2026/07/20 - 2026/07/20
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keinyan0718さん
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2023年5月から始めた西国三十三所巡礼
3年2ヶ月でやっと結願しました
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西国三十三所では一番東にあり、自宅から近いので車でお参りしました
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華厳寺には以前桜の花が満開の時お参りしたので、今回は違う季節で
できれば紅葉の季節にも訪れたいです -
山門から見た門前町参道
前回は桜が両側に咲いていてきれいでした -
参道
参拝客はパラパラで静かな感じでした -
裏からまた山門
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参道
みどりの中を進みます -
手水屋
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階段を登った先が華厳寺
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階段の途中で可愛らしいお花が
調べてみたらトキワハゼという名前でした
長い期間咲き(常盤)、実がはじける草が名前の由来だそうです -
三十三所観音堂
三十三所の札所のそれぞれの本尊を模した33体の観音像が祀られていて、実際にお参りに行けない人はここでお参りするだけで良いみたいです -
はじめに満願堂にお参りしました
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満願堂の周りにはたぬきの像があり 巡礼満願した者は他の者より優れる(他を抜く)という意味が込められているそうです
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頭にお花をのせたたぬきさんもいます
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笈摺(おいずる)堂をお参りし 苔ノ水地蔵尊(こけのみずじぞうそん)もお参りしました
御札(1枚20円)を水で濡らして、身体の調子悪いところに貼ると良くなるそうです -
本堂で3種類の御朱印をいただきました
三つの御朱印とは本堂(観音堂)・満願堂、笈摺堂を指し、それぞれ現世・過去世・未来世を意味するとされています -
緑豊かな参道を歩いて駐車場に戻ります
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駐車場に戻り 車に乗って3分くらいたって 精進落としの鯉に触れることを忘れたの気づき 戻りました
精進落としの鯉は、巡礼の旅を終え俗世に戻る為に鯉に触るのだそうです
こちらは口の開いている鯉 -
こちらは口を閉じている鯉
阿吽の鯉 -
もう一度本堂から見た境内
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両界山 横蔵寺
華厳寺から車で十数分の所にあり、ミイラで有名なお寺です
橋の下に百合の花のつぼみが沢山ありました -
苔むしていて雰囲気があります
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参道もジメジメして苔むしています
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両界山 横蔵寺 山門
5本線の格式高いお寺です -
手水舎
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もみじが日に照らされきれいでした
宗派 天台宗
開田 伝教大師 延暦二十年(801年)
桓武天皇の勅願寺 -
香堂
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三重塔 和様
江戸時代初期 1663年完成 -
本堂 和様
1671年完成
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本堂から見た香堂
もみじがきれいでした -
舎利堂
こちらに妙心舎利仏(ミイラ)があります
妙心上人は横蔵生まれ 各地の巡礼の旅に出て その後富士講の先達をつとめていました
1815年頃御正体山の洞窟で断食し、入定されました
遺体は明治二十三年に出生地の横蔵寺に祀られました -
まだアジサイが咲いていました
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