2024/10/24 - 2024/10/24
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こりんごさん
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観光で福島駅のホテルを予約していたのですが、ついでにどこかへ寄りたいと思って見つけたのが二本松。
「二本松の菊人形」という菊人形展の開催期間と知り、花が好きなので立ち寄りました。
※「二本松の菊人形」2024年の開催は10月10日~11月20日
二本松駅から徒歩で霞ヶ城公園の天守まで往復し、二本松の滞在時間は4時間でした。
ついでどころか、がっつり4時間も二本松に滞在してしまいました。
二本松駅から福島駅まで普通列車で23分。結構近いです。
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平日の11:03、二本松駅に到着しました。
二本松駅 駅
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改札のすぐ横に観光案内所がありました。
二本松駅観光案内所 名所・史跡
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行きたいところは自分で調べていたので中には入らず、観光ガイドのパンフレットと菊人形のチラシをもらいました。
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二本松少年隊士像「霞城の太刀風」が駅前にありました。
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駅から徒歩1分の場所にある二本松市市民交流センターです。
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目的は、東京電力福島第1原発事故に伴う避難を経て浪江町から二本松市に移転した食堂「杉乃家」です。なみえ焼きそばが食べたかったのです。
平日の11時過ぎですし、すいていると思いのんびり外観を撮影していたら、後から来た2人組が順番待ちの名前を書いていました。中は満席だったようです。慌てて私も名前を書きます。 -
貼り紙を見て待ちます。
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5分程で入店できました。食券を購入し、なみえ焼きそばを注文。
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20分かからないくらいで提供されました。好みで七味にんにくをかけてもよいそうです。
味が濃すぎず、ソースが美味しいです。杉乃家 グルメ・レストラン
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卓上にあった七味にんにくをかけたら、ピリ辛で美味しい!ほんのりにんにく風味が食欲をそそります。多めにかけたら口の中が辛い…。結構お腹いっぱいになり、口の中に少しニンニク感が残ってしまいました。
調理の男性とほんわかした接客の女性が営む、居心地よい店でした。
この旅行記を書くにあたり改めて杉乃家をネット検索したところ、2026年3月31日をもって閉店したとのことです。
創業50年という節目と重なる体調不良による決断だったようです。多くの常連から愛されていた店だったことがわかりました。
残念ですが、行けてよかったです。お腹も心も満たしてくれる店でした。 -
二本松神社に寄ろうと思い向かったところ、横断歩道の向こうに花が植えられたプランターが見えます。
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菊迷路だって。おもしろそう。帰りに時間があったら寄ろうと思ったのですが、結局忘れていて寄りませんでした。
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二本松神社です。
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階段を上ります。
駅構内の観光案内所でもらったパンフレットによると、「X」は二本松藩主である丹羽家の家紋、直違紋(すじかいもん)とのことです。 -
右側に手水舎。
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菊手水が見たくて二本松神社に立ち寄ったのです。きれいでした。
二本松神社 寺・神社・教会
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階段を下ります。
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参道の途中、東側に抜ける道がありましたのでこちらから退場します。そういえば境内で誰にも会いませんでした。
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「二本松の菊人形」会場となる霞ヶ城公園へは、上り坂が続きます。
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お店か民家かわからないけれど、「坂道ごくろうさま!」と書かれた木のプレートを発見。城跡まであと徒歩8分くらいとのこと。励まされました。
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道路に花のイラストが描かれています。
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菊でした。
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二本松神社から15分程歩き、12:30、霞ヶ城公園に到着しました。
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少年隊群像のまわりも菊で華やかです。
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魔法の杖が置かれています。劇的にちょっとだけ歩きやすくなるそうです。
劇的なのかちょっとなのかどっちなのか!?と心でツッコミ、特に借りませんでした。 -
箕輪門をくぐります。
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山田脩翁銅像。製糸業を通して地方の発展に貢献した人物だと書かれていました。
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右側にある観光案内所の奥が「二本松の菊人形」入口です。
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菊人形展のみだと900円。菊人形展+歴史館だと950円。50円しか違わないのですが、電車の時間もあるし、霞ヶ城公園内を歩きたかったので、菊人形展のみ900円を購入。
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リーフレットをいただいて入場します。
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12:40、菊人形展に入場。
二本松の菊人形 祭り・イベント
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2024年のテーマは紫式部でした。
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平日のためか、それほど混雑はしていません。
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場面2 五節の舞(ごせちのまい)
宮中行事の一つで、雲に乗って天女が降りてきたという伝承に基づき創案されたとされると書かれていました。 -
これはミッキーマウスでしょうか。開会してまだ2週間のためか、咲いていませんでした。
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ここがメインエリアでしょうか。
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菊花品評大会も同時開催です。
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一番の撮影スポットと思われる場所では何組か撮影していましたが、しばらく待てば人のいない写真が撮れました。
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場面3 春の御殿(おとど)
源氏物語において六条院は光源氏が造営した建造物で、春夏秋冬の季節に合わせた庭が造られていたそうです。 -
千輪咲もまだ咲いていません。
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場面4 雪まろばし(ゆき転がし)
源氏物語「朝顔」より。光源氏は紫の上のために女童たちに「雪ころがし」をさせ、大変かわいらしい場面です。 -
場面5 重陽の節句(ちょうようのせっく)
菊の節句とも呼ばれ、菊の着せ綿で顔や体を洗ったり菊酒を飲んだりして、無病息災などを願ったそうです。 -
場面6 望月の歌(もちづきのうた)
藤原道長が詠んだ歌です。源氏物語は紫式部が趣味の延長として書いた小説であったが、評判が高まってくると、紫式部を道長の長女の教育係に登用し執筆を続けさせたとのことです。 -
場面7 百人一首(ひゃくにんいっしゅ)
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この旅行記で、場面2~6まで要約して記載しましたが、説明の文章は難しめで解読に労力を使いました。
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近くで見ると、花はしおれ気味です。
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二本松婦人会の無料休憩所がありました。テーブルとイスは外のみで、中は売店でした。ビンのコーヒー牛乳やフルーツ牛乳、手作り巾着やポーチが販売されていました。
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特作花壇希望の塔も開花はこれから。菊人形以外の展示を見るなら会期の中盤以降のほうがよいのかも。
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オープンガーデンコーナー。
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観世音菩薩。
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奥に五重塔。
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展示の中に入って撮影できるコーナー。
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五重塔の前に象。背中が開花し始めているので、開花したら黄色い象になるのかも。
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象の裏に階段があります。象の後ろに人が見えたので、象の後ろにまわったら、こんな感じでした。
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相生の滝。
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13:10、菊人形展を退出しました。二本松の菊人形、滞在時間は30分でした。
菊人形展横の観光案内所で現在地を聞いたら親切に教えてくれました。
見晴台から本丸までは上りが急なので道路に出た方が歩きやすいとのアドバイスをいただきました。 -
まずは霞ヶ池へ。
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結構広い池です。
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布袋滝。
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向こうに見えるのは霞ヶ城の傘マツです。横を通り抜けます。
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上ります。
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このあたりに洗心滝があるようなのですが…。写真左奥の滝がそうなのでしょうか。
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丹羽霊祠殿。
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分岐に出ました。ここから本丸へ行けるようですが、観光案内所の人が上りが急だと言っていた場所のようです。
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見晴台から道路を通って行こうと思います。
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見晴台。
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このあたりに土井晩翠歌碑があるようなのですが…と探して見つけました。
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現在地。
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少し進んだところでまた現在地の確認。本丸へ向かいます。
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上ります。
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搦手門。
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なかなかの眺め。
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見下ろしたところ。
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そしてまた上ります。
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分岐では案内が助かります。
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本丸に到着。上から声が聞こえるので上れるようですが、どこから上るのでしょうか。わからないので一周します。
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左側(右まわり)に一周したら、階段がありました。右側(左まわり)に進めばすぐだったようです。
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階段を上ります。
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階段を上って振り返ったところ。階段が見えないので転落しそうな雰囲気です。
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天守には人が2~3組いたくらいで空いていました。
福島県立霞ヶ城公園(国指定史跡二本松城跡) 公園・植物園
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天守を出て別ルートで下りていたところ、石碑があるエリアに着きました。
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二本松少年隊顕彰碑です。戊辰戦争直前まで少年たちが砲術の稽古を行った場所といわれている、と書かれていました。
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この先どう進めばよいのかわからず、Googleマップに頼りました。
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智恵子抄詩碑。
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下ります。
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着いた場所は、先程来た場所でした。上りが急だと案内所の人が言っていた所を下りてきていたようです。
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見晴台のすぐ横に龍泉寺と書かれた石柱がありました。
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龍泉寺に向かいます。にほんまつ菊手水の会場に龍泉寺も入っていたので見に行きます。インターネットでの情報が少なくて本当にあるのかが不安です。
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西谷棚田河津桜の入口がありました。河津桜が咲くのですね。
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龍泉寺と西谷棚田の看板。このあたりは桜が多いことを思わせるイラストです。
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棚田の風景。こういう景色、結構好きです。
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見晴台から歩くこと5分、龍泉寺に着きました。
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境内にはいくつか建物がありました。
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菊手水が見当たりません。
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菊手水を探しましたが、見つけることができませんでした。
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諦めて山門から出ます。せっかく来たのに残念。
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霞ヶ城の傘マツを見て戻ります。
疲れてきたので、菊人形展+歴史館の入場券を買わなくてよかったと思いました。歴史館を見る体力が残っていません。 -
14:35、にほんまつ城報館へ。
にほんまつ城報館 美術館・博物館
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「お土産はこちら」の看板が多すぎておもしろいです。
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期間限定で二本松物産展が行われていましたが、狭いスペースで規模は小さめでした。
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14:52、再び二本松市市民交流センターに来ました。3階の展望ラウンジが気になっていたので、時間があったら寄ろうと思っていたのです。
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展望ラウンジという割に、展望はそれほどよくありませんでした。
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2階にはみんなの広場(フリースペース)がありました。3階も2階も、電車の待ち時間に使えそう。
私は電車の時間がちょうどよかったので、これで二本松を後にしました。
福島観光のついでに寄った二本松ですが、なかなかよかったです。私は花が好きなので、菊人形展がなければ物足りなかったかもしれません。
11:03二本松着、15:03二本松発なので、二本松滞在時間は4時間でした。
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