2026/07/03 - 2026/07/06
230位(同エリア2042件中)
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記念すべき50回目(26ヶ国目)の海外旅行はスウェーデンへ!
土曜の朝に到着し、翌日日曜の夜に帰るという、弾丸スケジュールで行ってきました(^^)
昨年7月にフィンランドへ行ってから北欧の虜に。
洗練された綺麗な街並み、美しくて穏やかな人々、(物価は恐怖ですが)おいしい食べ物。
夏が大嫌いすぎる私にとって、爽やかで心地よい夏を感じられる北欧は、まさに天国!!!
そして、これまで行った26ヶ国の中で 圧 倒 的 第 1 位 ,゚.:。+゚
スウェーデンがあまりにもよすぎて、この場所(スウェーデン)が地球上に存在するなら、今後の人生も頑張れるなあと、私の心の支柱?拠り所?になりましたw
<日程>
2026年
■7月3日(金) 中部(22:50)
■7月4日(土) ヘルシンキ(5:55着8:10発)→ストックホルム(8:10)
□7月5日(日) ストックホルム(21:10)→ヘルシンキ(23:10)
□7月6日(月) ヘルシンキ(00:45)→中部(19:35)
<費用> 1スウェーデンクローナ≒17.4円
・航空券【フィンエアー】188,640円
・ホテル【スカンディック クララ】37,797円(2泊)
・eSIM 完全無制限/2日間・・・1,352円
・交通費・・・6,299円
・飲食代・・・18,696円
・チケット代・・・7,333円
・土産代・・・1,684円
《合計261,801円》
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目:2026年7月3日(金)
20:20【プレミアムラウンジ セントレア】へ。
第2に行こうとしたけど、~20:30までだったので、~20:45のこちらに。
お気に入りの「柿の種レモン&バタピー」みっけー(^^) -
フルーツジュースとともに。
-
中部(22:50)→ヘルシンキ(5:55)
13h5minのフライト。
1年ぶりのフィンエアー♪
昨年はストライキ騒動があって、フライトキャンセルになったらどーしよーと、どきどきしてたのを思い出します。 -
搭乗時にいろはすをもらう。
席は往路共に事前に各8,730円払って、通路側を購入済。
機内は9割埋まってて、私の列も隣に人がいたけど、とことどころエコファーストできてる人もいて、いいなーと!!! -
食事のスケジュールを教えてくれるのが大変ありがたいですw
往復共に、スクリーン下のUSBコンセントでスマホの充電ができなかった。
たしか昨年乗ったときもできなかった気がする、、(私だけではなく、他の席も) -
2日目:2026年7月4日(土)
日本時間0:35に機内食。
1択で、メインは牛丼にポン酢味の大根おろしがのったやつ。
結構美味しくてびっくり(正直フィンエアー機内食のレベルは高くないと思ってるのでw)。
ドリンクはもちろん、フィンエアーと言えばのブルーベリージュース。 -
エンタメは意外と充実してたけど、そこまで惹かれるものがなく、、
・「ヘアスプレー」→劇中歌が好きだけど内容はあまり知らなくて、初見。寝落ちしてしまい詳細不明。歌はやっぱり良い曲!
・「ファミリー・ツリー」→なんとなく視聴。悪くはなかった。ジョージ・クルーニーの娘役の女優さん(シャイリーン・ウッドリー)がめっちゃかわいかったのが印象にのこってるw
2本見て、あとはアバの曲をエンドレス♪
なんてったって、彼らの国へ行くんですから~。
最近のお気に入りは「Angeleyes」で、こればっか聴いてる♪ -
飛行機最後尾のギャレーに、ご自由にのドリンクとシリアルバー。
シリアルバーは、雑穀でクランベリー入りの体に良さそうなお味です。 -
未だロシア上空を飛べないので、迂回ルートの北極航路。
早 く 戦 争 終 わ れ ~ ~ ~ ! -
浅いけど、トータル7時間くらいは寝れたかと。
日本時間11:00に1択の朝ご飯「野菜のキッシュにフライドエッグ、ポテト、季節の野菜を添えて」
昨年も同じの食べたな。味はそこまで、、 -
また「北極航路通過証明書」をいただきました。
-
40分弱到着が遅れて、乗り継ぎ時間が85分に!
しかも、トランスファーが混んでる上、私より乗り継ぎギリギリな人が、優先的に案内されるのでなかなか列が進まない、、(汗)
すぐ後ろに並んでた日本人中年男性が、あからさまにイライラしてて、何回もこれ見よがしに大きなため息つくのが、めっちゃ不快だった。
途中、サラッと抜かされたしw
あなただけでなく、みんな時間に追われてるので、自分だけ大変アピールやめてもらっていいですか?ヽ(゚Д゚)ノ
ただ、入国審査のイケメン職員が、「〇〇(←下の名前)、機械に目線をちょうだい」(英語)と、下の名前で呼んでくれて、キュンw
先ほどのイライラが沈下しました(単純w)。 -
ヘルシンキ(8:05)→ストックホルム(8:05)
1hのフライト。
なんとか搭乗時間に間に合いました。
飛行機の隣に座ったフィンランド人?かスウェーデン人?が、「どこから来たの?旅行?」と話しかけてくれたけど、なんせ英語が下手っぴなので、上手く会話できず、、
こういうときのために、英語上手になりたいです(と思うだけw)。
1時間弱の飛行時間ですが、ドリンクサービスあり。
水かブルーベリージュースの2択だったかと。
もちろん私はブルーベリージュース♪ -
26ヶ国目のスウェーデンに上陸~。
わーいヾ(*´∀`*)ノ
時差は日本より-7時間です。
スウェーデンは26万7千以上の島があり、世界で最も島の数が多い国なんだって!
飛行機からいくつもの島があるのが確認できます。
【アーランダ空港】はこじんまりしてて、ヘルシンキで入国審査済みだし、預け荷物もないしで、サクッと非制限エリアへ。
荷物レーン近くのトイレは混雑してたけど、非制限エリアのトイレは清潔で広々してて、そこで歯磨きや化粧など身支度をすます。 -
では、ストックホルム市内へ向かいます♪
空港から市内への行き方の主な3つ
①鉄道(アーランダ・エクスプレス)
所要時間: 約18分
運行間隔: 約10~15分おき
料金: 往復570クローナ(9,918円)
②エアポートバス(Vy flygbussarna)
所要時間: 約40~50分
運行間隔: 15~30分おき(24時間運行)
料金: 往復209クローナ(3,636円)※オンライン割引適用
③公共交通機関(SL)
所要時間:電車+バスで約1時間以上
料金:片道43クローナ(748円)
料金と時間を加味すると、②ですかね。
オンライン割引と、さらに夏割で、往復189クローナ(3,307円)でした。 -
ちょうど空港の出てすぐの所に、エアポートバス(Vy flygbussarna)発見。
車体のレインボーの絵が目印です。
乗り場近くに券売機もありますが、オンラインで購入済なので、メールで届いているチケットのQRコードを運転手さんにスキャンしてもらって乗車。 -
利用者は少なく、かなり空いてて快適♪
-
座席にはUSBコンセントがあり、充電できました。
-
8:55【ストックホルム中央駅】
空港から35分で到着。
バスを降りると、めっちゃ涼しい~。
7月でこの感じは最高すぎます( ^^) -
歩いて、今回泊まるホテルの【スカンディック クララ】へ。
【ストックホルム中央駅】から徒歩10分もかからなくて、なかなかよい立地。
大きい荷物(リュック)だけ預けて、観光へGO!! -
ホテルすぐ近くの広場にあったお花屋さん。
美しくて思わずパシャリ。 -
スウェーデンといえば、ジブリ「魔女の宅急便」!!!
スタジオジブリの公式Q&Aでも、「スウェーデンのストックホルム、バルト海のゴトランド島ヴィスビーの町を大いに参考にした」とちゃんと明記されており、聖地巡礼も楽しみにしてました( ´艸`)
9:15
まずやってきたのは、ストックホルム中心街の大通り【Kungsgatan=王様通り】 -
キキが初めてコリコに到着し、ホウキに乗って石造りの陸橋の下をくぐり抜けるシーンがあるのですが、その陸橋が目の前にあるそれ!!!
私も初めてスウェーデンに到着し、最初に来たスポットなので、私キキじゃんw(←違うw)と興奮。
どーでもよすぎる余談ですが、4トラネームの「kizikizi」は、「魔女の宅急便」のキキとクロネコのジジからとってますw -
前を歩くスウェーデン女性のファッションがステキ( ^^)
-
地下鉄に乗って移動します(シングルチケット43クローナ=748円)。
ストックホルムの公共交通機関=SL(電車・地下鉄・バス・トラム・水上バス)は時間制です。
クレカタッチでもOKのようですが、「SL」アプリをダウンロードして利用しました。
チケットは、75分のシングルチケットの他に、24時間・72時間・7日間…とありますが、元を取れる気がしなかったので、都度シングルチケットを購入して利用しました。
クレカだと残り時間を自分で把握しとかないといけないですが、アプリだったら残時間がカウントされるので安心です。 -
ストックホルムの地下鉄は、全長110キロにも及ぶ「世界一長い美術館」と称されています。
石灰質の岩盤をくりぬいてつくられた約100駅の天井や壁には、150人以上ものアーティストが携わって独創的なアートが描かれており、この地下鉄アートも大変楽しみにしてました( ^^)
まずは【Hötorget駅】
駅名の意味は「干し草市場」というらしい。歴史的背景が伺えて、なんかいい。
この駅はシンプルで、タイル張りのレトロな空間。 -
見所は天井にある懐かしいネオンサイン。
1950年代のままの姿を残しています。 -
道端のお花が綺麗すぎた。紫と白で統一されてセンス良すぎ!
通り過ぎるだけの道端のちょっとした所にも品があるところがすっごく良い!
スウェーデン大好きポイントが貯まってくw -
9:35【Lillebrors bageri】
ストックホルムで人気のベーカリー店。
中心地からちょっと離れた所にあります。 -
店内に入ると、おいしそうなパン達がズラーと。
全部買いたいくらいですが、頼むものは決まってるのです♪ -
店前にあるベンチに座っていただきます。
(鳥に狙われるので、要注意ですw) -
カルダモンロール 39クローナ(679円)
スウェーデン発祥の菓子パンで、絶対食べたかった念願のカルダモンロール♪
どのパン屋でも売ってるんですが、ここのが圧倒的においしいという口コミを見たので、どうしても来たかったのです。
そしてこれが本当においしい~(^^)
甘くてモチモチ!カルダモンのスパイシーなアクセントが効いてます。
そしてパンなのにとってもジューシー。
パンにジューシーって変な表現ですが、ほんとにジューシーなんです!!! -
シナモンロール 39クローナ(679円)
これも甘くてモチモチでジューシー!
絶品すぎました。
フィンランド発祥と思ってましたが、シナモンロールもスウェーデン発祥なんだって。
旅行中なので水分控えてますが、ブラックコーヒーと一緒に食べたら最高だったろうなー。 -
SLの75分チケットが生きているうちに、ちょっと地下鉄巡り。
地下鉄の車内にワンちゃんがいてホッコリ( ^^) -
10:18【Stadion駅】
駅名の意味は「スタジアム」。
オリンピックをテーマに制作され、駅の近くには1912年に開催されたストックホルムオリンピックのスタジアムがあります。
天井に大きな虹がかかっててインパクト大。
虹の下を通り抜けるって、なんかイイよね( ^^) -
10:32 【T-CENTRALEN駅】
ここが1番有名なんじゃないでしょーか!
最初迷ってなかなか辿り着けなかったのですが、ホームの最下層を目指せば辿り着くことができました。
青い洞窟みたいで、むき出しの岩肌にスカンジナビア柄の花や葉のモチーフが描かれています。 -
工事中?のようなユニークなアート。
他にも素敵なアートの駅がたくさんありますが、時間が無く、今回は3駅しか行けなかったのが残念、、 -
11:00【Restaurang Kajsas Fisk】
【Hötorgshallen】という市場の地下一階にある、フィッシュスープが有名なお店。
レジで注文・支払いすると、その場でスープをよそってくれるので、受け取って自分で好きな席に着きます。 -
セルフサービスの、白菜のサラダとパン。
-
開店直後の座席の埋まり具合。
座席は十分にありますが、地元の方のみならず観光客も次々来てて、人気店なのが伺えます。 -
フィッシュスープ 145クローナ(2,523円)
セルフサービスのパンに、食べてみたかった「クネッケブロート」があった(茶色くて、穴がたくさん空いたヤツ)!!
スウェーデン発祥の北欧の伝統的なパンなのですが、クラッカーのように固く、味は素朴w
そのままよりも、砕いてスープに入れて食べるとおいしかった。 -
トマト出汁のスープに、白身魚・エビ・ムール貝・にんじん・セロリなど、具がゴロゴロ。
「飲む」のではなく、「食らう」タイプのスープでめっちゃうまい!!!
で、上に乗っかってるアイオリソースを溶かして食べると味変になってよき。
フィンランドでも似たようなスープを飲んだけど、スウェーデンの方が断然うまい!!! -
街中で時々見かけた、動物のオブジェ。
車の進入禁止を知らせるものらしいけど、いちいちオシャレ。
またスウェーデン大好きポイントが貯まるw -
11:30【Maje - NK Stockholm】
1902年創業の高級老舗デパート。
スウェーデン王室も御用達らしい。
無料で利用できるトイレがあるようなので、トイレをお借りするついでに訪問。
(さっきスープ食べたとこの市場のトイレは有料だったので) -
トイレは(たしか)最上階にあり、ユニセックスでしたが、めっちゃ綺麗だった。
そして中央にある吹き抜け。
豪華~,゚.:。+゚ -
スウェーデンといえばの【IKEA】!
時間があれば行きたかったけど、結局行けなかったな、、 -
【グスタフ2世アドルフ像】
17世紀前半のスウェーデン王であり、「北方の獅子王」と称されたヨーロッパ史上最も偉大な軍事指導者の1人。
彼の治世はスウェーデン帝国の拡大と結びついており、彼の軍事改革は近代戦の発展に大きな影響を与えたようです。 -
【国会議事堂】
スウェーデン国旗の青×黄って美しい組み合わせですよね~。 -
橋を渡って【ガムラスタン】に到着。
-
【ガムラスタン】とはスウェーデン語で「古い街」を意味し、街の発祥は13世紀に遡ります。
細い石畳の路地が入り組み、暖色で統一された建物が建ち並び、まさに中世の雰囲気。 -
17~18世紀に建てられた建物が今も現役で使われ続けているようです。
童話や絵本の世界観で、歩いてるだけで楽しすぎます(*゚∀゚*) -
【聖ジョージとドラゴン像】
「魔女の宅急便」に出てたとこ( ^^)
実際の映画に出てきた場面を見比べるとすっごく一致してます! -
12:10
【ガムラスタン】で1番会いたい方のもとへ!
塀の入り口をくぐって・・・ -
きゃー!いるわー!【アイアンボーイ】
15cmの大きさなので、想像以上にちっこい。
1954年に制作され、1967年に今いる【フィンランド教会】の裏手に設置されたとのこと。 -
かーわーいーいー!(´∀`)
彼は月を見上げているようで、ちょこんと体操座りのこのフォルムが愛しすぎ!
冬に小さな帽子やマフラーが掛けられることもあるようです。
たまたま人がおらず2人きりになれたので、思う存分写真を撮らせてもらいました(もちろんツーショットもw)。 -
「頭を撫でると幸せになれる」という逸話があるので、なぜなぜ(*゚∀゚*)
帰り際、ふらっと来た地元の人っぽい男性が、コインを数枚回収したのを目撃。
ちょっとドン引きしました、、 -
建物をくりぬいて?造られた、人が通れるサイズのトンネル。
-
いくつかある中で、これは「魔女の宅急便」に出てた、キキが通ったトンネルらしい。
(詳しく書かれているサイトがあり、それを参考にさせてもらいました。) -
12:20【マーテン・トロッチグの路地(ストックホルムの世界で一番細い小道)】
ストックホルムで最も細い小道で、有名な観光スポット。
最狭部でわずか90cm幅のようです。 -
通ってみましたが、そこまで狭くはないような・・・?
名前に「世界で一番」とついてるせいで、ハードル上がりすぎw
絶えず人が往来するので、人がいない写真を撮るのがむずかった、、 -
どこを切り取っても絵になる街並み。
-
橋を渡って南下。
【セーデルマルム島】を目指します。 -
坂がきつ~い(涙)。
-
振り返ってパシャリ。
とんでもない坂だと思ったけど、写真で撮るとたいしたことないw -
12:35
展望台【Mariaberget】に到着!
わ~お!美しい!
ストックホルムは、バルト海と湖に囲まれた14の島と50以上の橋で構成され、「北欧のヴェネツィア」とも称される水の都です。
展望台から見ると全体像が確認でき、水の都と称される由縁をより実感します。 -
右側に見えるのは【ガムラスタン】、左側のレンガの建物は【市庁舎】。
水の上に浮かんでる様子が、美しい。 -
観光客ではなく地元っぽい人が、ベンチにすわってぼーっと黄昏れてた。
地元の人にとっても憩いの場なんだなぁ。 -
展望台から見える、この黒い尖塔の建物が気になる。
バンパイヤの屋敷とかw?
調べてみると、歴史的建造物ではあるけど、教会ではないらしく、オフィスビルとして使われてるっぽい。 -
よくわからんけど、この鉄の歩道橋も有名な写真スポットらしい。
-
眺めがよかったのでとりあえず撮っとくw
-
では、橋を渡って【ガムラスタン】へ帰ります。
-
カラフルなパラソルと、寝転んで日光浴できるベンチ。
下には砂がひかれており、プチビーチってかんじ。 -
13:03
尖塔が印象的な【リッダーホルム教会】
ひと際高い建物で、遠くから【ガムラスタン】を眺めるとこの教会の存在感が際立ちます。
スウェーデン最古の教会の一つだそうで、グスタフ・アドルフ2世をはじめ、国王一族の多くが眠っている場所とのこと。 -
13:08
【ガムラスタン】の象徴的な光景といえばの【ストールトルゲット広場】
【ガムラスタン】で最も古い広場で、15世紀には存在していたようです。
緑・赤・オレンジ・黄と、鮮やかなギルドハウスが立ち並んでて映えますね( ^^) -
噴水もあります。
かわいらしい広場ですが、1520年11月に起きたストックホルムの血浴の舞台となり、多くのスウェーデン貴族らが虐殺された場所でもあるようです、、 -
この角度から撮ると、奥のピンクの【ストックホルム大聖堂】も一緒に写って、めっちゃ映える,゚.:。+゚
この広場のカフェで食事するもの最高だろうな。 -
13:10【ノーベル賞博物館】
2001年にノーベル賞100年を記念して創設されました。
ただ今回、博物館の見学はパス。
ノーベル賞の晩餐会で出されるという、アイスを食べに来ました( ^^)
入り口入って受付の人に「カフェだけの利用です」と伝えると、笑顔でゲートを通してくれました。
ビストロと土産ショップ、トイレ、ロッカーのエリアまでは、無料で入れます。 -
【Bistro Nobel】
2000年まで、ノーベル賞の晩餐会を担当するシェフは、デザートに必ずアイスクリームを出すことを決められていたようです(いまはルールが変わり、その伝統はなくなってしまったようですが)。
受賞者が食べたのと同じアイスを食べることができるとは、なんて贅沢なんでしょうか!?
これは絶対食べねばっ!
先に注文・支払いし、番号札をもらって好きな席に座ります。 -
店内は、薄暗く、シックで居心地が良い空間。
大きな窓からは【ストールトルゲット広場】が見えます。 -
椅子の裏にサインがある場合、受賞者の顔写真付きの札が掛けられています。
他の利用者の邪魔にならないように、空いてる席の椅子の裏側の写真をいくつか撮っとく。
(実物を見ずに、椅子の下にスマホを入れて写真を撮るという、端から見ると盗撮者みたいな撮り方でw)
たまたま撮った中に、山中伸弥先生のサイン発見!うれしい( ^^)
受賞はつい最近の気がしたけど、14年前だったのね~。
私も年を取るわけw -
ノーベルアイスクリーム 135クローナ(2,350円)
アメリカーノ 45クローナ(783円) -
濃厚なバニラアイスの上に、カシス?の甘酸っぱいシャーベット、その上にふわふわの綿菓子が添えられています。
このアイスが、めっちゃおいしいぃぃぃ!!!
全体的にまとまった上品なお味で、特に綿菓子がこのアイスにマッチしてたのが印象的。
添えられてるノーベルメダルのチョコレートはビターなお味でした。 -
カフェの壁に日本人の名前を見つけたのでパシャリ。
調べると西島安則先生のお言葉のよう。
学がないので存じ上げなかったですが、【ノーベル賞博物館】の壁に刻まれているってことは、すごい権威のある方ってことですよね。 -
カフェを出てすぐ左手に、直近のノーベル賞受賞者が展示されていました。
2025年受賞者の北川進先生(化学賞)と坂口志文先生(生理学・医学賞)が!
日本人として大変誇らしいです!!! -
トイレをお借りし、土産ショップを物色。
さっき食べたノーベルメダルのチョコは1枚18クローナ(313円)。
ノーベル賞晩餐会で提供される紅茶「ノーベルティー」の茶葉とメダルチョコレートがセットになったものも売ってます。 -
アイドルのプロマイドみたいに並べられた、歴代受賞者のポストカード。
-
推しの受賞者いるかなー☆(笑)
-
土産ショップの前に、昨年の受賞者のサイン入り椅子が展示されてるー!
無料で入った身分なのにこれ見ていいんすか?とちょっと興奮しました。 -
同じような道なんだけど、歩いてるだけで楽しくて、写真を撮りまくっちゃうw
-
奥に見える【ストックホルム大聖堂】の時計塔も「魔女の宅急便」に出てるんですよね。
13世紀後半に建てられたストックホルム最古の教会で、女王の戴冠式や結婚式など、王室の式典がたびたび行なわれてきたようです。 -
【市庁舎】ツアーまで時間があるので、湖沿いにある日陰のベンチで休憩。
風が気持ちよすぎて、永遠にここにおれる。
ぼーっとしながら、「あ゛ー私、スウェーデン、めっちゃ好きやわー!」としみじみ思いましたw -
爽やかすぎる!
日本の夏じゃ考えられない! -
では【市庁舎】へ向かいます。
右端に写ってるのは、【エフェルト・タウベ像】。
スウェーデンの著名な音楽家のようです。 -
14:35【ストックホルム市庁舎】到着。
800万個の赤レンガで建造された美しい建物で、ストックホルムのシンボル。
激しく逆光してますが、手前の美しいお花と一緒の写真を載せたくてw
ちなみに【市庁舎】にそっくりな建物も「魔女の宅急便」に出てます。 -
【市庁舎】は、1911年~1923年の間に建設され、スウェーデンの建築家ラグナル・エストベリより設計されました。
ナショナル・ロマンチックスタイル(国や民族の独自の文化や歴史を大切にし、それを芸術や文学で表現したもの)で構成されたスウェーデンの最も顕著な建物の1つです。 -
ラグナル・エストベリはまた、世界中で回ってみてきた様々なデザインを【市庁舎】に取り入れたそうで、イタリアのルネッサンス様式の宮殿にも影響をうけているようです。
-
中庭の赤レンガと緑のコントラストがすんばらしい。
-
結婚式が7分刻み?で行われているようで、奥の扉から出てくる新郎新婦を何組も見ました。
国際色豊かで、写真の時はインド系の方々の結婚式。
普通に地元の方っぽいスウェーデン人もいたし、アジア系もいました。
土曜日のみの実施らしく、いったい1日で何組やってるんだろうか?
(ツアーの時にガイドがそれに触れてた気がするけど、聞き取れなかったw) -
めっちゃかわいこちゃんを発見☆
来世はこんなラブリーな姿で、スウェーデンに生まれたヒ・・・ -
中庭を抜けると、目の前に広がる「メーラレン湖」。
芝生も丁寧に整備されてて、とっても美しいです。 -
15:00から市庁舎ツアー(150クローナ=2,624円)
16:20からタワー入場(100クローナ=1,750円)
合計250クローナ(4,374円)で、前日にオンラインでチケットを購入しました。 -
【市庁舎】の見学はガイド付きで、言語はスウェーデン語または英語から選べます。
A4サイズ以上のバッグは持ち込めないので、エントランスの1番左の入り口に入って荷物を預けてから(そこにトイレもあります)、真ん中の入り口前に集合。
オンラインチケットのQRコードをスキャンしてもらいます。
参加の証にシールをもらえるので、胸の辺りに貼っておきました。
スタッフさんが日本語を少し話せてびっくり(*゚∀゚*) -
15:00にツアー開始。
英語のガイドさんについていって、案内してもらいます。
一応日本語の説明用紙をもらうことができたので、ありがたかったですw
まず案内されたのは「青の間(The Blue Hall)」。
毎年12月10日に、ノーベル賞晩餐会が開催されることで有名なホール。
この場所に約1,300名が招待されるようで、それにしては狭い気が。
実際の晩餐会の様子を写真で見せてもらいましたが、めっちゃぎゅうぎゅう詰めだったw -
当初はその名のとおり、【市庁舎】の目の前の「メーラレン湖」の青色をイメージして、壁を青く塗る予定でした。
しかし、赤レンガがあまりにも美しかったため、レンガの色をそのまま残すことになったようです。
その時既に、「青の間」という名前が人々に定着してしまったため、名前は変えずに残したんだとか。 -
奥の天井には、1万本のパイプと135のストップを備えるスカンジナビア最大のパイプオルガンが設置されています。
-
次の場所に向かう通路も美しい。
-
窓枠で切り取られた景色スキ。
-
「市議会議事堂」
ストックホルム市議会の101名の議員が会議を行う場所。
厳かな雰囲気の赤色で統一されています。
シャンデリアの向こうに段々に連なっている席は傍聴席で、議場の両サイド(片側はジャーナリスト、反対側は市民などの訪問者用)にあります。 -
天井には、バイキングのロングハウスをイメージして作られた100個のアーチが施され、朱色の部分の絵はスウェーデン昔話の一場面を表し、奥の青い部分は夜空や星を表しているとのこと。
夜空にすることで、空間の広さがより印象的になるような演出であるのと同時に、ここで話されたことは全て外へ筒抜ける、という暗示も含まれているらしいです。 -
入った途端、ツアー客皆が感嘆の声をあげた「黄金の間」
壁一面が黄金でめっちゃキラキラ,゚.:。+゚
(写真だとこのキラキラがあまり伝わらなくて悲しい・・・実際みると凄いんです)
2つのガラスの間に金箔を入れて挟んでタイルを作り、その小さなタイルを約1800万個使って装飾されているようです。 -
ノーベル賞晩餐会後の舞踏会の会場として使われています。
-
正面に描かれているのは、メーラレン湖の女王と呼ばれる女神像(人間の姿をしたストックホルム)で、左手に王冠を持ち、膝の上あたりにストックホルム市庁舎を乗せています。
彼女は西洋の大陸とアジアの大陸の間に立っており、そばには他の国々を表す絵画や建物が描かれています。 -
他の壁には、9世紀から1920年代までのスウェーデンの歴史やストックホルムの名所などが描かれています。
-
1時間程でツアー終了。
出口にはトイレと最後に土産ショップが。
ダーラナホースのグッズがカワイイ( ^^) -
家に物が増えるのが嫌なので、お土産は基本買わない主義ですが、キーホルダーが気に入って買っちゃいました( ^^)
お値段は75クローナ(1,306円)。
スウェーデンの国旗・市庁舎・ダーラナホースがついててカワイイ☆ -
お次はタワー入場。中庭の一角にある、塔の下で待ちます。
塔の見学は1度に入れる人数が30人までと制限されているようです。
16:20ぴったしに入れました。オンラインチケットのQRコードをスキャンしてもらい、各自で塔の頂上を目指します。
エレベーターも利用できるようですが、階段で登ることを推奨しているため、もちろん自力で登ります。 -
上へ行くにはぐるぐると、細い廊下を塔の外周に沿って歩きます。
謎に先頭になってしまったので、張り切って登りますw -
階段の途中で謎のオブジェに遭遇。
右に写ってるお姫様は何を表しているのか?と思って調べると、スウェーデンにはドラゴンに囚われたお姫様を聖ジョージが助けるお話があるらしく、その様子を表しているっぽい。
外側からしか見えないけど、お姫様の上部に聖ジョージがドラゴンを槍で倒している金色の像があります。
建物内にはところどころ、そういった遊び心が散りばめられてるようです。
(左の女の子は不明) -
途中で突然、謎のモニュメントが現れます。
-
巨人の像が怖いw
-
頂上直前の最後の階段。
-
5分くらいで頂上到達。
【市庁舎】の塔の高さは 106 メートル。
塔の上からは、ストックホルムの素晴らしい景色を、360℃堪能できます( ^^) -
見上げると塔の鐘もすぐそばに。
-
鉄格子の隙間から撮影。
ガムラスタン方面。美し~い。
ここからの景色は、ネットでよく見かけました。 -
星のオブジェが太陽の光を浴びてキラリ☆
-
クングスホルメン島方面。
写真を撮ったり、景色を眺めたりと、満喫したので降ります。
タワー入場は、トータル30分くらいで終了。 -
【市庁舎】の前の横断歩道がレインボーカラー。
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川沿いを歩いて次の目的地へ。
歩いててめっちゃ気持ちよい!
首都なのに近代化しすぎておらず、自然がいっぱいなところもよい。
スウェーデン大好きポイントがまた貯まる。 -
17:30【ストックホルム中央駅】到着。
駅舎が美しい~。 -
中央駅にある【Vete-Katten】
店名を和訳すると「小麦粉の猫」らしく、センス良すぎ!カワイイ名前すぎ!
ストックホルムに何店舗かあるのですが、お目当ての「プリンセスケーキ」がことごとく売り切れ、、
(最初に行った店舗では、すぐ前に並んでた方がラス1をかっさらっていくという悲劇に見舞われる、、涙)
彷徨うこと4軒目で、ようやく巡り会えました,゚.:。+゚ -
コーヒーはマシンで作ってくれるヤツと、フィルターコーヒーの2種類ありで、フィルターコーヒーだとセルフで飲み放題なので、もちろん後者でしょ。
写真に写ってないけど、ミルクも何種類かあって入れ放題。
うれしくて3杯以上は飲みましたw -
プリンセスケーキ 68クローナ(1,183円)
コーヒー 46クローナ(800円)
プリンセスケーキはスウェーデン発祥のケーキです。
元々「緑のケーキ」という名称でしたが、スウェーデン王室の王女が好んだことから、「プリンセスケーキ」になったんだとか。 -
プ リ ン セ ス ケ ー キ が 激 旨 だ っ た 件
今回の旅1番の衝撃!!!
上の緑のシートはマジパン(すりつぶしたアーモンドに砂糖などを加えて半固形状にしたもの)。
中身は、スポンジケーキの間に、上から生クリーム、カスタードクリーム、ラズベリージャム。
マジパン苦手なんだけど、これは食べやすいし、なによりケーキのバランスがよくて、マジパンありきのケーキだなと。
それに生クリームやカスタードクリームが、本当に繊細なお味で、日本のお気に入りのケーキ屋さんで食べるのと遜色ない!(正直日本のケーキは世界一おいしいのでは?と思ってるので)
こんなおいしいクリームを海外で食べれるなんてと、かなり衝撃を受けました。
プリンセスケーキを食べるために、またスウェーデンに行きたい!!! -
18:00
ホテル【スカンディック クララ】に戻りチェックイン。
早いけど疲れたので、このままホテルでだらだら過ごします。 -
シングルルームに2泊で37,797円。
シンプルでかわいいお部屋。
ペットボトルの水はついてなかったけど、スウェーデンは水道水が飲めるようです(飲んでないけど)。 -
水回りも清潔。
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シャワー室。
機内でしっかり寝れてないのもあり、21時前には寝落ちしてました、、
前編終了。
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この旅行記へのコメント (4)
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- clearskyさん 2026/09/05 09:21:59
- スウェーデン!
- kizukiさん次はスウェーデン!
遠くへたくさん行かれていて羨ましい限りです。そして私もスウェーデンは行きたい国のひとつですので、興味深く読まさせていただきました。細かく書かれていてとても参考になります。いろいろとハードルが高そうなイメージができましたので要調査となりそうです(苦笑)
フィンエアー、私も昨年ギューギューの中、エコファーストで横に寝ている方を見かけましたが、どうすればなれるのでしょう?会員か何か?と思ってしまいました。でもきっと寝れないけど!
カルダモンロール食べたい~!魔女の宅急便からお名前が来ているのビックリ!素敵な聖地巡礼ですね。
静岡市美術館のスウェーデンのうつわ展行かれましたか?私はこれ見てさらにスウェーデン行きたくなりました。とても良かったのでまだでしたらぜひ!と思ったけど、明日まででした。続きも楽しみにしています!
- kizikiziさん からの返信 2026/09/05 23:55:17
- Re: スウェーデン!
- コメントありがとうございます!
スウェーデンめっっっちゃよかったので是非行っていただきたいです!!
ハードル高くないですよ!どんな旅もエネルギッシュで、ひとりでメキシコまで行かれてるくらいのclearskyさんなので、全然余裕に思いますが!?(色々ご事情があるとは思いますが、、)
長距離フライトのエコファーストってめっちゃテンションあがりますよね~。
今回見た限り、シニアのツアー客(日本人)の方だったので、後方の席だし、ツアー会社が押さえてた席にあまりがでたとか?と私もいろいろ考察してましたw
ほんとどうでもいい、4トラネームの由来にふれていただきありがとうございます!
「魔女の宅急便」好きなので、聖地巡礼できて嬉しかったです!
帰国後、clearskyさんの山梨モモ旅の旅行記拝見して、わ~スウェーデン!とびっくりしてたんですよ笑
その旅行記でグスタフスベリの存在を知りました(←え!?)。静岡市美術館には残念ながら行けないけど、スウェーデンにまた再訪する気満々なので、現地の方には行ってみたいなあと。
頑張って書きますので、続きもご覧いただけると嬉しいです!
-
- rome†juri§さん 2026/09/04 19:48:31
- びっくり!!
- こんばんは☆
びっくりしました!!
実は私も来月、一泊4日でストックホルムに行く予定で、金曜夜出発/月曜夜日本着の旅程も一緒、行きの便は全く同じです!!
帰りの乗り継ぎは、私はひよってストックホルム→ヘルシンキの便を一つ前のにしたので夕方発なのですが、こちらの21時台発の便でも大丈夫だったんですね!
くっ・・・私もそっちでよかったかも・・・w
航空券やホテルを予約してあるだけでまだ細かい予定は詰めれてなくて、kizikiziさんの旅行記ものすごく!参考になります!!ありがとうございます\(^o^)/
今回、魔女の宅急便の聖地巡礼でもあるんですね!(^^)
私も、魔女の宅急便ではないのですが、来月ストックホルムは聖地巡礼なんです!☆
市庁舎の黄金の間、モザイクが凄く豪華で美しいですね!!これは絶対に見に行かなければ・・・!!
あと、カルダモンロール!!美味しそうですね~♪シナモンロールは食べてみたいと思っていたのですが、カルダモンロールも食べてみたい!!一つ楽しみが増えました(^^)
スウェーデンを大絶賛されてるので、来月の期待値爆上がりです!♪
旅行記の続きも楽しみにしています~(o^^o)
- kizikiziさん からの返信 2026/09/04 23:24:09
- Re: びっくり!!
- コメントありがとうございます!
え~来月スウェーデン行かれるんですね!しかもフィンエアーで1泊4日笑!一致しすぎて笑っちゃいました。
乗り継ぎ時間とかあまり考えずにこの旅程にしたんですが、行きは乗り継げないんじゃないかとひやひやしたので、中部発が遅延しないことを祈ります。帰りは意外と余裕で、出発の80分前には搭乗口に到着できました。しかも余裕の時に限って、20分遅延するというね・・・(笑)
え~なんの聖地巡礼なんだろう?めっちゃ気になる~楽しみにしてますね( ´艸`)
市庁舎はぜひ行ってくださ~い!本当に素晴らしかったです!
カルダモンロールもぜひ!
この場を借りていうのもあれですが、rome†juri§さんのウズベキスタンの旅行記すっごく楽しかったです!
びっくりするくらい早くアップしてくださるので、毎日の楽しみでした( ^^)
私も今年の年末に行きたかったんですが、金欠で断念w
2027年に行けたらなあとぼんやり思ってるので、その時に教本としてまた読み漁らせていただきますね。ヒヴァは捨てようかな?と思ってたけど、旅行記読んでやっぱり行くべきだよな~建造物が美しいのはもちろんプロフおいしそうだったし(←そこw?)
色々ためになる情報ありがとうございました!
後編、私は亀のようにアップするの遅くて申し訳ないですが、読んでいただけるとうれしいです!
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