2026/07/07 - 2026/07/07
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2026/07/07
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日比谷線入谷駅
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龍福
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朝顔市
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入谷鬼子母神
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シアトルの友人達とランチを楽しんだ後、丁度『入谷鬼子母神』で開催中だった【朝顔市】へ行って来ました。よろしければ目を通してみて下さい。
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11:40 待ち合わせた日比谷線『入谷駅』のホームには〔朝顔〕が描かれています。
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改札口には【酉の市】で有名な『鷲神社』の熊手が飾ってありました。【絆と人情 賑わいの酉の市】下町らしい粋な言葉ですね。
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ランチに向かう途中で鮮やかに咲いていた大きな〔タイタンビカス〕の花に思わずパチリ!
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11:50 台湾料理の『龍福』に来ました。
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どれも嬉しい価格です!
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セットの〈水餃子〉が魅力的です!
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今日はドライバーではありません。ランチビール〈台湾ビール〉で乾杯です!
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〈ピータン豆腐〉です。
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〈豆苗炒め〉です。
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〈エビとブロッコリーの塩炒め〉です。
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〈酸辣湯麺セット〉です。
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〈五目焼きそばセット〉です。
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私は〈焼きビーフンセット〉です。〈たまごスープ〉・〈水餃子2個〉・〈サラダ〉・〈杏仁豆腐〉が付いて来ました。
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14:10 ランチ時で混み合い料理の提供にも案外時間が掛かりました。おしゃべりしながら軽い宴会ランチとなりました。(笑)
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店から出て目の前の『根岸一丁目交差点』から【朝顔市】のスタートです。手前の歩道には屋台が並んでいます。トルコの〈アイス〉や〈ケバブ〉の屋台もありました。こちらから『入谷交差点』までの『言問通り』に沿って朝顔を売る露店が並んでいます。
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通りの先にはうっすらとスカイツリーが見えます。夕方からは【歩行者天国】になるみたいです。【朝顔市】は江戸時代後期から行われていて一時期途絶えていましたが1948年に復活したそうです。現在は【七夕】前後の7月6日・7日・8日の3日間に【入谷朝顔まつり】として開催されています。
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既に満腹なので屋台通りはパスして〔朝顔〕の屋台が並ぶ歩道に渡って来ました。
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子どもの頃は母方の祖母に連れられ、毎年〈朝顔〉を買いに来ていました。何十年ぶりに来たのでしょうか?ほとんど咲いていませんが朝ならば満開で歓迎してくれたのでしょうね。
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葦簀張りの上にブルーシートを被せた【朝顔市】の懐かしい光景が続きます。〔朝顔〕一鉢2,500円で種類に関係なく均一価格です。
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購入した〔朝顔〕は全国一律1,800円でヤマトの宅配便サービスもありました。
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今の〔朝顔〕の主流は【四色大輪咲き分け】と云うそうです。色の種類は団十郎(江戸時代に一世を風靡した少量生産の柿渋色の丸咲きアサガオ)の他、赤色・青色・紫色・ピンク色・水色・しぼり等々のようです。
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咲いている2色の〔朝顔〕に加え、後の2色はお楽しみ!と云う販売方法のようです。
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スタッフにお願いして法被を撮影させていただきました。
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すると「せっかくだから」と〔朝顔〕を持ってポーズを取ってくれました!粋ですね。
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花弁の中央と外周が白く抜ける放射状の模様が入った【曜白朝顔】も綺麗です。
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【朝顔市】のオリジナルグッズも販売していました。団十郎タオルハンカチ800円・朝顔Tシャツ2,800円・カラフル手拭い900円・伝統染め手拭い900円・袢纏折り手拭い1,000円です。
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14:30 『入谷鬼子母神(真源寺)』に到着しました。こちらで参拝後に【朝顔市】限定の御朱印をいただきます。
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知名度の割には、こじんまりとした境内です。
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【江戸三大鬼子母神】は『入谷鬼子母神真源寺』の他に以前、訪れた雑司ヶ谷にある『法明寺境外堂鬼子母神堂』と千葉県市川市にある『中山法華経寺』です。
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午後ですが案外境内は混み合わず、参拝はスムーズでした。参拝前の方々が囲んで撮影を諦めた『常香炉』の先には『本堂』があります。
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生きているみたいな躍動感がある鳳凰に思わず見入ってしまいました。
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本堂の鳳凰・龍・獅子の細やかで美しい彫刻をパチリ!
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法華宗・日蓮宗の御本尊は仏《釈迦》・法(法華経)・僧《日蓮聖人》の三宝を一つの本尊としてまとめ祀る仏像の【三宝尊(一塔両尊)】だそうです。
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『本堂』の前面に《鬼子母神》像が安置されていました。この《鬼子母神》像は大本山『光長寺』の開基《中老僧日法聖人》が彫り、《日蓮聖人》が開眼したと伝えられています。御利益は安産・子育て・縁結び・家内安全・病気平癒です。【鬼子母神】の名の入った大きな赤提灯がオーラを放っています!
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中央の【鶴紋】をパチリ!
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屋根瓦には【鶴紋】と【ざくろ紋】が交互に並んでいます。
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【ツノのない鬼】の漢字で【鬼子母尊神御寶前】の扁額が掲げられています。庫の屋根を〔ザクロ〕の木が貫通していました。
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『水子地蔵菩薩』と「南無妙法蓮華経」の名が刻まれている『石柱標』をパチリ!
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『日朝上人坐像』をパチリ!《日朝上人》に参拝すると眼病平癒の御利益があるそうです。
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無料で配布していた七夕らしいデザインの団扇です。もちろん記念に、いただいて来ました。
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こちらの冊子[朝顔まつり]と[下谷おさんぽマップ]も配布されていました。
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山門脇の『福禄寿堂』に《福禄寿》が祀られています。ここは【下谷七福神】の一所でもあります。
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幸福・財産・長寿を司る神様、中国の道士(仙人)とも云われる《福禄寿》をパチリ!
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『入谷鬼子母神』の近くには【下谷七福神巡り】の《毘沙門天》・《三面大黒天》・《寿老神》が祀られています。
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『福禄寿堂』の前には『百度石』の石柱がありました。こちらの台座にも【ツノのない鬼】の漢字が使われています。
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参拝を済ませ『入谷駅』へ向かいます。『山門』に掲げられた提灯には親戚がいた入谷へ行く度に母に〈洋食弁当〉をねだって困らせた『香味屋』や〈こごめ大福〉の『竹隆庵岡埜』の文字がありました。
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【恐れ入谷の鬼子母神】という洒落言葉は有名ですね。《毘沙門天》の妻は人間の子どもを捕まえては食べていましたが《釈迦》に諭され改心し、子どもを守る善神として信仰される《鬼子母神》となったそうです。そこで写真のように【鬼】の第1画を取った【ツノのない鬼】の漢字が使われているそうです。
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言問通りに沿った石造り塀の屋根瓦にも【鶴紋】と【ざくろ紋】が交互に並んでいました。
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14:50 『入谷鬼子母神』を出て『入谷駅』側に歩いて行くと『入谷朝顔発祥之地碑』がありました。碑には【下町文化発祥の地】の文字も刻まれています。その隣には江戸時代の陶工《尾形乾山》が晩年に窯を築いた場所を示す『入谷乾山窯元之碑』がありました。
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友人は実家にいる間、楽しむと【四色大輪】の〔朝顔〕を購入しました。【御祈祷済み】の札が付いています。
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『入谷鬼子母神』で参拝後にいただきました。朝顔市限定御朱印(書置きのみ)500円です。
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『朝顔まつり』の冊子です。
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【入谷朝顔の由来】や【入谷鬼子母神の沿革】が掲載されていました。
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【縁起物の朝顔】や【朝顔音頭】も掲載されていました。
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ゆったりランチを楽しみ、天候も涼しい中での【朝顔市】散策で5,928歩3.68km歩きました。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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旅行記グループ
シニアトラベラー!日帰り旅シリーズ8
この旅行記へのコメント (1)
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- よしめさん 2026/08/26 18:42:01
- 朝顔市、素敵ですね。よしめです。
- 3104ねえねえ様
涼しい部屋で引きこもり、目の保養をさせて頂きました。朝顔市も鬼子母神も、聞いたことはありますが、ニュースで見たこともありますが、全く初めて。すっかり行ったつもりになって、拝見しました。なるほど、こんな感じで販売しているのですね。ほうほう。日本の美ですねえ。法被姿の女性も。
夕飯前のすきっ腹には、美味しそうなランチは目の毒でした。東京には素敵な物、美味しそうな物がたくさんありますねえ。行ったことがない所、見たことがない物がたくさんあって、いい所ですねえ。楽しませていただきました。
次の旅行記も楽しみにしています。
よしめ
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