2026/05/15 - 2026/05/24
80位(同エリア269件中)
cocoroさん
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成都の旅を終えて中国の「高速鉄道」に
乗って次の街へ。
向かった先は....
「重慶」
同じ四川省なのに 成都とは
まったく違う表情を見せる街だった。
成都が
“ゆったりとした大都市”なら
重慶は
“立体的で勢いのある迷宮都市”
人口も多く 街はものすごい熱気に
包まれていて中国の中でも特に
「勢い」を感じる都市のひとつ。
そして街を歩いて
まず驚くのが....
坂! 階段! また坂!
( ̄▽ ̄;)フウ~
山の上に街が広がっているから
移動の時には地味~に傾斜があって
常に上へ下への階段と坂道。
崖にへばりつくように建つマンション。
まるで街そのものが巨大な立体迷路。
そう ここは
「8D魔幻都市」と呼ばれる街。
足に不安を抱える私にとっては
冒険どころか修行になる予感(笑)
みなさまはどうぞ
坂道を歩かず
階段ものぼらず
ゆっくりコーヒ・お茶を片手に座ったまま....
8D魔幻都市・重慶の旅にお付き合いください♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
重慶へ移動するために 成都東駅へ。
「ここ、本当に駅?」
そう思ってしまうほど。
まるで空港のような広さ。
改札へ向かう人・人・人の波。
「この国の移動はスケールが違う....。」
どこかの缶コーヒーCMの異星人のような
感想を持ちながら波に身をまかせる。 -
成都から重慶へは約300km
約1時間20分の新幹線旅。
いきなりだけれども
中国の高速鉄道って....
世界一長いってご存じでしたか?
~地球一周は約4万km~
そんな距離を聞くだけでもびっくり
なのに....
中国には南へ北へ 東へ西へと
高速鉄道が張り巡らされていて.....
その総延長は約5万kmもあるのですって!
すっごいら~
私が乗った成都~重慶間もその巨大な
ネットワークのほんの一部。 -
北京~香港まで約2,300kmも
約8時間で結ぶほど。
もちろん飛行機の方が早いけれど...。
中国の高速鉄道を利用した旅の楽しみが
また一つ広がった気がした。 -
重慶西駅からDIDIでホテルへ。
今回は重慶観光の中心地とも
いえる「朝天門エリア」に予約。
ラッフルズシティの目の前でかつ
朝天門駅の隣 バス停もすぐ近く
という立地はとても便利だった。
今回選んだのはメゾネットタイプのお部屋。
1階はリビングとお手洗いそして
窓際には大きなバスタブ。
2階はベッドルームにシャワーブースと
お手洗いがあるという造り。
私が一番気に入ったのは
大きな窓際にあるバスタブ。
街並みを眺めながらのんびり
お風呂に入れる時間は最高♪ -
……ここだけの話 お部屋の写真をみて
お風呂が気に入って予約したけれど
メゾネットタイプは今回で満足かな(笑)
部屋の中で階段を上ったり下りたり
するのが思っていた以上に面倒だった( ´艸`)
「あっ スマホ忘れた!」
「飲み物が下だった!」
「充電器を取りに行かなきゃ!」
・・・
何度も階段を往復することに(笑)
お風呂好きの私にとっては
毎日ハードに歩いて
夜景を眺めながらゆっくり湯船につかる
時間はこのホテルで一番の思い出♪ -
ホテルの壁面をみると・・・・
「あれ? この建物....
シンガポールで見たことあるような…」
そう思った人もいるかもしれませんね(*'▽') -
これシンガポールのマリーナベイ・サンズ
にそっくりですもの。
ねっ!
でも決して「パクリ」ではありませんのよ
どちらも世界的建築家モシェ・サフディが
設計した本物(笑)
上にプールはないけれど....。
ラッフルズシティにはホテルや商業施設
などが入っていて
重慶を代表するランドマークとして
賑わっているの。 -
朝天門は昔から重慶の水運の玄関口
として栄えた場所。
~〇~〇~
ラッフルズシティの中の
「朝廷門広場」より。 -
中国最長の「長江」と「嘉陵江」がここで合流し
一つの大河となって東シナ海へと流れて
行くのですって。 -
私が訪れた日は水の色の違いは
はっきり分からなかったものの.....
二つの流れが交わる波の筋は
見ることが出来た♪ -
目の前を流れる水は遠く青海省から
何千キロもの旅を続け...
ここで嘉陵江と出会い....
さらに上海 東シナ海へと流れていく。
悠久の時を刻みながら絶えること
なく流れ続ける大河。
その果てしない「河の旅」にしばらく
思いを巡らす(*''▽'') -
いきなりだけど…。
しばらく行かない間に
変わったなぁと思ったのがこちら。
中国内陸部で人気のカフェチェーン店
「茶顔悦色(ChaYanYueSe)」
今の私たちには なんでもない
普通の 光景なんだけれどね…。
昔は「中国=お茶」というイメージが
強かったけれど
今ではおしゃれなドリンクを片手に街を
歩く若い人たちがいっぱいいた。
「あぁ、中国も変わったなぁ」
そう感じた瞬間だった。 -
瑞幸咖啡(Luckin Coffee)や
覇王茶姫(CHAGEE)も街中で
よく見かける人気店。
私が中国を訪れていた頃は
中国本土でコーヒーを飲む人は
今ほど多い印象がなかった。
カフェ好きの私にはうれしい変化だけどね♪
(*'▽')
水筒を持ち歩いて街中で
お湯をもらう人たちの姿は今も健在。 -
もちろん中国にはカフェ文化だけではなく
昔から受け継がれてきたお茶の文化も
今もしっかり根付いている。
成都や重慶の街を歩いていても
あちらこちらで「茶館」を見かけた。
ゆっくりお茶を飲みながら
おしゃべりを楽しみ
また四川名物の変面ショーを眺めるのも
中国ならではの過ごし方。
お茶のお供は ひまわりの種♪
器用に口の中で殻と実をより分け
ながら食べるのが定番だよね。
カフェでコーヒーを楽しむ若者がいる一方で
こんな茶館も「あぁ、中国だなぁ」と
感じる風景だった。 -
そうそう。
重慶の街歩きのお話をする前に
少しこの街の特徴をお話ししますね。
観光スポットは口コミで書くかも
しれない.....けれど.....
その前にまずは重慶という街そのものを
イメージしてほしいの。
重慶の街は…
山と川に挟まれた起伏の激しい土地に
巨大都市が広がっていると冒頭でも
書いたけれど....。
だから街歩きは
見た目以上に体力勝負。
地図で見ると
「ここなら歩けそう」
と思う距離でも 実際に歩き始めると
地味~な坂道や階段が待っていたりする。
「近い」と思っても 重慶では油断禁物(笑) -
しかも重慶は住所だけを頼りに
移動すると思わぬ落とし穴も。
DiDiで目的地を指定しても
降ろされるのはビルの上階だったり
中間階だったり…。
同じ住所でも
どの階の道路につながっているのかで
目的地への行き方が変わることもあるの。
東西南北だけじゃなく
「何階なの?」
まで考えないとたどり着けない街(笑)
「はあ? イミワカンナイ…」
ですよね(笑)
私も行くまでは
「どういうこと??」
って思っていたもの。
実際に歩いてみて初めて
「あっ!そういうことか!」
と納得したくらいだからね(๑˃̵ᴗ˂̵)
~〇~〇~
写真は戴家巷(戴家巷崖壁歩道)
あなたは登りたい派?
それとも下りたい派?(笑) -
言葉で説明するよりまずは
こちらをご覧くださいませ。
8D都市・重慶を代表する長江の岸辺
に建つ高層住宅群「白象居マンション」
一見すると、ごく普通の24階建ての
マンションなんだけれど…
ここは エレベータがないんですよ~
Σ(・□・;)
どうやって住民が生活しているのかって?
不思議に思うでしょう。 -
実はこの建物
1階・10階・15階がそれぞれ道路に
つながっているの。
だから例えば8階に住んでいる人なら
10階の道路から2階分降りるだけ。
少し階段を上り下りするだけで外へ
出られるんですって。
だから重慶では
東西南北だけじゃなく
「何階にあるのか」という高低差の
情報も大切なの。
3Dどころか8Dなんて言われる理由が
歩いてみるとよくわかる。
知らずに行くと…
地獄を見るかも(笑)
~〇~〇~
写真は重慶名物 ロープウエイからの撮影。 -
毎日 健康のために裏山を歩いている人
を知っているけれど.....
重慶の人たちは昔から坂や階段が生活の一部。
買い物も 水汲みも 通勤も通学も
毎日の上り下りが当たり前なのね。
若いうちは何とも思わないのかもしれない
けれど 毎日となると結構大変そう…。
毎日が天然のジム。
きっと運動不足とは無縁なのでしょうね(笑) -
さきほどちらっとご紹介したけれど、
ここは重慶を代表する 「長江ロープウェイ」
高層ビル群を一緒に眺められる人気スポット。
ロープウェイがビルの谷間を行き交う景色は
まさに重慶ならでは。 -
重慶の「立体っぷり」を体感できる
場所がもう一つ。
それが「魁星楼」 -
バスを降りて当然地上だと思って
歩いていたら…
実はここビルの22階だったーってお話。
道路の高さが場所によって
まったく違うので 反対側から見ると
22階が地上になっているという…。
あ~もう 説明する言葉までバグって
くるわ(笑)
「地上なのに22階?」
「下へ降りたはずなのに上の道路?」
もう頭の中は大混乱(笑)
…わかるかしら? この感覚。
街全体が立体迷路。
地図を見ても高低差まではわからない。 -
隣のビル22階の入り口へ渡る橋。
下を支える柱がなくて
まるで宙に浮いているみたい。
「逆にこれ 本当に大丈夫?」
と思っちゃうよね( ´艸`) -
重慶の地形の特徴は
十分伝わったかしら(笑)
心の準備もできたところで
次は「十八梯伝統風貌区」へご案内。
成都もそうだったけれど
重慶にも昔ながらの
街並みが残る老街があちこちにあるの。
近未来的な高層ビルが立ち並ぶ街とは
別世界で...
タイムスリップしたような風景に
癒やされる。
けれど…
ここでも待っているのはやっぱり階段(笑)
下へ下へと石段を降りて行って
振り返ればまた階段\(◎o◎)/! -
昔はこの石段を何度も上り下りして水を
汲んで毎日の暮らしを送っていたのですって。
ちなみに「十八梯」といっても
階段が18段しかないという意味ではないのよ(笑)
「下まで降りたら、またこの坂を登るのか…」
と思っていたら
なんと観光用のエレベーターがあって
昔の人々には悪いけれど
思わず助かった~と思った(笑)
重慶ではそれだけで「ラッキー!」って
思えちゃう(笑) -
「龍門浩老街」
長江沿いの斜面に広がるここも
昔ながらの街並みが残る老街。
「今日は階段との戦いかな…」
と身構えていたけれど(笑)
ここは意外とのんびり歩けて
ちょっとホッとした。
ここにも一部エレベータがあったわ。 -
壁画に描かれているのは、昔の龍門浩の街並み。
見ていると気付くのは…
やっぱり階段、階段、また階段。
~〇~〇~
左下のおじさんは「バンバン」さん。 -
え? バンバンさん?
そう 「棒棒さん」
重慶名物ともいわれる「運び屋」さん。
あ、荷物の運び屋さんね。( ´艸`)
2本の竹の棒とロープを使って
大きな荷物を背負ったり吊るしたりして運ぶの。
坂道や階段が多くて 車が入れない場所も
多かった重慶では欠かせない仕事だったそうよ。 -
バス停付近で見かけたよ。
バスを降りて 棒棒さんにお家まで
荷物を運んでもらうのね きっと。
ちょっと歩くだけでも坂道や階段の連続
なんだもの。
荷物を持って歩きたくないものね~。
お願いしたくなる気持ちが 本当に
よくわかった(笑) -
モノレール乗り場に近いので
老街へ立ち寄ったけど
ここからモノレール乗り場までが
まるで初心者向けスキー場のゲレンデ。
棒棒さん…
今度は荷物じゃなくて
私をロープウェイ乗り場まで運んでください(笑) -
重慶中心部から地下鉄で約30分の
「磁器口古鎮」
かつてここは 嘉陵江沿いの水運で
栄えた商業の町。
ここで焼かれた磁器が
港から運ばれていたことに名前が
由来しているんだって。
ここはエスカレーターもエレベータも
ないので足の不自由な方には
ちょっと大変かも。
お店をのぞいたり
食べ歩きを楽しみながら歩くと
川までは約1時間。
河口までは...
ひたすらのんびり下り階段が続く…。
……続くらしい。
えっ?
「らしい」って…?
実は愛方さんがお熱を出しちゃって
一人で行ったの。
古鎮までは問題なかったのだけど
古鎮の中で見事に迷子(笑) -
「あ、この横道気になる♪」
と色々入ってみたのが運の尽き。
筋金入りの方向音痴が発動してしまい…。
必要以上に坂道と階段を歩くはめに。(^^;
もうどこを歩いたのか自分でもわからない(笑)
暑さに負けて…。
川まで降りた時点で
「これは歩いて戻るのはもう無理ぃ~」
川沿いの道路まで出て
DiDiを呼んで駅まで戻っちゃった。
数分で着く距離だったので
運転手さんには申し訳なかったけれど…
私の棒棒さん 本当に運んでくれて
ありがとう(笑) -
坂が多くて大変な街だからこそ
人々は移動するための知恵を生み出す。
「皇冠大扶梯(皇冠エスカレーター)」
全長約110m、高低差約52m。
ビルにしたら18階分くらいの高さ。
アジアで2番目に長いのですって。
坂道の多い重慶ではこうした
長いエスカレーターも立派な交通手段。
地元の人たちの生活を支える一方で
今では観光客にも人気のスポットにも
なっている。料金は片道2元。
途中で後ろを振り返ると
あまりの高さに
ちょっと.....くらくらする(笑)
エスカレーターというより
小さな山を登っているみたいだった(;^ω^)。 -
重慶名物「マンションを突き抜けるモノレール」
山が多く平らな土地が少ない重慶だから
こそ生まれた街の知恵。
「ええい~
マンションの中を通しちゃえ~」
そんな発想が実現しちゃうところが
重慶(笑)
この星(街)には「平面」という
概念がないらしい( ´艸`)
歩けば歩くほど
私の常識が更新されていく街だった。 -
坂と高低差の街を中心に紹介してきたのは
この街は「どこへ行くか」より
「どう歩くか」が面白い街だから....。
でもこの街にはもう一つの顔がある。
それは....
激動の時代を刻んできた
「歴史の街」という顔。 -
ここは「人民解放碑」
かつては「抗日戦争勝利記功碑」として
建てられた碑。
時代の変化とともに名前を変え
今では多くの人が集まるにぎやかな中心地。
重慶という街を歩いていると
華やかな現在の姿だけではなく
日本人の私には
この土地が歩んできた歴史も
自然と重なって見えてしまう。 -
日中戦争の時代
重慶は中国側の臨時首都だったので
日本軍による激しい空襲を受けた
場所でもあるのだそう。
多くの市民が防空壕へ避難しながら
厳しい時代を生き抜いたと聞いて
やはり複雑な思いになった。
~〇~〇~
かつては防空壕 いまは 防空壕火鍋に...。 -
実は昨年末
重慶旅を計画していた時はちょうど
日中関係が少しぎくしゃくしていた
時期でもあって.....
そんな時期にこの街へ行って
大丈夫なのかなと あれこれ考えて
しまったのも事実。 -
それは今の重慶の人たちへの
不安というより.....
過去に大きな出来事があった場所へ
日本人の私が足を運ぶことへの
ためらいがあったせいでもあるの。
~〇~〇~
写真は「人民大礼堂」
重慶を代表する歴史的建築。
中国らしい壮麗な姿が目を引く。 -
現在のにぎやかな街並みからは
想像しにくいけれど
この土地には
過去の記憶も静かに残っている。
でも今回 私が歩いた重慶は
人々が笑い
食事を楽しみ
街には活気があふれていた。
~〇~〇~
写真右下 兎頭
蛇は食べたことあるのに…
ウサギの頭だけは食べれなかった....。 -
辛い歴史を抱えながらも
「今」を生きる人々の暮らしが
ここにはある.....。 -
あの時 あれこれ心配していたのは
私の方だった。
重慶の人たちは日本から来たと伝えても
変わらず笑顔で接してくれた。
~〇~〇~
写真は夜になると幻想的にライトアップされる
重慶のシンボル「洪崖洞」千廝門大橋から撮影。 -
そんな何気ないふれあいの中で
私たち旅行者もその街の日常の中に
自然と迎え入れてもらえたような気がした。 -
旅をする......
それはきれいな景色を見るだけではなく
その土地が歩んできた歴史にも
少しだけ向き合うことなのかもしれない。
~〇~〇~
大劇院駅3番出口 江北嘴中央公園より
洪崖洞を撮影 -
そしてその歴史を知ったからこそ
今この街で暮らす人々の笑顔や
何気ない日常がより温かく感じられた。
我愛重慶
旅を終えた今
もっともっと重慶が好きになりました。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- gontaraさん 2026/07/20 16:03:11
- 棒棒さん
- GONTARAを運んでくださいな。
って、お願いしないと何処へも行けそうにないなぁ。
3Dとか8Dとか凄いことに。
臨場感あふれる説明で、こんな所に迷い込んだら脱出できない。
絶対GONTARAは重慶には行かない!
- cocoroさん からの返信 2026/07/20 19:09:10
- Re: 棒棒さん
- 先輩 まいど~いつもおおきに。
こんばんは♪
え~、重慶のこと....
なんだか私がマイナスイメージを
植え付けてしまったみたいですね。
ごめんなさい~。
でもでも、そんなこと言わんと
ぜひお出かけくださいませ。
そこには先輩の好きな海はありませんが...( ´艸`)
観光地...というか その街そのものが見どころ
なので実際に歩くとあの“8D都市”の面白さに
きっとハマってしまうと思います。
坂と階段は多いですが(笑)、
その分だけ老街の様子を上から眺める
景色や街の表情が豊かで楽しめると
思いますよ~。
- gontaraさん からの返信 2026/07/20 20:51:48
- RE: Re: 棒棒さん
- 毎日裏山に登ってる人とは違って、アップダウンの有る都会のジャングルは虚弱体質の爺には無理やわ。
cocoroさんの記事見て、行ったつもりになっとこ。
-
- massiさん 2026/07/20 07:47:20
- 重慶も面白そう
- こんにちは。
またお邪魔します。
現在絶賛旅行準備中ですが、アプリの中国語攻勢で辟易しています。メイン部分は英語で行けるのですが、一度躓くとヘルプから何から全部中国語でなかなか進みません。なかなかに骨が折れそうです…。
しかし、重慶とか視野に入れていませんでしたが、面白そうなところがいっぱいありますね。以前香港のモンスターマンションを見に行って意外と大したことないと思いましたが、こちらのほうが凄そう。町のライトアップも数段上ですし、現在の中国のパワーを感じます。
今回を含めて何回かで中国は見ていきたいですが、何分日本人の個人旅行は大変そうですので、じっくりと見てきたいと思います。
それは。また。
- cocoroさん からの返信 2026/07/20 09:05:27
- Re: 重慶も面白そう
- massiさん おはようございます。
あら、あら。
いまアプリと絶賛格闘中なのですね。
ふふふ、暑いですがどうか熱くならずに
アプリと対話しながらクリアなさって
ください(笑)
重慶の街は、少しだけ香港とかぶるところ
があるかもしれません。
ライトアップのド派手さはやっぱり
“大陸らしさ”を感じます。
今各地でやっていますが
曜日によっては重慶もドローンショーもあるので
それ目当てで行くのも楽しそうです。
私は平日滞在で週末は重慶を離れてしまったので
残念ながら見られませんでしたが…。
重慶から2時間ほど離れたところに 武隆
という街があって....
本当はそこが私たちの重慶旅の
“メインディッシュ”でした。
出発前に痛めた膝が途中でむくんできて.....
泣く泣く街歩きに変更しました(*ノωノ)
重慶を起点にお出かけできる場所は
本当にたくさんあります。
いつか機会があれば、ぜひおでかけくださいね。
まずはアプリとの闘いを
どうか涼しい気持ちで乗り切れますように。
クリアした暁には♪
ボーナスステージやランクアップなど
まるでゲームのように “何度も大陸にハマっていく”
かもしれませんよ。( ´艸`)
加油 massiさま~
コメントありがとうございます。
-
- ohanaさん 2026/07/19 22:57:39
- 発想の凄さに!
- cocoroさん
こんばんは
重慶と聞けば重慶飯店の私
高層マンションにエレベーターが無い!メンテナンスが無いメリットもありますが、道路と道路の間、真ん中の階ならエレベーターあった方がと思うのですが~
長いエスカレーターはこちらから更に長いのかどちらかわかりませんが最近ニュースで見て発想の凄さに驚きました!
鉄道の距離も凄いですし色々とかけ離れた値の数々には驚きました。
『その歴史を知ったからこそ
今この街で暮らす人々の笑顔や何気ない日常がより温かく感じられた。』
これって大切ですね。
今が楽しければ良いのではなく歴史と共に訪問先を知ることはとても大切に感じます。
中国興味無くはないのですが広いし歴史も凄い、何から入門すれば良いのかなと思いますが、重慶とはイメージ湧いて来ました。
メゾネットのホテルも興味あります。
ohana
- cocoroさん からの返信 2026/07/20 08:46:41
- Re: 発想の凄さに!
- おはようございます♪ Ohanaさん。
>重慶と聞けば、やっぱり重慶飯店ですよね。
あはは( ´艸`)私も同じ~
私はあそこの番餅が大好きなんです。
年に何回かまとめて注文してしまいます(送料のため…笑)。
ふとした瞬間に無性に食べたくなるんですよね。
重慶の街は長いエスカレーターが話題に
なるほど高低差がすごいってことなのすが…。
歩いているとじみに坂道。
駅がないところはバスも使っていくのですが
足が痛くなければそれほどでもないのかも
知れませんがかばって歩くと他が痛くなる(笑)
そんなお年頃なんでしょうね(*^^*)
Ohanaさんも以前ハワイの歴史などを
レポートされていましたが
場所によっては、日本人に対して露骨な
態度になるところもまだあると聞きますので
ちょっとだけ予習はしました。
でも実際に接する「今を生きる人たち」
との交流は、まったく問題なさそうでした。
知識として片隅に置きつつ
結局は人と人のやり取りなんだなって思いました。
英語がなかなか通じないだけ...ふふふ。
翻訳機片手にお出かけくださいませ。
ありがとうございました。
-
- forestさん 2026/07/19 15:53:47
- 再訪必須の重慶
- cocoroさん
いきなりの重慶アップに、びっくりしました!
ふたつの大河、重慶のイメージイラスト、いつもの人間観察の表現力が、cocoroさんらしく素晴らしい!
重慶での日程は長めでしたか。
ほとんどの散策地を網羅されてますね。
私は、実質稼働日が2日間だったので、エスカレーター・十八梯伝統風貌区・磁器口古鎮・人民大礼堂には行けませんでした(涙)
「DIDI事件」は、私も重慶で初めて経験しました。
中国は、どこでもDIDIタクシーを呼べば、ピックアップポイントで立って待ってるるだけで、目の前に車が到着します。
しか~し、重慶は違う。
ドライバーさんから、何度もチャットが来て「近くに何が見える?」とか「どっち側にいるの?」などなど…。
さすがのナビもAIも対するアプリも、8D構造によって誤差が出るんですかね。
いつも、ご主人のことを"愛方"と称されるのには、ごちそうさまです(笑)
4トラメンバーの女性人は、だいたい"相方"か"旦那"とか"夫"。
でも"旦那さま"は多いかな。
私は7年前に53歳だった妻を亡くしました。
そして、自分は一昨年選択定年で中途退職しました。
妻のことだけを退職理由にしませんが、自身も若い頃に細胞の不治病を患い、
それでも休みもなく毎日深夜まで働いた時間を考えたら、重症化している訳でもないし、60歳まで働いたのと同じかなと思って決断しただけです。
さてさて、cocoroさんご夫妻は次はどこへ旅をされるのでしょうか。
お互い、中国オンリーのトラベラーではありませんから、次回の旅行記にも、
遊びに行きますよ!
(私は、物価が安いから、しばらくは中国大陸オンリーかな:笑)
素晴らしい旅行記をありがとうございました。
forest
- cocoroさん からの返信 2026/07/19 18:47:32
- Re: 再訪必須の重慶
- forestさん こんばんは
昨日からたくさんお話ししてくださって
本当にうれしいです。
ありがとうございます。
forestさんの旅行記を拝見して
私も「早く重慶の旅行記を書き上げなくちゃ!」
と思って頑張って仕上げました(*'▽')
重慶には5/19に入り23日に大連へ
移動しましたのでかなりゆっくりな滞在でした。
実は本来なら武隆にも行く予定だったのですが
ヨガで膝の半月板を痛めてしまい
足の痛みがなかなか治らず…。
成都でもたくさん歩いたので少し腫れてきて
しまい.....
ぎりぎりまで様子を見ていたのですが
今回は無理をせず市内の街歩きだけを
楽しむことにしました。( ノД`)シクシク…
そのおかげで旅行記には書ききれなかった
場所も含めて あの坂道だらけの重慶を
時間をかけて満喫することができました。(笑)
奥様とのお別れや....
ご自身のご病気など 大変なことを
乗り越えながら歩んでこられた人生だった
のですね。長年懸命に働いてこられたから
こそご自身で決められた退職は
とても自然な選択だったのだと思います。
これからは少しずつご自身を労わって
あげてください。
旅は景色を見るだけでなく......
心をそっと癒やしてくれる力もあるように
思います。
旅行記を通じて旅友になれたご縁を
とてもうれしく思っています。
これからも旅のお話や思い出など
たくさんお話しできたらうれしいです♪
コメントありがとうございました(*^^*)
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