ハノイ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2026年6月11日から6月18日、初ベトナム(ハノイ)へ行ってきました。<br />初ベトナムは、ハノイ ノイバイ空港へ到着。3回目の世界一周旅行から3月17日に帰国して、3ヶ月ぶりの海外旅行。14時にセントレアからANA NH494で成田空港へ。その後18:30発NH897でハノイへ。ハノイは22:15着。結構綺麗な空港でした。ハノイ市内へはGrabを利用し移動。280,000ドン(約1,800円)。通貨の桁がバグって、よくわかりません。<br />ノイバイ空港から40分で、宿のシェラトンハノイホテルに到着。23時にチェックイン。部屋も綺麗で広々としています。5階なので窓の外の景色はいまいち。バスタブは付いていましたが、シャワーを浴びすぐに就寝。<br />ハノイ2日目の朝は、クラブラウンジで朝食。17階に位置し、朝食の内容も充実。その後市内観光。Grabでタンロン遺跡へ。首都ハノイ中心部にある世界文化遺産。2010年にユネスコ世界遺産に登録。11~19世紀にかけて、李朝以降の歴代王朝が都を置いた「皇城」の跡で、約1000年にわたるベトナムの政治と文化の中心だった場所とのこと。次はキンティエン宮殿。キンティエン宮殿は宮殿だけでなく、タンロン王城遺跡としてまとめて見学する形。フランス統治期に宮殿建物自体はほぼ破壊されており、現在残っているのは、宮殿の基壇(石造りの土台部分)と南側のドラゴン装飾が彫られた石段だけ。その後は、文廊にGrabで移動。文廟は、孔子をまつった寺院で、ベトナム最古の大学「国子監」が併設されていた場所として知られています。建立は1070年頃とされ、科挙合格者の名前が刻まれた石碑と亀の台座と孔子と弟子たちをまつる大聖殿があり、紙幣や観光パンフレットに使われる象徴的な建築だそうです。<br />ハノイ3日目は、世界遺産ハロン湾へのツアー。WEBで申し込んだ日本語ツアーへ参加。ガイドはベトナム人ですが日本語での説明で、参加者は日本人のみで満員でした。ホテルピックアップは8時。ハロン湾までは専用バスで約3時間。途中トイレ含め土産物屋で20分の休憩。ハロン湾のトゥアンチャウ港(Tuan Chau Harbor)に到着後、クルーズ線に乗船。ルオン洞窟は、ハロン湾クルーズで最初に立ち寄る寄港地。クルーズ船から、カヤックや竹ボートの乗り換えルオン洞窟へ。洞窟の入り口は、長さ約50メートル・満潮時は天井まで約2メートルの洞窟を通り抜け、「湾の中の小さなラグーン」に到達。波もなく穏やかな入り江ですが、当日は他のボートにのる中国人団体が、訳のわからない歌を大声でがなっており、ムードぶち壊しでした。次に寄港するのが、スンソット洞窟。ベトナム語名で「Hang Sung Sot」。意味は「驚き」「びっくり」とのことで、「驚きの洞窟」「衝撃的な洞窟」と言われているそうです。ハロン湾クルーズ終了後、ハノイへバスで戻りました。その後フォー有名店のフォーティンで牛肉フォーを夕食で頂きました。<br />ハノイ4日目は、昨日のハロン湾クルーズの昼食が体に合わなかったのか体調悪く、一日ホテルで休息。<br />5日目には体調戻り、朝トレインカフェーへ。線路すれすれを走る列車を見ながらカフェに座る、特別なスポット。旧市街側のTran Phu 通り~Phung Hung 通り付近にGrabで向かいました。11時50分通過のトレインを間近に見る事が出来ました。その後ベトナム戦争の遺産 ホアロー刑務所に。1890年代フランス植民地政府が建設し、1896年から使用。独立運動のベトナム人革命家・愛国者を収容し、拷問や処刑が行われたと言われています。<br />ベトナム独立後も刑務所として使われ、ベトナム戦争時には撃墜されたアメリカ人パイロットなどを収容し、「ハノイ・ヒルトン」というあだ名でも知られていたと。<br />ハノイ6日目は、ホーチミン廟へ。ベトナム建国の父とされるホー・チ・ミンの遺体が安置されている霊廟。霊廟内での写真撮影は許可されていません。当日は朝7:30から10:00までの開館で、9:00頃訪問しました。火曜日だったこともあり、比較的空いていて約30分ぐらいで霊廟訪問できました。(月曜日・金曜日は休館です)<br />続いて、ハノイ教会へ。正式名称は「セント・ジョセフ教会」。フランス統治時代に建てられたカトリック教会で、ハノイ最古級の教会。ハノイ教会からWEBで予約したタンロン水上人形劇場へ。旧市街のホアンキエム湖のすぐそばにある劇場。ベトナム北部の伝統芸能「水上人形劇」の専用劇場。水中舞台で、木製人形がベトナム民謡の生演奏にあわせて動き、農村の暮らしや神話、伝説などを短いエピソードで演じる人形劇。オーディオガイドもあり言葉を理解しながら見る事ができます。何度も訪れる場所ではないですが、ハノイへ行ったら一度は見ておいて良いのではと思います。<br />ハノイ7日目(最終日)。この日は深夜便6/18 0:15発ノイバイ空港NH9719で帰国の予定。16時レイトチェックアウトまでホテルでゆっくり過ごしました。17時Grabでホテルからノイバイ空港へ。ノイバイ空港の空港ラウンジ(ソンホンビジネスラウンジSong Hong Business Lounge)でアルコール・ソフトドリンク・軽食を利用。0:15発NH9719でセントレアへ帰国しました。<br />

還暦夫婦のアジア旅行 ベトナム・ハノイ 7泊8日

0いいね!

2026/06/11 - 2026/06/18

4898位(同エリア5018件中)

0

34

Yhayashi24

Yhayashi24さん

この旅行記スケジュールを元に

2026年6月11日から6月18日、初ベトナム(ハノイ)へ行ってきました。
初ベトナムは、ハノイ ノイバイ空港へ到着。3回目の世界一周旅行から3月17日に帰国して、3ヶ月ぶりの海外旅行。14時にセントレアからANA NH494で成田空港へ。その後18:30発NH897でハノイへ。ハノイは22:15着。結構綺麗な空港でした。ハノイ市内へはGrabを利用し移動。280,000ドン(約1,800円)。通貨の桁がバグって、よくわかりません。
ノイバイ空港から40分で、宿のシェラトンハノイホテルに到着。23時にチェックイン。部屋も綺麗で広々としています。5階なので窓の外の景色はいまいち。バスタブは付いていましたが、シャワーを浴びすぐに就寝。
ハノイ2日目の朝は、クラブラウンジで朝食。17階に位置し、朝食の内容も充実。その後市内観光。Grabでタンロン遺跡へ。首都ハノイ中心部にある世界文化遺産。2010年にユネスコ世界遺産に登録。11~19世紀にかけて、李朝以降の歴代王朝が都を置いた「皇城」の跡で、約1000年にわたるベトナムの政治と文化の中心だった場所とのこと。次はキンティエン宮殿。キンティエン宮殿は宮殿だけでなく、タンロン王城遺跡としてまとめて見学する形。フランス統治期に宮殿建物自体はほぼ破壊されており、現在残っているのは、宮殿の基壇(石造りの土台部分)と南側のドラゴン装飾が彫られた石段だけ。その後は、文廊にGrabで移動。文廟は、孔子をまつった寺院で、ベトナム最古の大学「国子監」が併設されていた場所として知られています。建立は1070年頃とされ、科挙合格者の名前が刻まれた石碑と亀の台座と孔子と弟子たちをまつる大聖殿があり、紙幣や観光パンフレットに使われる象徴的な建築だそうです。
ハノイ3日目は、世界遺産ハロン湾へのツアー。WEBで申し込んだ日本語ツアーへ参加。ガイドはベトナム人ですが日本語での説明で、参加者は日本人のみで満員でした。ホテルピックアップは8時。ハロン湾までは専用バスで約3時間。途中トイレ含め土産物屋で20分の休憩。ハロン湾のトゥアンチャウ港(Tuan Chau Harbor)に到着後、クルーズ線に乗船。ルオン洞窟は、ハロン湾クルーズで最初に立ち寄る寄港地。クルーズ船から、カヤックや竹ボートの乗り換えルオン洞窟へ。洞窟の入り口は、長さ約50メートル・満潮時は天井まで約2メートルの洞窟を通り抜け、「湾の中の小さなラグーン」に到達。波もなく穏やかな入り江ですが、当日は他のボートにのる中国人団体が、訳のわからない歌を大声でがなっており、ムードぶち壊しでした。次に寄港するのが、スンソット洞窟。ベトナム語名で「Hang Sung Sot」。意味は「驚き」「びっくり」とのことで、「驚きの洞窟」「衝撃的な洞窟」と言われているそうです。ハロン湾クルーズ終了後、ハノイへバスで戻りました。その後フォー有名店のフォーティンで牛肉フォーを夕食で頂きました。
ハノイ4日目は、昨日のハロン湾クルーズの昼食が体に合わなかったのか体調悪く、一日ホテルで休息。
5日目には体調戻り、朝トレインカフェーへ。線路すれすれを走る列車を見ながらカフェに座る、特別なスポット。旧市街側のTran Phu 通り~Phung Hung 通り付近にGrabで向かいました。11時50分通過のトレインを間近に見る事が出来ました。その後ベトナム戦争の遺産 ホアロー刑務所に。1890年代フランス植民地政府が建設し、1896年から使用。独立運動のベトナム人革命家・愛国者を収容し、拷問や処刑が行われたと言われています。
ベトナム独立後も刑務所として使われ、ベトナム戦争時には撃墜されたアメリカ人パイロットなどを収容し、「ハノイ・ヒルトン」というあだ名でも知られていたと。
ハノイ6日目は、ホーチミン廟へ。ベトナム建国の父とされるホー・チ・ミンの遺体が安置されている霊廟。霊廟内での写真撮影は許可されていません。当日は朝7:30から10:00までの開館で、9:00頃訪問しました。火曜日だったこともあり、比較的空いていて約30分ぐらいで霊廟訪問できました。(月曜日・金曜日は休館です)
続いて、ハノイ教会へ。正式名称は「セント・ジョセフ教会」。フランス統治時代に建てられたカトリック教会で、ハノイ最古級の教会。ハノイ教会からWEBで予約したタンロン水上人形劇場へ。旧市街のホアンキエム湖のすぐそばにある劇場。ベトナム北部の伝統芸能「水上人形劇」の専用劇場。水中舞台で、木製人形がベトナム民謡の生演奏にあわせて動き、農村の暮らしや神話、伝説などを短いエピソードで演じる人形劇。オーディオガイドもあり言葉を理解しながら見る事ができます。何度も訪れる場所ではないですが、ハノイへ行ったら一度は見ておいて良いのではと思います。
ハノイ7日目(最終日)。この日は深夜便6/18 0:15発ノイバイ空港NH9719で帰国の予定。16時レイトチェックアウトまでホテルでゆっくり過ごしました。17時Grabでホテルからノイバイ空港へ。ノイバイ空港の空港ラウンジ(ソンホンビジネスラウンジSong Hong Business Lounge)でアルコール・ソフトドリンク・軽食を利用。0:15発NH9719でセントレアへ帰国しました。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
4.5
グルメ
2.5
ショッピング
1.0
交通
2.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ベトナムで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ベトナム最安 203円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ベトナムの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP