2026/05/10 - 2026/05/10
107位(同エリア106件中)
shinさん
Day15では、ベルサイユで朝散歩で宮殿前まで行ってみたら、なんと無料で栄光の門を入れて庭園を見に行ってみました。それから、パリ経由の列車でジヴェルニー・ベルノン駅まで行ってシャトルバスでモネの庭に向かったのでした。
今回は写真の枚数が多くなっていますのであしからず。
世界一周旅行/前半のスケジュールは次の通り
Day-1 4/26 大阪→東京1泊
Day-2-4 4/27 東京→パリ3泊
Day-5-6 4/30 パリ→モンサンミッシェル2泊
Day-7 5/2 モンサンミッシェル→ナント1泊
Day-8-10 ナント→トゥール3泊
Day-11-12 トゥール→ディジョン2泊
Day-13 ディジョン→ニュイサンジョルジュ1泊
Day-14 ニュイサンジョルジュ→ベルサイユ1泊
⇒Day-15 ベルサイユ→ジヴェルニー1泊
Day-16-17 ジヴェルニー→パリ2泊
Day-18-21 パリ→バルセロナ4泊
Day-22-23 バルセロナ→サンセバスティアン2泊
Day-24 サンセバスティアン→ビルバオ1泊
Day-25 ビルバオ→オビエド1泊
Day-26-27 オビエド→サンティアゴ・デ・コンポステーラ2泊
Day-28-30 サンティアゴ・デ・コンポステーラ→ポルト3泊
Day-31-33 ポルト→マドリード3泊
Day-34 マドリード→ヴェローナ1泊
Day-35-37 ヴェローナ→ヴェネチア3泊
Day-38-40 ヴェネチア→ロンドン3泊
Day-41-42 ロンドン→オックスフォード2泊
Day-43 オックスフォード→シカゴ1泊
Day-44-47 シカゴ→ラスベガス4泊
Day-48-50 ラスベガス→ロサンゼルス3泊
Day-51-56 ロサンゼルス→ホノルル6泊
Day-57-58 ホノルル→大阪0泊
準備もいろいろとあったので役に立つ情報もあったけど、すごい情報量なので、もし機会があればということで、さっそくスタートです。
2026年8月19日 投稿
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Day-15の朝は、前日買っておいたパンを食べたはずなのに写真がありません。
奥さんは、昨晩、ベルサイユ宮殿前まで一人で行ってたけど、今朝は7時前に二人で朝散歩です。
写真はホテル前の通りで、昨日、車にはねられそうになっちゃいました。事なきを得てよかったです。 -
宮殿が見えてきましたよ!
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さすがに朝の宮殿は人が少ないです
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ベルサイユ宮殿の案内図ですが、宮殿よりも奥の庭園がすっごく広いんです。
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アーム広場から宮殿の前庭へと入る栄光の門もデザインがよいですね
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こちらの栄光の門は開いてるけど・・・入っていく人がいますよ。
行ってみよっーと。
入って良いの?
OKらしいっす。
では、入らさせていただきます。 -
栄光の門は入れたけど、黄金色の王室の門は閉まってて入れないようです
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王室の門の中をのぞくと、歩いている人が。関係者でしょうか
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王室の門の左側に進んでみます
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建物の間を通っていくと、建物の向こう側に出られるようです
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宮殿の後ろ側の庭園のある方にやってきました
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庭園側の奥はずーっと緑の樹々
ヴェルサイユ庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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大運河の手前に見えているのは、庭園を代表するラトナの噴水。ギリシャ神話を題材にしていて、中央の一番上に立っている後ろ姿は、太陽神アポロンと女神ディアナの母である女神ラトナ。やあ~、ここまで入れてラッキーでした
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時間があれば、もう少し庭園を回りたいところだけど、今日はモネの庭のあるジヴェルニーまで行くので引き返します
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宮殿の後ろ側には池があってブロンズ象と
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奥さんがポーズをとって記念撮影。これで宮殿の見学はおしまい
ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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ホテル近くで、車からオレンジが転がってます
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おじさんがばら撒いちゃったようで懸命に集めてました
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ホテルに戻って、荷造りしてチェックアウト
Hotel Versailles Chantiers ホテル
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ベルサイユ・シャンティエ駅からまずはサンラザール駅に向かいます
ヴェルサイユ シャンティエ駅 駅
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サンラザール駅にやって来たものの、ジヴェルニーに向かう列車のホームが分からず、探してみたら一番奥の方でした。
サン ラザール駅 駅
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こちらの22-27番線がノルマンディー方面のホーム。場所を確認したので、昼食用のサンドイッチを購入しておきました。日曜日のためかジヴェルニーに停車するルーアン方面の列車待ちの人が多くて、発車するホームが表示されると、自動改札に殺到。自動改札にスマホのチケットのQRコードをかざすのかと思ったら、自動改札を通す必要がなかったです。
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なんとか席を確保できて、11:10頃にはベルノン・ジヴェルニー駅にとうちゃーく!
ヴェルノン ジヴェルニー駅 駅
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ジヴェルニー行のシャトルバス乗り場が分からず迷っていると、ジヴェルニーに向かいそうな人の後についていきます。表示があってこの階段を下って右側の方ですね
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駅舎の出口にこれまたバスの表示。この時は駅とジヴェルニーの間はシャトルバス一択だと思ってましたが、帰路にプチトランも走っていることが判明。それほど急がないなら、プチトランでの移動もありですよ!
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モネの庭を見学したいのに小雨が降ってます。日曜で観光客が多かったためか、バスは3台もいたようで、なんとか座っていけました
ジヴェルニー シャトル バス バス系
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シャトルバスは、ジヴェルニー観光メインのクロード・モネ通りよりも1本南のロワ通りのさらに南にあるバス・ステーションに到着です。雨が降ってます。皆さんモネの庭の場所が分かっているようであっという間にいなくなり、我々はまずはキャリーケースを預けるためにホテルに向かいます。だけど方向感覚がつかめず、GoogleMap で確認しながら、傘をさして進んでいきました
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ジヴェルニーはモネの庭で有名だけど、街中にもあちこち花が咲いてたり飾ったり
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こちらは、本日のお宿のLe Coin des ArtistesでBookin.comで予約しました。事前にメールでやり取りしてエントランスの鍵の開け方やキャリーケースの置き場を連絡してもらってました。
そうそうこちらにはトラベラーのAkikoさんが宿泊されていました。素敵なAkikoさんの旅行記はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11995757 -
さあ、モネの庭に向かいましょう。どうやら雨が上がったようでラッキー!
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こちらのツタが絡まっているのがモネの家。結構ながーい
モネの家 建造物
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こちらがチケット売り場と入園口。チケットは持っているので、こちらから入ろうとすると別の場所だそう
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こちらにマップがあって場所を確認します。現在地からはかなーり遠いです
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角を曲がってロワ通りの方へ
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入園口にやってきました
モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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家から忘れずに持ってきた高知県北川村にあるモネの庭マルモッタンの入園券。この日のために2025年5月にわざわざ北川村まで行ってきたんです
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入園券には目立つようにオレンジ色の文字で「本半券でフランスのモネの庭に入園できます。」と書いてあります。期限は2027年の開園期間までとなってます
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ここで北川村のマルモッタンの半券を2枚渡しました。印をつけて返してくれるのかと思ったら回収されちゃいました
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代わりにもらったチケットがこれ。0EURの入園券
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反対側にはモネの庭がプリントされていて、アーチ状の庭園と太鼓橋です
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庭園は、幹線道路のロワ通りを挟んで南北にあり、モネの家ある北側は洋風庭園、南側は和風庭園です。そしてモネの庭のシンボルである睡蓮は南側の和風庭園にあります。まずは、洋風庭園を散策
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入園券の写真にも使われていたアーチ状のトンネル風。そういえば北川村マルモッタンでも、このような所がありましたね
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ニワトリがいたけど、放し飼いのよう
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こちらはモネの家。庭園を見学してから行ってみましょう
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ぶら下がるように咲いてたこちらはゴールデンチェーンでしょうか
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ベンチでサンドイッチを食べようとしたら、食べるのはダメのようでした
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5月10日だけどあちこちに自然な感じで花が咲いてます。時期からしてこんなに咲いているのはしっかりと手入れされているからでしょう
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さて、地下道でロワ通りを越えて和風庭園にやってきました
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草が伸びてるけど、これは雑草かな?
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ピンクの花は芍薬でしょうか。つぼみもあって華やかになりそう
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竹林の手前で記念撮影
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向こうに太鼓橋が見えます。和風庭園は池が中央にあって睡蓮が咲いているのはマルモッタンも同じような感じでした
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この艶やかな花はシャクナゲかな
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池の睡蓮は咲いているかな。睡蓮は朝咲くのだけど今は13時過ぎ
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やったーピンクの睡蓮が咲いてました
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白いのも。池面に写って奇麗ですね
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手前の花はツツジ
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池を回って太鼓橋までやってきました。こちらは人気があります
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太鼓橋の上からは池の奥まで見渡せたけど、睡蓮が少なくって見栄えは今一つ
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竹林沿いのベンチは人気で座って眺める人が多数。洋風庭園を見てから和風庭園に来ると結構つかれるのでね
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あまり見たことがない白と紫の花はジャーマンアイリスかな。和風庭園はこれくらいにして、モネの家に向かいましょう
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さて、モネの家に入ります。列ができていて順番に入っていきます
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最初に入った部屋は、モネの絵でいっぱーい。観光客もいっぱーい
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夏らしい絵ですね。手前の階段近くに立っている帽子をかぶった子どもは、モネの次男のミシェルだそう
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モネがジヴェルニーに移り住んだ1883年から、1899年に敷地内に大きな第2アトリエを建てるまで、この部屋で数々の名作を制作していたそうです。その後は、友人や客人を迎えるサロンとして使われていたとのこと
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この部屋も壁には絵がびっしりと飾られてました
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こちらは有名な「日傘をさす女」で、原画は左右どちらの作品も、パリのオルセー美術館に所蔵されています
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こちらは、オルセー美術館に展示されていた原画で、ちゃんと写真を撮ってました
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階段を上って次の部屋に
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この作品は、モネの親友であったルノワールが1872年に描いた『マダム・クロード・モネの肖像』で、モデルはモネの最初の妻であるカミーユ・ドンシューです。モネの家には、モネの作品だけでなく、彼が交友を深めたルノワールやセザンヌなどの友人画家たちから贈られたり買い集めたりした作品のレプリカも飾られています。
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こちらの部屋は、モネの寝室で、モネが晩年まで暮らしていました
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ランプシェードの上の写真です。モネと2番目の妻のアリスで、モネは1911年に先立たれた妻アリスの姿を、自身の寝室に大切に飾っていました
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2階の部屋からは洋風庭園が見渡せます
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こちらの部屋には浮世絵が
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モネは日本に興味があって浮世絵を収集していたことは有名。
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こちらは1Fの食堂
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テーブルクロスにアヤメが刺繍されていて素敵ですね
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モネは美食家としも有名で、台所には銅製の鍋やフライパンなどがたくさん並んでます
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タイルの模様がよい感じ。これでモネの家の見学はおしまい
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洋風庭園に出てショップに行ってみましょう
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こちらはあまり見かけない花だけど鮮やかな感じだったので撮ってみました
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モネの庭の東の端っこにミュージアムショップがあって出口はその先です
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ミュージアムショップの奥の壁にあるのは、パリのオーランジェリー美術館に展示されている絵を原寸大近くで再現した写真パネルだそう
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このミュージアムショップで、今回の旅行で初めてお土産を購入しましたよ。
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モネの絵が描かれたコースター6枚セットで、6.5EURとお手頃の値段。帰国するまであと40日ほどあるので、値段もあるけどとっても軽いというのも購入した決め手です。
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モネさん、美しい庭園と住まいを残してくれてありがとう。バイバーイ!
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こちらはチケット売場&入場口ですが、16:20には誰もいなかったです
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ホテルに戻る途中、奇麗に刈り込まれた庭園があったので寄ってみました
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この庭園は、ジヴェルニー印象派美術館の前庭です
ジヴェルニー 印象派美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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宿泊するLe Coin des Artistesに戻ってきました。預けていたキャリーケースを持って部屋へ
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部屋は2階にあって、人気トラベラーAkikoさんと同じ N° 1 [Nymphéa] (睡蓮)という部屋。雨が止んだものの曇り空なのでちょっと暗いです
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TVは大型でクローゼットは女性好みの色
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こちらは水回り
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窓の前には椅子があってテーブルにカップガセットされてました
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テーブルには、お水にビールとお菓子などが置いてあったので、頂きました。
しばし休憩して、夕食は近くのレストラン予約してから出かけました -
外に出るとまた雨が。傘を差しながらモネの庭園の先にあるレストランに向かいます
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予約したレストランは、これまたトラベラーAkikoさんが訪れていた「La Parenthese」というお店
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6時に予約したんですが、先客が数組あるだけで空いていました
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まずは、ドリンクは赤白のワインを
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頼んだのはまず、オニオングラタンスープ
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こちらはステーキ。それにパンがついて軽めの食事にしました
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さてホテルに戻りましょう
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B&Bなのだけど、1Fの食事場所はリノベーションの工事中で、朝食は出せないということでした
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こちらが部屋の入り口で、美食家だったモネのイメージなのか銅製のフライパンが
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窓の外は、相変わらずの小雨模様。モネの庭の見学の時は降ってなくって良かったですが、青空だったらもっと美しかったでしょうね。
ではー -
P.S.
トラベラーの pare さんから倉敷の大原美術館には、モネの睡蓮の絵とジヴェルニーから枝分けした睡蓮があることを教えていただきました。ということで、早速2026年8月13日に日帰りの一人旅で行ってきました。 -
午前中のためか写真のように沢山咲いてましたよ。
黄色いのも良い感じですね! -
ピンクのは外側になるほどが白くなってましたよ。
見ごろは5月から10月までだそうなので、ご興味のある方は行ってみてください。
おしまい
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
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- pareさん 2026/08/19 11:04:04
- すいれん
shinさん、こんにちは
ヴェルサイユの眩さ、ジヴェルニーの花ばなの景色に魅入っていたら、
最後に大原美術館の美しいすいれんを拝見しました。
shinさんの行動力に脱帽です、
もう行ってこられたのですね、もはや、感動です。
その行動力が世界一周を成し遂げる源となるのでしょうかね。
私も見習いたいと思いました。
ありがとうございました。
-pare
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