2026/05/25 - 2026/05/26
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yukiraさん
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2024年4月より「長浜ロイヤルホテル」が「グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ」としてリブランドオープン。
今回は、おこもりステイを目的に「オールインクルーシブ」のプランで滞在しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅から新幹線で米原駅を経由し、在来線で長浜駅へ。
長浜駅からはタクシーでホテルに向かいました(料金は1,000円)。
15時以降であれば、ホテルの無料送迎を利用できますよ。
(15時20分、40分、16時20分、40分、17時20分) -
ホテルの玄関横に置かれたキックボード。
息子が気にかけていたものの、実際は長浜駅の観光案内所にあるレンタサイクルを利用したそうです(1,000円) -
私たちは13時頃に到着。
同様にマイカーや徒歩などで到着する方もチラホラ。
こちらのセルフロッカーに荷物を預けて出かける人もいれば、ロビーでくつろぎながらチェックインを待つ人などさまざまでした。 -
部屋に入れるのは15時からですが、手続きは13時30分からOKとのこと。
14時を回るとチェックインに向かう人たちで列ができ始めました。 -
私はアコーホテルズのゴールドメンバーなので、こちらの優先カウンターで。
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館内の説明を受けながら、食事の希望時間を聞かれ、整理券を受け取る。
今回は「オールインクルーシブ」なので、夕食と朝食の時間を決めます。
夕食は19時。
朝食は息子が7時、私は8時半(ビュッフェの時はいつも別々)。 -
シルバーメンバー以上になると、ウェルカムドリンクのサービスがあります。
レストランやバーで使えるデジタルクーポンの他、このように現物支給の場合も。 -
息子と私は飲食の好みがよく似ている。
せーの!で指さすと、どちらも同じドリンクでした。
「アドベリー」は、琵琶湖の西、安雲川町で栽培される果実で、日本ではほとんど栽培されていないことから「幻の果実」といわれているそう。
(「アドベリー生産協議会」公式サイトより) -
ロビーで「アドベリーサイダー」を楽しみながら、しばし待機。
向こうに見えるのは「ラウンジ」です(オープンは15時)。 -
エレベーターホールの手前に、キッズ用の作務衣を貸し出すブースがありました。可愛いね。
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予定よりも30分ほど早く入室できることに(14時半)。
エレベーターで11階へ向かいます。 -
11階、エレベーターホールからの景色、琵琶湖を一望~!
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ふと視線をずらすと、ウォーターサーバーを発見。
これがあるということは、ボトルウォーターのサービスは無さそうですね。 -
さて、アコーホテルズ・ゴールドメンバーの特典、部屋のアップグレードは「スタンダードツイン」から「コーナーツイン」へ。
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有難いが、遠い…(今、股関節を痛めているの)。
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スタンダードルーム(36㎡)
レイクビュー/オールインクルーシブ
アコーの公式アプリでコミコミ29,450円(2名1室) -
角部屋なので、見晴らしが良いです。
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山側の窓からは伊吹山(日本百名山)が見えます。
滋賀県と岐阜県の県境を南北に走る、標高1,377mの山。
滋賀県の最高峰であり、山域は「琵琶湖国定公園」に指定されているそうです(「長浜米原観光協会」公式サイトより)。 -
山側の窓から左方向に見えるのは「長浜城歴史博物館」。
豊臣秀吉の出世城跡に建つ長浜のシンボル。
秀吉が初めて築いた城を「歴史博物館」として再興。
館内では秀吉と長浜に関する資料などを展示し、展望台からは琵琶湖を一望できます(「滋賀県博物館協議会」公式サイトより)。 -
(私は主にこちら側の窓からずっと琵琶湖を眺めていました)
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続いて、部屋を紹介します。
クローゼットには木製の立派なハンガーが揃っています。
スリッパは布製。 -
荷物を置くラックは、機内持ち込みサイズのキャリーならすっぽり収まる。
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エアコンは自由に設定できるので、この日は冷房をオン。
加湿空気清浄機も完備。 -
広々としたデスク。
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テーブル&チェアのセットは、いつしか荷物置き場に…。
ウェルカムギフトがありました~ -
琵琶湖の銘菓「鮎もなか」。
「大津百町百福物語ブランド」の認定商品だとか。 -
やはりボトルウォーターは無く、タンブラーが1つセットされていました。
ティーバッグは緑茶とほうじ茶が2つずつ。 -
カラの冷蔵庫。
息子が売店で買ったアイスを翌朝まで保管しておきたかったようだけど、このタイプは難しいですね。
余談ですが、こちらのホテルには「製氷機」がありません。
氷は売店で購入するように促されました。 -
続いて、水回り。
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トイレ、風呂、洗面所はいずれも独立しています。
こちらのトイレ、水量が弱かった(紙詰まり注意)。 -
バスタオルが2枚、フェイスタオルは4枚、用意されていました。
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このラックがあると、フェイスタオルを干すのに重宝します。
(バスタオルは無理ねー) -
アメニティは、歯ブラシ、クシ、髭剃りなど。
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洗い場付きの広い風呂~ですが、こちらのホテルには自慢の温泉があるので、部屋風呂を利用することはありませんでした。
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という訳で、さっそく温泉へゴー!
ベッドの上にある浴衣&スリッパで利用OKです。 -
温泉は1階です。
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エレベーターは3基ですが、混雑時には別の場所にある臨時のエレベーターが稼働するそうです。
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大浴場の利用時間は、15時~23時/翌朝6時~10時。
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途中、プレイルームを発見。
「フリープレイコーナー」14時~21時
エアホッケー、テーブルサッカー、ボードゲームなどなど。 -
卓球も~
夜は賑わっていました(^^) -
リラクゼーションサロン「ハーモニー」18時~23時
【マッサージ】20分/3,120円、40分/6,420円
【オイルマッサージ】45分/8,730円、60分/11,640円 -
ランドリーもありますよ。
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小さいお子さんがいるファミリーはランドリーがあると便利ですよね。
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近隣のコインランドリー情報が貼られているので、ホテル内のランドリーが混雑することもあるのかな…
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夏場はプールも利用できる!
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土産物を扱うショップ。
オープンは夕方4時半~夜9時まで。
翌朝は営業していないので、チェックアウト時に買うことはできません。注意!
余談その2:こちらの売店で氷を買い、すぐに使用しない場合はフロントで預かってくれるそうです(笑)。 -
「近江牛の肉味噌」750円/100g
「最高級近江牛カレー」1,680円/2個入り -
「近江牛切り落とし」5,500円/500g
「小あゆ実山椒入」1,100円/60g
などなど。
他にも、銘菓やご当地キャラクターグッズ、酒類など色々ありますよ。 -
ようやく温泉にたどり着いた。
部屋のカードキーをかざし、中へ。
まずはシューズロッカーに履物をしまいます。 -
居心地の良さそうな湯上り処が目に入る。
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湯上り前ですが、先にドリンクを~
右:ビネガードリンク(リンゴ酢&マンゴー)
左:デトックスウォーター
(グレープフルーツ、オレンジ、紫キャベツ、レモン、ローズマリー、ペパーミント) -
ちっ、甘酒はまだか…(><)
残念。夜までおあずけですね、、 -
さて、一番風呂を楽しむとしましょう~
『露天温泉岩風呂 長浜太閤温泉』
~長浜城跡に湧出する、太閤ゆかりの温泉~
空気に触れると錆色に変化する湯は、総鉄イオンを多く含むことから、湯上り後も体はポカポカ。
庭園を思わせる和の情緒溢れる開放的な露天で、くつろぎのひと時を…
(ホテル公式サイトより) -
露天風呂を満喫した後は、同じく1階にある「ラウンジ」へ。
ウェルカムラウンジ:15時~18時
ナイトキャップ:21時~23時
温泉と同様に、ラウンジも宿泊者は無料で利用できますよ!
アルコール飲み放題~(^^) -
ノンアルコールビールもあります(左)。
-
スパークリングワイン&ビールは昼間の時間帯のみです。
今のうちに味わっておこう。 -
「滋賀県産きな粉のわらび餅」
きな粉は何処へ…(苦笑)
別皿で提供していただけるとありがたい。
プルプルで美味しいです。 -
ラムネミックス(左)&ハートクッキー(右)
-
「プチ蒸しパン」
(左から)レモン、チョコ、抹茶
この後ビュッフェの夕食が待っているので、我慢。 -
「パスタスナック(ブラックペッパー)」
こちらをツマミに、呑むことにします。
他にも、柿の種やピーナッツなどの「渇きもの」もありますよ。 -
私もテラス席へ。
-
芝生の向こうに琵琶湖。最高のロケーションです。
ぼ~っと景色を眺めながら、幸せな時間を過ごすことができました。
ちなみに、この日はグループや団体客も多い平日。
欧米系は皆無で、ほとんどが日本人だったかもしれません。
(一度だけ韓国語が聞こえた) -
19時、夕食の時間です。レストランは2階(朝晩、同じ場所)。
ビュッフェスタイル&自由席です。 -
和洋折衷、豊富な種類の料理が並びます。ビールも飲み放題~
まずは刺身ですね~ -
地元、近江の料理を中心に紹介しましょう。
こちらは「焼き鯖寿司」。
近江では古くから若狭湾でとれた魚介類を京都へ運ぶ道があり(鯖街道)、サバやニシン、サケ等の海産物が郷土料理として根付いた歴史があるそうです。 -
「滋賀郷土食材 ワカサギ」「滋賀郷土料理 海老大豆」
琵琶湖では魚の種類や時期により漁法が変わり、ワカサギは主に「沖(ちゅう)びき網」という漁法が用いられるのだとか。
※漁船を使用し、水中に入れた網を引き寄せ漁獲する。
海老豆は、スジエビを大豆と一緒に甘辛く煮た滋賀県の郷土料理。 -
左:「醒井(さめがい)鱒の洗い」
※ビワマス
右:「湖魚の子まぶし」
※ゲンゴロウブナやニゴイを刺身にし、魚卵を炒ってまぶす -
だし巻き卵も美味しい。
-
左:「近江牛と丁子麩(ちょうじふ)玉子締め」
右:「近江牛めし」
丁子麩は、滋賀県で古くから親しまれている四角い麩。 -
「近江鴨の鴨鍋」
近江鴨は滋賀県で飼育されている合鴨ブランド。 -
「近江ちゃんぽん」とは?
中華麺、和風だし、野菜たっぷり(魚介ナシ)、酢を入れて食す。
以上が条件(「近江ちゃんぽん協会」公式サイトより)。 -
「長崎ちゃんぽん」とは風味が違う。
食べ比べてみるのも楽しそう(どちらも好きです!)。 -
「戦国時代再現料理」太閤出世戦飯
豊臣秀吉が好んだと伝わる、タコ・イカ・雑穀を合わせ炊き込み、戦国時代の「力飯」を再現。人気の一品でした。 -
さてさて、近江グルメ以外にも色々な料理がありました。
こちらは「ムサカ」。
ラム肉&ジャガイモのミートグラタン(ギリシャ生まれ)。 -
安定の人気「牛サイコロステーキ」。
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エビチリや麻婆豆腐も。
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肉まんもある(ミニサイズ)。
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インドカレー? タイカレー? かと思いきや、左にあるのは「近江牛カレー」ではないですか!
-
すでに満腹でしたが、どうしても食べておきたくて(笑)、、
刺身醤油の小さな皿にほんの一口。
ルーが近江牛の出汁で艶々に光っている。とっても美味でした。 -
「近江牛すき焼き」も忘れていたわ(><)!
神戸牛と松坂牛に並ぶ、日本三大和牛の1つだそうです。
小鉢に一口、いただきました。
(明晩も食べられるなら、丼でいただきたい心境) -
満腹で、デザートまでたどりつけず。
(左から)抹茶ケーキ、ストロベリーケーキ、パリブレスト、キャラメルプリン
※パリブレスト:リング状のパイ生地にクリームを挟んだシュー菓子(フランス発祥)。 -
ライブキッチンの「しぼりたてモンブラン」は食べておきたかった…(涙)
-
以上、夕食の情報でした。
-
シメのアルコールを飲むべく、ラウンジへ。
テラス席がライトアップされていました。 -
「日本の伝統的酒造り」ユネスコ無形文化遺産登録 記念特別企画
『湖濱~こはま~ 特別純米酒』
~小鮎の佃煮などの甘露煮から鯖寿司のような主張の強い料理との相性が良く、相乗的な旨味をお楽しみいただけます~「佐藤酒造」公式サイトより
…さっき飲みたかった。 -
今夜はコレにしよう。
「鬼おろし」しあわせ果実シリーズ
もも、パイン、うめ、レモン、キウイ、ライム、みかん、レッドグレープフルーツ。 -
レッドグレープフルーツのソーダ割り。
果肉入りでとってもジューシー。家でも飲みたいので、買おうかな(笑) -
(夜はチョコレートが登場)
-
最後に、温泉へ。
昼間の一番風呂と違い、夕方~夜は混雑しますが、閉店間際は空いていた。 -
「やまき米麹甘酒」(米麹のみで作られた地元の甘酒)
「メルキュール佐賀唐津リゾート」に宿泊した際に初めて甘酒のサービスを体験して以来、自宅でも愛飲しています。
佐賀ではドライフルーツのトッピングが用意されていて、とても美味しかったので、自宅ではドライフルーツやナッツと一緒に楽しんでいます(^^) -
長い1日が終わりました(部屋からの琵琶湖)。
-
翌朝、昨晩と同じレストランで朝食をいただきます。
-
窓側の席は争奪戦。
アコーホテルズのプラチナメンバー以上になると、席を確保してもらえるようです。
今回は2組、利用者がいました。 -
せっかくなので、朝も近江グルメを中心に紹介しましょう。
~滋賀湖北 長濱「なかや」の豆腐~(湯豆腐として提供) -
「近江牛と鰤のしぐれ煮」
ご飯のお供に良さそうですね。 -
昨晩のビュッフェにも並んでいた「ワカサギ」と「丁子麩」に加え、「赤こんにゃく」も。
「赤こんにゃく」は滋賀県の特産品。
派手好きな織田信長が「こんにゃくを赤く染めさせた」という説もあるのだとか(正確な由来や起源は不明)。 -
こちらも昨晩のビュッフェにあった「醒井鱒」と、日野菜の漬物&とろろの盛り合わせ。ご飯にかけて「のっけ丼」としていただきます。
※日野菜:カブの一種。滋賀県で昔から親しまれている伝統野菜。 -
「泥亀汁(どんがめじる)」
味噌汁に入っている「すりごま」が泥のように見え、切れ目を入れたナスが亀の甲羅のように見えることから名づけられたそうです。 -
もちろん、洋食もありますよ。
左:バスク風オムレツ
右:近江牛コロッケ -
メルキュールの名物?「ドーナッツタワー」も健在。
-
チーズは好きなサイズにカットできます。
(左から)レッドチェダー、ゴルゴンゾーラ -
「プルドポークベネディクト」
※プルドポーク:低温でじっくり火を通し、細かくほぐした豚肉 -
さんざん近江グルメを紹介しつつ、朝はパン派の私。
美味しくいただきました。 -
珈琲は部屋に持ち帰りOKです。
-
通常チェックアウトは11時ですが、10時前にはほとんどの部屋が空っぽに。
我が家はレイトチェックアウトの特典を利用し、14時まで滞在しました。 -
チェックアウト後、15時発のバスで長浜駅へ向かうため、ロビーで1時間ほど過ごしました。
すでにチェックインをする人たちがチラホラやってきています。 -
バスの予約は要りません。
-
1泊2日の短い滞在でしたが、とても充実したホテルステイでした。
-
ホテルや長浜駅の周辺にはあまり飲食店がないので、オールインクルーシブのプランをお勧めします。
-
(帰りの新幹線で「鮎もなか」を食す)
以上、「グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ」の情報でした。
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