2026/06/28 - 2026/06/29
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アジア好きの晴れおじさんさん
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私の住む山形県も、とうとう6月20日に梅雨入りしてしまいました。近年は、梅雨入り前の日本海を見にドライブするのが恒例化していたけれど、今年は、遅ればせながら、梅雨の合間の晴天を狙って妻とドライブ旅行に出掛けて来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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晴天予報の日曜日、雑用を済ませてから午前10時半頃に自宅を出発。
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国道348号線、国道287号線、国道113号線を走り、13時頃、山形県小国町の道の駅「白い森おぐに」に到着。
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「お母さん食堂あいあい」でランチにします。
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入店するのは初めてだけれど、山小屋風の室内は、広々としていました。
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「たかきび天ざるうどん」(1,300円)を注文。
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雑穀の「たかきび」を練り込んだ麺は、もっちりとしてなかなか美味。
リピート有りかも。 -
店内に展示してある雑誌で、スノーボードの平野歩夢選手が食堂脇の横根スキー場をホームグラウンドにして練習していたと紹介されていました。
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これが、横根スキー場のゲレンデ。
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再び車を走らせ、平野歩夢選手の出身地新潟県村上市を目指します。
写真の川は、一級河川荒川。 -
村上市役所に到着。日曜日は駐車場が開放されているので、駐車させてもらい、町屋めぐりを開始。
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村上木彫堆朱「池田屋」。
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丹念に彫刻した木地に漆を何回も塗り重ねる「村上木彫堆朱」は、国指定伝統工芸品だとのこと。でも高価なので眺めるだけにしました。
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造り酒屋「益甚」。
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「大洋盛」が主要銘柄の模様。
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その隣は、塩引き鮭で有名な「きっかわ」。
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店内。
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氷水で冷やした手作りのノンアルコール甘酒を売っていたので、一服。
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店の奥の蔵に進むと、
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塩引き鮭がズラリと吊るされていて、なかなか壮観。
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ズームアップ。
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通りの向かい側には、「きっかわ」と同じ経営の「嘉門亭」(かもんてい)が建っていて、
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村上茶や甘味を提供していたけれど、予想したより価格設定が高かったのでパス。
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その後に入った塩引き鮭の「うおや」で、
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村上茶を使用した「鮭茶漬け」を見つけたので、自宅用のお土産として購入。
ちなみに、村上市は北限の緑茶産地なんだそうです。 -
瀬波温泉に移動して、16時頃「大江戸温泉物語Premium汐見荘」にチェックイン。
※この写真は、翌日チェックアウト時に撮影したものです。 -
玄関付近に、日の入り時刻が掲示してありました。
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部屋に行く前に、プレミアムラウンジに立ち寄って、
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日本海を眺めながら、ビールとレモン酎ハイをグビッ。
プレミアムラウンジは、アルコールを含めてフリードリンクなのが魅力ですが、おつまみやお菓子類は全く置いていないので、長居は難しい。 -
アサインされた6階の部屋に移動したら、12.5畳の和室は綺麗に改装されていたけれど、大きな床の間に掛け軸や置物はなく、バスタオル用のタオル掛けが置いてあったのには、興醒めしました。
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でも、窓から瀬波海水浴場越しに日本海を見渡せるのは、有難い。
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では、夕食前に温泉に浸かりましょう。
内湯の他、露天風呂、サウナが併設されている大浴場は、広さも十分で、浸かりながら身体を撫でるとヌルっとした感触がありました。美人の湯かな?
※この写真は公式HPから借用したものです。 -
湯上りにもう一度プレミアムラウンジに行き、ビールでクールダウン。
部屋に戻って暫くすると、日が落ちて来て、綺麗な夕日が拝めました。 -
19時から、3階レストランで、バイキングの夕食。
目移りするほど沢山の料理が並ぶ中で、特に真鯛の刺身と海鮮のセイロ蒸しが美味でした。 -
人間ドックを終えているので、甘いデザート類も躊躇なく爆食。
充実した夕食になりました。 -
翌朝目覚めて外を見ると、天気は上々の模様。
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午前6時、男女で入浴時間が分かれている露天風呂「夕凪」で朝風呂。
昨夜の露天風呂よりも一回り大きく、朝の清々しい空気を吸いながらの入浴は爽快でした。
※この写真は、先客が立ち去ってからスマホで撮影したものです。 -
午前8時から、バイキングの朝食。
鯛だし茶漬け(左下)が特に美味。 -
午前11時少し前にホテルをチェックアウトして、日本海沿いの国道345号線を30分ほど北進。道の駅「笹川流れ夕日会館」の駐車場に車を停めて、
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ここから北に11キロ続く海岸線「笹川流れ」の景色を観賞。
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沖合に見える島は、粟島です。
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さらに少し北進して、「笹川流れ観光汽船乗り場」に移動。
ちょうど船が戻って来たところで、次の出航まで1時間余りあるので、乗船は諦めました。 -
乗船券売り場に併設されている食堂のメニューに、「岩ガキ(時価)」とあったけれど、妻がまだお腹が空かないというので、ここもパス。
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さらに北進して、眼鏡岩展望台へ。
「笹川流れ」随一と評される景観を観賞。
左から、1枚目。 -
2枚目。
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3枚目。
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昔の詩人が、この景観を、松島と男鹿の美観を併せ持つと評したとか。納得です。
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名残に、もう1枚。
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展望台のさらに北にある「今川海水浴場」の景観もなかなかですね。
国道345号線が国道7号線に合流する少し手前にある寝屋漁港の直売店で岩ガキを食べようと思っていたけれど、うっかり通り過ぎたので、 -
県境を越えた山形県鶴岡市鼠ヶ関漁港の「弁天茶屋」で食べることにしました。
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岩ガキは、やはり「時価」で1個800円。ライスとモズク汁を追加して遅めのランチとして味わいました。新鮮なので飛び切り美味い!
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食後、厳島神社に、茅の輪を潜って参拝。
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鼠ヶ関漁港の先の、
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弁天島まで歩いて行って、
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岩に白波が立つ初夏の日本海を観賞して、帰路に着きました。
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途中、車を停めて、庄内海岸の名勝「塩俵岩」や、
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「立岩」を写真に収め、国道112号線「月山新道」を通って、17時40分、自宅に帰着。
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今回のドライブ旅行の走行距離は、298.9kmでした。
完
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