2026/06/17 - 2026/06/19
135位(同エリア750件中)
関連タグ
motoさん
福井県の有名観光地、東尋坊・芦原温泉・永平寺は昔行ったことがあり、勝山・大野の地名が最近気になってました。遠いし、目的地そこだけで期待外れだと嫌なので、色々なスポットを絡めて長距離ドライブ旅をしました。
*多くの地を訪れたのに旅行記1冊にしたので、省く場所は簡潔にし、強弱つけて投稿してます*
-
東名・新東名をひたすら走り、名古屋ICでひとまず降ります。長久手ICの方がより近いと後で気づいたんですが、長久手古戦場に来ました。交通機関だと、写真の橋梁、リニモという低速のリニア交通システムの駅が最寄りにありました
-
高速の長距離ドライブ休憩にSAに寄る感覚で寄ったんですが、それが大きな間違いだと、現地に着いてすぐ気付きます…かなり興味を持って小牧長久手の戦いを学べるスポットだったんです
長久手古戦場 (古戦場公園 ・ 色金山歴史公園) 公園・植物園
-
長久手古戦場記念館というこの施設、入り口に「祝!開館」の胡蝶蘭のお祝いが飾ってあって、まだオープンして(この日時点で)2か月も経っていない!なんだかラッキー
長久手古戦場記念館 美術館・博物館
-
新しいこともあって、色々と興味が湧く仕掛けが揃ってる。火縄銃うったり…
-
最新施設だからハイテク揃い。このうちわを手に取って灯りの下に立つと…
-
うちわの中で、この戦いに参加した武将たちの解説動画が!わかりやすい
-
このプロジェクションマッピングの中でも戦いが進んでいます
-
そしてシアターだから写真撮影禁止だけど、壁スクリーン3面使った、ハイテク映像での説明がとてもわかりやすい。小牧と長久手、一連の流れがココで理解できます。
これで入館料400円は良心的!他にも展示ありますが、写真は割愛します -
この大きな合戦屏風図は、シアターの後で見た方が、なるほど~ってなります。
もうこの施設だけで満足!はっきり勝敗つかなかったこの合戦のモヤモヤ感もすっきりしたし、旅やめて東京に戻ろってわけにもいかないか。ホテル予約済みだし。 -
秀吉軍、池田恒興の墓があるように、現地での戦いは家康優勢、ただ戦後処理は秀吉の意図通り。その後、トータルで武力に勝る秀吉が、改めて家康への総攻撃の準備をしてた矢先、大地震が起きてそれどころじゃなくなったんだよね。大地震が無かったら徳川幕府も存在しなかったかも…って考えながら、車のハンドルを握り…
-
更に西へ…というルートではなく、北へというか山間部を走る東海北陸道へ。
郡上八幡というICで降ります。
この街が目的ではなく、山間部で手頃なビジホ探したら、この街だったということ -
郡上八幡ICのすぐ近くにあるビジホ。ホテル名もそのまんま。長距離ドライブ旅の経由地として泊まるだけたがら、機動性ばっちりです。越前入りは翌日から。
-
翌日、東海北陸道から、中部縦貫道に分岐して走りますが、部分開通の自動車道でした。景色がいいなと思ったら九頭竜湖。ダム湖だね
九頭竜湖 名所・史跡
-
右下の写真だけ、ダムの下側です。
九頭竜ダム 名所・史跡
-
山間部を抜けて勝山に到着!立派なお城の形をした博物館ですね。
お城だとしても、大き過ぎる -
お城もそうだけど、勝山ってスケール大きなのが好きなのかな。
越前大仏の大仏殿と五重の塔が見えます -
大仏殿に向かう参道。観光客少なすぎ。私もここの存在を知ったのは最近です
-
着きました
-
奈良、東大寺より大仏殿、大きいです。
-
鎮座する大仏も、奈良の大仏より大きいです。
でも奈良の大仏と比べると、知名度低いんですよね。大師山清大寺 越前大仏 名所・史跡
-
観光客も少ないから、中は凄く静かで、両側の壁にも沢山の小仏が。大仏と同じくらい感動。
-
大の文字が無いのは、人が両手両足広げて、大の文字のポーズするため
-
この塔も、五重の塔としては日本一の高さだとか。
-
緑が眩しいねー。
さて、勝山から大野に移動します -
大野の駅前。古い映画の再放送で、マドンナ役が吉永小百合さんだった回のふーてんの寅さんで、確かこの辺りが映ってた気がします
越前大野駅 駅
-
大野は、武家屋敷など、風情のある街並み
-
そして、写真右上。天空の城の筈の越前大野城も、こんな快晴では普通の山城
越前大野城【3/20(金)~特別開館】 名所・史跡
-
お土産屋さん
越前おおの結楽座 お土産屋・直売所・特産品
-
街なか散策を楽しんで、福井市方面に向かいます
-
そのルート上にあった朝倉氏遺跡。
ここも、前日の長久手古戦場と同じく、ドライブ休憩の感覚で立ち寄ったのに、それが間違いだと、見れば見るほど気付くことになりました。一乗谷朝倉氏遺跡(庭園) 名所・史跡
-
予想に反して、自分の中では、ここが一番気に入りました。
なぜなら、広い遺跡を歩いていると、イメージが膨らむんですよね -
最後、信長によって、焼き払われたんだけど、100年以上、栄えた朝倉氏。ここはこうなっていたんだろうなぁ、、みたいなイメージが。
-
歴史の舞台を感じます
-
朝倉義景墓所 名所・史跡
-
遺跡ということを抜きにしても、美しい山里の景色最高!
-
-
観光協会なのか自治体の人なのか、芝を手入れしてますね
-
私がその存在をよく知らなかっただけかもしれないけれど、この後でてくる北前船含め、今回訪れてる福井県内の各地、もっとPRしてもいい気がする。
-
車もここまで進めると、平野が広がってきました
越前和紙の里 紙の文化博物館 美術館・博物館
-
北陸新幹線の高架が見えてきた
-
そして2泊目は鯖江という街。
駅前からわかるように、めがねのまち&近松門左衛門のまち -
鯖江駅前のホテルを利用しました
ホテルアルファーワン鯖江 宿・ホテル
-
客室からの眺め
鯖江駅 駅
-
車はホテルPに置いたまま、チェックイン後、ハピラインふくいという鉄道で、福井駅に向かいます。新幹線ができる前はJR北陸本線なんだけどね。そしてその車窓も。
ハピラインふくい 乗り物
-
久しぶりの福井市。以前来た時は高い建物ひとつだけだった記憶
福井駅 (福井県) 駅
-
以前来た時も恐竜いたけど…
福井駅 恐竜広場 名所・史跡
-
新幹線開業してから、駅構内、新幹線改札近くも、恐竜増えてない?
-
以前来た時に食べた今庄そばが美味しくて、鯖江駅にはなかったので、わざわざ福井駅まで来たのです。
今庄そば 福井駅構内 グルメ・レストラン
-
駅そば好きの私がやや不満なのは、ココ大盛がなくて、食べ足りなければ、もう一杯注文してねというスタイル。
なので最初はにしん蕎麦の冷を頼み、食べ終えたらすぐ、温のお蕎麦を注文しました。 -
翌朝、ホテルをチェックアウトして、さほど遠くない越前海岸に向かいます。
-
江戸時代、北海道の産物を日本海ルートで大阪に運んでいた北前船。
-
その船主として、巨万の富を得た右近家→今の損保ジャパンに繋がるのですが、当時の邸宅がココにあります
北前船主の館右近家 名所・史跡
-
歴史の授業で習った程度の知識だけど、こうして見ると、北前船カッコいい
-
この辺り、以前行ったうみねこ飛来日本一の八戸市の蕪島ほどでないにしても、結構な数のうみねこがいました。
一度は来てみる価値ありのスポットっていう感想 -
北前船の場所から南下。敦賀の港エリアに来ました。
歴史好きの人からすれば、今回この後も、姉川や小谷城行ってるのに、なぜ敦賀の海沿いまで来て、金ヶ崎城寄らないの?って言われそうですが、完全にリサーチ不足でした -
伊藤博文の筆跡の後ろが、鉄道資料館
旧敦賀港駅舎(敦賀鉄道資料館) 美術館・博物館
-
鉄道マニアなら、めちゃ楽しいだろうなぁ。
マニアじゃなくても、敦賀の歴史含めて色々学べました -
近くには赤レンガ倉庫も。
敦賀赤レンガ倉庫 名所・史跡
-
倉庫内はやはりこんな活用になるよね
-
敦賀から少し南下して賤ヶ岳。信長亡き後、秀吉対柴田勝家の合戦の地です
賤ヶ岳 自然・景勝地
-
ここを登ってリフトに乗ると琵琶湖などを眺められるようだけど、この日は曇りがちだったのと、この日が帰京で、時間が捻出できなかったので…
-
解説ボードで周囲の地形などを眺めてから、次の目的地へ。
-
前日は朝倉氏の一乗谷でしたが、共に連合組んで信長と戦った浅井氏の小谷城跡。
ここも、絵地図があるから、その時代のイメージ湧きやすいですね。
ここ、先程の賤ヶ岳からそんなに離れていないです戦国ガイドステーション 名所・史跡
-
そして、またその近くを流れる姉川沿い
-
ここは浅井朝倉連合軍と信長家康連合軍が戦った場所ですね
姉川古戦場 名所・史跡
-
理想を言えば、時代の年号順にドライブ旅が出来ればいいけど、行ったり来たりで効率悪いから。姉川の戦いは、まだ序盤戦ですね。
-
もうここは滋賀県になるので、長浜ICから高速を鬼のように走って帰京しました。歴史を絡めた旅は、こんな私でも少しだけ物知りになった気分になれるからいいなぁと思いました
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
福井市(福井) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67