2023/12/06 - 2023/12/16
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doropsさん
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続き
もう、マルタのクリスマス旅行も最後に近づいています。明後日には日本に帰ります。私はだいぶだいぶおばあちゃんになので、旅行の日程を以前より少しゆっくりにしています。もう少し街歩きをしたかったスリー・シティーズとバレッタを残りの時間を費やします。街歩きはいつも楽しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バレッタの街のおもちゃ屋さんです。
ドイツでよく見る木の人形 -
お店の中にはサンタさんがいっぱい
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食器の店ではクリスマス用のコーヒーカップ
結構いいお値段 -
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クリスマスの催しが何かあるようです。
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ケーキ屋さんというか、パン屋さんというか
看板叔父さんです。 -
建物には、出窓が本当にもれなくある
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バレッタは坂を下ると海で出ます。
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坂の先の海の向こうは、スリーマやスリー・シティーズが見えます。
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細い路には、路上駐車が続いています。路上は駐車場として、当然のように使われています。
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マルタ騎士団の旗
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聖ヨハネ大聖堂の入り口です。付属の美術館もあります。
マルタ騎士団の守護聖人ヨハネにささげられた教会。外観は簡素だが、騎士団の富と力を終結した豪華な内部。それぞれの国ごとに礼拝堂を作り、競っているようで。
この中を見ていると、マルタ十字軍がいくつもの国が協力して派遣されたものなのだと、改めて感じます。また、そうするほどオスマントルコの勢いが強大だったことも感じられます。 -
床の色大理石。なんとも絵が・・・
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大聖堂美術館
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カラヴァッジョの作品「聖ヨハネの斬首」
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「聖ヒエロニムス」
カラヴァジョはローマで殺人の罪を犯し、ナポリをはじめ、イタリアを放浪し、友人の騎士を頼りにここマルタを訪れて際に描いたもの。 -
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天井の絵
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色大理石の床の絵とか
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床一面にはその数400ともいわれる墓碑が敷き詰められている。有力家系の出身らしく、どれも美しい色大理石で文様が描かれている。様々な絵や模様で、個性豊かだ。
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一番豪華なフランスの礼拝堂
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大聖堂を出てまた街歩きです。夜のは、イルミネーションで飾られるのでしょう。
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写真だけで見るとあまり変わり映えのしない路地が続きますが、個人てきにはその時歩いた様子が、思ったこと感じたことのいろいろが思い出されます。(自分中心で申し訳ないです。)
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ドアのノッカーがいろいろあって面白い
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どの路地も出窓がせり出し、道路は片側にびっしりと車が駐車されていました。バレッタではこの広さが、広い通り。
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一休憩して食べたシュークリーム。大きさが半端なく、メロンパンくらいの大きさ。
とても全部食べ切れない! -
国立図書館の入り口から
中は撮影禁止 -
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海岸近くには、猫。なんてのんびりとゆったりと過ごせているのだろう。旅が終わってしまうのがとても惜しい。
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そして再び猫
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街中の公衆トイレ。中には入りませんでしたが、見た目はオシャレ。
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興味を惹かれるドア
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時々パラパラと降っていた雨が、止んだ。石畳が輝いてきれい。
古くから塗りなおさないでそのままの出窓は、色あせている。でも、それもいい。 -
出窓をこわしたのだろうか?それに下着が飾ってあるのだけれど…??
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こんな路地を歩き回っていると、ワクワクします。
色とりどりの出窓、はちみつ色の街。石畳の道。はるか昔、どんな人たちが行き交い、どんな物語あったのだろうか? -
雨上がりの濡れた石畳の道の先は海がみえます。
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12月なので、それほど寒くはないのですが、暖房として火がたかれています。パブでしたが、午前中からやっていました。
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カフェラテを頼むとこんな感じ。一息入れます。
これからスリーシティーズに -
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フェリーに乗ってゆきます
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赤いマルタの十字が、可愛い
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魚のノッカーが結構多い気がする
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シンプルなクリスマスリース。こんなのなら我が家でも違和感がないかな?
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路地は階段がいっぱい。おしゃれだけれど、毎日のこととなると年寄りには大変そう。(私のこと)
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つい手摺に手が伸びます。ヨッコラショ
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色とりどりの出窓
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一本裏の通りに入ると静か
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段差の少ない階段もあります。結構膝に応えます。
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街角の聖人、何を語っているのでしょう?
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階段を上ったり、降りたり迷路のような石畳や、石の階段を歩きます。
あまり人には会いません。静かです。
でも、タイムスリップしているという感じがします。 -
どこかにカフェでもあれば、入りたいなあと思いながら歩いていましたが、お店はありませんでした。あったのはホテルくらい。
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手摺の助けを借りながら歩きます。
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細い路地を抜けると何があるか楽しみです。
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控えめでおしゃれなクリスマスリース
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猫ライダー発見!近づいても逃げるでもなく、堂々としていました。ひょっとして、この子が運転する?
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こんな素敵な絵葉書のような場所に出会えました。
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セングレアの城壁の向こうにセーフ・ヘブン公園があり、監視塔があります。
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細い半島の中心の道。先には教会
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中心の道から両脇に坂を下がると海
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監視塔のある公園
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耳と目と鳥が
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セーフ・ヘブン公園から丁度のタイミングで、対岸のバレッタのアッパー・バラッカ・ガーデンの時報の発砲の煙。
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この大砲から発砲されました。遠いので、ちょっとピンボケです。
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スリー・シティーズの教会です。
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スリー・シティーズの教会の中です。
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外食でなく、テイクアウトでサンドイッチやクロケットをよく買いました。
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美味しかったクロケット。いろいろな種類の中身がありました。とても気に入っていました。ほぼ毎日違う種類のクロケットをお弁当にもっていったり、ホテルに持ち帰って食べていた気がします。
また食べたいです。 -
地元の人もよく買っていました。
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ノッカーが売っていました。一個欲しいと思いましたが、うちのドアにはどう考えても付けられそうにないので、我慢しました。大きさもいろいろ、デザインもいろいろ。
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かわいいオーナメントなどのお店。記念に一つ購入しました。
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孫のおうちのクリスマスツリーに一つ。
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騎士団長の宮殿は、イベントが開催されていて、入場できなかった。残念!
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