2026/08/13 - 2026/08/15
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sunnyさん
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スペインバルめぐり後半
2026年8月12日スペインでの皆既日食鑑賞。
前後でログローニョとオビエドで食い倒れの旅。後編はオビエド。
ログローニョ・バルめぐり前編
https://4travel.jp/travelogue/12062307
皆既日食鑑賞旅行記
https://4travel.jp/travelogue/12062305
イスタンブール乗継で往路復路Touristanbul
https://4travel.jp/travelogue/12072074
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ エア・ヨーロッパ
-
日食鑑賞を終えた翌日8月13日、ハンター友人と共にレオンからバスで北上してオビエドへ。
道中美しい山脈が続く。巡礼者はこの山を越えていくのかな。
オビエドバスターミナル到着後、明日の空港行のバス券を券売機で買っておく。
時間変更したいときは窓口で伝えたらOKだった。 -
バスを降りて歩いて宿へ。
私の宿に行く途中に友人の宿があったのでチェックインしていくとのこと。
待っている間に隣のバーで1杯。 -
オビエドの宿にチェックイン。
ログローニョもオビエドもレオンも、巡礼者専用宿だよ、とメッセージが来
たので何件かキャンセルした。証明書提示不要な宿もあるらしいが。
この宿も、私の他はサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す人たちだった。 -
宿はCathedral of San Salvador目の前の素晴らしいロケーション。
昼過ぎたので昼ごはんを食べに行く。オビエド大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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レストランはGascona通りに集中している。
樽に打ち込まれた黄色いサインが目印。 -
ランチメニューやってるお店でオビエド名物、ファバダをいだく。
白インゲン豆と肉類をじっくり煮込んだスープ。 -
スープですでにおなか一杯。メインのポークチョップがやってきた。
お隣席から、シードルをのでみなさい!と差し入れが。少しいただくも酸味があって少し苦手だった。
翌日飲んだシードルバーは美味しかった、味に慣れたのかも? -
ブロンズ像La Regentaは、スペインの小説家、レオポルド・アラス・クラリンの作品「ラ・レヘンタ」の主人公のアナ・オソレスさん
オビエド市内に芸術家の作品が展示されるも、調べないとわからず。
すぐ近くのFine Arts of Asturiasミュージアムに行く。無料なのに作品ぎっしり。アストゥリアス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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夕飯の時間になってもお腹が全く空かない。
バーでビールを飲んで、公園のベンチでまったり。
部屋に戻るとルームメイトたちはすでに就寝している。巡礼の朝は早いもんね。部屋に大量の洗濯物を干してる人がいて、室内湿度が高すぎて不快でよく眠れず。オビエド城壁 城・宮殿
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翌朝。
ナランコ山の中腹にあるいくつかの教会を見に行く。
行きはバスで、帰りは歩きで戻る。サンタ マリア デル ナランコ教会 寺院・教会
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外観が教会に見えない?
もともとアストゥリアス王国の君主ラミロ1世が王宮として使用し、その後教会へ改築されたそうだ。サンタ マリア デル ナランコ教会 寺院・教会
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もう一つの教会は、王の礼拝堂としての役割をしていた。
当初の建物の3分の1が保存されている。門と聖歌隊席へのアクセス、そして3つの身廊の開始部分です。
鍵をどこかで受け取れば、中に入れるみたい。サン ミゲル デ リーリョ教会 寺院・教会
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教会の脇から町へと続く道があった。
この道も巡礼路の一部になってるのかな。
リュック背負って歩いている人たちに、ブエンカミーノ!と声をかける。 -
通りにあったカフェで朝ごはん。毎日オムレツ。
地元民に愛されるカフェ&パブで、常連さんたちが入れ代わり立ち代わりやって来る。
この店がこの旅行で唯一、支払いが現金のみだった。 -
海が近いし、曇り天気なのもあり、湿度が高いオビエド。
オビエドのサインに、元祖巡礼路の町のプライドを感じる。
貝のマークは、キリスト教の使徒である聖ヤコブの象徴、巡礼者の目印となるホタテ貝なのだそうだ。 -
monumento a la concordia
スペインの女性彫刻家エスペランサ・ドールスの作品
前に回ってみてみたら、女性もいた。 -
たくさん歩いたので、ビールタイム。
Sacaveraオビエドのクラフトビールを。
店の名前は、アストゥリアス地方の方言、サンショウウオが目印。 -
ランチに目星をつけていたSidrería El Gato Negro
2回突撃するも、2度とも満席で入れず。
次回があれば宿題だな。 -
シードルバーMarisquería Casa Félix
食事は13時から始まるそうなので、シードル飲みながら待つことに。
シードルを注ぐ独特の儀式は、Escanciarと呼ばれる。
ボトルを高く掲げ、グラスを低い位置に構えて勢いよく注ぐ。
空気に触れ味をまろやかになる。確かに、昨日飲んだシードルより飲みやすい。 -
ランチの時間が始まったので、海鮮中心にオーダー。
Zamburiñas A La Plancha
味付けは、ニンニク、オリーブオイル、パセリかな。貝がぷりぷりして美味い。 -
Pulpo A La Parrilla
タコの炭火焼、巨大サイズ。食べ応えあり。
ログローニョに続き、美味しいもの食べて飲んで満喫。 -
バスの時間を少し早めてオビエド空港へ向かう。バスターミナルから40分ほどで到着。
プライオリティパスラウンジから、ルフトハンザの機体が見える。アストゥリアス空港 (OVD) 空港
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エアーヨーロッパのイスタンブール行。ちょうど夕日が見れた。
マドリード空港近くの宿で1泊。 -
翌朝マドリード空港で朝ごはん。
経由地イスタンブールでTKツアーに参加して
https://4travel.jp/travelogue/12072074
日曜日の昼前にヨハネスブルグにただいま。1週間の夏休みが終わりました。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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