2026/05/30 - 2026/06/03
-位(同エリア84件中)
arc-en-cielさん
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- クチコミ201件
- Q&A回答1件
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この旅行記のスケジュール
2026/05/30
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「NAVO」で朝食
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「SANASANA」で夕食
2026/06/02
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「SANASANA」で朝食
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「SANASANA」で夕食
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車での移動
IHGフィジー 19:30<送迎車>ホテル 20:45
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Nadi Airport Transit Hotel
2026/06/03
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飛行機での移動
ナンディ空港 9:55<フィジーエアウェイズ>成田国際空港 16:00
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電車での移動
成田国際空港 16:48<成田エクスプレス>東京 17:45
-
電車での移動
東京 18:21<のぞみ279号>新大阪 20:48
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この旅行記スケジュールを元に
【交通手段】JAL&フィジーエアー
【宿泊先】インターコンチネンタル・フィジー・ゴルフ・リゾート&スパ/1 Bedroom Suite Beachfront Balcony(85㎡)
【行程】
5月27日(水)伊丹空港 → 成田空港 →<機中泊>
5月28日(木)ナンディ空港 → ナンディ観光 → インターコンチネンタル・フィジー・ゴルフ・リゾート&スパ
5月29日(金)~6月2日(火)インターコンチネンタル・フィジー・ゴルフ・リゾート&スパ
6月3日(水)ナンディ空港→ 成田空港 → 帰宅
今回、私たちがIHGフィジーを選んだ理由は、「フィジー本島で最も美しいビーチのひとつ」とされる「ナタンドラビーチ」に面していて、ほぼプライベートビーチに近いことから(^^)v。
後半は、そのビーチを存分に楽しみたいと思います!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【5月30日(土)4日目】
翌朝。インターコンチネンタル フィジー ゴルフ リゾート & スパ バイ IHG ホテル
-
テラスから、折り重なり合うような波が見えます。
-
その中央部分の場所に、少しずつサンドバンクが現れます。
毎日、この瞬間が大好きでした(^^)。 -
この日の朝食は、プールサイドと反対側にある
-
大人限定の「NAVO」へ。
-
室内もありますが、
-
眺めのよいこちらのテーブル席が人気!
私たちも最前列のテーブルに案内していただきました。 -
OTTOはスタンダードな朝食、私はオープンサンドをオーダーしましたが、スタッフが
「それだけでは足りないと思うよ。これも美味しいから!」
と勧めてくれたチョコバナナトースト。
ですが、やっぱり私たちには食べきれず、、、(^^;)。 -
その他に、ジュースやパン、シリアルやフルーツ等のブュッフェがあります。
残念ながら、こちらではサラダコーナーがなかったので、野菜大好きな私たちは、翌日以降は「SANASANA」へ。 -
朝食後は、気持ちのよい芝生を歩いて、
-
ビーチをお散歩します。
先ほどのサンドバンクが少しずつ大きくなってきていて、 -
誰も歩いていない砂の上に、可愛らしい足跡が!
朝ごはん中のアオサギさんの足跡でしょうか。 -
お部屋に戻り、水着に着替えて、
-
今日はビーチ沿いにあるカバナへ向かいます。
私はフー太の待つプールサイドがよかったのですが、OTTOが
「1日だけでもいいからカバナで過ごしたい!」
と(>_<)。 -
渋々利用したこちらのカバナ!
とっても広くて、シーリングファンやコンセントも完備されていて、最高でした!
OTTOは「でしょ、でしょ?」と得意顔(^-^)。
ということで、翌日からはOTTOがカバナのセッティング担当です。 -
潮が引いて、大きなサンドバンクになったので、先端までいってみることに。
とても細やかで柔らかい砂なので、裸足でも歩けます。 -
イチオシ
打ち寄せ合う波が、道を作っていく様は、いつまで見ても飽きません(^^)。
-
そして振り返ると遠くにリゾートが見えます。
-
浅瀬では、入れ替わり立ち替わり、可愛い天使たちが登場!(^^)!。
波打ち際で楽しそうに遊んでいました。 -
お昼頃、さらに広がったサンドバンクを見て、
-
ふたたび先端へと歩いていきます。
-
サンドバンクの右側は、碧い海が広がり
-
左側は浅瀬なので、一面の淡いブルーの海。
今ならあの島まで歩けるかも! -
途中、腰までの深さのところもありましたが、島に近づくにつれ、この美しい浅瀬が広がっていて、無事に島に上陸できそう♪
-
そんな私を、OTTOは新しく買ったカメラの望遠を使って試し撮り。
うん、なかなか使い勝手のよいカメラみたい(^^)。 -
島の岩は波で侵食され、小柄な私にとっては、まるで屋根のようです。
-
こちらの島から眺める海は、まさに大海原!
-
その海を眺めつつ、足元の岩場に気をつけて戻ります。
-
サンドバンクに戻ると、こ~んなにたくさんの足跡。
多くの人が歩いて、ずいぶん賑わっていたみたい(o^^o)。 -
ビーチで1日楽しく過ごし、お部屋に戻るとハイビスカスがお出迎え。
私がそのハイビスカスをグラスに飾っていたら、翌日から毎日、お花を飾ってくれるスタッフ。
なんて嬉しい心遣いなのでしょう。 -
この夜は、プライベートなイベントで賑わっていました。
-
私たちは「SANASANA」で夕食をいただきます。
-
こちらのお店は基本、夜も日替わりのテーマでのビュッフェスタイルですが、アラカルトだけのオーダーできます。
私たちは、そのアラカルトメニュー。
今朝、サラダが食べていないので、まずサラダ。
これがボリューム満点!
他の2品も美味しくて、大正解でした。 -
食後は、レストランの隣にあるショップに立ち寄ります。
4店舗あり、コンビニと宝飾店、お土産ショップと -
中央には「Pure Fiji」のお店がありました。
お土産に買いたかったので、こちらで購入できて助かりました。 -
【5月31日(日)5日目】
この日も、とても静かな朝です。 -
朝食は「SANASANA」でサラダをたっぷりいただきました~。
-
その「SANASANA」の入り口で、毎日のようにこどもたちがフェイスペインティングをしてもらっています。
あまりにも可愛くて、思わず
「撮影してもいい?」
と聞いちゃいました(^^)。 -
その撮影を終えて、通路を歩いていると、白装束のたくさんの人たちが東屋へと入っていくのが目に入りました。
日曜日なので、ミサでもあるのでしょうか。 -
1階の通路からの眺め。
右上の屋根がクラブルームのエリアのようです。 -
この朝は、たくさんの小鳥たちと出会いました。
-
お部屋に戻ると、今日も1日快晴の予報!
-
イチオシ
ビーチへ向かう途中、
-
私たちのバレの向かいにあるコートの片隅で猫を1匹発見!
-
ジーコかと思いましたが、どうやら違いました。
うーん、このリゾートにはいったい何匹の猫がいるのか(^^;)。 -
今日もカバナで過ごします。
-
私は、暑くなる前にリゾート内の散策へ。
-
ウェザーステーションにココナッツ!?
説明を読んでみると、
・ココナッツが動いている → 風が強い
・ココナッツが静か → 風がなく穏やか
・ココナッツが濡れている → 雨
・ココナッツが乾いている → 晴
・ココナッツが白い → 雪
えぇ~~~っ、さすがにフィジーで「雪」はないでしょ(-_-;)。
そして、最後の行に書かれていたのが、
・ココナッツが消えた → サイクロン
うふふっ、このステーション、とってもユニークで最高\(◎o◎)/!。 -
ステーションから見えていた緑のテントは、キッズクラブです。
-
そして、緑の木々に覆われた道路を歩いていくと、ハスの池でお食事中のアオサギに遭遇。
ハスの葉の上を、華麗に歩いて行く姿から、しばらく目が離せませんでした(*^^*)。 -
さらに、長い坂道を歩きます。
数台のカートとすれ違ったので、よっぽど「Give me a lift.」とお願いしようかと(^^;)。
その坂道の上がクラブルームエリアで、下段の写真ががクラブラウンジです。 -
クラブラウンジの横にある階段からの眺め。
クラブルームエリアはこんなに高台に立っているのですね(+_+)。
まるで別のリゾートにいるみたい。 -
階段を降りて、そろそろカバナに戻ります。
この赤い橋を渡った先で、 -
なっ、なんと牛さんを発見(@_@)。
-
リゾート内なのか、隣接している施設なのか、よくわかりませんが、放牧されていました。
-
放牧されている牛さんのすぐ横にあるのが、ラグーンビューのブレ(棟)。
こちらにもカバナが並んでいます。
この芝生を歩いて、OTTOの待つカバナに戻りました。 -
この日、私が散策したルート(赤線)。
-
30分ほどの散策ですっかり汗をかいたので、クールダウンをしにビーチへ向かいます。
-
すると、足元にヒトデ!
お邪魔しないように、水浴びをしました(^^)。 -
ランチは.「TOBA」カウンターでオーダーし、カバナの番号を伝えると、デリバリーしてくれます。
ステイ初日は「チャイニーズ?」と訊ねられることもありましたが、この頃には、顔馴染みになったスタッフから「こんにちは!」とか「ありがとう!」と、日本語で話しかけてくれるようになりました(^^)v。 -
この日は満月で大潮です。
昼下がりには、今までで一番の引き潮になり、 -
サンドバンクではなく、岩場まで見えました。
-
身体を冷やしに、ファミリープールまで来てみると、
-
キュートな水中メガネをかけたオシャレ君と出逢いました。
なんて可愛らしいのでしょう(*^^)。 -
この日の午後は、カバナ横のレストラン「NAVO」のガーデンで、ウェディングのセッティングが行われました。
-
16時頃に、結婚式がスタート。
驚いたのは、ゲストたちが日傘を射し、扇子で仰いでいること\(◎o◎)/!
調べてみると、フィジーでは容赦のない直射日光対策として、主催者がゲストに用意するのだそうです。
遠く離れたフィジーで、日本の日傘や扇子が使われていることに感激です。 -
夕方、タオルカウンターに立ち寄った際、プールサイドで出逢ったフー太。
写真を見てのとおり、最初は不機嫌モードで、一昨日のフレンドリーさがまったく感じられませんでしたが、 -
チュールを見せると、一気にフレンドリーモードに(*^^*)。
最後には、まったりお昼寝(夕寝?)気分になったようで、私たちを見送ることもなく...。 -
日曜日の夜の「TOBA」は、ライブではなく、
-
地元のこどもたちや大人たちの讃美歌の合唱が行われます。
今朝見かけた白装束の人たち、どうやらこの合唱メンバーだったようです。 -
私が歌声に聞き入っていると、横からOTTOが
「一番後ろのご婦人。
かっぽう着を着た近所のおばちゃんが『人数足りないからちょっと参加して!』と頼まれて、急いで駆けつけたみたいだよね。なんだか可笑しくてお腹が痛い(≧∇≦)ノ彡☆。」
と大爆笑。
もぉ、失礼なんだから(-_-;)!
でも、後ろに買い物袋みたいなものを持っていて、そう言われると見えるかも(*^^*)。 -
合唱イベントを見終えて、事前に予約していた「NAVO」でのディナーに向かいます。
実はこの「NAVO」、とてもこだわったお料理でしたが、この日のコースは私たち好みではありませんでした。
※あくまでも個人的な意見です。 -
イチオシ
【6月1日(月)6日目】
夜半過ぎ、OTTOが月あかりで目が覚め、テラスから撮影した1枚。 -
月の道が出来ていて、とても神秘的だったそうです。
-
そして、7時過ぎのテラスからの眺め。
満月が名残惜しそうに、空に浮かんでいました(^^♪。 -
毎日のように、お野菜とフルーツをたっぷりいただくのですが、後半になってくると、OTTOは日本食が恋しくなるようです。
-
この日は、味噌スープがあった!と喜んでいたのですが、器の大きさが丼サイズ。
「なんか違う...。」
と呟いていました(*^^)v。 -
この朝は、ビーチ沿いを歩いて、お部屋まで戻ることにします。
-
手前のブレ(棟)は、通常のブレ(棟)と少し違っていたのですが、こちらはレジデンスでした。
-
どのブレ(棟)も、すぐ前にカバナがあるので、何かと便利です。
-
まだ満潮に近いので、ビーチがとっても小さいです。
-
イチオシ
正面を眺めると、白い砂に美しい海と空~~~~~!
-
そして、インフィニティプールが見えてきました。
-
もうすでに、プールは賑わっています。
-
ここ2日間、カバナを利用した結果、この向きが一番眩しくない位置だとわかり、OTTOがセッティングしてくれています。
この日は、中央にお花を置いてくれていました。 -
こちらのお花、以前石垣でも見たことのある「ゴバンノアシ」。
蕾(上左)が碁盤の脚に似ていることから、名付けられたそうです。
夜に咲き、早朝にはお花毎、落ちてしまうのですが、お花は美しいままなので、飾って愉しみました。 -
午前中、シュノーケリングツアーがあったようで、沖に数名のグループが見えました。
-
手前では、小さな子どもたちが何かを見ています。
何がいるのかしら? -
私も浮き輪を持って、探検します!
-
顏をつけなくても、海面から海中の魚が見えるほど、た~くさん泳いでいました(+_+)。
手を伸ばせば届きそうなくらいの距離まで、近づいてきてくれますが、さすがに手づかみは出来ません(^^;)。 -
ところどころ岩場があり、OTTOが潜ってみると、
-
いろいろなお魚がいるようで、早速新しい防水カメラを使って撮影。
【上段左から】
オヤピッチャ、ソラスズメダイ、フウライチョウチョウウオ
【下段左から】
コトヒキ、シマハギ -
OTTOが一生懸命撮影している頃、私はあるイベントを見るために、ファミリープールに向かいます。
-
そのファミリープール横のイベントコーナーでは
-
毎日、お昼過ぎに楽しいイベントが開催されています。
そのイベントとは… -
な~んとヤドカリレース\(◎o◎)/!
午前中に
・ヤドカリ採り
・レースエントリー
という一連のアクティビティがあり、お昼過ぎにこのレースが開催されています。
この日は、一匹だけダントツに大きいヤドカリが参加していて、圧勝でした!(^^)!。 -
上位3人が表彰され、アイスクリームショップで、スクープ2個、1個、カップサイズ等の権利が授与されます。
とても楽しいイベントでした(^^♪。 -
帰りに、この日も「TOBA」でランチをオーダー。
-
前日のバーガーのパテも美味しかったのですが、この日は和牛バーガーをOTTOとシェアしました。
お肉が柔らかくて、とっても美味しかった~~~~!(^^)!。 -
お昼から、満ち潮になり、白波が立ってきたので、私は浮き輪を持って、
-
波遊びです。
結構波の勢いが激しくて、遠浅の海でも充分楽しめて、1時間ほど遊んでいました。
なかなか戻ってこない私を、カバナにいたOTTOが少し心配していたようです(*^^)。 -
この夜は「TOBA」で夕食です。
ライブの音楽に併せて、小さなダンサーがノリノリで踊っていました(^^)。 -
どのお料理もボリュームがあります。
初日3品オーダーして、ピザを食べきれなかったので、この日は2品にして、ドリンクを数杯いただくことにしました。 -
私たちが食事を終えた頃、それを待ちかねていたかのように、フー太が姿を現わしました(^^♪。
-
賢いフー太は、この猫ちゃんバッグに美味しいものが入っていることを知っていて、待ちきれず、覗き込んでいます(^^;)。
この日は日中、フー太と逢えなかったので、OTTOが
「今日は、ゆっくり遊ぶからね!」
と声をかけます。 -
ところが、5分も経たないうちに、OTTOが
「そろそろ帰ろうか。」
と(+_+)。
すると、それまでリラックスしていたフー太が、突然OTTOの腕を引っかき、猛抗議(@_@)。
「おやじ!話が違うじゃないか~~~~~!」
と怒っている様子。
OTTOは引っかかれたことにショックを受け、フー太に謝ろうとするも、フー太に断固拒否されて、その後はまったく触らせてもらえず、さらに落ち込んでいました(≧∀≦)。
さすがに「5分で帰ろう」はないわよ...(-_-;)。
私はフー太に謝り、ひたすらなだめて、ゆっくりマッサージを続けると、 -
最後は、満足してリラックスしてくれたようです。
私たちの日本語までも理解しているフー太は、とても賢い男の子でした。 -
【6月2日(火)7日目】
いよいよ最終日の朝。
朝食前に少し芝生を散策します。 -
すると、とっても可愛らしい鳥や、今まで見たことのないサギを見かけました。
上段左/フィジーヒノマルチョウ
上段右/かおじろサギ
下段右/モリハッカ -
朝食は、いつの間にか、毎回同じテーブルに。
最後の朝食は、軽めにシリアルとフルーツをいただきました。 -
顔馴染みになったスタッフ達が、次々と挨拶に来てくれて、その中の1人が私にドリンクを運んできてくれました。
-
GO SAFE (出かける時も安全に)
MOVE SAFE (移動の時も安全に)
LEAVE SAFE (去る時も安全に)
HOME SAFE (そして無事に家に帰れますように)
なんとステキで、心のこもったサプライズでしょう。
この言葉の重要性を、まさか旅の最後に思い知ることになるとは...。 -
帰国便は、深夜23時のフライトなので、私たちはレイトチェックアウト(16時)を依頼していました。
なので、午前中は大好きなカバナで過ごします。 -
カバナからの眺め。
ハート形のようにも見えるサンドバンクを見ていると、 -
上空にパラセーリングが飛んできて、ホント絵になる~!
-
目の前のサンドバンクでも、ちびっこたちがその様子を見上げていました(^^♪。
あれっ?さっきまで美しかったサンドバンクですが、波打ち際に海藻? -
サンドバンクを歩いてみると、この日は昨日までなかった海藻がたくさん打ち上げられていました。
昨日が大潮だったので、どうやら潮目が変わったようです。 -
たくさんいたお魚さんの数も減り、居場所が少し変わっていました。
お昼過ぎまで、思う存分最後のビーチを楽しんで、 -
ビーチタオルを返却に行くと、そこにフィジーの警察官??
バカンスではなさそうな方たちが、打ち合わせなのか、会食をされていました。 -
シャワーを浴び、最後にこの眺めを目に焼きつけて、お部屋を後にしました。
-
カートをお願いしていて、私たちがフロントへ向かう途中、ひとりの男性に声を掛けられました。
どうやら、
「娘をカートに乗せて欲しい。」
とのこと。
ドライバーさんは快く「OK!」と。
助手席に乗ったお嬢ちゃまは、終始ご機嫌で、数分で下車しました。
スタッフのみなさん、優しくて、本当にステキなリゾートです♪
その後、精算を済ませ、無事にチェックアウト。 -
ちょうどその頃、日本では台風6号の影響が出ていました。
進路予想では、成田空港到着はできそうですが、その後の羽田空港から国内線での移動が厳しそうで、急遽代替手段として東海道新幹線を予約しました。 -
…ところが、チェックアウトした16時1分に、なっ、なんとフィジーエアからフライトディレイ!のメールが(@_@;)。
変更時刻をチェックすると、翌朝の10時。
なんで、なんでこのタイミングなの~~~~~(>_<)。
もう10分早くメールが届いていれば、このリゾートでの延泊もお願いできたのに…(≧∀≦)。 -
日本まではなんとか帰国できる…と想定していた私たちにとっては、青天の霹靂です。
途方に暮れましたが、この後の対応をどうするか決めなくてはいけません。
①空港までの送迎を19時に手配済
②翌日のフライトが翌朝の10時10分
ナンディ空港で一晩過ごすのは、治安面でさすがに不安があるので、空港近くのホテルを確保するのがよいであろうと判断。
早速、OTTOが空港近くのホテルを予約しました。
それに伴って、成田エクスプレス&新幹線の予約変更等、プールサイドで作業します(>_<)。 -
なんとかすべての手配が終わり、気分新たにフィジー最後のサンセットを眺めます。
雲が多いので、沈む瞬間は見れないかも...と思っていたのですが、 -
幸いなことに、美しい夕陽を眺めることができました。
-
ひとり違う場所で撮影していたOTTOが10分以上も戻ってこないので、探しに行くと、なぜかこのファミリーの撮影をしています。
「何枚撮影してあげたの?」
と訊ねると、
「iPhoneを返そうとすると、『今キレイだから、もう一枚!』って何回も言うんだよ。結局、沈むまで撮影させられてさ...(-_-;)。」
えぇ~~~~~~っ、まるで専属カメラマンじゃん(≧∀≦)。 -
イチオシ
という訳で、おひとよしなOTTOは、この美しいサンセットを自分のカメラに収めることができませんでした、チャンチャン。
-
最後の夕食は「SANASANA」でいただきます。
-
前回美味しかったシーザーサラダと、そろそろ食べたくなったカツカレーをオーダー。
どちらも美味しくいただきました。 -
夕闇が辺りを包む頃、ビーチではプライベートのイベントが始まりました。
日中、警察官かと思っていた方たち、実は税関関係者で、この日「OCO(オセアニア税関機構)」の年次総会が開催されていたようです。 -
イベント用にライトアップされたヤシの木を眺めて、とっても楽しかったIHGフィジーを後にします。
-
往路と同じく、pehicleさんで空港までの送迎を予約していたのですが、行先を今夜宿泊予定のホテルに変更してもらいました。
実は、OTTOが予約したホテルを、夕食後にチェックしてみたところ、2つ星ホテルでクチコミ2.3の低評価と判明(=_=;)。 -
戦々恐々で到着したホテル。
トランス インターナショナル ホテル ホテル
-
館内に入ってみると、あらっ、意外と普通です。
まずは、OTTOとひと安心。
チェックインの列に並んでいる間に、館内をチェック!
クチコミでは、スーツケースは自分でお部屋まで運ばなくちゃいけないとありましたが、スタッフが運んでくれているし、よかった~。
チェックインの順番が来たので、名前とパスポートを見せましたが、
「あなたたちの予約は入ってないよ。」と(+_+)。
OTTOが予約表を提示すると、
「あ~っ、これはね、このホテルではなくって、隣のホテルだよ。」
ガッ、ガ~~~~~~~ン(@_@;) 。 -
ショックを受け、歩くこと5分、こちらがOTTOが実際に予約したホテルです。
看板に2024年7月オープンって書いてあるけど、絶対ウソだと思う...。 -
こちらがそのホテルのフロント。
あ”~~~~~~~~、これ絶対にヤバい、ヤバい、ヤバいんじゃないの~~~~(≧∀≦)。 -
フロント横に、レストランなのかバーなのかわからないけど、飲食できるお店があり、ドリンクも販売していますが、どちらも利用する気になれず、そのままお部屋へ。
-
このホテルは4階建て。
高層階まで重いスーツケースを自分たちで運ぶなんて困るなぁと思っていたら、な~んとフロント横の1号室に案内されました。
移動距離が短いし、フロント横のお部屋なら、さすがに治安の心配もないだろうし、よかった~(^^♪。 -
が、案内されたお部屋の扉は、ガラス窓の引き戸(-_-;)
-
スタッフに、
「カーテン閉めてね」
と言われましたが、言われなくても絶対閉める~~~~~!
だって、チェックインした人たちは、この廊下を必ず通るんだもの...(≧∀≦)。 -
ベッドにソファ、そしてベッドの枕元にある謎の窓。
-
ソファの先にも通路があり、奥の扉を開けると、4階まで宿泊者が利用する階段。
一応カギはあるけど、プッシュ式。
これ、絶対簡単に外から開けられるよね...(≧∀≦)。 -
そして、おまけにこれで大丈夫なのか!?というお部屋のカギ。
事前にクチコミをチェックしていましたが、これは想像以上。
何が想像以上だったかというと、お部屋の臭いです。
2~3分でふたりとも気分が悪くなり、チェックアウトまでマスク必須でした。
マスクを持っていてよかった(>_<)。
このホテルに関しては、まだまだ語りたいことが山ほどありますが、旅行記のメインではないので、このあたりで留めます(^^;)。
「イッテQ!」でよく出てくる「ゼロ星ホテルの旅」ってこんな感じなのかな~と(>_<)。 -
【6月3日(水)8日目】
翌朝、チェックアウト時の光景。
チェックアウトと言っても、カギをフロントに返却するだけなのですが、スタッフはそのフロント前で爆睡中。
ここで寝ても大丈夫なの!?と、逆に心配になる私たち。 -
長い夜をまんじりともせず、過ごしたホテル。
ひと晩、屋根を貸していただき、ありがとうございました。 -
そしてそして、やっとやっと辿りついたナンディ空港!
普段の旅では、帰国時の空港は「まだ帰りたくないな~」と思ったりするのですが、今回ばかりは日本に帰国できることが嬉しいと感じます。 -
ディレイしていましたが、チェックインは混雑もなく、
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スムーズに出国手続きも終わりました。
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そして、搭乗ゲートの階下にある「フィジーエアウェイズ・プレミア ラウンジ」へ。
フィジー航空プレミアラウンジ (ナディ国際空港) 空港ラウンジ
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寛げるスペースがたくさんあるラウンジですが、
-
私たちはこちらの一角へ。
清潔な空間で安心して座れることが、貴重なことだと改めて思い知りました。 -
写真以外にも、ホットミールで卵料理やウインナー、ライス等があります。
-
ドリンクコーナーは、アルコールだけでなく、コーヒーやソフトドリンクも担当のスタッフが作ってくれて、テーブルまで運んできてくれました。
-
私の目に留まったこちらの屋台。
-
フィジーのお菓子が並んでいました。
左から、かりんとう、クッキー、煎り豆、パイと日本のお菓子に近いものばかり。
なかでも、かりんとうが美味しかったです。 -
OTTOはしっかり朝食を食べていましたが、私は昨夜からまったく空腹を感じなくて、コーヒーとお菓子だけ。
たぶんまだ、一夜過ごしたホテルの緊張が解けていなかったのだと思います(≧∀≦)。 -
そして、ようやく日本へのフライトの機内へ。
-
復路は、最後列です。
アメニティのポーチは、往路と同じくサムソナイト製なのですが、往路とはデザインが異なっていて、これは嬉しい♪ -
ディスプレイの下には、小物入れが2段ありました。
女性には、1段で深さのあるタイプの方が使いやすいかも。
ウェルカムドリンクはオレンジジュースをいただきました。 -
機上から、フィジーの海を見納めです。
通常のフライトでは、往路は早朝、復路は深夜なので、このようなフィジーの海を眺めることができません。
このアクシデントで唯一の収穫でした(^^) -
機内食の朝食。
私はエッグベネディクト、OTTOはパンケーキをオーダー。
メインがパン系でも、サイドにもパンが2つ出てきます。
サイドはサラダとかがいいなぁ~。 -
昨夜、ほとんど寝ていない私たち夫婦は、朝食後、すぐに就寝。
-
日本に到着前に運ばれてきた軽食。
ミニハンバーガーとサイドにパンが2つ(^^;)。
ミニハンバーガー、と~っても美味しかったです。 -
そして、約10時間遅れて、成田空港に到着。
あ~、無事に帰ってこられてよかった( ;∀;)。
"GO SAFE MOVE SAFE
LEAVE SAFE HOME SAFE"
というメッセージがここに来て、じんわりと心に染み入る瞬間でした。成田国際空港 空港
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台風6号の影響で、多くのフライトが運休もしくはディレイしていました。
その中でも、フィジーエアが台風通過後の最初の到着機だったようで、成田空港内は本当にガラガラでした。 -
そして、成田エクスプレスも運休後、最初の列車に乗車したので、車内の乗客は数人のみ。
成田エクスプレス 乗り物
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東京駅に到着した頃には、台風一過でキレイな青空でした。
東京駅 駅
-
新幹線の車内もガラガラ。
車窓から傘雲をかぶった富士山を眺めて、無事に帰宅しました。 -
~・~ フィジーの旅を振り返って ~・~
今回、「フィジービールを飲みたい!」というOTTOのひと言がきっかけで訪れたフィジー。
美しい自然に囲まれた島というだけではなく、出逢う方々がみなさん笑顔で親切で、夫婦ともども大好きな国となりました。
6日間ステイしたIHGフィジーは、とても広い敷地で、多くのゲストが滞在していたにも関わらず、のんびりと静かに過ごすことができました。
私が一番見たかったサンドバンクが、正面に見えるお部屋にアサインされたこともあり、毎日時間があるとテラスから美しい海を眺めることができました。波の音や鳥の声に癒され、まさに天国のようなリゾートでした。
お食事は洋食以外にも、アジア系のお料理のメニューもあり、飽きるなく、美味しくいただけました。
こちらのリゾートには、約600名のスタッフが働いているそうですが、どのスタッフも毎回笑顔で「Bula!」と挨拶してくれたことがとても好印象でした。
すっかりフィジーの虜になった私たち、近いうちにぜひ再訪したいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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