2026/06/01 - 2026/06/02
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Ted@Tokyoさん
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新緑の奥入瀬渓谷を満喫してきました。
以前から行きたいと思っていた場所で、東京から1泊2日でしたが十分楽しむことができました。
東京を6時半に発ち、八戸でJRバスに乗車。奥入瀬の石ヶ戸で下車。軽くランチを済ませて、三乱の流れから雲井の滝までを写真を撮りながらゆっくり散策し、JRバスで十和田湖にむかい、湖畔で一泊。翌日JRバスで八戸に戻り、16時には東京に戻れました。台風が接近していたので早く戻りましたが、2日目は十和田湖観光や前日行けなかった奥入瀬渓流を楽しんで午後のJRバスに乗ることも良いかもしれません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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八戸駅西口からJRバスの乗車して奥入瀬にむかいました。1日2便です。途中十和田市の道の駅「奥入瀬ろまんパーク」でトイレ休憩です。八甲田山がだいぶ近づいてきました。
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休憩所のある石ヶ戸(いしげと)で下車。売店でおにぎりで軽くランチをとりました。
ラーメンスタンドもあります。
https://oirase.or.jp/ishigedo/ishigedo.htm -
石ヶ戸は、その昔盗賊がこちらの石の屋根の下にすみ、付近を通る旅人を襲ったという言い伝えから名付けられています。休憩所のすぐ下にあります。
石ヶ戸 自然・景勝地
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ランチの後は、渓流を少し下流に戻って人気の「三乱の流れ(さみだれのながれ)」を訪問しました。
三脚を出して、NDフィルターを着けてスローシャッター撮影に挑戦。たっぷり時間を過ごしてしまいました。三乱の流れ 自然・景勝地
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たっぷり三乱の流れを楽しんだ後は、上流にむかって散策を開始です。
石ヶ戸の少し上流の「石ヶ戸の瀬」を訪問。石ヶ戸 自然・景勝地
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奥入瀬渓流は、十和田湖から流れ出る為水量が一定しており、渓流の直ぐ脇に散策路が整備されています。まるで川の中を歩いている感じでとても素敵です。
奥入瀬遊歩道 公園・植物園
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木道を少し進むと「馬門岩(まかどいわ)」がみえてきます。鋭い崖が渓流に迫っています。
馬門岩 自然・景勝地
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馬門岩を過ぎて川を渡ると「阿修羅の流れ」です。
新緑から漏れる陽光が素晴らしかったです。阿修羅の流れ 自然・景勝地
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再び渓流を渡り更に上流に進むと「雲井の滝」が右岸に見えてきます。
3段の見事な滝です。雲井の滝 自然・景勝地
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上流に進むと左岸に「白糸の滝」が見えてきました。
白糸の滝 自然・景勝地
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今回は、白糸の滝の先に「雲井の流れ」で、午後のJRバスに乗り十和田湖(休屋)に向かいました。
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途中車窓から「銚子大滝」をみることができました。少しに間停車してくれました。
この後、十和田湖畔にでて、奥入瀬渓流が流れ出る「子ノ口(ねのくち)」を経由して終点の休屋(やすみや)に向かいました。
湖畔を走っているとき、バスの目の前を狐が横断してくれました。銚子大滝 自然・景勝地
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今回は、十和田湖西岸のプリンスホテルに宿泊。
源泉かけ流し温泉も楽しめて良かったです。
翌朝は湖畔をゆったり散策して、休屋10:00発のJRバスで八戸にもどりました。十和田プリンスホテル 宿・ホテル
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東京から1泊2日でも写真を撮りながらゆったりと奥入瀬渓流を楽しめました。新緑を更に楽しむには1-2週間早くても良かったかもしれません。
想定外は嫌なので、熊対策に笛と熊スプレーを持参しました。奥入瀬渓流 自然・景勝地
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