2026/05/02 - 2026/05/02
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tzpapa10さん
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朝早く名神高速道路で彦根ICまで行き、長浜港で10:15発をネット予約し、長浜港でチケット発券し乗船。事前予約しないとかなり並ばないといけない。
彦根港からの場合は竹生島上陸は80分が主流。長浜港からは90分が主流。乗船は往復で長浜の方が100円高かったと思う。
竹生島を90分で回り、長浜港と竹生島港は乗船約30分。
10:15発で竹生島に向かうと、12時45分頃に長浜港に戻ることになります。
竹生島内で昼飯くらいとか考えていましたが、そんな時間はありませんでした。長浜港到着後市内の駐車場に車を止めて、あとは歩き。今回は豊臣博覧会を開催している主会場の「大通寺」周辺に臨時駐車場なども多く、利用させていただいた。
昼食はホワイト餃子好きの私は「茶しん」に行き、イタリアン焼きそばは初めて食べて大満足でした。
観光地としては、長浜港周辺に「豊公園」・「長浜城歴史博物館」もありますし、大通寺近くには「黒壁スクエア」・「長浜曳山博物館」もあります。色々時間があれば見るところは多いと思いますが、大通寺をじっくり拝観したことがないので拝観し、開催中の「豊臣博覧会」、参道にあった「小一郎おみやげ館」などを回っていたら、夕方になり帰路へ。
駐車場の閉時間が18:00頃だったと思います。そこで車に乗り、帰りの車内での飲食のため、地元スーパー「フタバヤ」で買い物し、北陸自動車道「長浜IC」から米原JC、草津くらいまで名神高速だったが、渋滞などもあり、その後京滋バイパスなどを使い、夜21:00前には自宅に到着。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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長浜港に到着。事前に予約済みで発券のみを行う。当日並んでいる人も多く、予約していない人の列はかなりの人数でした。GW中だから仕方ない。竹生島には、長浜港、彦根港、湖西の今津港の3か所から就航しているが、大河ドラマ「豊臣兄弟」をテーマにしたクルーズ船「BENTEN」に乗りたくて長浜港を選択。
右上の大仏は長浜港から見える「長浜びわこ大仏」。琵琶湖の湖岸道路を米原方面からくるとあります。長浜港 乗り物
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チケット販売所に竹生島の説明があり。日本遺産の滋賀・びわ湖の紹介もあり。
竹生島クルーズは琵琶湖汽船のクルーズ船に乗船しました。他の運航会社もあります。長浜港→竹生島→長浜港で購入。大人3名で11,400円でした。長浜港 乗り物
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クルーズ船BENTENの内部。シートの背もたれなどにある豊臣家の家紋「五七桐」など。
長浜港 乗り物
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出航し竹生島に向かう。乗船時間は約35分です。途中で「えり漁法(琵琶湖に古くから伝わる伝統的な定置網漁法で、魚が障害物に沿って泳ぐ習性を利用して、網の中へ自然に誘導して捕獲する漁法)」なども見れます。
竹生島クルーズ 乗り物
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竹生島に到着すると、別のクルーズ船が到着していました。これは、大河ドラマ「おんな城主直虎」をテーマにした井伊家の家紋入りの船体で、側面には金色の文字で「直政」とありました。この深紅の船体はカッコいい。
竹生島 自然・景勝地
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竹生島に上陸。「名勝及史蹟竹生島」、「琵琶湖八景」や「琵琶湖周航の歌」などの石碑があります。
上陸してから、戻りの竹生島→長浜港の乗船時間までは90分(或いは85分)です。そのため、急いで回らないと。竹生島 自然・景勝地
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上陸後すぐに「近江牛まん」を購入。Cafe&Shopの「ここや」で購入。
今から竹生島を離れる人も並んでます。 -
上陸後に下方から眺める宝厳寺観音堂の国宝「唐門」
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都久夫須麻神社(竹生島神社)参拝道の看板。
この看板を見て90分以内に戻りのクルーズ船に乗れるように頭に入れて回りました。反時計廻りになります。
参道には「国宝 竹生島神社 参拝道」という看板もあり分かりやすい。
時計回りで先に石段を上る人もいます。 -
竹生島神社への参拝道と、参拝道から見る竹生島港。
参道を上りきると、「招福弁財天」のところにある「手水舎」 -
「招福弁財天」。日本五弁天の記載があった。
安芸国「厳島大神」、大和国「天川大神」、近江国「竹生島大神」
相模国「江島大神」、陸前国「黄金山大神」 -
「白巳大神」堂。「招福弁財天」の隣にありました。
反対側には犬が3匹飼われていました。 -
「竹生島竜神」。八大竜王拜所があり、厄除け用の「かわらけ投げ」をすることができます。右上が「かわらけ」を購入できるところです。
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イチオシ
「宮崎鳥居」
厄除けの「かわらけ」は2枚1組で購入し、1枚に自分の名前、もう1枚に願い事を書きます。竜神拝所から、琵琶湖に突き出た「宮崎鳥居」をめがけて投げます。
鳥居をくぐらせることに成功すれば、「厄除け」になり、願いが成就すると言われてます。 -
都久夫須麻神社(竹生島神社)本殿に向かいます。
御祭神は、市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)=弁才天、宇賀福神(うがふくじん)、浅井比売命(あざいひめのみこと)、龍神の四柱です。
特に市杵島比売命は、宗像三女神の一柱で、芸能・財福・航海安全の神として信仰。石段前の左右に鳥居があります。都久夫須麻神社本殿 寺・神社・教会
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石段左側の鳥居。扁額には大己貴神社・天忍穂耳神社。
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石段右側の鳥居。扁額には江島大神、厳島大神。
竹生島は、厳島神社(宮島)、江島神社(江の島)と並ぶ「日本三大弁才天」の一つとしても有名。 -
イチオシ
都久夫須麻神社(竹生島神社)本殿側から望む八大竜王拜所(竹生島竜神)」
快晴で非常にきれいな景色です。 -
都久夫須麻神社(竹生島神社)本殿からは舟廊下につながっており、天井などがカラフルです。この廊下は桃山時代の重要文化財。
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舟廊下を渡ると、唐門に続きます。
非常に鮮やかできれいな門です。
国宝・唐門は、豊臣大坂城の遺構とされています。
京都東山の豊国廟(秀吉の亡骸を葬った廟所)に建っていたものを、慶長7年(1602年)豊臣秀頼の命により、移築されたものと考えられているそうです。移築の際に土地の条件から観音堂に接して建てられています。 -
イチオシ
「国宝唐門」と「宝厳寺・観音堂」。観音堂は重要文化財。
宝厳寺は「西国三十番札所」でもある。宝厳寺 寺・神社・教会
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観音堂を出たところにある「賓頭盧尊者」。古いため優しくなでるように注意書きがありました。
右の石像は修行大師。 -
諸病封じ・ぼけ封じの「観世音菩薩」、と「神變大菩薩」
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イチオシ
唐門付近から望む竹生島港。
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唐門前からは写真のような急斜面の階段を上ります。
左は階段を上がって弁財天堂へ行く道にある「観世音奉安殿」 -
左が重要文化財の「宝厳寺・石造五重塔」
手水舎、観音堂案内など -
弁財天堂前からと、三重塔への石階段からの社務所。
御朱印のためにかなり人が並んでいます。10分くらいは費やしました。
90分しか滞在できないので、ここは早めに回った方が良いと感じました。 -
心願成就 南無不動明王
宝厳寺は真言宗の寺院であり、空海や密教の流れを受け継ぐ霊場で、護摩祈祷や明王信仰とも縁が深い。
不動明王を信仰する方は、竹生島を大切な巡礼地です。
右の石碑には、「竹生島流棒術発祥之地」とあります。竹生島流棒術は、約800年以上の伝承を持つ日本の古武道の一つで、棒(長い木の棒)を使う武術。流祖は難波平治光閑と伝えられています。 -
弁財天堂の正面、扁額など
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弁財天堂の正面。辯才天商業繁盛・心願成就御祈祷とあります。
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本尊大辯才天の石碑、本堂内の辯才天像。
右上の額は本復記念として中道市場が昭和五十三年五月吉日に奉納したもの。
右下の多数あるのは赤い達磨です。他にも千羽鶴などがあります。 -
最後は時間なく三重塔と宝物殿を駆け足で。
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竹生島港まで急いで石段を下りながら、「竹生島宝厳寺」の石碑と「巌金山」の扁額の鳥居。巌金山は宝厳寺の正式山号。
宝厳寺 寺・神社・教会
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同じく、「竹生島神社」扁額の鳥居。
都久夫須麻神社 寺・神社・教会
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竹生島港にて乗船。右が長浜港へ戻る「BENTEN」号。
左の彦根港のクルーズ船。ライオンズのレオのマークが入っています。 -
長浜港に向けて出港直後、竹生島全景を撮影
90分はあっという間でした。2時間あれば違うのに。竹生島 自然・景勝地
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竹生島港から長浜港へ戻り、長浜港に到着。
長浜港 乗り物
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長浜港からは、大河ドラマ「豊臣兄弟」の関係で、2026年2月1日~12月20日まで開催中の『北近江豊臣博覧会』を見るため主会場の長浜別院「大通寺」の近くの駐車場に車を止めて徒歩で市内へ。
途中で見つけた飛び出し坊やのような、戦国時代の人物の看板。長浜市内に何体あるかは知りません。写真は左上から右下に向かって
お市の方・江・初・小堀正次・大政所・豊臣秀長・石田三成・藤堂高虎の8体を発見。 -
「大通寺」の前の通り
大通寺 寺・神社・教会
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長浜は曳山祭りが有名で、ユネスコ無形文化遺産に登録。
曳山博物館があり、近くに長浜曳山祭りのパッケージの自動販売機を発見。ドリンクは普通でした。
右下は「義経千本桜・静御前像」。静御前が義経を追って北国へ向かう途中、あるいは身を隠していた際に立ち寄ったという伝説が湖北地方(現在の長浜市北部)にも伝えられています。曳山博物館 美術館・博物館
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曳山博物館近くには、曳山用の倉庫。曳山は長浜には13基あるそうです。
右上の扇子状のものは、各曳山のマーク。
写真の5つは「春日山」「月宮殿」「青海山」「高砂山」「猩々丸」 -
ホワイト餃子とイタリアン焼そばで有名なレストラン「茶しん」。両方食べて本当に美味。ホワイト餃子は金沢市の「第7ギョーザの店」にはよく行きましたが、餃子は本当に同じでした。タレは少し違います。
購入していませんが、店の隣には「暫(しばらく)」という回転焼のテイクアウトできる店があります。神戸では回転焼を「御座候(ござそうろう)」といいますが、御座候で修業した人が長浜で開店し、名前を「暫」にしたということで、子供のころは回転焼の一般名は「暫」だと思っていました。茶しん 駅前本店 グルメ・レストラン
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せんねん灸の店で、店内で実際に色々なお灸を体験できる。
もぐさ(艾)は、ヨモギの葉の裏側に生えている白い綿毛(毛茸・もうじょう)を精製したものということを聞いて驚きました。 -
大通寺へ向かう参道。
参道には「小一郎おみやげ館」があり、豊臣展覧会などの会場で、この土産物屋のクーポンがもらえました。地ビール・漬物・えび豆などを購入。大通寺 寺・神社・教会
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大通寺山門「附山廊」
大通寺 寺・神社・教会
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山門を境内側から撮影。境内内には多数の扇子状のオブジェが飾られていました。これは、「北近江豊臣博覧会」のために設置されたもの。
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大通寺の総会会場は、2026年放送の大河ドラマ「豊臣兄弟!」をテーマにした「豊臣兄弟! 北近江長浜大河ドラマ館」の会場。扇子のオブジェには豊臣家象徴である「桐紋」などがあしらわれており、豊臣家を思わせる華やかな戦国の陣をイメージして作られています。色も鮮やかで夜はライトアップされるみたいです。
大通寺 寺・神社・教会
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正面が「大通寺本殿」。本殿右の石段を上ると「拝観受付」がある。
大通寺は江戸時代初期に建立され、真宗大谷派(東本願寺)の別院として知られていおり、幅広い層から信仰をあつめ、地元の人々から「御坊さん(長浜御坊)」と親しみを込めて呼ばれています。
重要文化財に指定されている、伏見城の遺構と伝わる本堂や大広間など建造物をはじめ、室内を飾る障壁画や工芸など、絢爛豪華な桃山文化を感じられる。大通寺 寺・神社・教会
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本殿から繋がる廊下と「客殿」、さらに奥に「庫裏」
オブジェの扇子も綺麗です。 -
大通寺「本殿」。奥の建物は含山軒。
大通寺の含山軒庭園は国の名勝で、伊吹山を借景とする庭園として有名。 -
「含山軒」。大通寺境内にある書院建築。伏見城遺構と伝わる建築群の一部として知られています。
訪問した時は、左の看板にあるように『黄金の茶室』展示が行われていました。豊臣博覧会に合わせて行われているが、期間は2026年2月1日~9月23日までで終了するのは早めなので注意。 -
『黄金の茶室』
茶室・壁・茶道具が黄金で絢爛豪華さに圧倒される。大通寺 寺・神社・教会
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大通寺への拝観料受付は写真左外側にあり、大通寺拝観料・豊臣博覧会入場など併せて大人1名1,000円。この広間には奥の襖に動植物が描かれている。
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広間「附玄関」の内側、和室内、梵鐘
附玄関は国指定重要文化財。宝暦10年(1760年)に大通寺五代住職横超院真央の内室である嘉寿姫(彦根藩第八代藩主井伊直惟の八女)の寄進によって増築された式台玄関。現在大通寺で仏前式結婚式が」執り行われる際に、新郎・新婦・両家の親族が出入りするのに使用されている。 -
大通寺内の拝観ルートを歩いていると、中庭などが鑑賞できます。
写真は石塔などもあり、綺麗でした。屋外は写真撮影OKです。 -
大通寺拝観時に中庭、外庭の撮影した部分。
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「北近江長浜豊臣博覧会」会場、入口に甲冑を着て座っている人物。
完全にマネキンのように思っており、いきなり動き出してびっくり。
悲鳴を上げて驚いている人も。SAMURAI PRANKのようです。 -
豊臣兄弟!のパネルや小道具、出演者の紹介などが多数。
外には顔出しパネル撮影などもあり。
閉館時間も迫り、じっくり読む時間もなかったのは少し残念。
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