2025/07/23 - 2025/07/27
39133位(同エリア60815件中)
さおりさん
念願だった北海道での登山。
利尻岳、旭岳、羊蹄山が候補。
せっかくなら何個か百名山登ろうということで、今回は旭岳と十勝岳を目指すことに。
富良野でラベンダーを見て旭岳に登ってきた。
後半は十勝岳に登るはずだったけど、雨で断念。
代わりにばんえい競馬を見に行きました。
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モンベルの限定Tシャツが欲しくなり、夫が許してくれたので無事購入しに行けた。ついでに隣の道の駅でお土産探し。
ホクレンで翌日の買い出しをしてたらもう宿に行かなきゃいけない時間。
お惣菜買う?って話にもなったけど、朝もお昼も軽くしか食べてないからしっかりたべたい。
ご当地グルメが食べられるお店を探して巡り合ったのがこちらの笹一さん。 -
私は豚丼にしました。夫はポークチャップ定食。
味がしっかりしててしみる。
それでは宿へ。 -
今夜のお宿、吹上温泉白銀荘。
宿というより、温泉に簡易宿泊所がついてる感じ。 -
ここが寝床。(翌朝撮りました)
二段ベッドになっています。
私たちが荷物を整理していたら隣のおっちゃんが話しかけてきた。
旭川に住んでるけど、暑すぎてここに逃げてきたそう。
長い話を打ち切ってお風呂に入りに行こうとしたら、「荷物見ててあげるよ」と。
戻ってきたらでっかいイビキかいて寝てらしたけど。 -
おはようございます。
雨です。
どうしようかねぇ。
レインウェアをまとい、ひとり山に入っていく外国人の背を見送る。 -
とりあえず温泉に浸かって雨が止むのを待ってみることにした。
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露天風呂に入ると、後から来た女性に話しかけられた。
「登山ですか?」と。
昨日、富良野岳を登って、避難小屋に泊まって来たらしい。
そしてその山小屋で仲良くなったって人も後から合流して山トーク。
こういうの、北海道っぽくて好き。
北海道の山のワイルドさ(看板がめちゃくちゃわかりにくい、藪漕ぎ必須など)や私たちが行こうとしていた登山コースのマイナーさと激しさを教えてもらった。 -
お風呂から上がって、さっき教えてもらったことを夫に報告。
昨日の疲れもあるし、登ろうとしてたコースが険しいことが判明したことで私の心は折れている。
「十勝岳は日光を遮るものがないから、夏は雨のほうが登りやすい」って教えてもらったことは内緒だ。 -
朝ごはん食べながら最終決定することに。
ここの宿も広いキッチンがあります。もちろん調理器具や食器も豊富。 -
なのに食べるのはまたインスタントラーメン。
野菜たっぷりというところでちょっとだけ罪悪感を消す。 -
休憩スペースには同じく雨が止むのを待ってる人がたくさんいた。
「諦めて帰る」ってチラホラ聞こえてきて、私たちも便乗することにした。
今日の予定をざっくり決めて、出発準備。
今になって、やっぱり行っとけば良かったかなと。
登れる時に登っとかなきゃ、来年がある保証がない。 -
登山客多いんだろうな。
あちこちに山道具や山に関する絵が飾られてある。 -
それでは。
1泊2、3千円で山小屋より快適でした。
メジャーなコース登るには少し離れるけど、リベンジの時にまた泊まるのも良い。 -
というわけで、今日はゴールの札幌に向けて帯広経由で走ります。
近かったので寄ってみた青い池。
曇ってるから青も淀んでるけど、ほんとに青いんだね。
ここは冬の凍った時期のライトアップ見たいんよね。
そしてここは外国人だらけだった。 -
「ソフトクリーム食べたいんやろ」と毎回聞いてくる夫。
私はそんなつもりないんだけど、食べたそうにしているらしい。
というのは、夫が食べたいから私が食べたがってることにされた記憶が積み重なってるに違いない。 -
道の駅にも寄って。
雨雲レーダーで十勝岳が土砂降りになっているのを確認してメンタルを保つ。 -
疲れて寝てしまってたら車がどこかに停まった。
夫「一昨日から気になってて、やっぱこれはいるなと思って」
富良野のふくだメロンにピットイン。 -
1人半玉いってやった。
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昨日も見たラベンダー畑を横目にモンベル富良野店へ。
富良野店はショッピングモールの一角で、フードコートのご当地グルメも美味しそうだったけど時間が押してる。
熊スプレーを返却して去る。
しかし、熊スプレー使うことなくてよかったー。 -
これから帯広へ。
途中、メロン屋さんをチラホラ。
「これ、富良野出たら買えんのじゃない?」
「次見つけたら寄ろう」
そんなことを言ってるうちにお店がなくなったので引き返してきた。
こちらのお店で実家と自宅用に購入。
なんせ安かったのは覚えてる。
あと、スイカの小玉をおまけにくれたけど、それを持って飛行機乗ることになってしまった。 -
帯広へ向かう途中、幾寅駅近くを通ることを発見。
寄ってみる。
ここ、電車で来る計画立ててたのになぁ。
鉄道員のロケ地記念施設みたいになってる。 -
中も展示がたくさん。
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ホームに出たらラベンダーが咲いてた。
北海道はそのへんにラベンダーが咲いてるのが良い。 -
ホーム側から。
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某鉄子アングル☆
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映画のセット?
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実は映画はちゃんと見たことないけど、来れてよかったな。
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どこからどこまでが本来使われてたものなんだろ。
廃駅になってるのに綺麗に残されてるね。 -
思いの外、じっくり見てしまった。
また北海道の鉄旅もしたいなぁ。 -
それでは今度こそ帯広へ。
占冠村を通過。 -
腹ペコの私たち。
ご当地グルメを求めて真っ先にインディアンカレーへ。 -
帯広の人はお鍋持ってきてテイクアウトするんだっけ。
大阪にもインディアンカレーあるよ?
大阪でインディアンカレーを食べて感銘を受けて帯広で開業されたんだっけ。 -
旅の計画中に帯広観光も入れる案もあった。
千年の森でセグウェイか、ばんえい競馬。
その中から、天気も悪いしサクッと楽しめるばんえい競馬を見に来た。 -
競馬は2回くらい見に行ったことと、有馬記念だけ馬券を買ってる程度。
けど、ばんえい競馬はここだけなので楽しみに来た。 -
人はそんなにいない。
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まずはレースを見てみる。
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え、走るんじゃないの。
でっかい馬が迫力満点で走るものだと思ってた。
普通の競馬とは馬の種類が違うくらいにしか思ってなかった。 -
でも迫力はすごい!
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ばんえい競馬は重りを“引く”のね。
馬が坂上ってる。疲れて途中で止まっちゃうのがなんかかわいい。
がんばれー!って出ちゃうよね。 -
ただ、ムチが普通の競馬と違うのね。
上から振り下ろして叩いているのに衝撃を受ける。
あとで館内の説明を読むと、馬からしたら肩を叩かれてるくらいの感じらしい。 -
次のレースは馬券買ってみよう。
パドックに出走馬を見に行く。
見てもわかんないけど。
リボンつけてたりおしゃ馬。 -
みんなゆっくりスタート地点へ。
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名前で選んでみた。
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がんばれパワーシンデレラ!
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結局ハズレたけど、見応えあるし応援したくなるし第1レースから1日居れるわ。
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ゴール間近で急に止まる子がちょこちょこいて、ゴール前では爆笑が起きてた。
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またパドックを見に行く。
この子もオシャレさん。 -
お金を払えばレースに名前をつけれるみたい。
なんかの記念の時に来ようかね。
もうちょっと見たいけど、これから札幌に戻ってレンタカー返さなきゃ。 -
まずは今日の宿にチェックイン。
荷物を運び込みます。
部屋が広い。古いけど。
荷物の整理がしやすくて助かった。 -
ベッドもフカフカで旅の疲れに効く。
レンタカーを返却したらご飯を食べに行く。 -
お寿司を食べたくなった。
回転寿司の根室はなまるに行きたいけど絶対混んでるしな。
あら?もう一店舗あるやん。
で、来てみたらかつてライジングの前夜祭しようと来てお値段見てやめたお店だった。
まぁ、今日はいいか!
まずはハズさないお寿司から。 -
夏の北海道に来てアスパラを食べないなど考えられない。
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ホッケもいっとこ。
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とうもろこしの天ぷら。
意外とすぐお腹いっぱいになってしまった。
さぁ、セコマでアイス買って帰ろう。 -
セコマで今年もゲットしたゴールデンカムイクラシック。
この3人、濃すぎませんか。 -
クラシックを飲みながら丘珠空港の灯りを眺める。
夫はとうに寝ている。 -
チェックアウトギリギリまで寝た。
ホテルユキタ、毎年ライジングの宿選びで気になっててついに泊まれたよ。
ただ、札幌駅からちょっと遠いからライジングの宿にはしないかななど考えながらチェックアウト。 -
今日は帰りの飛行機までノープラン。
北海道開拓の村に行きたかったけど、車ないとちょっと行きにくい。
行ってみたかった秀岳荘に来てみた。
登山グッズやキャンプグッズを物色。
私も夫もテンション上がりまくりで2時間くらいいた。
登山ウェアや限定グッズ買っちゃった。 -
秀岳荘にいすぎて時間なくなってしまった。
最後の北海道グルメ食べて帰ろっか。
スープカレーの新規開拓のため、いつもめちゃ並んでて諦めてた奥芝商店に来た。
天然な店員のお兄ちゃんと話しながらちょっとだけ待ち。
めちゃくちゃおいしいのは前提として、人気店だからハードル上げてしまってたかもだけど、私はそこまで響かなかった。 -
山と観光の両方を満喫できて大満足で帰ります。
次はいつになるか分からないけど、早く戻ってこれますように。
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