2024/12/07 - 2024/12/11
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porculsさん
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ANAのマイルが年末で消える前に慌てて特典航空券に変えて旅行、、のパターンを時々やらかしますが、2024年12月には台湾への短いフライトでマイルを使い切るために無駄にビジネスクラスで飛んでみました。
台湾は2016年に初めて台北を訪れて以来、5度目となりますが、ずっと台北ばかり行っていたので、初の高雄(と、その後に台北)に行ってみました。ただ、直前に仕事が超多忙でほとんど下調べをできずに渡航したので詰めが甘くて、特に土地勘のない高雄では、とほほな目に何度も遭いました(例:高雄観光の目玉である蓮池潭が改装工事中で、龍虎塔を見られなかった)。
旅の初日は関空から高雄に着いて、「世界一美しい地下鉄の駅」美麗島駅を見て、六合夜市に行って、夜は真っ赤な提灯でフォトジェニックな三鳳宮を見た記録です。ご笑覧ください。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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庶民の自分がせっかくビジネスクラスに乗るからには欧米等への長時間フライトを選びたいところ、この年末に消えるANAのマイルが半端な数字で欧米ビジネスは無理で、苦しい選択で近場の(フライト時間がとても短い)台湾に、無駄にビジネスクラスで行くことにしました。せめて関空には少し早く着いてラウンジに行ってみましたが、ビジネスのラウンジが価値あるのは海外の航空会社の本拠地の空港:ユナイテッドのシカゴ・オヘア空港とかKLMのアムス・スキポール空港とかキャセイの香港などは価値がありましたが、日本の空港のラウンジってあまり「よかったー」と思ったことがなくて。。(以下略)
※ちなみにこのノースラウンジの場所がわかりにくくて、通りがかった関空の空港職員(女)に聞くと、露骨に「馬鹿なばばあ」って顔で「19番ゲートにありますからっ!」と言われ、「19番ゲートに行ったけどわからなくて」と言うと「ありますからっ!」と吐き捨てられ、「すごい親切!ありがとう」と嫌味を言ったら、女の連れの職員(男)が苦笑いしてました。昔は閑散空港とか言われて経営危機だったのに、ちょっとインバウンド需要で利用者が増えたらこの態度。関空も偉なったもんや。KIXノースラウンジ 空港ラウンジ
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で、苦労して探したノース・ラウンジは狭いけど使用者が少なくて、混んでて不快とかはなかったけれども、食べ物はほとんど置いてなくて(パン、おにぎり、カレー、アルコール少し、清涼飲料、コーヒー、お茶となぜか青汁)、まあ、この後すぐに機内で朝ごはんだし、軽くコーヒーとビスケットのみで済ませました。日本の空港ラウンジはほんと、しょぼいなあ。
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ANAのマイルが使えたエバー航空で高雄へ。
関西国際空港 空港
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短時間フライトでビジネスを堪能するため(←貧乏性)、とりあえずシャンパン(スパークリング?)で旅のスタートです。炭酸飲料は好きではないけど "ビジネスを堪能しなくちゃ貧乏性" が優先されました、、、
※ちなみに、座席の写真を撮ってないのですが、近場だからか小さい機体だからか、コックピット型のビジネスではなく普通の座席が少し広いタイプで、ただしファーストクラースがなくてビジネスも8席しかないので扱いはとても丁寧でした。CAさんは中国語と英語しか話せず(日本路線なのに)、備品も短時間フライトだからかヘッドフォンとスリッパだけで、歯磨き歯ブラシなどのセットはくれず。メニューも中国語と英語の2か国語表記で日本語なし(日本路線なのに)。映画やドラマのラインアップもイマイチでした。 -
午前11時55分関空発のエバー航空です。良い天気。
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その後、白ワイン(リースリング)とナッツ。
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食事は和食にしました…が、「和食懐石」なのにメインがチキン南蛮だったり笑、漬物の沢庵が山盛りだったり、味もどこかエキゾチックで、チキン南蛮が美味しくなくて、ちょっとがっかり。エバー航空だから中華にすればよかったです。
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和食俯瞰。
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食後のスイーツ。
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…とコーヒー。
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3時間半ほどのフライトで高雄へ。あっという間のビジネスクラス、、、
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空港の近くの上空です。
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高雄の街並みが見えてきました。
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高雄国際空港に着陸。
高雄国際空港 (KHH) 空港
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高雄へようこそ!のサイン。空港にて。
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空港で換金しました。
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空港から市内へはMRT(地下鉄)でも行けるのですが、タクシーでも1,500円くらいだったのでタクシーでホテルに向かいます。そごうがある!(←海外の百貨店好き)
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高雄の中心地ぽい繁華街。
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台鉄・高雄駅のすぐ近くにあるホテル(エアライン・イン)を予約していたのですが、旅の直前が仕事が忙しすぎて初めての高雄について調べる時間がなかったため、高雄で「高雄駅」前のホテルなら最も便利だろう、と思って適当に予約していたら、、、この後、高雄を歩きまわってみるとすぐに気づくのですが、台鉄高雄駅周辺は全然中心地じゃなかったのでした。失敗。このホテルも安くて駅近ですが、ちょっと若者向きというか、年寄りの私にはちょっと雰囲気カジュアルすぎた感じでした。
エアライン イン カオシュン ステーション ホテル
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エレベーターを降りたところ。めっちゃ若者向けなホテルって感じでした。
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かわいいインテリアの部屋なのですが、、
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壁、テレビのところ。
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バスルームはバスタブはなくてシャワーのみ。それはOKです。
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水とティーバッグだけついていましたが、この後の台湾の法改正で使い捨て歯ブラシなどのアメニティを部屋に常備しないことになったとかで、何でも置いてる日本のホテルと違って海外のホテルはアメニティが何も置いてないことが多いけど、台湾のホテルは日本以上に色々置いてくれていたのに、いつのまにかそんな法改正がなされていたのでした。いや、環境のためなんだけれども。
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ホテルを出て、台鉄の高雄駅で真っ先にしたのが、この2日後に乗る(日本で予約していた)高雄から台北行きの新幹線(高鐵)のチケット発券作業です。駅のみどりの窓口みたいなところで聞いたら、そこのコンビニ(ファミリーマート)で発券して、と言われて、コンビニのこんな機械で発券しました。みどりの窓口、発券もしてくれないのかよ!と思いました。
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高雄駅から地下鉄に乗って、高雄といえばの「世界一美しい地下鉄の駅」美麗島駅へ行ってみます。これは高雄駅で地下鉄のホームに降りていくところ。
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こちら(画面)向きの地下鉄に乗って、、
高雄駅 駅
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「世界一美しい地下鉄の駅」美麗島駅で降りました。この有名な場所は地下鉄構内ではなく、改札を出たところ(地下街)なのでした。
美麗島駅 駅
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有名な駅なのでこの画像は何度も見たことがあり、「世界一美しい」と言われるので勝手に美しさMaxなイメージを作り上げていましたが、現地に来てみると駅の改札を出たところの地下街の一角なので、訪れた日は出店みたいなのがたくさん出ていて、美しいというイメージと真逆なその辺の商店街みたいな世界観に、若干、膝カックンな気がしました。
とはいえフォローすると、美麗島駅の英語名はFormosa Boulevard Station(フォルモサ・ブルーバード駅)と、これまた超絶麗しい名前なのでした。 -
美しいと言ってもこのステンドグラスみたいな天井と柱だけなのです。その下では庶民的な世界が広がっているのです。美しいけれども。世界一かな、、、
で、通常は17時からこのステンドグラスのライトアップがあるはずなので、その時刻めざして行ったのに、この日はクリスマスイベントがあるからとライトアップは中止になっていて、がっかり。 -
出店がいっぱい出ているのみならず、ステンドグラスの下に座席(観客席)が設置されていて、、
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座席は自由みたいで、クリスマス・イベントって、何が始まるかわからないけど座って待ってみました。(座りたかったのもあり、、)
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すると始まったのは地元の子供たちのダンスや歌などの発表会みたいなものでした。
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なのですぐに席を立ち、六合夜市を見に行くことにします。
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高雄駅も凝った意匠の構内でしたが、美麗島駅も特徴ある建築でした。これはエスカレーターから見た天井で、、
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外から見るとこんな素敵な建築なのでした。
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入り口(出口)はこんな感じ。
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駅の六合夜市に近い出口を出て、少し歩くとすぐに夜市が始まりました。
六合夜市 市場
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フルーツ飴の屋台はネオンサインがかわいい。なぜか関係ないキティが。
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台北の観光夜市に比べると人が少なくて歩きやすいです。
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たこ焼きの屋台が!
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釈迦頭という果物。お釈迦様の頭に似ているから!夜市で何度も見たけど、食べたことがありません。果物自体、そんなに好きじゃないし、未知の果物となると自分にはそこそこの冒険なので、食べたことがないまま。
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パチもん?のバッグの屋台。
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こちらもフルーツ飴の屋台。
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こんな飴です。
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パパイヤミルクの屋台。
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キンカンレモン(ジュース?)の屋台。
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シーフード・フライの屋台。
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カニのフライ。
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エビの揚げ物。揚げ物好きなので(←色んな数値が上がってくる年齢なのに、ダメダメ)気持ちが上がります。
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カニ爪のガーリック・フライを買いました。ビールは夜市では売っていないので、夜市沿いのコンビニで買ってきました。
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その後、フライドチキンとスイートポテトのフライ(さつまいもの揚げ団子)も買いました。揚げ物ばっかりで、お腹いっぱいに!
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こんなところにテーブルだけあるので、立ち食いです。
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昔、台北の屋台で見て名前にびっくりした「大腸包小腸」の屋台が。ご飯でできたホットドッグみたいなものだと思われます。
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フライを食べ終わって、元来た道を引き返していくと、めっちゃ大混雑になっていました。台北の観光夜市と全然変わらない混雑ぶり。
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ちょっと写真がわかりにくいですが、真ん中あたりにテーブル席があって、大家族が座って飲食しているのがわかるでしょうか?私は先ほど立ち食い席で1人で食べましたが、こんな風に夜市で大家族でガチ食事している人もちょくちょく見受けられました。
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コンビニでビールを買ったついでにスイカジュースを買おうと思ったら売ってなかったです。台湾のコンビニで売ってるスイカジュース好きなのに、夏限定なのかな。
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「六合夜市」のサイン。
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美麗島駅から地下鉄でホテルに戻ります。
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地下鉄のホーム。「岡山方面行き」に乗ります。岡山、、、
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高雄駅のアートっぽい天井。
高雄駅 駅
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高雄駅から見える、泊まっていたホテル。照明の色も、どうなのか。
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ホテルを素通りして、有名なお寺(三鳳宮)に向かってぶらぶら歩いて行きます。これは途中の道。侯孝賢(ホウシャオシエン)監督の初期の映画みたいな風景。
とはいえ、お寺まで15分ほど歩いたところ、怖いとか治安悪いとかではないものの、特にお店とかもない、あまり誰も歩いていない道が続いたので、歩いていくのは女性の場合、お勧めしないかも。 -
少し歩くと(約15分ほど)三鳳宮に着きました。台湾のお寺らしく、派手目なライトアップに電光掲示板。
三鳳宮 寺院・教会
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中はもっと派手というか、真っ赤。
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絢爛豪華。
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来る前バタバタでガイドブックも買ってなくて(わりとガイドブックを何冊も買う派なのに)、ネットでちら見した「赤いちょうちんがずらりと並ぶ風景」の写真を撮りたくて、うろうろ。これ、ちょっと違うのです、、
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あちこちうろうろしてみた結果、わかりにくい場所から2階に上がると、この風景の写真が撮れました。インスタとかで見る三鳳宮の写真はこればっかりだったけど、この写真、わかりにくい階段を上がらないと撮れないのです。2階に上がっている人はほとんどいませんでした。
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ちょうちんのアップ。檀家さん?の名前が書かれているようです。
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意匠のアップ。
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写真だけ撮って、すっかり満足して1階に降りてきました。
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写真だけ撮って、ちゃんとお参りせずに三鳳宮をあとにしました。その罰が当たって?翌日、この辺を夜に歩いていたら、地元の若者男子にからまれて怖い目に遭いました。ちゃんとお参りしなければならなかったのです、、
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ポツンとセブン。
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ホテルに戻ってきました。
アメニティがロクに置いてないことの言い訳の貼り紙。台湾のホテルは日本のホテル並みにアメニティが充実しているところが好きなのに。 -
先ほどセブンで買ったもの。ドリンク以外は職場のばらまき土産用です。台湾のコンビニは、ばらまき土産を買うのに便利です。
…と、こんな半端な写真で初日のリポートは終わりです。翌日、高雄2日目は、事前の下調べ不足でドツボにはまって暑い中を長距離歩いて変わったアパートを見に行ったり、美味しい水餃子や麺を食べたり、リノベアート地区に行ったり、海辺に夜景を見に行ったりと頑張ったのに、夜道を歩いていて地元の若者(地味でおとなしそうな男)に絡まれて怖い目に遭ったりして、高雄がすっかり嫌いになりました。、、、の記録は、次号につづきます、、
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