2026/05/05 - 2026/05/05
5位(同エリア43件中)
はんけんさん
メルボルンから飛行機でタスマニア島のホバートへ移動。タスマニア島に初上陸です。
ホバートからはレンタカーで、この日の宿泊地のローンセストンに到着しました。
メルボルンからローンセストンへ直接フライトで入るという選択肢もあったが、早めにメルボルンからタスマニアの便を抑えたかったことと、その時点でタスマニア島内の旅行内容を決めていなかったこと。更にレンタカーは、乗り捨て代を払わない同一空港に返却したいという思いがあったため、タスマニア最大都市のホバート往復のフライトを早めに購入していたのでした。
□ 5/ 1 羽田→ 機内泊
□ 5/ 2 →シンガポール→メルボルン メルボルン泊
□ 5/ 3 メルボルン観光 メルボルン泊
□ 5/ 4 ジーロング観光 メルボルン泊
■ 5/ 5 メルボルン→ローンセストン ローンセストン泊
□ 5/ 6 クレイドル山国立公園 ローンセストン泊
□ 5/ 7 フレシネ国立公園 ホバート泊
□ 5/ 8 マウントフィールド国立公園 ホバート泊
□ 5/ 9 ウエリントン山 ホバート泊
□ 5/10 メルボルン→シンガポール→ 機内泊
□ 5/11 →羽田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初回からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
https://4travel.jp/travelogue/12058075
- 旅行の満足度
- 5.0
-
朝、チェックアウト前にゴミをダストシュートから捨てる
また瓶は、1階のゴミ回収ルームにもっていかねばならない -
これらゴミ処理などを実施しないと、追加料金が発生するらしい
予約時に知っておきたかった情報だ
また、部屋でのWiFiの繋がりが悪かったため、eSIMの通信使用状態も気になったが、この時点で合計1.89GB、1GB/日を超えることは無かった -
6:20、サザンクロス駅
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バス乗り場へ
空港へのスカイバスは、5:30始発から6:30までは15分おき、その後は10分おきに出ます -
6:30発のスカイバスに乗車
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ホバートと、
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ローンセストンの天気と気温をチェック
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6:57、メルボルン空港に無事到着
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ヴァージンオーストラリア航空の無人チェックインシステムでチェックインを完了し、
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無人機で荷物もチェックインしました
今回、タスマニアへはメルボルンからヴァージンオーストラリア航空でホバートを往復する便を1月に購入しました
二人分で往復、約52,000円なのだけど、LCCなので荷物代(スーツケース2個)で更に18,000円ほど払いました -
空港の模型
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空港内のお店
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8:20、搭乗します
後方座席なので、後部から -
LCCなので、ドリンクはすべて有料だと思っていたが、お水とコーヒー、紅茶は無料とのことで、紅茶(ミルクティー)をいただきました
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10:10、ホバートに到着
降機も後方から -
ホバート空港を出ます
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レンタカーオフィスへ
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ハーツとかAVISなどグローバルレンタカーは、めっちゃ高かった(最も安いモデル、5日間で約10万円)
昨年と同じくSinbaを探したが、残念ながらタスマニアには進出していないようだ
なのでBargainという地場企業を選びました
5日間+保険フルカバーで約58,000円でした -
カウンターでは並ぶこと無く、すぐに対応してもらえました
お兄さんはオーストラリア訛りの英語で早口で説明されたので、あまり聞き取ることができなかったが、肝心なところ「保険は本当にフルカバーか?(特に動物との接触について)」などを確認
「タスマニアにはタワーが無いから」と言われ「タワー?」と聞き直したら「Toll」だった。つまり有料道路はありません ということ
無事にキーを受け取りました -
クルマに近づいて行くときに、とんでもない大失態を犯したことに気づきました
トランクに入れるべき荷物が無い!!!
スーツケースを空港でピックアップし忘れていました! -
慌てて空港に戻ります
めっちゃ運が良かったのは、小規模空港なのでターンテーブルまでの逆流が可能だったこと
一般的な空港だったら、荷物受け取りへの逆流は拒否されるので、すべての荷物受け取りが終了した後に、受け取る様な形になり、猛烈にタイムロスする はず -
荷物は、まだ出ていなくて、少し待って荷物がようやく出てきました
この様な、小規模空港って割と荷物はすぐに出てくるのだけど、ここは遅かった
この後、レンタカーオフィスに行列ができていたので、「怪我の功名」としてレンタカー借り出しの時間を省略できた -
ローンセストンの宿までは2時間18分とのこと
休憩などを入れても3時間ぐらいあれば着けるかな? -
初めて乗りますMG車
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MGは、かつてイギリスメーカだったけど、今は中国メーカーです
そういう意味では、中国車を運転するのも初めてかも -
ハンドルとメーターはこんな感じ
最近のクルマってハンドル周りのスイッチが多いですよね
私は、ほぼほぼ使っていません(ていうか、使う適応能力がありません)
かつては、10時10分の位置が適正なハンドル握る位置 と教習所で教わりましたが、
最近は「9時15分」と教わる と聞いたことがあります。スイッチ触りやすい位置ってことなのですかね。 -
今回は、ガーミンナビは持参していない
クルマにもナビが無いようだ
なのでスマホのナビを使用するのだが、CarPlayがうまく機能しない -
オートランドの教会
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トイレ休憩
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ようやくCarPlayが繋がりました
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更に北上します
タスマニアは、北海道を少し小さくしたサイズなのだが、人口は北海道の約500万人に比べて、わずか54万人
街もほとんど無いし、クルマの数もめっちゃ少ない -
ちょっとした街を通過
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お屋敷?
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遠くに特徴的な形の山
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おぉ、牛がいっぱい
これ肉牛ですよね?ってことはタスマニアビーフの素? -
雲が低い
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ローンセストンにやって来ました
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13:50、宿に到着
かなり早い時間でしたが、チェックインさせてくれました
韓国人オーナー(めっちゃフレンドリーな方)の4部屋ほどの小ぶりな宿です
1880年代に建てられた歴史的建造物なので、色々と制約があるようだ
オーナーから「お湯が多く出ない、二人シャワーを浴びたら、しばらくお湯は出ないので、30分は待つべし」とかを教わる -
寝室と
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リビングの続き部屋
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廊下
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共同キッチンあり
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駐車場は5台ほど停められます
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スーパーと、
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リカーショップで買い出し
食材で約6900円、アルコールで約4500円、高っ!
でもレストランに行ったら、この倍ぐらいはする様子 -
地元のビールを購入しました
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地元のビールCascade Draught
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16:30、宿に戻りました
調理場が外なので、寒くなる前に早めに調理して夕食を摂ることとしました
オーナーの奥さんと思われる方も料理を作っていた
ってことは、歴史的建造物なので、室内は火気厳禁なのかもしれない
夏は良いけど、寒い時期はツライですね -
夕食
ビールとサラダ -
そして、赤ワインとタスマニアビーフ
美味しくいただきました
2026GW オーストラリア06:世界遺産 クレイドル山/セントクレア湖国立公園は霧により残念
https://4travel.jp/travelogue/12061421
に続く
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