いかもしれませんが、ゾンタ選手のファンでオランダGPへ1人で日本から来たとのこと。今年はもてぎとマレーシアGPへも行く予定とのことでした。ゾンタ選手の応援頑張ってください! -
#71 佐々木歩夢選手 Turn16
ここ数戦は調子が上がらないようですが活躍期待しております。
#4 イバン・オルトラ選手
オランダは5位でしたが、続くドイツGPでは予選/決勝共に1位 -
#古里太陽選手 Turn17
決勝14位フィニッシュでしたが最終シケインでショートカット(?)があったようでペナルティ18位とのことです。
ここ数戦で調子を上げており、翌ドイツGPでは予選7位/決勝5位。 -
ピットレーン進入路
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金曜日 MotoGP FP1
#63 フランチェスコ・バニャイア選手 Turn16
#72 マルコ・ベッツェッキ選手
来年のApriliaチームメイト -
#23 エネア・バスティアニーニ選手 Turn16
#49 ファビオ・ディ・ジャンアントニオ選手
#21 フランコ・モルビデリ選手 -
#93 マルク・マルケス選手 Turn16
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#37 ペドロ・アコスタ選手 Turn16
#12 マーベリック・ビニャーレス選手 -
#11 ディオゴ・モレイラ選手 Turn16
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#43 ジャック・ミラー選手 Turn16
オランダGPを12位でフィニッシュしたジャック・ミラー選手は、その晩の午後9時フライトで日本へ向かい、7月5日雨のコンディションで鈴鹿8時間耐久レース2位。 -
#7トプラク・ラズガトリオグル(El Turkish)選手 Turn16
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#20 ファビオ・クアルタラロ選手 Turn16
V4になってから厳しい戦いが続いていますが最近はシングルフィニッシュも多く応援しております。
決勝で小椋選手が優勝してクールダウンラップ中に「グータッチ」をして祝福してくれたクアルタラロ選手がカッコよかった。個人的に「来年のYamahaは任せたぞ!」と言っているようにも見えました。 -
#79 小椋藍選手 Turn16
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#79 小椋藍選手 Turn17
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#79 アレックス・マルケス選手 Turn17
プラクティスで転倒してケガが心配されましたが大丈夫のようでした。 -
FP1終盤に#93 マルク・マルケス選手がシケイン入り口で転倒
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マーシャルさんにマシーンを起こしてもらっていました。#72さんのようなトラブルが発生しなくてひと安心。
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スタート練習。今回からスタート時のホールショットデバイスがフロントのみ使用禁止。テレビでの解説でも言ってましたが、小椋選手はホールショットデバイスを利用しない方がスムーズにスタートしているように見えました。
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金曜日の午後はTurn 3へ移動しました、日曜日の決勝は芝生席しか入れないので様子を見るため。
Moto3 Prctice 2 Turn 3 -
Moto3 Prctice 2 Turn 3
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Moto2 Prctice 2 Turn 3
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Moto2 Prctice 2 Turn 3
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#71 佐々木歩夢選手 Turn4か5で転倒後マーシャルさんと移動中
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#54 アルベルト・フェランデス選手、おそらくTurn 5で転倒。
[苗字間違えやすいので注意]
Moto2 #54 Alberto Ferrández アルベルト・フェランデス
MotoGP #25 Raul Fernandez ラウル フェルナンデス -
#71 佐々木歩夢選手 Turn4で再び転倒
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#71 佐々木歩夢選手 どうにかピットへマシーンを移動したい様子
Turn 3近辺の芝生席にはもちろん日陰は無く、丘のようになっているので少し風は吹くのですが気温37度で湿気が無いと乾いた肌に容赦なく日差しが照り付けます。MotoGP Prctice が始まる前に最終シケインの屋根があるGeert Timmerへ移動しました。 -
Prctice中にピットインする#79 小椋藍選手、順位は4番手で直接Q2へ。
Prcticeあたりから写真はあまり撮らずにせっかく現地へ来ているので「肉眼」で見ながら応援。 -
Prctice終了後のスタート練習、 #79 小椋藍選手
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6月27日土曜日予選 気温33度
昨年のチェコGPと比較するとまったく人がいない感じですが週末合わせて20万人弱の観客数とのことでした。
ダッチ・ウェザーの準備として、雨傘、自転車用ポンチョ、ゴアテックスの靴、ライトダウン等持参したが今年は全く不要でした。 -
今日はスプリントレースを良い場所で見たいので、最終シケインが見れるGeert Timmerに朝から陣取ります。
観客の方はグループでクーラーボックスをいくつも持ち込み祭りや花火大会を見に来ているような雰囲気です。近くにいた団体さんは缶ビール(持ち込み禁止と思うのですが)を大量に消費して、その場で「ブローチェ・ハーリング(Broodje Haring)」を手作りして食べていました、軽く塩漬けして発酵させた生のニシンと玉ねぎやピクルスをパンに挟むやつです。こんな高温下お腹壊さないか心配しました。 -
ウォームアップラップから戻ってくるライダーを待つグリッド
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オランダ国旗色のスモークも焚かれます
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アプリリアが独占したグリッド順番紹介、我らが小椋藍選手は2番グリッド
#89 ホルヘ・マルティン選手
#79 小椋藍選手
#72 マルコ・ベッツェッキ選手 -
メカニックさん等チームメンバーが引き揚げてライダーたちの緊張感が高まります。
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スプリントレース Turn16
最初は#89 ホルヘ・マルティン選手が先行して、#25 ラウル・フェルナンデス選手と#79 小椋藍選手らが追う展開 -
スプリントレース Turn16
#25 ラウル・フェルナンデス選手がシケインの入り口でインから#89 ホルヘ・マルティン選手をパス -
スプリントレース Turn17
シケイン出口で#89 ホルヘ・マルティン選手を追いかける#79 小椋藍選手と#72 マルコ・ベッツェッキ選手 -
スプリントレース Turn16
先頭の#25 ラウル・フェルナンデス選手を追いかける#79 小椋藍選手 -
スプリントレースの表彰式は最終シケインで行われ結構目の前で表彰台の選手を見ることができました。
優勝: #25 ラウル・フェルナンデス選手
2位: #79 小椋藍選手
3位: #49 ファビオ・ディ・ジャンアントニオ選手 -
SuperFile Trackhouse MotoGP Teamが1位と2位、Pertamina Enduro VR46 Racing Teamが3位
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小椋選手とチームメンバーのシャンパンファイト。
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まったりしているラウルと小椋選手
表彰式終了後にスタンド席で帰り支度をしていると数列前に座っていたお兄さんがスマホを見せながら「おまえら映っていたぞ!」と国際映像(?)を見せてくれました。 -
スプリントレース終了後の16:45からトラックハウス販売店で小椋選手のサイン会があるとの情報を朝の時点で確認しており待機中
その後、15分遅れるとスタッフさんから声掛けがありましたがなんとラウル選手も参加とのことで周囲がざわつきました。 -
昨年のチェコGPで購入したキャップに小椋選手からサインを頂きました。昨年のサイン会は急遽中止だったので一年越しに念願達成!
小椋選手に挨拶をしたら「おつかれさまです!」と言われてしまいました。 -
あとは用意されていた写真にラウル選手と小椋選手のサインも頂きました。大分テンパっており写真を一緒に撮ってもらうのを忘れていました、残念。
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6月28日日曜日 決勝 気温28度
実は昨晩大雨が降りました、宿泊地のフローニンゲンのホテルでは雷も鳴ってました。朝は晴れて気温も30度を切って気持ち良い感じです。
Turn 3の芝生席に向かう途中の丘の下は結構水たまりができており、現地ではMoto3のペナルティが3秒加算になった理由がわかりました。 -
結局Turn 3あたりの芝生席は8:30頃にはほぼ満席のため裏ストレートの先Turn 6手前まで移動して座る場所を確保。
昨年の教訓から100均で購入した2畳ぐらいのレジャーシートを前に敷いて荷物を置きその後ろにキャンプ用の背もたれのない折り畳みイスを設置。レース中以外はシートで寝転んでレース中はイスに座って観戦。レジャーシートの空間でデカいパラソル持参の方が前に割り込むのをけん制できます。
なお、傾斜がありイスが斜めになるので周りの観客を見習って芝生を手でむしったりしていたら後ろのおじさんがスコップを貸してくれました「ダンキュ!」 -
Rider Fan Parade で選手たちを荷台に乗せてインタビューをしながらコースを一周。小椋選手は控えめに後ろの隅にいらっしゃいました。
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Moto3 Race Turn 7
#22 ダビド・アルマンサ選手が終盤ぴたりとつけていましたがラストラップで#28マキシモ・キレス選手がスパートして優勝
優勝: #28マキシモ・キレス選手
2位: #22 ダビド・アルマンサ選手
3位: #97 マルコ・モレッリ選手 -
#32 三谷然選手がTurn11で転倒、マシーンが牽引車に運ばれて通過。
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Moto2は最終シケインでトップに立った#80 ダビド・アロンソ選手が優勝。
後日映像を見ると#18 マヌエル・ゴンザレス選手はインを閉めすぎでちょっと弱気な感じが昨年終盤のランキングトップからの陥落を彷彿させる。
優勝: #80 ダビド・アロンソ選手
2位: #18 マヌエル・ゴンザレス選手
3位: #81 セナ・アジアス選手 -
優勝した#80 ダビド・アロンソ選手 Turn6
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#80 ダビド・アロンソ選手、Turn7のAssen TTロゴで旋回中
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いきなりこの写真ですが、
残り6周でトップに立ってからは「コケるな! コケるな!」と手を握りしめながら目の前を通過するたびに祈っていました。最終ラップはマルケス父さんのように両手でペースダウンのポーズ。2位との差も十分あったので勝利を確信してマーシャルさんたちの元へ駆け寄り「マーシャル~!」と日本国旗を振りながら渡すようにアピール。
メディカルの女性が受取りに来てくれたので、被っていた帽子の79を差しながら「Please Pass to OGURA!」と叫んで席へ戻りました。 -
無事にマーシャルさんから小椋選手に日本国旗が渡され「ほっと」しました。
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大型スクリーン越しですが感動する映像です。
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話題になりませんでしたが、おそらく小椋選手がスイッチを押して上がった花火の残骸でTrun13あたりの芝生席で軽く火事状態。
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Aprilia locked out the podium. "Locked Out" という単語が学習できました。
優勝: #79 小椋藍選手
2位: #25 ラウル・フェルナンデス選手
3位: #89 ホルヘ・マルティン選手 -
表彰式が終わり帰ろうとすると傍に座っていたオランダ人ご夫婦(?)と思われる男性からちょっと聞き取れなかったのですが「優勝おめでとう」的な言葉を掛けられ握手を求められました、続けて女性の方も握手をしてくれて感動の追加です。
Turn6から1にかけて出口へ向かって歩いているとトラックハウスの Gulf Tシャツと小椋藍79帽子をかぶった東洋人なので結構声を掛けられました。両手サムアップの満面な笑みで答えさせて頂きました。
今回は大変有意義なMotoGP観戦となりました。また節約して旅費が工面出来たらどこかのサーキットへ行く予定です。
Dank je wel "The Cathedral of Speed" 、ありがとうございました。
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