2026/05/01 - 2026/05/02
58位(同エリア1612件中)
はんけんさん
2026年のゴールデンウィークの旅行、オーストラリアのメルボルンとタスマニア島です。
オーストラリアに行くのは、前年のGWに続いて3度目。シンガポール航空、シンガポール経由でメルボルンに入りました。
メルボルンで3泊した後、タスマニア島に飛びレンタカーで島内の国立公園などを訪れました。
■ 5/ 1 羽田→ 機内泊
■ 5/ 2 →シンガポール→メルボルン メルボルン泊
□ 5/ 3 メルボルン観光 メルボルン泊
□ 5/ 4 ジーロング観光 メルボルン泊
□ 5/ 5 メルボルン→ローンセストン ローンセストン泊
□ 5/ 6 クレイドル山国立公園 ローンセストン泊
□ 5/ 7 フレシネ国立公園 ホバート泊
□ 5/ 8 マウントフィールド国立公園 ホバート泊
□ 5/ 9 ウエリントン山 ホバート泊
□ 5/10 メルボルン→シンガポール→ 機内泊
□ 5/11 →羽田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
出発数日前に購入した現地での通信用のeSIM
10日分、毎日1GBまで 二人分で約4200円
eSIMは前回のトルコ旅行に続き2度目、嫁はんは初めてで少し不安そうでしたが、マニュアルに従い現地で無事繋がりました
また、事前に国際免許証の発行や、入国eビザの申請などを済ませました -
2019年に初めて行ったオーストラリア旅行以来、全く使っていないキャッシュ、60ドルがそのまま残っているので、今回は旅行前の両替は、無し。
2019年時は、77円だったが、今120円を超えてきているのでかなり得した気がする。 -
前年に使った交通カードmykiカードも持っていきます
メルボルンのあるビクトリア州は、ガソリン高騰対策として公共交通が無料になっているという情報を聞いていたので、カードは不要かと思ったが、改札でカードをあてる必要はあるが、料金は引き落とされない というケースも想定して持っていくことにしました -
19:50、羽田空港
10月に、前年と同じシンガポール経由、同じ時間帯のメルボルン往復チケットを購入しました
この日は、平日なので電車が混んでいることを懸念しましたが、メーデーで休みの企業も多いのか、懸念するほど混んではいませんでした -
前年に引き続き、スーツケース二つ
「娘」と「孫」へのお土産いっぱいなので、前年の23kgを上回る、史上最重量の25.9kg -
ANAラウンジ、旅の無事を祈りビールでカンパイ
-
チキンカレー
ANAラウンジのカレーが美味しくて、最近の海外出張時には毎回いただいています -
22:40、搭乗しました
機内はこんな感じ
3-3-3の座席配列です -
夜行便なので、食事は摂らず「タイガービール」のみをオーダしたのですが、「メインは食べなくてもデザートなどはどうですか?」とCAさんに言われ、メイン以外をいただくこととした
-
嫁はんは、食欲旺盛で、生姜焼きを食べていた
一口もらった、美味しいけど甘すぎる感じがした -
5:00、シンガポールのチャンギ空港に到着
機内で5時間強寝られました -
メルボルン便のターミナルとゲートを確認
-
バシャコーヒーのお店
最近、日本の銀座にもお店が開店しました -
ラウンジへ
-
ラウンジでWiFiを繋げました
シンガポールの気温は26℃ -
これから行くメルボルン、到着時は22℃ぐらいの気温
到着翌日は雨っぽくて、ややテンション下がる -
7:35、メルボルン便に搭乗しました
最近はウェブで入力カードを事前申告することが多いので、入国カードを書くのは久しぶり
で、「Tuberculosis」って何ですか?とCAさんに聞いたら、何らかの病気のようだ
で、「我々はNoで良いのかな?」と聞いたらにっこり頷かれました
あとで調べたら「結核」でした
昨年の入国カードにこんな項目あったかなぁ? -
機内の映画まずは「スターウォーズエピソード9」を鑑賞
なぜか?と言うと、この旅行の直前の出張で「エピソード7」と「エピソード8」を機内鑑賞していたからでした -
朝食
-
サモサ
-
その後、スターウォーズの「エピソード1」と「エピソード2」を鑑賞
-
昼食というか、到着前の食事
嫁はんはフィッシュポテト -
私は、チキンヌードル
朝食からの時間が長すぎてめっちゃお腹減りました -
17:05、メルボルン空港に到着
我々が乗ったメルボルン便に日本人はかなり少なかったのだが、メルボルンの市街には結構日本人多かった
もっと早いタイミングで入っている人が多かったのかな? -
自動ゲート前に「Kiosk」で、パスポート情報と顔写真を撮る必要あり
このKioskは少し列ができていました
左矢印でMore Kioskと表示があり、 -
そのKioskの方がすいていました
-
無事入国できました
入国はスムーズ、荷物もめっちゃ早く出てきました -
サザンクロス駅行きのスカイバスに乗ります
端末で、往復チケットを購入しました、二人分で83.4豪ドル(約9900円) -
一人当たり片道料金は24.9豪ドル、往復料金は41.7豪ドルなので、往復割引は約16%お得です。
-
バス停からの眺め
-
二階建てのバス
-
二階の最前列へ
眺め良いです
地元のおばさんに話しかけられた。オーストラリアは初めて?と聞かれ3回目と答えたら、「オーストラリア大好きなのね!」と喜んでいた。その人も北海道に3回行っている とのこと。
タスマニアは素晴らしい、是非お薦めとのこと。特にマリアアイランドは動物をいっぱいみられて素晴らしい。がフェリーが1日に3本しかない。夜行性の動物がこの島だけは昼間も活動しているとのこと。が、島には宿もお店も何もない。これは断念か?
レンタカーについては、動物が飛び出すから、あまりスピード出さないことや夜は運転しないことをアドバイスいただいた。 -
二階はこんな感じ
-
二階席からの眺め
-
ビクトリア州の公共交通は、4月に続き、5月も無料とのこと
空港から路線バスで近くの駅まで行って、鉄道に乗り換えると無料で市内に行ける
しかし、1時間半ぐらいかかるとのことで、有料のバスにした
サザンクロス駅までノンストップだし、道路も空いていたので、25分ぐらいしかかからず、正しい選択だったと思う -
光る橋
-
18:00、サザンクロス駅に到着
-
南へ歩きます
-
サザンクロス駅
-
宿泊先のオーラ オン フリンダーズ サービスド アパートメンツに到着
(翌朝に撮った写真です)
利便性を重視して、サザンクロス駅から徒歩圏内の宿にしました -
部屋は寝室と
-
リビング
-
キッチン付き
3泊で約5万円
WiFiが繋がらず初日にクレームしたが、結局3日ともまともにつながらなかったことがマイナスポイント
洗濯機も部屋にある との認識だったが、無かった
また大通りに面した部屋だったので、鉄道の音が結構気になった
そして、食洗器や電子レンジは電源が入らなかった
ゴミはすべてダストシュートから捨てなければならず、瓶は一階のリサイクリングコーナーに捨てねばならなかった そしてそれが守られなければ、罰金徴収とも
これら情報は予約時に知りたかった -
買出しでサザンクロス駅へ
公共交通無料に関しては、改札が完全にオープンなのでカードは不要でフリーパスのようだ -
サザンクロス駅
-
欧州の旅愁を誘う様なターミナルタイプ
-
リカーショップを見つけて、
-
ビールを購入
-
更にスーパーで、食材を購入
-
和食居酒屋
-
宿に戻り、ビールでカンパイ
ビールは1本4~6豪ドルと高いので、ブランドとかにはこだわらず、6本セットで最も安いのを購入
これは6本で12豪ドル(約1400円)と日本並みの安さだった
2026GW オーストラリア02:メルボルンさんぽ、サウスマーケットでシーフード購入し「娘」宅へ
https://4travel.jp/travelogue/12058647
に続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
メルボルン(オーストラリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
メルボルン(オーストラリア) の人気ホテル
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
306円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
51