2026/04/17 - 2026/04/29
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yosakaさん
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会社で連休が取れたタイミングを利用してマルタに行ってきました。計画段階でホテルを探していたときに、語学学校の寮もなかなかお安い事を発見。暮らすように泊まるスタイルも素敵だなと思いまして思い切って語学留学へ。
17金 福岡20時半→仁川22時 空港泊
18土 仁川12時半→ローマ19時 ローマ オスティア泊
19日 ローマ12時→マルタ14時 午後入寮
20月 マルタ 寮6泊
21火 マルタ
22水 マルタ
23木 マルタ
24金 マルタ
25土 10時寮out マルタ14時→ローマ16時 ローマ泊
26日 ローマ
27月 バチカン観光後空港 ローマ 21時→機内泊
28火 →16時仁川着、 仁川18時→福岡19時半着
ホテル・宿泊先
オスティア Hotel La Scaletta Roma 1泊\11000円
マルタ 寮に6日間滞在
ローマ Bed and Breakfast Roma A Due Passi dal Centro 2泊\112€
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5日目と6日目の旅行記です。
5日目、23日木曜の今日は内陸の古都イムディーナへ。イムディーナは聖ヨハネ騎士団がマルタにやってくる以前の首都だった場所です。
バスがどんどん通り過ぎて行くのでバス停で聞いたら、乗り場が違うと言われたのですが、その乗り場がよく分からなかったので、Google Mapsを見て乗り継いで行きました。
写真は乗り継ぎの途中の迷っている最中の街中。
マルタの車は結構砂被っているんですが、なんとサハラ砂漠から飛んできた砂だそうです。
このマルタ版黄砂はSaharan dustと言うのだそうです。
春に特に多いらしい。アフリカの近さを感じました。めちゃくちゃ喉痛かったです。 -
なんとかイムディーナの方面へ向かいそうなバスに乗っていたら突然車窓にすごい建物が。モスタ・ロチュンダというカトリック教会です。
完全にノーマークだったけど、調べたら世界第三位の大きなドームがあり、第二次世界大戦中にこのドームに落ちてきた不発弾も展示されているそうです。
しかしバスの乗り継ぎが上手くいかず時間が押していたので見学は諦めました。 -
なんとかイムディーナに到着。良かった!
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観光馬車がたくさんいました。
お馬さんみんなブリンカーとシャドーロールしてました。 -
イムディーナの入り口のイムディーナ門です。ゲームオブスローンズのロケ地になりました。
シーズン1でキャトリンがネッドを追ってキングス・ランディングに入ったときのあの門、あの門です。 -
中をくぐると中世のような街並み。同じハチミツ色の建物だけどバレッタと少し雰囲気が違います。
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こんな狭い道がいっぱいあって迷路感ありました。
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こちらのメスキータ広場は、ゲースロ シーズン1でリトルフィンガーが営んでいた売春宿の外観に使われました。
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ドアの色はドラマの時と変わっていますけど建物はそのまんま。
めっちゃ見て写真撮ってたら近くのレストランの方に客引きされました。レストランの敷地だったのかな…。 -
あんまりドラマのロケ地巡りしてそうな人は居なかったです。
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引き続き迷路みたいな街を歩きます。
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聖パウロ大聖堂です。
正面に時計が2個あるのは、それぞれ違う時間にする事でどっちが本当の時刻なんだ?!と悪魔を惑わせるためだそうです。えー、悪魔惑うかなぁ?
教会と博物館はセット券になっています。教会だけの券は無いようでした。並んでチケットを購入するとまずは博物館から見学をと促されました。 -
博物館の建物も素敵でした。18世紀に建てられたバロック様式の神学校が利用されているそうです。
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おしゃれな部屋もあったり
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ドイツ・ルネサンスの巨匠アルブレヒト・デューラーによる、76点以上もの貴重なオリジナル版画(木版画や銅版画)が展示されています。
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こちらは地下室。ひんやりしていて薄暗いです。
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マルタの現代彫刻家アントン・アギウス(Anton Agius, 1931–2008)によるオリーブの古木を用いた木彫彫刻です。地下室と彫刻の雰囲気が合わさった存在感がすごい。けどちと不気味…。
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地下室には古代ローマ時代の遺跡なんかもあります。なんかすごいなんでもあり。
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博物館結構見応えありました。お次は聖パウロ大聖堂!
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ここにも床に見事にカラフルな墓碑が。
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マルタの教会って豪華絢爛かつ神聖さの圧がすごくて圧倒されます。
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教会を出てお土産物屋巡り。ゲースロTシャツ売ってました。
ゴゾ島のハーブ入りの塩を沢山買ってしまい、荷物がめちゃくちゃ重くなりました…昼から授業あるのに…。 -
イムディーナ門の近くのお屋敷の前の床、マルタ十字。
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橋のところでは馬車と車の離合。観光客もいて大変そう。
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ベンチで持参したサンドイッチとレモンティーでランチ。
このレモンティーはイタリアでも売ってました。 -
学校の方に帰ってきました。この日は朝から曇りだったけど昼過ぎに降り出しました。マルタは「年間300日が晴れ」と言われるほど太陽に恵まれた国だそうです。逆にレア?
雨の中学校から帰って、夜は寮の方達と中華デリバリーして晩ごはんしました。 -
6日目、24日金曜日です。今日はバレッタの向かいの半島・スリーシティーズへ船で渡ります。今日は晴れ!
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まずはバレッタのアッパーバラッカガーデンへ。花と噴水が美しい。
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このガーデンも景色良くてのんびり出来る素敵なところでした。
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今から行く対岸、スリーシティーズと聖アンジェロ砦が見えます。
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毎日正午にここで空砲を打ちます。人気のイベントだけど、対岸に渡るので正午にここでは見れないんでした。
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アッパーバラッカガーデンから下の道路にエレベーターで降ります。エレベーターは往復で1€。
エレベーター下の渡し船に乗ると船代にエレベーター代が含まれています。 -
エレベーター降りたところ。バスも通ってます。この道路はセント・エルモ砦へ続いています。
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海のところの左に見えるのが船のチケット売り場と乗船場です。
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渡し船の時刻表です。スリーシティーズ行きの渡し船の隣には、コミノ島などに行く高速艇の乗り場もありました。
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伝統の船と大型の船を選べるんですが、伝統の船はグループの方が多いし、一人旅で混ざるのもなと思ってでかい船にしました。
乗船料は現金のみだったかな? -
海から見たバレッタ。まさに要塞。
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対岸に近づいてきました。密集した住宅好きなのでこの海岸にみっちりそびえる感じたまらんです。
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ヨットハーバーのところに船着場があります。
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船着場ではバイオリンを演奏する方が。かっこいい。
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Birguという地区をうろつきます。入り口のプロヴァンス門。
ここはギリシャのロードス島でオスマン帝国との戦いに敗れた聖ヨハネ騎士団がマルタへ流れてきて最初に宿舎などを作った地区として知られています。ロードス島の都市構造をそのまま持ち込んだ街並みが広がっているそうです。 -
バレッタと似た建物だけどこちらはより静かで観光地というより住宅多いです。
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オーベルジュ ドーヴェルニュ エ プロヴァンスです。
騎士団はそれぞれの出身地で分かれて宿舎に住んでいて、最初マルタに来た頃はプロヴァンス地方とオーヴェルニュ地方の騎士たちが一緒に住んでいたそうです。
地元のキッズたちがめちゃくちゃ社会科見学していました。 -
オーベルジュ ダングルテール、イギリスの騎士の宿舎です。
ここはお年寄りが井戸端会議してました。ハローと挨拶…店員以外のマルタ人と6日目にして初めて話したかも。
語学学校は外国人ばかりだしね。
ちなみにここに住んでいたイギリス人騎士達は、当時の王ヘンリー8世がカトリックからプロテスタントの一派のイギリス国教会に鞍替えしたために(理由は妻と離婚したかったからだそうです、六人の妻がいた)カトリックの軍事修道会である聖ヨハネ騎士団からクビになったのでここには長く住めなかったそう。 -
広場にはこんなのびのびしたレストランもありました。
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オーベルジュ ド フランス
ここは当時ブイブイ言わせていた最大派閥のフランスグループの騎士達の宿舎でした。
どのオーベルジュも内部は公開してないぽいです。 -
地図を見ずに歩いてたら人気のないベンチ発見
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静かで最高でした。人っこひとりいなくて秘密の休憩場所みたいな。
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休憩後この先の聖アンジェロ砦に行きます。
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着きました。聖アンジェロ砦。1565年のオスマン帝国大包囲戦で活躍した砦です。上の方は現代の騎士団が一部分だけ今も管理しているんだそうです。ちなみに騎士団は1798年にナポレオンにマルタを追われ今の本部はローマにあります。
聖アンジェロ砦 建造物
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チケットを学割で買ったアラフィフ。トンネルを通って内部へ。
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色々部屋を見学してると、この砦の歴史の映像が流れていました。オスマン帝国最盛期のスレイマン大帝がマルタに攻めてきたところの説明やってました。
船の形のベンチで帆の形のスクリーンに写しているのが楽しい。 -
ミニチュア全体図
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外に出て上に登ってみます。この階段でユーチューバーみたいな人が行ったり来たりして撮影してたからなかなか登れなかったです。
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砦の上からの景色。この方向の遥か沖にはシチリアがあります。ロマンだな~。
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聖アンジェロ砦。日差しを遮るものがなくてジリジリ暑かったです。
ここでちょっと思いつき…聖アンジェロ砦はアッパーバラッカガーデンの向かいにあるからもしかしたら正午の空砲が見れるかも?と急いでアッパーバラッカガーデンの見える位置に行ってみました。 -
読み通り対岸から正午の空砲見れました。
音大きくてびっくりした。 -
帰りたくないなーと思いつつ授業あるので帰ります。
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ほっそい階段
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ヨーロッパバージョンのファンタオレンジ。日本のより美味しい気がする?
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聖ローレンス教会の前の木陰のベンチでランチして戻ります。
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さらばビルグ…もっと探検したかったな。
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ビルグのヨットハーバー挟んだお向かいも素敵そう。機会があればまた来たい…
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宿もあるのでここら辺泊まるのも楽しそうですよね。ちょっと交通が不便かもしれないけど。、
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バレッタに戻って来ました。エレベーター登ってアッパーバラッカガーデンへ。
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花壇がマルタ十字、かわいい。
この後昼から最後の授業受けました。
わずか5日の留学、5日なので英語力爆上がりとはいかないけど、外国人と話す度胸は身についたかと。あと色んな南米の国の方と話せて面白かった。クラスメイトは南米とアジア人少しという感じでした。アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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ローマ、マルタ2026年4月
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