2026/05/05 - 2026/05/05
-位(同エリア1673件中)
ばんきちさん
旧東海道歩き第10弾。今回は茅ヶ崎一里塚までです。藤沢宿の今でも残っている痕跡を訪ねます。表紙は永勝寺の飯盛女の墓です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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藤沢広小路の境川にかかる遊行寺橋。浮世絵にも描かれています。
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復元された高札場。高いですよね、江戸庶民は目が良かったのかな。
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地図でしっかりあたりの様子が説明されていました。
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元紙問屋の桔梗屋の古い建物が残っています。
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昔は旅籠屋だった小松屋さん。大勢の飯盛女がいて亡くなった後に、しっかり埋葬しています。この後そちらも訪れます。今日は休憩中でお邪魔出来ませんでした。残念。
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蒔田本陣跡。横浜にあった蒔田城主と関係があるのか調べたいです。
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本陣近くには問屋場が。幾つか宿跡を回るとだんだんわかってきますね。
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街道から少し入り永勝寺。小松屋源蔵が建てた飯盛女の墓があります。
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万治二年と寛文九年の庚申塔。市の有形民俗文化財に指定されています。
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飯盛女の墓碑。側面に生前の俗名も彫られていて何故か心を打たれます。良いご主人で良かったですね。
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街道を進めて少し中に入ると義経の首を洗ったという井戸です。近くには弁慶塚や白旗神社など所縁の見どころもあります。
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藤沢宿はここで出ます。
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引地川を渡り少し外れて一旦 藤澤浮世絵舘に行きました。なんと無料。
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東海道五十三次展をやっていました。見ないわけにいきません。広重の狂歌入東海道です。
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街道に戻り寛文の庚申塔。こちらも市の重要文化財
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ちょっと逆走して四谷一里塚。ナーンにも無いのですが、表示があるだけで嬉しい。
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大山道の入り口にこんな素晴らしいものが立っています。四ツ谷不動明王。1676年に建てられました
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また茅ヶ崎方面に向きを戻して街道を進むと再度、大山道の分かれ道に倒れた供養塔が。
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しばらく歩き続けると牡丹餅立場跡。うーんちょうど甘い物でも食べて休みたいタイミングですネ。
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5月とはいえ暑い陽射し。松並木は助かります。
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茅ヶ崎一里塚へ到着。近くに現在の一里塚があって座れます。嬉しい。
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