2026/07/05 - 2026/07/05
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kentosさん
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ツアーの3日目 、ようやく本番です。今日九寨溝と明日が黄龍の登山と散策です、九寨溝は天気に恵まれました。黄龍も朝は雨模様 でしたが登山時に晴れました。ここまでは絶好調です。
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朝8時にホテルを出発して九寨溝の入り口までバスで向かいますが、 入口付近の渋滞が激しいため だいたい1k手前でバスを下車してゲートまで歩きました。九寨溝は最大4万人ぐらいの訪問者があるようですが 、今日は2万5000とまだ少ない方らしいですが とにかく人の波です
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当日のチケットを買えるか不明ですが自動販売機。チケット売り場では大人280元とあります 。
中国人と外国人の区別があるかは不明ですが、思ったほど高くないかなという感じです -
チケット売り場の風景、私たちが着いたのが8時半ぐらいなのでチケットの引き取りなどをしているかなという感じです
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大混雑のあと、一般入場者はここからシャトルバスで大きく二方面に分かれてバスに乗って行きます。旅行会社のツアーでは通常貸切のチャーターバスを使うので、この VIP 乗り口からバスに乗車します
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これはシャトルバスを待つ人。方面別に並んでいますが バスが着くと人の群れがバスに向かって殺到します。
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九寨溝の見所は大きく3 ブロックに分かれます。今回は 右上から観光、その後 分岐点のところで昼食を取り、左側を観光、最後に次の地図の下側入り口付近のエリアを散策する予定です
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九寨溝のメインの見所やハイキングコースはどちらかというと 上部に集中しておりますから、下側は最後 ゆったりと歩く ハイキングコースとして組み込まれていました
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まずは水面がとても綺麗な鏡海、九寨溝で初めて見る池なのでとても感動しましたが 、これ以降、これを上回る絶景が何個も出てきます(笑)
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鏡海からのメイン風景、山が水面に映えてとても綺麗、九寨溝全般に言えますが、晴れているか、せめて曇りでないとこの九寨溝の良さはあまり感じられない可能性が高いです。幸い私たちが行った日は朝から夕方までほぼ 晴れでした
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続いて 五花海、ここではこの池を一周 散策します。だいたい30分から40分程度
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ここでも 先ほどと同じような水面に入る山水的な風景を堪能できます
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九寨溝のカタログにもよく使われる、極めて透明度の高い 池。北海道の裏摩周湖近くにある神の子池の大型版イメージ。
神秘的ですが、ここは人数が多すぎるのが難点です -
続いては熊猫海です。ここが唯一パンダ絡みのネーミング、 実際昔は野生のパンダが生息していて 、この海も遊び場だったらしいことからつけられたらしいです
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池の風景は似たようなものですが 、ここはたまたま 池にたくさんの魚が泳いでいて、誰かが 餌を放り込んだのか?大量に魚が集まって壮観です
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写真がよくありませんが、この辺りから各方面 上り下りとも 途中駅からのバスの乗車も混み始めてほとんど ラッシュアワー状態です
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続きは箭竹海瀑布→滝のことです。ここは鏡面の水面を楽しむというよりは 小川と小さい 滝を楽しむ 短い散策ルートがあります
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落差 は少ないですが 横幅が広いので結構見応えがありますし、滝との距離が近いのでマイナスイオン 浴びたい放題です
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九寨溝右側エリアのメイン珍珠灘、九寨溝必須の観光ポイントだけあって 激混み!!やはり30分から40分ほどの散策ルートを歩いて川の流れや、滝、遊歩道など様々な景色が楽しめるスポットです
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滝につながる 幅広な川の流れ、晴れていて水面がキラキラ入るのでとても綺麗です
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ここでのメインの滝 、ちょうど一番良い 見どころの前に看板があるので 看板争奪戦が激しいです 。そのため 全く見ず知らずの人の記念写真撮影風景を撮りました(笑)
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そのメインエリアの滝、ここもかなり幅広の滝 なので見応え十分、休憩所もあるので大量に人が溢れ返っていました。
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右側観光終わって、昼食は九寨溝の中心にある諾日朗ビジターセンターでいただきます。ここが大食堂街で メインのバイキングなどが 価格別に3つほどに分かれてます。30元ほどの弁当から テーブル予約で500元以上の高級 レストランまで幅広く あります
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私たちが利用したのは バイキングレストランの A エリア 60元です。メニューが おかずが7種類から8種類ほどと 簡単なスープとライスがあります →何年も同じメニューらしい(笑)
1番のメインのようで子供の団体から 家族連れまでたくさん 大混雑です -
会場風景、左側がバイキングテーブルですがこれと同じものがもう1つあり、総総席数はおそらく500以上、超えてると思います
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お値打ちなお弁当エリア、25元と30元と手頃に食べられるので大人気
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それ以外にフードコートエリアもあり お店の数も 数10軒あります
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工場のように次々に大量に焼きそばなどを作っています
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人混みではこちらの方が上回っていて、ほとんどイス取りゲームの世界で空席ゼロです
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そんな高級、激混みレストラン街を避けてカップヌードルを食べたい人のためのお湯提供エリア、中国で頻繁に見かけます
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共用スペースでそのカップヌードルを食べる人たち。カップヌードルは通常5元ぐらいからありますが、ここで買うと 10から15元以上はするようです
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午後は左側の一番上である長海からスタート、ここは 軽く池を眺めるだけで終了ですが 、ハイキング重視の方が ここから分岐点の方まで延々と歩く人もいます
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相変わらずとても綺麗な風景ですが、これだけ絶景が続くともうお腹いっぱい。ちょっと贅沢病 始まってますね
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続いて 左側メインの五彩池、このネーミングは日本で言うところの五色沼的なものらしく、翌日の黄龍、他の場所でもよく使われています
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水面が美しさ で言ったら九寨溝の中でも1、2を争う 綺麗さで記念撮影の人で大混雑です
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ここで全員の記念撮影とガイドさんの撮影、左側が添乗員で右側が現地ガイドです
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昼食会場からほど近い滝エリア、散策ルート上に小型の滝を楽しめるルートです
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小型ながらいい滝なんですが 、そろそろ見飽きてきた感があります(笑)ハイキング重視で歩いている人は間隔が空くのでもう少し感動があるかも ?バスで効率的に移動して見どころを立て続けに見ているので 感動が薄いかもしれません。この散策ルートを終えると、下ブロックで最終エリアに向かいます
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この時点で15時30分頃、九寨溝の閉鎖が18時なので残り2時間ちょっとです。
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この辺も このような景色をずっと眺めながら、歩いたり周遊するコースが豊富にあります。1日かけても全部は歩けないので、歩くつもりなら2日間は必要です
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ここから最後のハイキングコースに突入
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九寨溝随一の激流 エリア
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九寨溝では一番の激流 エリア、日光の竜頭の滝を激しくしたような感じ
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ここは 滝で一番の見所かつ記念撮影ポイントが下にあります。また場所取り 争奪戦が激しく激混みでした
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この散策ルートの途中に最後の休憩スポットがありますが、場所的に中途半端なため昼食会場に使うには不便 みたいです
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この先はルートに従って看板を確認しながら歩いて行く消化試合 コースになっていきます
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双竜海
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そこの滝 エリア
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滝はこれで見納め
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廬葦海、この辺りは当初の説明では車窓になっていたのですが ハイキングで歩いてます。おそらく時間が余ったからかな(笑)
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盆景灘、ここも車窓予定でしたが 歩きました。ここから最後 チャーター バスに乗って出口に向かいます、この辺はもう 山水的な風景というよりは湿原を歩いているような感じ、よく言えば 尾瀬に近い感じです
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九寨溝観光 終えてホテルに戻る前に別のホテルでの夕食です。 数種類のキノコを入れるキノコ鍋。隣に同じ日本人グループがいて、今日、明日の行程、さらに ホテル 夕食のカツカレーまで同じ(笑)
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スープの調味料、各種醤油からにんにく、パクチーまでたくさんあり それぞれ好みで入れるのですが 、私の場合は醤油、酢、香草を入れて、どんどん寄せ鍋のポン酢 味になりました
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2日目、黄龍観光スタート。朝8時にホテルを出発して 約 2時間ほどかけて黄龍入り口へ。行きは左側赤線のロープウェイと電動カートで一気に登り頂上を目指し、戻りは右側のルートをハイキングで下って行きます
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黄龍のゴールは 一番右上の五彩池、九寨溝と同じ名前、下りは右側をずっと下って眺めの良いルートを歩いて行きます
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10時半頃に黄龍のサービスステーションに到着、ここで切符を買います。
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ロープウェイの入り口と出口は離れており、この専用列に並びます。この日は幸い混んでおらず。時間もすでに11時 近いので、すんなりと 改札の方まで行けました。
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ロープウェイの改札、ここまでは極めて順調です
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ロープウェイは8人乗り、私たちが7人の団体客なので貸し切ってそのまま乗れました
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ロープウェイで一気に登るとそこから電動カートで移動、15元で目的地 近くまで向かいます
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電動カート、12人乗りです。てっきり自動運転 かと思いましたが ちゃんと人間(笑)が運転しています
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結構 スピードも出るので 乗車時間わずか2~3分で 一気に目的地 近くまで進みます
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電動カート 終点からの出口、左奥に見えるのが ゴールの前にある古寺で そこからさらに 20分 近く登ればゴールです
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このツアーでは 高地に登るたびに酸素缶を1本くれますが、 途中でこのような酸素バーがあります 。1回利用2元、酸素缶はこの山中で買うと1本 20元です。麓の街で買うと10元 ぐらいだそうです
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電動カート降りてから出口までのルートとゴールまでのルートの分岐点です
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10分ほど 登ると黄龍古寺、ここは 簡単なお参りができるお寺ですが 、ここまで来れば ゴールまであと一息です
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行ったのが 7月上旬なので 高山植物が いろいろ 咲いています。 あの赤い花はケシの花らしく、その他に林道がたくさん咲いています。いずれも 日本で見るものとはだいぶ 異なります
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五彩池の風景、見る場所によって水の色が異なり 棚の形も微妙に違いますが、この頂上から見るのが一番綺麗です。この後 下り坂では随所にこの棚田池があります
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黄龍のゴール 五彩池です。昨日の九寨溝の五彩池とは違い、棚に水が蓄えられ 、これが太陽の反射によってきれいな青色 または 緑色に光るのでとても綺麗、本家?のパムッカレよりよっぽど綺麗だと思います
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先ほどの黄龍古寺まで降りるとお琴のパフォーマンス、また民族舞踊のサービスなどが随所で適宜行われています
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最初の分岐点を過ぎて下ってしばらくすると中腹にビジターセンターがあります。ここで昼食を取ります。この左側に 中華料理各種とカップ麺 などが食べられるスペースがあります
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メニューはいろいろあり、我々は牛肉麺で38元
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店内風景。カフェテリアのような雰囲気で中華料理メニュー以外に大皿料理などもあります
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牛肉麺、普通の味と 麻辣味を2種類があり、ピリ辛の方を注文しましたが かなり薄め。 醤油入れてちょうどいいぐらいでした
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昼食を終えると後は下っていくだけです このような木 道が整理されていてとても快適に歩けます。高低差も結構あるので、順調に歩いても1時間ぐらいはあるので、少し足にきますし ツアーの方は1人 実際 足を痛めました
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ここからはこのような景色を通過していきましたということで 参考にご覧ください
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争艶池、下り ルートの中でトップクラスの景勝池です
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上の五彩池には及びませんが次に綺麗なのが ここかなという感じです
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他にも 棚田池の風景が続々
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明鏡倒映池、中国語の表記とだいぶ 異なる気もしますが このように 訳されてます
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またまたの棚田
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この途中 この東屋を背景に山を見渡せるポイントがありスイスを思わせるような絶景です
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この東屋は景色がいなく スペースもやや 広いので休憩地点として大人気
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ここから さらにこの山の方面に向かって下って行きます
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山登り ポーター と何人も出くわします 何と びっくりの人力 。階段上がってきているのですが 、なぜロープウェイ と電動カートを使わないのが不思議でしょうがないです
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先ほどの 東屋からの下りの風景 この景色がこのルートでは一番良かったような気がします
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またまたの棚田ですが、下るに従ってやや色の映りは悪くなったり 濁ったりしている箇所も多くなります
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盆景池、ここまで来ると残りも先が見えてきます
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ここは珍しく 棚田池ではなく、九寨溝のような きれいな小型の池になります
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金沙舗池、ここから棚田の地肌の色が変わっていきます
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ほぼベージュが黄土色ですが、金に見えないこともありません(笑)
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そのままの滝 このような色目の滝は珍しい印象です
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後半 雰囲気が変わっていきますが 十分楽しめます
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飛瀑流輝、
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迎賓池
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ここも棚田池、ほぼゴール近くなので景色としての 見応えはだいぶ落ちてきます
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ようやく ゴールの出口です、この横にビジターセンターがあり、冷房の効いたスペースで休憩できます。なお 無料の USB 充電スポットがあるので大変重宝しました、これで黄龍観光 終了し 高速鉄道で成都へ戻ります
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鉄道は行きで降りた 松藩ではなく もう少し奥の黄勝関駅(本来は簡易体)から乗ります、大半の高速鉄道は松藩止まりでここまで運転してるのは1日2便。今から乗る便は指定席完売 、あとは 立席特急券だけの販売です、なお ここで 昨日のホテル一緒だった人たちもいました。またまた同じルートです。
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車内売店、ビール ロング缶 12元1本買いました。後で車内でこぼして大顰蹙(泣)他に弁当なども温めて販売してくれ、車掌が届けてくれます、この列車で2時間半 乗って成都東駅に到着 駅近くから直結しているホテルに向かいます
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ホテルのフロント風景、とにかく立派 ターミナル駅 。
駅隣接とは言ってもエアポートホテルのような感じでも広く、宿泊料金も結構お手頃のようです -
部屋が超立派 今まで泊まった中ではダントツ!!
それなのにテレビが映らず 、リモコンの電池切れからと思って入れ替えしてみてもダメ。フロントに電話すると 3分以上放置された上で英語の拙い スタッフに変わるものの、 埒が明かないなと思って フロントに行こうとした矢先にスタッフが来ました。結局は電池切れ -
そのやり取りなどをしている間にバスタブにお湯を張りましたが入れるようになるまで約1時間
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ホテルの夕食会場、ここで 参加者は カツカレーを食べますが、シャワー浴びたい私はスキップ。ホテル一緒だった人たちも食べているはずです(笑)
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その後 ホテル 近くのスーパーまで 買い出しに行きます。
牛肉がメインで他に カップ麺など一揃いあリました、夕食を食べなかった分 買い出しします
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