2026/07/01 - 2026/07/01
391位(同エリア564件中)
まりあさん
今回、梅雨どきの旅にも関わらず、ほとんど雨には降られておらず、ほんの数回の雨の日はありましたが、チェックインやチェックアウトの時に、傘をさして荷物を運んだのは、ほとんどなかったです。この点は、とてもラッキーでした。
ところが、とうとう、チェックインした日の夕方から、連泊の間の日は、ほぼ止むこともなく、ずーーーーっと、翌々日まで降り続くという長雨に、祟られたのは、白馬でした。
ここはもう、何度もリピートした、お気に入りのホテルで、しかも、私が予約していた、スタンダードなツインの部屋が並ぶ棟は、リニューアル工事に入っていたようで、閑散期の時期ゆえ、予約を取る数を絞って、大きな部屋のある棟だけで、営業されていたようでした。
なので、ツインの予約が、50平米ぐらいのスイートにグレードアップしてくれたのでした。ラッキー。
もっとも、以前、友人と2度ほどきた時は、その部屋に泊まったこともあったのですが、ベッドルームが二つあるので、寝る時は自分の部屋で、ゆっくり寝れたのでしたが、確か、トイレやバスルームが、めちゃ寒かった記憶で、また薄暗かった記憶でした。
なので、スイートと言われた時は、「えーっ、ツインの部屋の方が好きなんですが」とがっかりしちゃったんですが、ツインの棟は閉鎖中と言われて諦めて、スイートの部屋に入ると、バッチリとリニューアルされてて、広い居間と、バルコニーに露天風呂、といっても、温泉ではなく、水道でのお風呂ですが、ガラリとモダンな部屋になってました。
雨の日を過ごすにはありがたく、運動不足を感じた時は、部屋のスペースで、エアロビクスの体操したり、できました(笑)
過去の宿泊歴もチェックされているようで、食事の時は、この緑の景色の見える席をくれて、ラウンジもまた、林の中にいるような景色を見ながら、ゆったりとできるのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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安曇野を走り抜けて、白馬に向かうとき、まだ雨は降ってなかったので、大王ワサビ園をウォーキングして、そこのレストランでお蕎麦を食べました。ワサビ園なので、生のワサビがついていて、けど、自分でおろすのがめんどうくさい。
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写真はないけど、やっぱりここに来たら、ワサビのソフトクリームが食べたくなって、食べてしまいました。反省。
ここって、1980年代に、ハワイ日系人を連れて、北海道から九州までの、3週間ツアーを何回かやったのですが、その時に、バスガイドさんに勧められて、ここに立ち寄ったのでした。だから、40年以上のつきあいか。
何度ぐらい立ち寄ったのかな。10回は軽く超えてると思います。20回ぐらいは来たかも。そして、ワサビのソフトクリームは昔から存在していて、けど、味は、少しずつ進化していて、いつもさっぱりしたお味で、大好物です。 -
ここからは、白馬のホテル。シェラリゾート白馬です。
山小屋風の建物の棟が二つ、長く伸びて、左側のツインの棟が閉鎖中で、右側の建物に滞在しました。 -
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広い居間です。
けど、デスクがなかったので、パソコン作業をする場所に悩みました。 -
こちらがベッドルーム
その外側に、広いバルコニーがあり、お風呂があります。それゆえ、向こう側に引き戸があり、シェイドを開けたり閉めたりする形で、オープンにするか、クローズにするかができるのでした。
なかなか、考えられた構造でした。 -
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いつも感心するのですが、花壇がきっちり手入れされてて、たくさんの花を咲かせてくれてるんですよね。こちら側の敷地は、そんなに広くはないですが、花壇が素敵で、散策するのも楽しいです。
チェックインしてすぐ、雨が降り出す前に、まずは撮影ごっこしました -
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個室の露天風呂が四つあり、日に一度、どこかを予約して、無料で利用できるのですが、以前は、時間帯ごとの紙切れを切り取って、台帳には、部屋番号を書く、というスタイルでしたが、今回は、QRコードでサイトに入って、ネット予約する形になってました。
雨の降らない間に入ってしまおうと、着いてすぐの時間帯で予約を入れて、入りました -
お楽しみの夕食です
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目の前が森の広がる景色です。
まだ、新緑とも言える、優しい緑色に包まれて、癒されます。 -
日本のシェフの作るスープって、ほんとうに美味しいですよね。ヨーロッパのレストランでも、まあまあ美味しいけど、日本人のシェフの方が、ヒット率が高いと思います。
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前菜は、生の魚が多いですが、私の場合は、火を通してもらうので、魚料理的になっちゃいます。
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こちらはラウンジで、かなり長い間、解放されていて、お茶やコーヒーはもちろん、時間帯により、ワインなどのお酒も出されてます。
ワインがあると、ほんのちょびっと、テイスティング的に飲めるのが嬉しいです。私は下戸で、グラスワインも飲めないし、無理して飲むと、胃を荒らすので、もう最近は、まったく飲まなくなりましたが、ワインの味には、興味津々で、ほんの少し、いただけるのは嬉しい -
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雨が降り続く緑の景色もまた美しい
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二日目の夕食
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スープは、同じ緑色ですが、初日は枝豆、これは、春菊です。もっとも、春菊の方か、味を出すのが、枝豆よりは難しいですね。
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パイ包み焼きに、帆立貝のムースと、鮑が入っているという贅沢な一品でした
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メインは、ラムチョップ
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最後の日は、やっと晴れました。おかげで、荷物を持ってのチェクッインとアウトの時間は、雨はなく、助かりました
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朝の太陽を浴びた庭は、また格別に美しかったです
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長々と滞在した長野県を出て、富山県の新湊のホテルです。ここも、気に入って、何度も来ています。
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ホテルから歩いすぐの、この川沿いの景色が好きなんです。
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ここを知るきっかけは、もう20年以上、楽しませてもらっている、「ケータイ国盗り合戦」のGPSのスタンプラリー。
この赤い橋が、とある年のスポットになっていて、初めてここにきて、この景色に惚れ込んだのでした -
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夕陽が始まりました。
同じ時間帯なのに、川の夕陽側と、反対側の景色は、光線の加減で、ガラリと変わります。 -
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こちらは、翌日。連泊の間の日は、旅の後半はもう、あんまり車は運転したくないので、近場のどこかに寄るだけにしています。
今回は、イオンモール高岡で、映画を見ることにしました。土曜日なので、朝8時過ぎには、車を停めて、朝9時台の映画「マイケル」を見ました。
11時半には、レストランでランチです。
トンカツは、サボテンが入ってました。ここ、キャベツが別のお皿で出てくるのがいいんですよね。 -
イオンモール高岡は、初めて猫カフェに入ったとこです。
2年続けて、ここの猫カフェに行ったので、今回は、入らずに、窓から覗いただけですが、何匹かの猫ちゃんは、記憶に残ってるので、「わぁ、元気にしてるか」と声かけたい気分になりました。 -
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そして、上の階には、なんと、豚カフェも進出してました。私は、京都の新京極のmipigカフェに、2度ほど行ったことがあります。
ここはまだ、新しいのか、店先に、子豚ちゃんをショーケースに入れて、お客を呼び込んでました -
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この子豚ちゃんって、人間の足の上に乗るのが好きで、ただ毛布をかけて、座っているだけなのに、多い時には、5匹ぐらいが私の足に乗ってきてました。ずっと、くちゃくちゃ口を動かしてる子もいるので、ヨダレがつくのでは、と心配しましたが、くちゃくちゃ音を立てても、ヨダレは出てませんでした(笑)
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