ローンセストン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
タスマニア島には前年の2月に訪問済みだが、2年連続で訪問。前年の最大の目的であったのはオーバーランド・トラックのトレッキング。しかし、出発数日前に山火事が発生し通行禁止に。でも、予約していたフライトは返金不可だし、鎮火を期待しタスマニア島へ渡航。しかし、残念ながら影響が長引き通行禁止解除にはならず。代わりにスリー・ケープス・トラックを歩くなどした。今回は、山火事の影響で歩けなかった人向けに先行予約措置が設けられ、希望の日程を予約できたので、再度チャレンジすることに。まずは前年同様、ローンセストンに滞在。

オーストラリア ローンセストン

1いいね!

2026/02/17 - 2026/02/18

-位(同エリア40件中)

0

26

fromatozさん

この旅行記スケジュールを元に

タスマニア島には前年の2月に訪問済みだが、2年連続で訪問。前年の最大の目的であったのはオーバーランド・トラックのトレッキング。しかし、出発数日前に山火事が発生し通行禁止に。でも、予約していたフライトは返金不可だし、鎮火を期待しタスマニア島へ渡航。しかし、残念ながら影響が長引き通行禁止解除にはならず。代わりにスリー・ケープス・トラックを歩くなどした。今回は、山火事の影響で歩けなかった人向けに先行予約措置が設けられ、希望の日程を予約できたので、再度チャレンジすることに。まずは前年同様、ローンセストンに滞在。

  • 羽田空港からシンガポール航空でシンガポールまで。

    羽田空港からシンガポール航空でシンガポールまで。

    羽田空港(東京国際空港) 空港

  • シンガポールで乗り継ぎ。

    シンガポールで乗り継ぎ。

    シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港

  • メルボルン空港で再度乗り継ぎ。羽田からローンセストンまでシンガポール航空の公式サイトから通しで予約していたが、メルボルンで一度荷物のピックアップ、入国・税関審査が必要。国内線ターミナルに移動し、再度荷物を預ける(昨年同様)。なお、メルボルン-ローンセストン間は、ヴァージン・オーストラリアのコードシェア便(これも昨年同様)。

    メルボルン空港で再度乗り継ぎ。羽田からローンセストンまでシンガポール航空の公式サイトから通しで予約していたが、メルボルンで一度荷物のピックアップ、入国・税関審査が必要。国内線ターミナルに移動し、再度荷物を預ける(昨年同様)。なお、メルボルン-ローンセストン間は、ヴァージン・オーストラリアのコードシェア便(これも昨年同様)。

    メルボルン空港 (MEL) 空港

  • タスマニア島上空。

    タスマニア島上空。

  • ローンセストン空港に到着。

    ローンセストン空港に到着。

    ローンセストン空港 (LST) 空港

  • 空港から市街地までバスがないので、タクシーで市街地の宿まで送ってもらう。<br />昨年はほぼ同じ距離で40豪ドルだったが、今回は50.78豪ドルかかった。<br />タクシー乗り場にあった表示を昨年のものと比較すると、昨年の標準料金(乗車15.6kmの料金)は39豪ドルだったのが45豪ドル(プラスされる空港通行料は4.5豪ドルから4.56豪ドル)に値上がりしていた。

    空港から市街地までバスがないので、タクシーで市街地の宿まで送ってもらう。
    昨年はほぼ同じ距離で40豪ドルだったが、今回は50.78豪ドルかかった。
    タクシー乗り場にあった表示を昨年のものと比較すると、昨年の標準料金(乗車15.6kmの料金)は39豪ドルだったのが45豪ドル(プラスされる空港通行料は4.5豪ドルから4.56豪ドル)に値上がりしていた。

  • チェックイン、休憩後、夕食を買いに近くにあるスーパーマーケットのColesとWoolworthsへ。

    チェックイン、休憩後、夕食を買いに近くにあるスーパーマーケットのColesとWoolworthsへ。

  • 翌朝、昨年も行ったカタラクト渓谷へ。昨年はロングコースを歩いたが、今回はショートコースを歩く。そして、昨年は工事中で渡れなかったアレクサンドラ吊り橋を渡る。

    翌朝、昨年も行ったカタラクト渓谷へ。昨年はロングコースを歩いたが、今回はショートコースを歩く。そして、昨年は工事中で渡れなかったアレクサンドラ吊り橋を渡る。

    カタラクト渓谷 山・渓谷

  • 吊り橋を渡った先の遊歩道にワラビーとパディメロンが数頭いた。実は、この場所は去年もワラビーとパディメロンが何頭も見られた場所。しかもやはり昨年同様、ここにいるワラビーやパディメロンは、かなり近い距離に近付くまで逃げない、人間慣れしているものが多い。

    吊り橋を渡った先の遊歩道にワラビーとパディメロンが数頭いた。実は、この場所は去年もワラビーとパディメロンが何頭も見られた場所。しかもやはり昨年同様、ここにいるワラビーやパディメロンは、かなり近い距離に近付くまで逃げない、人間慣れしているものが多い。

  • パディメロン。

    パディメロン。

  • クジャクの親子。

    クジャクの親子。

  • カタラクト渓谷。ここを流れる川はサウス・エスキモー川。

    カタラクト渓谷。ここを流れる川はサウス・エスキモー川。

  • 遊歩道脇に咲いていた花。

    遊歩道脇に咲いていた花。

  • 渓谷の遊歩道出入口に架かるキングス・ブリッジの上から歩いてきた遊歩道方面(上流側)。Googlemapを見ると、この反対側でノース・エスキモー川と合流し、テイマー川と名前を変えるようだ。

    渓谷の遊歩道出入口に架かるキングス・ブリッジの上から歩いてきた遊歩道方面(上流側)。Googlemapを見ると、この反対側でノース・エスキモー川と合流し、テイマー川と名前を変えるようだ。

  • テイマー川にいたコクチョウ。

    テイマー川にいたコクチョウ。

  • テイマー河畔を散歩。かつての船の係留施設の跡か?

    テイマー河畔を散歩。かつての船の係留施設の跡か?

  • ローンセストン市街地へ。市街地近くにいたモモイロインコ。

    ローンセストン市街地へ。市街地近くにいたモモイロインコ。

  • クイーン・ビクトリア ロイヤルパーク美術館へ(入館無料)。

    クイーン・ビクトリア ロイヤルパーク美術館へ(入館無料)。

  • オーストラリア人の現代芸術家、サム・ジンクスの作品展示。

    オーストラリア人の現代芸術家、サム・ジンクスの作品展示。

  • 美術館内。

    美術館内。

  • ローンセストンの街のシンボルでもある時計塔の見える街並み。

    ローンセストンの街のシンボルでもある時計塔の見える街並み。

  • 時計塔の建物にある郵便局内から時計塔を見上げる。

    時計塔の建物にある郵便局内から時計塔を見上げる。

  • クイーン・ビクトリア インヴェレスク博物館(入館無料)。

    クイーン・ビクトリア インヴェレスク博物館(入館無料)。

    クイーンビクトリア博物館&美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 博物館は工場跡地にあり、近くにはかつて使われていた線路や車両が残っている。

    博物館は工場跡地にあり、近くにはかつて使われていた線路や車両が残っている。

  • 昨年は行っていない、市街地の東にあるホブラーズ・ブリッジ保護区まで足を延ばし、ノース・エスキモー川沿いの遊歩道を散策。

    昨年は行っていない、市街地の東にあるホブラーズ・ブリッジ保護区まで足を延ばし、ノース・エスキモー川沿いの遊歩道を散策。

  • ColesとWoolworthsで、賞味期限切れ間近で安売りしていたパン(この日の夕食と翌朝食)と翌日から歩くオーバーランド・トラック用の食料(の一部)を調達。ちなみに、Colesで売られているANGEL HAIRは極細のスパゲッティ(他にもパスタは数種類売られている)。2分で調理できるので、時短重視の私は(特にトレッキングでは燃料の節約にもなる)昨年からのお気に入り。しかも500gで1豪ドルと格安。ただし、昨年は1豪ドル90円代だったのが、今回は約115円と円安なのが痛い。

    ColesとWoolworthsで、賞味期限切れ間近で安売りしていたパン(この日の夕食と翌朝食)と翌日から歩くオーバーランド・トラック用の食料(の一部)を調達。ちなみに、Colesで売られているANGEL HAIRは極細のスパゲッティ(他にもパスタは数種類売られている)。2分で調理できるので、時短重視の私は(特にトレッキングでは燃料の節約にもなる)昨年からのお気に入り。しかも500gで1豪ドルと格安。ただし、昨年は1豪ドル90円代だったのが、今回は約115円と円安なのが痛い。

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安 292円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

オーストラリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP