2026/07/04 - 2026/07/04
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hhb00102さん
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鮭と酒の町、村上にやって来ましたは、お江戸豊洲の某店でお馴染み?塩引鮭を現地でいただけたりしないかなと。調べてみたとこ、某店で提供してる、きっかわさんのお食事処があるみたいですね。んで、当日受付枠?もあるみたいなので、先ずはそれを確保して。
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3月15日、ヴェトナムはハノイで購入したライター。値段忘れたけど、330mlの缶ビールくらいと思ふたんで、15KVNDくらい?
4ヶ月弱使い続けて、とうとう着火しなくなり、お別れと。分別必要なホステルとかと違って、ビジネスホテルなら置いてってもなんとかしてくれるかな…
回転式のフリントが、ガス無くなるまで火花出すなんて初めてでした。ヴェトナム製品恐るべし… -
お宿、一泊しか取れませんでしたんで、荷物まとめてチェックアウト。夕方まで預かりをお願いします。
駅から宿は近いんやけど、観光スポットとかは反対側だいぶ東の方です。タイミング合わせりゃ、バスもあろうけど…そこまでは遠く無いかな。多分この辺で、北へ行けば良い気がする。 -
それらしき道標は、剣に絡む龍?
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それらしき建物も見えます…酒のまちですなぁ。
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この辺、城下町なのですね。そ言えば城跡っぽい丘が東の方に見えてたかも。
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大町は追手門のとこらしい。
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なんとも酒屋が多い気がする。
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鮭のまちですなぁ。って、ここきっかわさんやん。まだ開店準備中ですかね?
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見学用の町屋あります。休憩所兼ねてるかな。
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扉、開きますね。中は、ホンマに見学用の町屋。休憩は出来ひんかな?畳上がられへんし。
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お邪魔いたしました。
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何かのオブジェの如く、塩引鮭…
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だいぶ北まで来ましたね。目的地みたいです。松尾さんが泊まってた宿屋の跡らしい。
んで…受付開始まで30分か。流石に受付は並ばない?ちょっと徘徊してから戻るとしましょう。 -
すぐ先は、歴史ありそな…空き家?
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印刷所が珈琲屋さんになってるみたい。営業は木金土の13:00~18:00。曜日は合ってるけど、時間はまだまだですね。13:00時過ぎこの辺に居たならば…
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伊勢神明社。
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もちろん、お伊勢さんの神様ですね。
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ちょいとお参りを。
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ここにも酒屋さん…酒屋さん探しては居ないのだけれど…
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側溝の蓋には、鮭の方ですね。
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民泊ありますね。あまり、“民泊”って看板見た事無い気がするけれど。
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立派な土蔵もあちらこちら。
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寺町ってとこに出ました。
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もちろん、お寺さんです。
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浄念寺は、かなり由緒ある室町からのお寺さん。本堂が文化財に指定されてますと。
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お邪魔して良いのかしらね?
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あちらが本堂ですな。
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なるほど、白壁の土蔵が本堂とは珍しい。
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観光寺では無さそうですから、黙礼したら退出させていただきます。
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町の中も、鮭が泳いでる。
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戻りますと、井筒屋さんに暖簾です。
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お品書きは出てますが、待ちリストは?
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店内ですね。初回が11:00の部ですので、名前書いておきます。ちょうど出て来たお姉さんに、11:00からよろしくですと伝えて…また徘徊に。
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向かい辺り、黒塀の通り。
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確かに黒塀ですが、そんな長い通りでも無く見所ってほどでは無いかと。
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撮影向きなんも、この辺くらいかな?
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で、井筒屋さんのおすすめは、待ち時間に本店のきっかわさんの見学とかお買い物とかだそうです。こちらも、鮭の暖簾がかかってますね。
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入ったとこ、鮭売り場です。が、奥の見学どうぞと。期間限定の屏風絵なんかも出してはるそうで。
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売ってるもんも色々気になりますが…
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奥へ進むと、屏風絵輝くお座敷…と言うか、仏間かな?
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で、その前の土間が鮭だらけと。
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全部ホンマもんらしいです。
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壮観ですなぁ。
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圧巻の塩引鮭に目を奪われる方ばかりで、屏風絵見てる人は居ない気がする。
説明書きとかも無いですし? -
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登録有形文化財プレート、妙な位置に置いてはるね。
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見学の後は、商品もチラチラと…鮭の酒びたしですか。常温でもえぇし、お酒のセットもありますね。これ一つお願いしましょう。
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塩引は…要冷蔵ですね。最高額は一本4万円弱…
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外へ。町中ソワソワしているんは、村上大祭迫ってるからみたいです。宿も空いてへんし。
明後日6日が宵で、本祭は7日ですか。もう移動してるはずですが、雰囲気くらい。 -
んで、本店向かいのお茶屋さん?も、待ち時間におすすめと。
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待ち時間、お気軽に入る値段では無さそうな…
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ってぇ事で、さらに1時間ほど徘徊を。こちらにはお地蔵様ですね。
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九品仏様らしい。
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と、お堂には、
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閻魔様がいらっしゃいます…
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こちらが本堂ですかね。
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県境界?何故ここに?
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素敵な看板ですが、自転車屋さんがチェンソー?確かに、どちらもチェーンですが。
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市役所も近所ですが、見学するような建物では無く。んでも、ここの門は歴史ありそう。
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高校の跡みたいですが、高校の門でした?
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そ言えば、飲みもん持って来てません。宿でもらった地図によると、川の近くにコンビニと。ってコンビニ跡地やん。
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折角ですし、川でも眺める。
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鮭ですなぁ。
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こちらが、鮭が遡上してくるってぇ、三面川になります。もちろん、今は居てまへんけど。
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んでも、釣り人は居ます。鮎とか?
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開店と言うか、予約の11:00前に来てと言われましたんで、10:50くらいに。
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中でお待ちくださいってんで、囲炉裏端。もちろん火は入ってません。
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時間になりまして、中へ案内いただきます。最初ですから、テーブルにしますか座敷にしますかと。テーブルの方が楽チンではありますが…
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テーブル席、妙に洋風でして。座敷の方にしましょかね。
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セットは記名時に注文済みとなってますが、追加ありましたらどうぞって、お品書き置いてかれます。
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ポン酒欲しいなぁ…んでも、喉乾いてますし、赤星で。
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待ってる間の読み物もあります。
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鮭の部位とか料理の説明には、英語も。平仮名が村上語?ですから、三ヶ国?語ですかね。
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赤星、おおきにです。生き返ります。
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8品セットですが、一斉にでは無いのですね。最初に3品。
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お姉さんから説明もあります。
手まり寿司には、かなり薄い塩引鮭。このくらいなら、塩っぱいってほどでは無いですかね。 -
酒びたしですが、お昼のセットは浸さずに齧ってみてと。見た目ほど硬いことないのね。
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白子の寒風干し。かなりねっとりです。
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七輪が登場しまして、先ずは酒びたしの皮を網に。正方形だった鮭皮がクルクルと丸まって。
しばらくしたらカリカリといただきます。 -
んで、塩引鮭二切れがメインですね。
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こちらも七輪に。
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目安時間教えてくれますが…まぁ、見た目で適当に。んでも、焼き過ぎは固くなるので注意とのこと。
んで、頃合いにお皿に戻して、ごはんを待つらしい。 -
そろそろ返すかな?
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わたしは、ほっぺを追加注文してますので、塩引の身の後はこれも焼きます。
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もちろん、焼き過ぎ禁物ですな。
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裏返して、しばらくしたら、お皿の上に。
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炙ったホタテみたいに、繊維に沿って割きながら…赤星でもえぇけど、ポン酒欲しいよね。んでも、まだ行くとこあるし、自重かな。
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ごはんセットやって来ました。
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ごはんは土鍋炊きらしい。
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小鉢三品です。
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木の芽がお似合いなくらい、しっかり炊き上げたかぶと煮。柔らかくなった骨もえぇ食感です。
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焼漬ですかな。焼いた鮭をお出汁に浸して。
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はらこの味噌漬。けっこしっかり味付いてます。
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先ずは炊き立てごはんで、焼いて置いた塩引鮭や小鉢を味わう。
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頃合い見計らって、お代わりのお誘いです。もちろんお願いしなくちゃですね。おこげも少々。
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お代わりは、お茶漬けになります。
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出汁は…鮭じゃ無いみたいですね。出汁だけやなく、村上のお茶も入ってるそうです。
村上は、お茶の産地の北限だとか。近年の気候では、数年したら北限上がるかもしれへんけど。 -
塩っぱいかなと、鮭はちょっとずつですが、
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このくらいなら、たんまり入れてもえぇ感じですね。
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デザートに甘酒です。甘味料一切無し米の甘味だけらしいですから、優しいですねぇ。
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えぇ感じに、次の12:00の回の方々集まる頃、ごちそうさまでした。豊洲の某店とは随分違った味わい、楽しめましたなぁ。
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さて、どうしようかなと、見学施設の方へ行ってみる。
三の丸記念館とか、 -
歴史文化館、
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重要文化財の若林さん家、
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全部入ると、それなりに入場料ですね。どうしよう?
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絞り込むなら、祭りも近いしおしゃぎり会館?
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決めきれぬまま、一旦離れますか。城跡もそれほど遠く無さそう。とりあえずそちらへ向かふ。
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途中、新しいような歴史あるようなお屋敷…に、売家とかオープンハウスとか。
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やっぱり、今朝ほど見て回った町屋より新しい感じですね。住み心地、どないなんやろ?
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と、村上城跡です。
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と言うか、登り口ですね。ここには、一文字門本丸入口があったらしい。
んで、広場の奥の厠処に行かねばですこの先には無いらしい。 -
町の案内図ですが…左下によると、山頂まで2~30分。んで、煙処も無いらしい。そっちは期待してまへんけどね。
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では、本丸目指して登りますか。
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木陰で涼しい…のだけれど、時折強烈な木漏れ日です。
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クネクネと、七曲らしい。
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10分とかからず、石垣に辿り着きます。
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まだ、一番の本丸まで距離ありますね。
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でも、七曲よりは散歩道な感じ。
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野鳥、たくさんお住まいらしい。時折聞こえるは、ここでも右下のウグイス達。隣にメジロって、なんか意図がありそうで…
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だいぶ登りましたし、えぇ見晴らしですなぁ。
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山だらけでどれがどれやら…
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本丸への登り道。崖の方は修復中ですかね。んでも、先へ進めます。
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こっから、中世遺構散策コースってあるみたいです。んでも…到着地点が良く分かりまへんね。戻ってくるんはちょっと…やめときましょうか。
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例の看板ありませんがなんとも熊熊してそうな雰囲気ですし…そ言えば、昨日の晩ごはんは近所の熊…
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まぁ、本丸も変わらんと言えば変わらんけれどまだ人が出入りしてそうですし。
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到着かな?神社さんかな?
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本丸跡はのどかな展望台になってます。
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村上市の町並みに、三面川から日本海と。
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河口もはっきりと分かりますね。
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三面川の向こうは、田園地帯やね。
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村上駅もかすかに見えてます。けっこ歩きましたなぁ。
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も少し階段上がります。天守台。
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百葉箱?と、舞鶴城跡の石碑。
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汗がひくまで、景色眺めてるかな。
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ひと気もありませんし…
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建物は残ってなくて、再現も無く。あるのは石垣だけとなります。けっこ、場所によって積み方がちゃうような?
ここはわりと古い感じに、石をそのままな感じ。 -
ここなんかは、はっきりとした切石ですし。
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本丸から降りる途中に、石垣の説明。出来れば、平坦なとこに立てていただけると…ここ工事のせいか、狭くて人が通ると避けなあかんし。
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まぁ、写真はありますから、気が向いたら後日。下山しますかね。
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一文字門の広場に戻って来ました。厠処、町に戻る前に借りてくるかな。
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と、その先はなんでしょう?水場な感じですが…それより、ベンチの横とか、全部灰皿ですよね?
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13:30前くらい、町に戻って…コーヒー屋さん、開いてる時間かな。
ん、やってますね。お邪魔しましょう。 -
印刷屋さんのはずですが、中は町屋ですな。高い天井…
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と、猫達の本とか。
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お冷のグラスがレトロ感ですね。
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お品書きを開きますと…ラテとかなんとかって無く、ただただコーヒーの種類で、かなりこだわりのコーヒー屋さん。
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けっこ混み合ってますから、注文したら音楽聴きながら待ちましょ。猫の本見るのも良いみたいやけど。
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アタゴオル あかブレンド珈琲です。
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これなに?
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裏に説明書きでした。って、ブレンドの説明は上の4行だけやん。
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カップの持ち手も猫ですねぇ。持ち易いかと言われると…
んでも、ちょっとオモチロい風味のコーヒー、おおきにでした。 -
で、熟考した訳でも無いけれど、お邪魔するなら村上大祭気分でおしゃぎり会館かなと。
やはりと言うか、共通券を勧められる事になりますが…
・若林さん家と、歴史文化館は隣接だし、そんな時間かからんし。んでも、有効期限は今日中と
・イヨボヤ館は、明日でも大丈夫ですよと
明日、イヨボヤや肩の予定やし、ならば四館にしますかね。 -
入るとすぐ、村上大祭過去映像です。そ言うタイミングの映像やったんか、わりとゆっくりのどかに山車引いてる感じですかね。
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明日宵祭からかな?出動予定の山車達です。うち、三基はここから出動らしい。
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山車の車輪、駅前にもありました?
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で、おしゃぎりとは。山車の事を指すようですが、元々はお囃子の事らしい。
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どのくらい価値あるか分からねど、ユネスコに認められたそうです。
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あら、撮影禁止でした?では無く、ストロボ禁止ですね。持ち合わせておりませんので、問題無しです。そ言えば、近頃焚いてる人少なくなったような。
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展示されておりますは、明日からの主役、おしゃぎりです。
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こ言うのが、お囃子と共にこの辺引かれていくのね。
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おしゃぎりは、”町“単位みたいです。上段の梵鐘は乗せ物ってんですね。
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乗せ物だけやなく、各所に贅を尽くし。
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隣のおしゃぎりには、鶏ですか。
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大町って、ずっと徘徊してた辺りですね。
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実物置いてへん町でも、模型置いてたり。唐津で見たよな鯛…
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大工町のおしゃぎり。上には人影かな。
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明日はこの人形達かしら?それとも、どなたか衣装着て乗るんかしら?
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もう一基展示されてます。数合いませんけど。
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おや、佐渡島が。
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展示用におしゃぎりみたいです。明日はここでお留守番かな。
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郷土資料館って事で、おしゃぎり以外も展示あります。
本庄繁長さんの展示ですが、地名が分からぬせいか、当地との関係が? -
大物達とのご関係…
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で、江戸時代からの藩主ですかね。すでに本庄さんちゃうけど。
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また交代?して、町づくりは堀さん。
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に、松平家も。
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すぐに内藤さんかしら。
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その後、廃藩置県までは内藤さんのようですな。
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村上城への矢印に従うと…窓の外には先ほど登った石垣が見える。
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ジオラマあります。山の下、お屋敷っぽいのが煙処のとこかしら。
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上階から見るおしゃぎり達。
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まだまだ展示品あります。鎧兜に、
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足軽さんの具足かな。
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一番奥、急に今の皇室の展示です。
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皇后様の小和田家が、この辺なのですか。
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色々展示ですが、ま、おしゃぎり何基か見られれば、今日のところは。
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お隣の若林さん家に。重要文化財らしいです。
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茅葺き屋根ですかね。
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重要文化財に生い茂る苔とか雑草とか。
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受付さん居なくて、隣で入場券買ってねとの貼り紙…持ってるから気にしない。中、お邪魔します。
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説明書き見るに、若林さん家はお武家さんかな。
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矢印に従って、お家の中を。
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展示品やら説明書きやら。肝心なのは、右隅かな。客間らしい。
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模型見ると昔から茅葺き屋根ですか。武家と言うより大地主な…
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お庭の前に、見覚えの影が。
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お武家さん、塩引鮭吊るしてたりしたんやろか?
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お庭、けっこ広いですねぇ。
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お庭出られましたお隣が、三の丸会館。
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銀行さんやったんね。
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庭から見た、若林さん家。
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お庭ウロウロ。
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鶴亀いらっしゃるらしい。
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背の高いのが鶴、向こうが亀かな。
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退出しまして、隣へ。三の丸会館ですが、
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入られへんかな。
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次は、歴史文化館。建物が昔的ガッコか役所みたいな。
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ここも若林さん家と同じ、単独は300円。また、受付居なかったりですかね。
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ちゃんといらっしゃいまして、券に判してもらってから中に。
ん、村上の“食”からですか。歴史文化…あってるか。 -
塩引が居ますね。元々は年越しのご馳走ですよね。
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お祝いは、大皿料理な感じ。
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どっかの帳場でしたっけ?
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ちょこっと北前船の展示。
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試しに持ち上げてって、船箪笥。なんか、後ろが位置ずれしてると思ふたら…前面が金属で重くて動かんと。両手なら動かんことも無いけれど。
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漁師さんの仕事着は、これ着て炬燵に潜り込んだ方が気持ち良さそうな。
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コンギン・ドンザってぇらしい。
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ご当地の雛人形かな。
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キャロル・オットーって、名器らしい。大和田愛羅さんのピアノ…って、どなたかしら。
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“汽車”の方でしたね。駅前に続いて2回目ですね。失礼しました。
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外出たら、蔵があります。と、煙処ですね。おおきにです。
さて…15:30くらいですが、帰途につきますかね。 -
と、忘れかけてました。大洋酒造さんが途中にあります。まだえぇかしら?
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大洋盛の蔵です。豊洲の某チーズ屋さんでも置いてたような?
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暖簾かかってますね。販売くらいはやってはるかしら。
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蛇口が入口横に。
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仕込み水、ありがたく一口。乾涸びた喉に沁みる…
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中もまだえぇみたい。お邪魔します。
元は14の酒蔵大合併なのですね。ホールディングスとかでは無いのかしら。 -
合併前の酒瓶達かも。
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合併前の徳利達かも。
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隣の半島で騒ぎそうな杯。
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と、今夜の晩酌に良さげなのありますね。即決で購入です。
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そろそろ閉まるかな?ってくらいに出ますかね。
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今朝チェックアウトのビジネスホテルは、延泊あかんかったけれど。駅前のお安い感じの旅館、一泊確保してます。預けた荷物引き取ったら、数分で到着。
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昨日に晩酌前に、看板見て飛び入りで聞いてみたところ、白板書いとくから明日いらっしゃいって。書いてるとこ見てへんし、そもそも苗字しか言うてへんけど…泊まれるよね?
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雑な感じでも、問題無く寝床あります。4畳半に布団にテレビ、西陽?
5000円で水場共同ですから、割高に感じるけれど、昔っぽくて落ち着けそう。 -
で、一箇所寄ってへんこと思い出して。明日…チェックアウト後やと、来ない気がするので、も一回東へ遠征です。
神社さんですな。 -
西奈彌羽黒神社。せなみと読むそうです。
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かなりヘロヘロで文字が…撮影して、読むのは後日。って、さっきも何処かで。
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明日からの村上大祭、こちらの神社さんの例祭みたいです。が、特に賑わったりは無いみたい。
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やっぱり登りの石段が見える気がしますな。
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重要無形民俗文化財って、ユネスコとはちゃうのかしら?
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神輿も、明日は出動なんやろか?
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んじゃ、本殿まで登りますかね。
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どなたかと思ふたら、かなり朽ちた感じ狛犬様かな。
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ちょっとご挨拶くらいと思ふて来たけれど…緑に朱色にえぇ風情。
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手水。冷えてますなぁ。
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では、お参りに向かいましょう。
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歩いてるうちにも、陽は低くなり…
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さすが、大祭の神社さん。立派ですなぁ。
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こちら、神明宮。
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旧本殿らしいです。歴史も書かれてます。
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も少しその辺お参りとか。
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末社摂社もありますしね。
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樹々に覆われてるけど、展望台?
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樹々の隙間から、えぇ眺め。
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ヘロヘロんとこ、歩いて来た甲斐ありな景色。
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色々見所ありそうやけど、今日は帰りますかね。
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んでは、下りです。
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そんなに祭りな感じは無いけれど、静かで心地良い林ん中やったかな。
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宿に戻る前に、コンビニで買い出し。今日は冷やし中華くらいで。
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和水蔵の大洋盛とか、飲みもんはたっぷり備えております。
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プラッチックのお猪口、意外と大事。
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きっかわさんで買った、鮭びたしやけど、ホステルちゃうからひたす器がおまへんしお願いしたら、ありそうでもあるけど。
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鮭びたしを、酒に浸して。ポン酒は〆張鶴。
鮭と酒の町…明日はやっと越後離れます。離れるで良いよね?
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