2026/07/09 - 2026/07/13
1379位(同エリア2743件中)
よしよしさん
人生初のオーストラリア旅行はケアンズだった。
日本から近く、街はきれいで気候も過ごしやすい。
妻を連れてポンツーンに行って、人生初のスノーケリングにいたく感激されて、また行きたいと言い出す始末!
コアラもキュランダ村も良かった。
けど、物価が高い!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
関空から21:40発のジェットスターでケアンズに。
LCCながら第1ターミナルからの搭乗でした。 -
乗客は日本人よりオーストラリア人の方が多い様子。
-
LCCの国際線は初めて乗った。
シートピッチが小さいと聞いていたが、まあこんなものかな。 -
機内はほぼ満席のようだった。
ツアー客用のチケットのため、事前のWEBチェックインはできないが、ちゃんと妻と臨席になっていた。 -
機内快適グッズ(ネックピロー、アイマスク、歯磨きセット、ハンドクリーム、耳栓などが入っている)とブランケットが配られた。
これもツアー客専用だったらしい。 -
出発してから1時間ほどで機内食。
少し見た目の怪しい焼きそばだったが、味はまあまあ。
しかし副菜やデザートはなしだが、LCCなら仕方ないか。 -
到着1時間半ほど前には朝食としてバナナブレッドが出た。
ずっしりと重たくて、甘い。 -
現地時間の6時頃にケアンズ空港着。
LCCは遅れやキャンセルが日常茶飯事と聞いたが、時間通りで良かった。
天気は良さそう。 -
ネットではシドニーやブリズベンでは入国審査がとても簡単になっているとあったが、ケアンズはそんなことなかった。
しかも最後に麻薬犬による検査があった。
もちろんその検査をパスされている客も多かったが、10名ほど並ばされて、犬にクンクンされた。
何故我々? -
朝から現地のオプショナルツアーでハートリーズ動物園ってところへ。
コアラと朝食を食べようという魂胆。
ベーコンやスクランブルエッグがてんこ盛りで、ボリューム多い。
これはケアンズ滞在中、ずっと感じていた。
オージーは肥え過ぎの人が多い。 -
スタッフがコアラを連れてきてくれる。
以前は客が抱っこして写真を撮れたらしいが、何年か前から動物愛護の観点から抱っこは禁止になっているとの事。 -
ここのコアラはもぐもぐユーカリの葉っぱを食べてました。
-
コアラを食事をしている場所の前は沼地になっていて、ワニがいてる。
食事後ボートに乗って、ワニに餌を与えるシーンを見られるが、エサの肉は食べられないように上手に竿を操っている。
ワニもどうせ食べさせてくれへんのやろ、という感じで少ししらけている様子
(>_<) -
ワニの沼を進むジャングルクルーズ?
操縦士兼ガイドの英語は殆ど聞き取れない。
当方の英語力のなさか、オージー訛りのせいか。 -
この動物園のコアラは活動的。
日本でよく見るお尻をむけてお昼寝というパターンは見られないのはなぜ? -
カンガルーの餌付けもでききる。
こんなすぐ近くで見ると、けられたらヤバイと思ってしまう。 -
ヒメウォンバットはやる気なし。
コアラの近縁種だとか。 -
動物園から帰ってきてホテルにチェックイン後、街を散策。
小さな街なので徒歩ですぐ回れる。
エスプラネード・ラグーンにあるガジュマルの木。これくらいの立派なのが何本も生えている。
レースのように垂れた気根も立派。ここから空気中の水分を摂っているとか。 -
これもガジュマルらしいが、こちらは気根が見られない。
いずれにしてもケアンズは熱帯気候という事がうかがえる。
でも冬季のせいか、湿度も高くなく、日本の真夏よりずっと過ごしやすい。 -
夕食はナイトマーケットのフードコートでいただいた。
店内の店では日本人が沢山働いていて、その中の一人にフードコードでお勧めの店を尋ねたが、どこも似たり寄ったりでイマイチとの事。
確かにそうだった。
でも値段は安い。と言っても知れてるが。 -
翌朝、リーフフリートターミナルから船に乗ってモアリーフポンツーンに向かう。
最初はグリーン島に行くつもりだったが、現地ツアーの会社からサンゴ礁の海でスノーケリングするなら絶対ポンツーンがおススメ、と言われてこちらにした。
双胴船なので揺れにくいという話だったが、結構揺れた。波はなさそうやったのに。 -
ケアンズから1時間少しでモアリーフポンツーンに到着。
ポンツーンと言うのは人口浮島と言うことらしいが、海底にアンカーで固定されているので全く揺れることはない。
到着するまでには船内で船酔いでグロッキーした客が多数。
特に子供が可哀そうだった。 -
ポンツーンから海に入るとすぐにサンゴ礁の上で、魚がうじゃうじゃ。
透明度も高い、これは良い(^O^) -
ポンツーンでは半潜水艇とボトムグラスボートが何回でも無料で乗れる。
-
半潜水艇の窓から見たサンゴ礁。
何が見えているのかよく分からない。
スノーケリングの方が魚が良く見えていた。 -
夕方ポンツーンから帰ってきて、ホテルでシャワー後近くのイタリアンの店でマルゲリータピザとフィットチーネのカルボナーラを食べた。
やはりボリュームがある。
しかし、やはり高い! -
翌日はスカイレールと言うケーブルカーに乗ってキュランダ高原へ。
1995年の完成当時は世界一の長さだったらしい。
それでも全長7.5km、所要約90分(途中下車を含む)という規模を誇る。 -
中間駅で乗り換えてしばらく行くと既に高原の上に出ている。
世界最古と言われる広大な熱帯雨林。
アマゾンのそれよりはるかに古く、1憶3000万年前には存在していたらしい。 -
右にチラッと見えるのはバロンの滝。
左の山肌には帰りに乗るキュランダ鉄道の線路が見える。 -
キュランダ村で見つけた、分かりにくいかも知れないが、黒い体に赤い顔の「ヤブツカツクリ}と言う野生の鳥。
腐葉で直径4メートルの巨大な巣を作って、その発酵熱で卵をかえすらしい。 -
水陸両用車でジャングルの中を走る。
オプショナルツアーの日本人客で貸切状態になったので、ツアーの日本人ガイドさんが案内をしてくれた。 -
ヤシ科のリクアラスピノーザと言われる木。
この辺りの森で一番多い木らしい。
見た目には分からないが、茎の部分には多数の棘があるとのこと。 -
沼に進入。
水力両用車の本領発揮。 -
右に見える木の幹はラタン家具の材料となるらしい木。
名前を忘れたが、これも寄生植物らしい。 -
太い幹の真ん中のこぶのようなものが沢山あるのは、着生植物との事。
寄生とは違って、宿主から養分を採ったりはせず、お邪魔されてもらっているだけらしい。 -
モニュメント的に展示されている水陸両用車
元々第二次世界大戦中に米軍でしようされたもので、80年経っても現役と言うからびっくり。 -
水陸両用車の後はコアラガーデン。
ここも以前はコアラを抱っこすることができたらしい。 -
ここのコアラは良く動き回っていた。
-
「世界一幸せな動物」と呼ばれるクオッカワラビー。
顔が笑っているように見えるので有名だが、ずっとうずくまってこちらを向いてくれないので、ただのワラビー(^_^;) -
キュランダ村のレイン フォレスト マーケット。
山の斜面に数十軒の、地元のアーティストや工芸品作家による店が並んでいる。 -
店を覗きながら散策するとかなり時間がかかる。
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なぜこんな幹が生まれるのか?
-
樹木は上に向かって伸びるものだと思っていたが、縦横斜めと縦横無尽に伸びている。
これが熱帯雨林という事か? -
帰りはキュランダ鉄道でケアンズまで帰る。
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かなりレトロな車両。クーラーが付いていないので時期によってはとても暑いこともあるらしい。
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先頭にディーゼル機関車があり、後ろに15両ほどの客車がつながっているが、ほぼ満席のようだった。
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行きのスカイレールでも見えていたバロン滝でしばらく停車。
この時期は水量が少ないらしく、ちょろちょろしか流れていない。 -
一時間も進むと眼下にケアンズ近郊の街が見えてくる。
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キュランダ鉄道のハイライトと言われる、ストーニークリークの滝にかかる鉄橋。
TV番組「世界の車窓から」のオープニングでも使われていたシーン。
先のバロン滝を含め、殆どの見どころがケアンズ方向に対して左側にあるので、車内も右側は通路で、座席は全て左側に配置されている。 -
ケアンズ近郊になるとサトウキビ畑が多い。
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キュランダ村から1時間半ほどで終点のケアンズセントラル駅に到着。
多くの乗客は一つ手前のフレッシュウォーター駅で下車して、バスに乗り換えてケアンズ市内に向かったみたい。
終点まで列車に乗り続けるよりその方が早いみたいで、フレッシュウォーターの駅前にはツアーバスが多数停まっていた。
ケアンズの駅は少し寂しい。 -
ケアンズセントラル駅のショッピングセンターで夕食を、と考えていたが、日曜の夕方なので殆どの店が閉まっていた。
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翌日はもう帰国の日。12時過ぎのフライトだったが早めに空港について、カフェでモーニング。
そう言えばタクシーは行きも帰りも片道20オーストラリアドルくらいだった。事前にネットで調べていたのより何故かずいぶん安い。 -
保安検査後の制限エリアは成田行きと関空行きが続いているのでかなり混んでいたが、成田行きが搭乗を始めるとガラガラになってきた。国際線は意外に本数がすくない。
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乗ってしばらくするとラザニアのランチボックスが配られた。
行きと同じ機内快適グッズが配られたが、正直言って同じものは二つも要らない。荷物になる(^_^;) -
到着1時間前くらいに軽食が配られた。
レモンティーケーキ? -
帰りの便は行きより少し空いていたがそれでも8割がたは席が埋まっていた。
オーストラリアはやはりヨーロッパより近くて楽。
でも物価はやはり高い。
それにつけても日本の暑さはどう?
出発時の大阪の最高気温は27℃くらいやったのに 帰って来たら35℃とかになっている。
その間、大阪で何があった?
ケアンズの爽やかな気候が懐かしい…
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