2026/08/09 - 2026/08/11
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sunnyさん
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2026年8月12日スペインでの皆既日食鑑賞。
前後でログローニョとオビエドで食い倒れの旅。前編はログローニョ。
オビエド・バルめぐり後編
https://4travel.jp/travelogue/12062309
皆既日食旅行記
https://4travel.jp/travelogue/12062305
イスタンブール乗継で往路復路Touristanbul
https://4travel.jp/travelogue/12072074
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
出発はヨハネスブルグ。
イスタンブールでパノラマツアーに参加し、スペインのマドリッドへ。フライトはエアヨーロッパ。LCCかと思いきやスカイチームで機内食しっかり出た。
ターミナル1から3への行き方を聞くと、聞く人それぞれ違う答えが。インフォメーションセンターのお姉さんの、ただ歩け!が正解だった。
ターミナル間のシャトルバスは乗り場(到着か出発か)に注意。 -
マドリード空港、第4ターミナルに隣接するバスターミナル。
パーキングの建物方面に向かい、バスターミナルの印の方向へ数百メートル歩く。
鉄道の建物とは違うので注意。
ログローニョ行のバス。マドリード市内が始発で渋滞もあり10分ほど遅れて到着。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
-
バスはSoriaという町で1回停車したあと、山道をひた走る。ダム湖が見えた。
今回の日食ハンターの友人の一人と、ログローニョのバスターミナルで無事合流。
前回2019年の皆既日食ぶり?いや1回日本で会ったけどかなりお久しぶり。 -
バスターミナルから宿まで歩いて20分ほど。
暑くてのど渇くね、ってことで途中水分補給かねてビール飲んでく。
マイクロブリュワリーFermento By Little Bichos
IPAは2種類、地元のFermentoをチョイス。 -
いい色のエール。
つまみにハムと辛いソースが合う。合計15ユーロ。
一人7ユーロはせんべろの感覚。
続々と地元の常連さんがやってきて混み始めたのでお暇する。 -
宿はセルフチェックイン。建物の入り口ゲートが閉まっていて開かない。。
近くに住んでる管理人さんに来てもらい無事部屋に入れた。
荷物を置いて食い倒れ・昼の部スタート!
食い倒れに来ているのでぼーっとしている時間がもったいない。ラウレル通り 散歩・街歩き
-
最初はPulperia La Universidad
タコ専門店でピンチョスはタコづくし。
ピンチョスはスペイン北部・バスク地方発祥の串や楊枝(ピック)で刺した一口サイズの軽食。このサイズだと何件もハシゴで来ちゃうね。 -
2軒目はBar García
生ハムが美味い。友人はワインに切り替えたけど、ビール党の私はひたすらビール。
このあと鉄道駅まで、別の日食ハンターの友人を迎えに行く。
パンプローナからここまでのバスがなくてずいぶん遠回りしてきた友人とも無事合流! -
3人に増えたので、早めの夜(夕方)の部スタート。
昼間よ閑散としていた通りもどっと人が増えたきた。
Bar Jarandilla
濃厚チーズが美味い。赤ワインを合わせるのが正解だろうけど私はビール。 -
La casa de los quesos
チーズ専門店のお店の一角で、角打ちみたいにワインが飲める。 -
さすがにここでは赤ワインだね。
ワインを頼むと3種類のチーズがついてくる。おすすめの地元ログローニョのワインをオーダー。
翌日も再訪決定。このあと2軒で飲んで宿に戻る。 -
翌日再訪。別のチーズを出してきてくれた。
ハードなチーズがワインにあう。 -
2杯目頼んだら、他の種類のチーズはないわね、と言いながら奥から持ってきてくれたクリーミーなチーズ。
ソフトクリームのように盛ってくれた -
宿の隣のグループも遅くまで飲んでいたようだ。夜中にワイワイ言いながら帰ってきていた。
翌日、散歩がてら見つけたBar Casa Lucoで朝ごはん。
トルティージャ/スペインオムレツとカプチーノ。 -
店の看板犬かな、じっと座って外を眺めていた。
地元の人が入れ代わり立ち代わり、コーヒーや酒を飲んでは帰っていく。
我々も散歩に行きますかね。 -
今日の最初の目的地はワイナリー。
ログローニョの中心部の北、エブロ川を渡ったところにある。 -
Bodegas Franco Españolas
ワイナリーツアーは1時間後に始まり、一人28ユーロ。スペイン語と英語。バーは12時半オープン。
待ち時間とツアーのお値段を鑑み、町中でこのワイナリーのワインが飲めるお店を聞いて退散することにした。 -
スペイン巡礼のルートになっているログローニョ。
Church of Santiago el Real Iglesia de Santiago el Real -
マップ上で見どころとなっていたWall Revellín
その前の道路に示された巡礼路のサイン。
歩いている人たちに出会うと、buen camino!と声をかける。 -
まだ昼前だけど、そろそろ昼の部いきますか。
Bar El Parlamento
Parlamento de La Riojaの目の前にあるバーで朝から開いている。
ここのクラフトビールWest Coast IPA。苦味があって美味い -
ログニーニョの食い倒れエリアに残る煙突。
かつてこの辺りにタバコ工場があり、その工場の煙突が残されている。
美食の街ログニーニョは工業都市として栄えた歴史を持つ。 -
2日目食い倒れ・昼の部
1軒目はBar La Senda
ワインのおともに生ハムとマッシュルーム、、ムール貝。 -
昼の部その2
Restaurante chino 6688
Pacharánというスペイン北部の果実酒を頼んでみた。ビールのほうが好みかな。
午後になって気温が上がり暑くなってきたので宿に戻ってシエスタ。 -
気温が少し下がり始めた夕方に散歩を開始。
ログローニョの大聖堂
Church of Santiago el Real Iglesia de Santiago el Realサンタ マリア デ ラ レドンダ大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の内部
サンタ マリア デ ラ レドンダ大聖堂 寺院・教会
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2日目食い倒れ・夜の部スタート
La Cueva de Floren (zona laurel)
マッシュルームを食べたくて店先の写真につられて店に入った -
Taberna del Tío Blas La Laurel
人気店のようで店内大混雑
ちなみにサンセバスチャン(未訪)に行った友人によると混雑具合ここの比ではないらしい。前を向いて歩けないと。タベルナ デル ティオ 地元の料理
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Bodegas Franco Españolas
ワインとアンチチョークのオリーブオイル和え。
今夜も食い倒れを満喫して宿に戻っておやすみなさい~ -
3日目 Aroma Casual Cafeで朝ごはん。
最初目星をつけていた別の店、絶賛バカンス中につき戻りが9月ねとの張り紙が。
朝食メニューのトルティージャとカプチーノ。 -
Taberna del Tío Blas La Laurel
昨日の夜と同じバルに再訪。昼の早い時間は店内空いている。
ビールと野菜てんぷら盛り合わせ。タベルナ デル ティオ 地元の料理
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巡礼のCaminoの人たちの割引があるバルもある。
国潰しに目途がついたら巡礼の旅を始めてみようかな。四国出身者としてお遍路めぐりもそのうちに。タベルナ デル ティオ 地元の料理
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La casa de los quesosチーズ専門店でワインを再訪し
最後のログローニョのバルで最後のビール -
小魚とイカで食べおさめ飲みおさめ。
2泊3日ログローニョ食い倒れを満喫できた! -
レオンに移動すべく、ログローニョのバスターミナルへ。
ブルゴス経由でレオンへ向かう。 -
道中ひまわり畑が広がっていた。
スペイン北部では8月中旬でも見られる。 -
経由地ブルゴスで、バスターミナル横のバーで1杯。
いざレオンへ!
8月12日スペインのレオンで皆既日食を見る、につづく
https://4travel.jp/travelogue/12062305
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