2026/07/03 - 2026/07/06
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kizikiziさん
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記念すべき50回目(26ヶ国目)の海外旅行はスウェーデンへ!
土曜の朝に到着し、翌日日曜の夜に帰るという、弾丸スケジュールで行ってきました(^^)
昨年7月にフィンランドへ行ってから北欧の虜に。
洗練された綺麗な街並み、美しくて穏やかな人々、(物価は恐怖ですが)おいしい食べ物。
夏が大嫌いすぎる私にとって、爽やかで心地よい夏を感じられる北欧は、まさに天国!!!
そして、これまで行った26ヶ国の中で 圧 倒 的 第 1 位 ,゚.:。+゚
スウェーデンがあまりにもよすぎて、この場所(スウェーデン)が地球上に存在するなら、今後の人生も頑張れるなあと、私の心の支柱?拠り所?になりましたw
<日程>
2026年
□7月3日(金) 中部(22:50)
□7月4日(土) ヘルシンキ(5:55着8:10発)→ストックホルム(8:10)
■7月5日(日) ストックホルム(21:10)→ヘルシンキ(23:10)
■7月6日(月) ヘルシンキ(00:45)→中部(19:35)
<費用> 1スウェーデンクローナ≒17.4円
・航空券【フィンエアー】188,640円
・ホテル【スカンディック クララ】37,797円(2泊)
・eSIM 完全無制限/2日間・・・1,352円
・交通費・・・6,299円
・飲食代・・・18,696円
・チケット代・・・7,333円
・土産代・・・1,684円
《合計261,801円》
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目:2026年7月5日(日)
時差ボケで午前1時30分に目がパチリ。
もーこれ以上寝れないよーと、今日の予定を再考するなど、ネットしながらベッドでゴロゴロ。
午前4時くらいに、「小腹空イタナ~」とGoogleMapsを眺めていると、行きたいと思っていた「MAX」が午前5時まで営業してるのが発覚!
再びの営業が午前10時からなので、これは今行かねば!ホテルからすぐそこだし!と、早朝からハンバーガーを食べに出発w
「MAX」は、スウェーデン発・スウェーデン最大手のハンバーガーチェーン店。
食品の安全を重視して材料の全てがスウェーデン産であることに加え、環境問題への取組みも行っている素晴らしい企業です。 -
注文・支払はタッチパネルで、カウンターに番号出たら受け取り。
至極簡単。
しかし、受取番号がかかれたレシートがなぜか出てこず、番号も記憶していないよ、、(汗) -
なんとなく、この人の後だよなぁと、自分のっぽい商品を受け取りました(番号が表示されたレシートがなくても無事受け取れた!)。
店内で食べようとしたけど混雑してたので、店前の広場にあるベンチに座っていただきます♪ -
4:30
広場にあった青い建物は【ストックホルム・コンサートホール】
毎年ノーベル賞授賞式が行われることで有名です。
(晩餐会と舞踏会は【ストックホルム市庁舎】) -
ダブルチーズバーガーセット 117クローナ(2,036円)
・ポテトフライ→サツマイモフライに変更 +20クローナ(348円)
・ピンクグレープフルーツソーダ +29クローナ(505円)
よって、合計166クローナ(2,889円)なり。
スウェーデンの物価を考えると、かなりお値打ちなのでは!? -
ダブルチーズバーガーからいただきます♪
め っ ち ゃ う ま ー い ― \(^O^)/
肉々しいパティ2枚と、チーズ・トマト・レタス・玉ねぎがサンドされています。
結構な大きさなのに、おいしすぎてペロリでした。
これはいままで食べたハンバーガーの中でも上位にくるかも。 -
追加で20クローネ(348円)払って変更した、さつまいもフライ。
さつまいもにして 大 正 解 !!!
ほんのり甘くてめちゃんこおいしい。
ありがたいことに(←w)3本ほどポテトフライが紛れ込んでて、食べ比べできたんですが、普通の味だったので、絶ッッッ対さつまいもにするべきデス! -
私の食べ物目当てに鳥がどんどん集まってきた、、(恐怖)
-
7:45頃に再びホテルを出発し、軽く朝のお散歩タイム♪
【セルゲル広場】付近でみた青い電車「Djurgårdslinjen」
レトロでカワイイ( ^^) -
湖にはクルーズ船がずらーっと停泊しており、クルーズツアー参加と思われる多くの人がいました。
-
【国立美術館】の前を通過。
-
8:15
目的の【シェップスホルメン橋】に到着。 -
橋の中央にある王冠のオブジェ。
これを見に来たのー( ^^)
朝陽を浴びてキラキラ輝いています,゚.:。+゚
湖の向こうには見えるのは【ガムラスタン】。 -
反対側にもありました。
-
こちら側の湖にはたくさんのヨット達。
-
8:23【王立公園】
ストックホルムで最も長い歴史をもつ公園の1つ。
15世紀頃はスウェーデン王室の菜園として利用されていたようです。
その後、時代とともに形を変え、18世紀には一般解放されるようになったとのこと。 -
大通りにあった車の進入止めは、雄が多かったけど、公園にいたのは雌のライオン。
-
桜の名所として知られており、公園内には、日本から贈られた60本以上の桜の木が並んでいます。
毎年4月下旬から5月上旬にかけて満開となり、美しい桜のトンネルが現れるようで、その姿も見てみたいな~。 -
花壇。
-
「モーリンの泉」という名の、大きな噴水。
-
8:40
では、本日1番の目的地【ドロットニングホルム宮殿】へ向かいます。
【ドロットニングホルム宮殿】までは、ストックホルム市内からわずか1時間ほど。
私は地下鉄&バスを乗り継いで行きましたが(SLのシングルチケットで片道43クローナ=748円)、フェリーでも行けるようです。
フェリーなら、ストックホルムの街並みや群島(アーキペラゴ)を水上から楽しみながら行けて大変魅力的なのですが、私はちょっとでも安くすませたかったので、地下鉄&バスで行きました(フェリーの予約とかも面倒だったしw)。 -
地下鉄【T-CENTRALEN駅】から出発!
日曜日の朝だからとはいえ、地下鉄は空いてて快適。
他の観光大国に比べて人が多くないところも、スウェーデン大好きポイントに大いに加点( ^^)
それに治安もすこぶるよいしね。 -
【Brommaplan駅】で下車し、バスに乗り換えます。
-
地下鉄を出ると、電光掲示板があるので、自分が乗りたいバスの乗り場を確認。
176番または177番のバスで行きます。 -
他の乗り場よりも人が多く待っていたので、どこのバス停か一目瞭然でした。
-
バスに揺られること6分、バス停【Drottningholm】で下車。
乗ってるほとんどの人も一緒に下りました。 -
9:20【ドロットニングホルム宮殿】到着。
宮殿前には【メーラレン湖】が広がっています。
湖面も穏やかで、辺り一面が上品な気品をまとっています。 -
16世紀末、国王ヨハン3世が王妃のために夏の離宮として宮殿を建てたのが始まりで、増改築を繰り返し、現在は3階建て220室の造りとなっています。
ドロットニングホルムとは「王妃(Drottning) の小島(holm)」という意味で、歴代のスウェーデン王妃に愛されてきたようです。
1991年にユネスコ世界遺産に登録されました。 -
存在感のある砲台。
-
宮殿内部に入れるのは10:00からなので、宮殿の裏側にある庭園を散策。
庭園の入り口の門がまず美しい,゚.:。+゚
宮殿の黄色系と庭園の緑色で配色され、統一感あって素敵。 -
庭園の門のすぐ側で、衛兵が交代の準備をしている姿をパシャリ。
静けさが漂う空間で、衛兵の砂利を踏む足音だけが響きます。 -
門をくぐると、目の前には奥まで続く並木道。
爽やかな夏の日差しをうけた木々の緑色が、目にいっぱい飛び込んできて、気持ちい~( ^^) -
日差しは暑いけど、気候は快適です( ^^)
-
宮殿に近い部分はフレンチ・バロック式の庭園となっていて、写真右側に見えるのはヘラクレスのブロンズ像と噴水。
庭園は手入れが行き届いており、剪定された植木が左右対称に美しく配置されています。 -
クリーム色の宮殿が、広大なバロック式庭園に囲まれている様子が大変美しいデス!!
「北欧のベルサイユ宮殿」と称されてているのも納得!!! -
朝早いためか人もまったくおらず庭園を独り占め\(^O^)/
スマホを手に持ったまま撮る自撮りのみならず、地面にスマホを置いて体全体が写った自撮りも挑戦できましたw -
脇には、背丈以上の木々の迷路があるので迷い込んでみる!
-
うわっ!こういうのめっちゃヨーロッパぽい( ^^)
突然目の前にイケメン王子が現れたりしないかなw -
庭園は年間を通して無料で開放されているので、犬の散歩をしてる地元の方ともすれ違いました。
いや、こんな庭園で散歩って、めっちゃ贅沢! -
振り返ると宮殿があんな遠くに。
庭園全体の広さは120ヘクタールで、東京ディズニーランドの2倍以上もあります。
足を踏み入れなかったけど、バロック式庭園の両隣には、ロココ庭園や自然の地形の美しさを活かした英国式庭園が広がります。 -
庭園の先にあった並木道。
-
突き当たりが丘になっており、面白そうなので登ってみます。
-
特に面白いものはあらずw、白亜の像と、手前にベンチがあるのみ。
-
丘からの景色。
奥に宮殿があるのですが、遠すぎてわからないね。
来た道を引き返します。 -
左手にある塀?に登ってみる。
-
塀?からの景色。
うん、美しい!似たような写真ばかりだけどw
満足したし、そろそろ10時になるので、宮殿に戻ります。 -
ちょうど衛兵の交代の様子がみれました( ^^)
手足長くてイケメンで眼福w
宮殿は現在の王様のお住まいとしても使われており、王室のプライベート部分には立ち入ることができませんが、それ以外は一般に公開されています。 -
階段まで豪勢な造り。
-
チケットは大人で170クローナ(2,959円)。
事前予約せず、受付で購入。
当日混雑せず買えるぐらい空いてるのも、スウェーデンのよいところ( ^^) -
チケット購入後の最初の部屋に入る手前に、お土産が並んでいました。
-
窓枠で切り取られた景色スキ!
現在お住まいになられているカール16世グスタフ国王とシルヴィア王妃の写真も飾られています。 -
「下層北護衛室」
宮殿内に4つあるうちの護衛室のひとつ。
外部からの侵入者を防ぐため、入り口から入って最初に通る部屋が護衛室として使われていました。 -
狐?を追いかけるわんこたちの絵。
-
「緑の応接間」
メインフロアにある最初の迎賓室で、次の迎賓室へと続く前室。
真ん中の肖像画は、フランス王ルイ15世。
ドアと、その上に装飾されているヘドヴィグ・エレオノーラ王妃の王冠を戴いたモノグラム(HERS)は17世紀当時のものがそのまま残されているようです。
モスグリーンがとっても美しいデス。 -
タイル張りのストーブの両側にいるのは、ロシア王国エカチェリーナ2世(左)、フランス国王ルイ16世(右)の肖像画。
-
「カール10世グスタフのギャラリー」
カール10世グスタフの死後、その偉業を称えるため妻であるヘドヴィグ・エレオノーラ王妃によってつくられました。
壁に飾られた絵画は、カール10世グスタフの戦歴を忠実に基づいて再現したものです。 -
【メーラレン湖】側の景色。
静かな湖面が広がっています。 -
「エーレンストラール応接間」
ヘドヴィグ・エレオノーラ王妃の謁見室として使われた部屋で、彼女の画が飾られています。
これらは宮廷画家エーレンストラールの作品であり、部屋の名前に由来しています。 -
スウェーデン国王の偉大な功績を称えている天井画。
-
「ヘドヴィグ・エレオノーラ王妃の寝室」
もともとは最も重要な賓客を迎える公式の謁見室として使われていましたが、1700年代半ばにロヴィーサ・ウルリーカ王妃がプライベートの寝室へと変えました。
スウェーデンで最も保存状態の良いバロック内装の一つで、ベッドとその周りの装飾は当時のものがそのままの形で残されています。 -
天井画には、神のもとでカール10世とヘドヴィグ・エレオノーラ王妃の手がつながれている様子が描かれています。
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「グリーン・キャビネット」
部屋の中央には、ロヴィーサ・ウルリーカ王妃自身が刺繍をほどこしたアームチェアが置かれています(写真右下に見切れてるw)。
モスグリーンの美しい壁紙はシルクでできており、壁には王妃とその家族の肖像画が飾られています。 -
宮殿内はたぶんクーラーがないので、ダイソンの扇風機が活躍してましたw
もちろんクーラーなくても全然暑くないです。 -
中庭もステキ!
-
「ロヴィーサ・ウルリーカ王妃の図書館」
ロヴィーサ・ウルリーカ王妃が集めた芸術作品や書物などを保存するため、1700年代半ばに増築された部屋のひとつ。
王妃は美術や自然・歴史に造詣が深く、その収集品を整理する際には、かの有名な植物学者カール・フォン・リンネの手助けを得たと言われます。 -
2階へ向かいます。
-
階段や踊り場にも、すばらしい彫刻や装飾がほどこされています。
-
宮殿内から眺めるバロック式庭園もよきですね。
-
「国家の間」
大規模なセレモニーや祭典のために使用された部屋。
1744年には、アドルフ・フレデリック皇太子とロヴィーサ・ウルリーカ妃の結婚式がここで行われました。 -
カール16世グスタフ国王とシルヴィア王妃の写真も飾られています。
-
「カール11世のギャラリー」
カール11世の偉業を称えるためのギャラリー。
壁に飾られた4枚の絵画は、デンマークとの戦いの様子を、その始まりからスウェーデンの勝利まで時系列に沿って描いています。
この部屋に入ったとき、「わ~ベルサイユ宮殿みた~い(行ったことないけどw)」と思いましたw -
「将軍の間」
カール12世の将軍としての功績をたたえるために作られた部屋。
壁には、カール12世の肖像画や、カール12世が活躍した戦を描いた絵画が飾られています。 -
「中国応接間」
見に行っていないのですが、宮殿敷地内に中国離宮もあり、東洋の文化も取り入れられてるんだなぁと。 -
「オスカルの間」
オスカル2世が、即位25周年を記念し、内装を新しくした際の部屋のひとつ。
壁にかかるタペストリーは、1630年代に英国で織られたものであり、英国の国章がついています。 -
「上層北側護衛室」
右下に写ってるのは、ドロットニングホルム宮廷劇場のミニチュア模型。 -
このミニチュア模型は、現在のカール16世グスタフ国王の2016年の誕生日に贈られたものだそう。
敷地内にあるドロットニングホルム宮廷劇場は、ガイドツアーでのみ見学することが可能で、1700年代に建てられた劇場のうち、当時の木製の舞台装置が今でも使われている世界で唯一の劇場らしいです。
30分程見学して終了。 -
トイレは宮殿内ではなく、敷地内にあり。
朝だから?清掃が行き届いていなく、結構汚かったw
では、ストックホルム市内へ。
行きと同様バスと地下鉄を乗り継いで次の目的地へ向かいます。
(SLのシングルチケットで片道43クローナ=748円) -
11:35【Restaurant Pelikan】
スウェーデンの代表的な食べ物である、ミートボールを食べに来ました。
ミートボールがおいしいお店はたくさんあるようで迷いましたが、厳選してこちらに決定! -
到着の時間が読めなくて、予約なしで行きました。
ピーク時を避けたため、店内は空いててすぐ案内してもらえました。 -
・ミートボール 275クローナ(4,785円)
・スプライト 52クローナ(905円)
・チップ5% 16.35クローナ(285円)
合計343.35クローナ(5,975円)なり。 -
スウェーデン風ミートボール。
大きなミートボールは4つあって、グレイビーソースがかかっています。
添えられているのは、キュウリのピクルスと、甘酸っぱいリンゴンベリージャム。
まず、ミートボールそのものが想像以上においしい。
フィンランドで食べたミートボールのレベルと同じくらいかな?と思ってましたが、優に超えてきた!
グレイビーソースの味もキマってるし、リンゴンベリージャムでさっぱり味変するのもよし。
フィンランドも大好きだし、国を比べるのはアレですが、こういった食事含めて、スウェーデンが何から何まで上って感じがしました。 -
付け合わせのマッシュポテトもバターの風味が効いて、めっっっちゃクリーミー。
-
マッシュポテトをグレイビーソースにつけて食べるとおいし~( ^^)
-
最初にサーブされたライ麦食パンとクネッケブロード。
ホイップバターがついてきました。
ミートボールとマッシュポテトでお腹いっぱいすぎて、パンは食べきれなかった、、
食後トイレをお借りしたのですが、清潔なのもよかったです。 -
次の目的地まで歩きます。
-
12:25【ガムラスタン】に到着。
-
「長くつ下のピッピ」がたくさんいた!
スウェーデン生まれだったのね。 -
よく見かけたダーラナホースのお店。
ダーラナホースは、スウェーデンのダーラナ地方で生まれた木彫りの馬で、「幸せを運ぶ馬」らしい。
よく見かける赤い体に白い模様以外に別の色もあって、色によってそれぞれ意味があるみたい。 -
起源は18世紀初め頃、木こりたちが冬の短い日照時間の中、仕事の後に余った木材で子供のおもちゃとして作ったことがはじまり。
馬は当時、材木運搬や農作業で重要な役割を果たしていたため、木こりたちにとって特別な存在だったようです。
めっちゃかわいくて買おうかな~と思ったけど、結局買わず、、 -
12:35
今回【ストックホルム宮殿】の見学はパスですが、衛兵交代式を見に来ました(*^▽^*)
衛兵交代式は、宮廷広場で行われます。
平日と土曜日は12時15分、日曜日と祝日は13時15分に始まり、約40分続きます。
夏(6月~8月)は毎日、冬(9月~5月)は週3日の実施です。
人が集まってるので、私も混じって待ちます。
すっごく暑い訳ではないけど、日傘をさしたいくらい(ささないけど)日差しきつめ。 -
13:00ちょっと過ぎたところで、10分ほど英語?のアナウンスを聞かされる。
もちろん衛兵交代式のことを話しているんだろうけど、英語が理解できず不明w
その後、衛兵が列をなして行進してきました。
紺色の制服がいいですね~。
女性の衛兵さんも何名かいらっしゃいました。 -
かっこいい☆
-
楽器を携えた音楽隊もやってきました。
-
音楽隊の演奏もすばらしかったです。
-
公共交通機関でフェリーも利用できるので、乗らなきゃ!とのことで、【Slussenn駅】から乗船します(SLのシングルチケットで片道43クローナ=748円)!
-
SLチケットで乗船できるものは、青地に白文字のSLマークがついてます。
-
室内には椅子とベンチがずらーっと並んでいましたが、多くの方が屋外にいるので私もつられて。
-
フェリーは【ユールゴーデン島】へ向かいます。
風気持ち~。
これが地下鉄やトラムと同じ料金体系で乗れるのは贅沢ね~。 -
目の前に見えるのは、【ユールゴーデン島】にある【グローナルンド遊園地】。
-
14:08
10分もたたずに到着。
【ユールゴーデン島】は他にも、【スカンセン野外博物館】や【ヴァーサ号博物館】、【北方民族博物館】など観光の目玉がたくさんあります。
今回スケジュールの都合でどれも訪問できなかったのが残念、、 -
【ABBA博物館】の前を通過。
行列がすごく、人気の程がうかがえます。
ABBAがほんっとに大好きで大ファンなので、絶対行っとくべきだったのですが、行けなかった~(涙)
まあ、またスウェーデンに行く理由が増えたってことで、前向きにとらえますw -
顔はめパネルもあったー(笑)
-
次の目的地までトラムで移動。
改札はないので、そのまま乗車。
検札官が回ってきましたが、混雑してたのもありチケットを読み取られる前に、私の降りたい駅に着いたので下車。 -
ヨーロッパの重厚な建物たち。
-
14:35【Östermalms Food Hall】
1888年に創業された歴史的な市場。
高級アパートが立ち並ぶオステルマルム地区にある煉瓦造りの建物の中にあり、最高級の食材が集まった、地元民にも観光客にも人気の市場のようです。
イートインやレストランも揃ってます。
内装が美しいので見てみたいと思って来たのですが、なんてこった!日曜は定休日でした(涙)
次の機会に持ち越します。 -
あ~もーすぐ帰国しなくちゃいけないなんて、辛すぎる、、
ここに住ミタヒ、、 -
この道は、初日に来た【王様通り】だ。
お花のアーチがかかってて、名前の通りスペシャルな通りってかんじ☆ -
14:45【ESPRESSO HOUSE】
スウェーデン発で、北欧諸国で最大のコーヒーチェーン店。
どんなもんか気になってたの。 -
アイスアメリカーノ 48クローナ(835円)
アメリカーノとはいっても、かなり薄すぎる気が、、
店内の居心地はよかったです。 -
15:05
最後に、【ストックホルム中央駅】にあるスーパー【ICA】に寄ってみます。 -
これが有名な「カッレスキャビア」ね!
スウェーデン人超定番の魚卵ペースト。
ネットの口コミを見るかぎり、生臭い上にしょっぱくておいしくないっぽい・・なので購入に至らず。 -
このアイスかわいい!
カラフルなチョコスプレー(シュガースプレーかも?)をまとった食べ物を見ると、心ときめくw -
「Gifflarのシナモンロール」
フィンランド土産の定番らしいですが、スウェーデンのメーカーらしい。
シナモンロールの他に、ブルーベリー&バニラロールや(写真にはないですが)カルダモンロールもありました。
おいしいらしいけど、賞味期限がちょっと長い系のパンはあまり好きではないので購入せず、、 -
「ルーダスゴディス」コーナー
直訳すると、「土曜日のお菓子」。
スウェーデンは「フィーカ」という、「コーヒーやお菓子を楽しみながら休憩する」文化があり、大人1人当たりのお菓子の年間消費量が世界1位のようです。
なんて私にぴったしの国なの~(笑)
ただし、小さい子どもにはお菓子を週一の土曜日と決めてる家庭が多く、名前の由来はそこから。
日本でもよく見るけど、乾燥や酸化が気になって買ったことないんだよな~。
見る分には楽しいけど。 -
下段にピンク・青・茶と並んでいる、ICAのプライベートブランドのクッキー。
茶色パッケージのトリプルチョコクッキーがおいしいとネットにあったので、それのみ購入(21.71クローナ=378円)。
3種類のチョコ入りのクッキーの片側にさらにチョコがコーティングされてるクッキーで、ザクザクで普通においしかった。リピありです。 -
スーパーを出ると突然の豪雨。
折たたみ傘を差してもびしょびしょになるくらいでした。
ホテルに戻り、荷造りとシャワーを済まします。
【ストックホルム中央駅】から、エアポートバス(Vy flygbussarna)に乗って空港へ。
乗り場は、往路の降車場所の道挟んだ斜め向かい側にありました。 -
17:45発のエアポートバス(Vy flygbussarna)がキタ!
-
帰りもガラガラ。
40分ほどで空港へ到着。 -
保安検査・出国検査も混雑なく、スムーズに非制限エリアへ。
非制限エリアの土産物屋さんにピッピ関連グッズがたくさん。
かわいすぎる!!! -
搭乗口付近の座席が少なかったので、PPで【Pearl Lounge - Terminal 2】へ。
-
このミートボールめっちゃおいしかった~( ^^)
毎度思うのですが、食べなくても良いのに、目の前に食事があると取ってきちゃう自分をどーにかしたいw -
隅っこにあった居心地のよいソファでゆっくり。
-
ストックホルム(21:10)→ヘルシンキ(23:10)
1hのフライト。 -
水かブルーベリージュースかで、ブルーベリージュース♪
-
【ヘルシンキ・ヴァンター国際空港】到着。
フィンランドといえばの、ムーミン(とスナフキン)。 -
大きな椅子に座らされてる、巨大なヘラジカ?のぬいぐるみ。
mozのキャラクター? -
4日目:2026年7月6日(月)
ヘルシンキ(00:45)→中部(19:35)
12h50minのフライトです。
私は、もう既にスウェーデンへ戻りたくなってて、飛行機の搭乗を待ってる間、スウェーデン行きの格安航空券をずっと調べてました。
金がなくて近々に再訪するのは断念したけど、絶対また行きます(宣言)。 -
フィンランド時間2:35に1択の機内食。
メニューより、「トルティリオーニのクリーミーカチョエペペソース仕立て。パプリカのグリル添え。」
要約すると、パプリカ入りクリームパスタ!
普通においしい。
フィンエアーの機内食の量って少なめだけど、旅のおわりで胃が疲れてる時はちょうど良い量に感じる。 -
復路は北極航路ではなく、危険な国を避けて?ユーラシア大陸を横断。
エンタメは「リアル・ペイン」を前情報なしで視聴。
めっちゃ引き込まれる内容だった。
主人公のいとこの演技がやたらうまいなあと思って、後日調べたらマコーレ・カルキンの弟なのねー!彼はこの作品でアカデミー賞とゴールデングローブ賞の助演男優賞も受賞したらしく、納得です。 -
フィンランド時間10:55に2回目の機内食。
メインは、天日干しトマト入りスクランブルエッグ・ほうれん草とポテトのクリーム煮。
左上のはブルーベリーのクヴァーク。
クヴァークとはフレッシュチーズの1種らしく、もったりとしてギリシャヨーグルトによく似た味と食感。
右上のFazerのキャラメル味のチョコレートウエハースがめっちゃおいしかった。
次フィンランドに行ったら絶対買わねば! -
スウェーデン、これまで行った中で1番好みの国でした( ^^)
2日間じゃストックホルムを満喫するには全ッッッ然足りない!!!
次は、ABBA博物館に絶対行きたい!
ストックホルムパスを利用して、今回見送った、ヴァーサ号博物館、ストックホルム王宮、スカンセン、グローナルンド遊園地にも行きたい!
ストックホルムでしたいことがまだまだあって、これは2回目の訪問待ったなしですw
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