2025/07/23 - 2025/07/27
350位(同エリア454件中)
さおりさん
念願だった北海道での登山。
利尻岳、旭岳、羊蹄山が候補。
せっかくなら何個か百名山登ろうということで、今回は旭岳と十勝岳を目指すことに。
初日は富良野でラベンダー見て旭川でジンギスカン食べて、次の日から登山です。
まずは旭岳登山まで。
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今回は神戸空港から。私は在宅勤務、夫は職場からの集合。
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搭乗前に小腹満たし。
この頃は万博グッズが買えなくなるなんて思ってもなかった。 -
20時に神戸空港を出発して22時に新千歳空港に到着。
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一気に札幌駅までJRで黙々と来た。
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ライジングに想いを馳せながらライジングの時の常宿へチェックイン。
荷物を置いたら狸小路へご飯食べに行く。 -
この時期は狸小路で狸祭りをやってるんよね。
会えると今年も夏が来たなと思う狸バルーン。 -
お気に入りのスープカレー屋さんに行ったら休みだった。
もうスープカレーの口なので、近くのお店を検索。
見つけた「樹」さん。
すすきのは深夜までやってるごはん屋さんがあっていい。
居酒屋じゃなくてごはん屋さん。
チキンパリパリで美味しかった。
もう深夜1時。さっさとホテルに戻って寝ましょう。 -
朝8時に起きて30分もせずにレンタカー屋さんに来たよ。
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朝ごはんは、セコマのおにぎりです。
前回の道東ドライブ旅からこればっかり食べてる。 -
富良野へ向けてドライブ開始!
時々出会う気になるものに車を停めながら。
芦別って星がきれいなんだっけーと話してたら、観光スポット的なとこについた。 -
「滝かぁ・・・」って言いつつ、見ると「滝ー!」って妙にテンション上がる。滝って。
大陸の団体観光客がいっぱいいました。
こんなとこにまで来るのか。 -
クマのマークが出てくるとドキドキする。
さすがにヒグマが出てきたら車の中にいても怖い。 -
怪しい民宿やローカルなお祭りを横目にドライブ。
富良野へやってきました。 -
ファーム富田へラベンダーを見に来た。
数年前に見た満開のラベンダー畑をもう一回見たかった。 -
おやぁ?
もうラベンダー終わっちゃったのかな。 -
ラベンダーの元気がないので、視線は山へ。
明後日登る予定の十勝岳。
噴煙が上がってる。 -
いい感じに電車が来た。
ぼーっと見ていたいけど、いかんせん暑すぎる。
この日は全国で一番北海道が暑かったみたい。 -
意識朦朧としながらもお花畑を見て回る。
これも登山のためのトレーニングだと思って。。。 -
ラベンダー、ちょっとだけ咲いてた。
これはもしかして暑さで枯れちゃってるんでしょうか。 -
限界が来たのでカフェコーナーに逃げ込む。
ラベンダーティーとじゃがバターで休憩。
もうここから出たくない。
出たくないけど日陰待ちの人がたくさん来てるので回復したらまたお花を見に行く。 -
やっぱいいなぁ。
この猛暑でも癒される。
以前はお花畑ばっかり見てたけど、その後ろにそびえる山々よ。 -
ラベンダー色のトラクターが置かれてあった。
撮影用やね。 -
数年前に来た時と同じところから撮ってみた。
やっぱり少し最盛期は過ぎちゃってる感。
暑すぎるんだわ。
お土産を買ったら帰ります。 -
ジンギスカンを食べるため、旭川に向かう。
なんか甘いもの食べたくなってきたね。
ちょこちょこ現れるソフトクリームの幟。
次見かけたら買おう。 -
ちょっと大きめのお土産屋さんも兼ねた建物見つけた。
入ろうとするともう片付け始められてる。
しかたないね、次行こう。
向かいにラベンダーが咲いてたのでちょっと休憩。 -
次のソフトクリームスポット見つけた。
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ソフトクリームって家では作れないもんね。
お店の方にこの辺りのイベント情報なんかを教えていただいたり雑談。
満足してまた走ります。 -
この後、モンベルひがしかわ店へ。
熊スプレーを借りに。これは絶対いる。 -
旭川にやってきました。
こんな綺麗だったっけ。 -
旭川はれて屋台村というところへ来ました。
ジンギスカンって北海道ならどこでも食べられると思ってたのに、旭川には意外となかった。
正確には私たちが旭川にいれる時間に空いてるお店がなかった。
その中で見つけたのが「天空のジンギスカン」さん。 -
2階のテラス席へ。テーブルがいくつかあったけあっという間に満席。
一組で注文できる量に限りがある希少なお肉とかもいただいた。
お店の方も焼き方やおいしい食べ方を教えてくれたりと気にかけてくれる。 -
お腹いっぱい。ありがとうございましたー。
お店の方と雑談。やっぱり今年はクマが多いって。
「Z世代のクマは人怖がらないから!おいしそうなもの持ってるんじゃないかって寄ってくるからね!◯◯とか◯◯にも出たみたい。気をつけてねー。」
Z世代のクマ。。。
それでは、コープさっぽろで買い出しをして今夜の宿へ向かいます。旭岳温泉まで。 -
めっちゃくちゃ暗くてクネクネの道を走ってきた。
今夜のお宿、ケイズハウス。
外国人がやってる外国人向けの宿っぽい。
私たちが到着するころにはスタッフさんがもう帰るらしく、たどたどしい日本語でメールのやり取り。
到着すると、私たちの部屋のカギと説明文が入ったメッシュケースがフロントにドンと置かれてあった。 -
共用スペースの奥の方にはキャンプセットや山グッズ。
クマの剥製もいる。
めっちゃ楽しそうやん。
ゆっくりしたいけど疲れたし明日早いし。 -
大雪山の立体地図。
この宿もっと楽しみたかった。 -
露天風呂は森に入っていけそうな距離。
囲いかなんかあるんだろうけど、クマでないよねって
みんなもう寝静まってるみたいで、ゆっくりと星を眺めながら浸からせてもらった。
洗濯機は自己申告制の有料で使えました。
卓球台はフリーだと思う。 -
お部屋にクーラーはなく、扇風機のみだったと思う。
それでも平気なのはさすが北海道の山奥。
窓から外をのぞくと星出てる。
外に見に行こう! -
久々に晴天の星空見たよ。
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おはようございます。6時です。
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朝ごはんは自炊します。
キッチンは調理道具や食器など充実。
使ったら洗ってもとに戻しとけばいいみたい。 -
昨日、コープさっぽろで買ってたダブルラーメンで朝ごはんです。
2人前のインスタントラーメン。 -
野菜も何もないけど・・・。
ロープウェイ乗り場で何か軽食でもと期待して。 -
共用スペースはこんなに広い。
けど、人は少ない。まだみんな寝てるのかな?
ここでゆーっくり温泉と旭岳の景色や森の空気を楽しむだけでも十分。 -
チェックアウトは無人のフロントにカギを返しておくだけ。
一緒に昨日使った洗濯機代もメッシュケースに入れておく。 -
宿から車で5分くらい。
旭岳ロープウェイ乗り場に来ました。
始発に乗りたい。 -
始発は6:30。
間に合わなかったので次の便に乗ります。
運賃は往復3,500円(ハイシーズン)。なかなかやね。 -
旭岳が見えてきた。
煙上がってる! -
姿見駅に着きました。
売店行ったりトイレ行ったり。
これから9時間コースなのにゆっくりしてしまった。 -
クマの出没情報。
おぉう・・・今日歩くコースに昨日も一昨日も出てるやん。
売店でよく鳴るクマ鈴を買って、2個体制(二人で合計3個)で行く。
旭岳を登って間宮岳へ、そして中岳温泉と裾合平を経て戻ってくる周回コースを歩きます。 -
写真のアップ順序が思うようにならなくて、系列を揃えるのと地図を照らし合わせるのが面倒になってきたので、雰囲気だけ。
まさかこの旅行記見ながら歩く人なんていないだろうし。
これはたぶん、帰りに撮った夫婦池。 -
これは姿見駅出てから観光と登山の分岐となる噴気活動展望台に向かってるところ。
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姿見の池まで来ました。
池に旭岳映ってる。 -
噴煙を横目に登山開始。
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登り始めて10分くらい。
ロープウェイ乗り場が遠くなった。 -
これも旭岳登ってる途中だったかもしれない。
ちょっとだけカーブした道を登った。 -
ひたすら上に登る。
足元は砂地で下界を見下ろしながら登るスタイルは富士山に似てる。 -
かっこいい。
さすが火山。 -
なかなかいい感じの高度感。
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広すぎる。これがカムイミンタラ。
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私は今、北海道の中心で北海道を見下ろしている。
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あの辺にクマおるんかなーとか言いながら歩いている。
これだけ展望良好なら出会う前に逃げればよし。 -
山頂につきました。
いい天気。
翌日会った人の話によると、普段はこの時期でも風が強くて休憩するには寒いところらしい。 -
山頂にはナキウサギのマーク。
ご飯食べてる人がそこそこいるし、もうちょっと進んでおきたいから写真撮ったら先に進む。 -
旭岳の激下りを下ってきた。
両手でストックを使っていてもズルズル滑るほどの急斜面。 前を歩く人たちもほとんどコケてる。
北海道手ごわすぎる。 -
逆に下から登ってきた外国人にあいさつされた。「コンニチハ。ムズカシイ・・・」
この激下り、そりゃ登るのしんどいわ。
写真中央にうっすらみえる道がルート。
こういう風にこれから歩く道が見えてると早く行きたくてワクワクしてくる。
野営場があるのだからおかしくはないんだけど、テント張ってる猛者がいるね。 -
チングルマ。
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ミヤマリンドウ。
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どこまでーも続いてる。
まだまだ知らない山世界があるなぁ。
トムラウシ山まで縦走もできるみたい。
時間と熊に会わない運があれば歩いてみたい。 -
旭岳とは全然ちがった雰囲気。
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賽の河原って書いてたような。
御嶽山にもこんな感じのとこあったね。
何か水が流れたような跡が見える。 -
旭岳には結構人がいたのに、こっちに来たとたん人が減った。
みんな来ないのか、それぞれ違う方向に散っていったのか。 -
北アルプスとかでは厳重に保護されてるコマクサがその辺にポンポン咲いてる。
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こんな火山岩みたいなが落ちてる。
場所によって土壌が違うのも面白い。 -
こんな感じの赤土とか。
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アルプスの深層部も「どこまでも山山山」だけど、ここは終わりのない感じがする。
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間宮岳分岐。
ここでお昼食べた。 -
足元にかわいいお花。
近くにいたガイドさんが、「この2種類の花が一緒に咲いてるの見れるのはラッキーですよ」とお客さんに言ってるのが聞こえてきた。 -
間宮岳分岐から間宮岳に向かう道。
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野球できるくらいだだっぴろいところにポツンとある間宮岳山頂。
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平坦だから景色を見ながら歩くのも余裕。
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また違う感じの石ころ。
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見たことのないきれいなチョウチョがたくさん飛んでた。
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あっちのほうがトムラウシ山って思った記憶がある。記憶だけ。
しばらく平坦だった道からどんどん下っていく。
けれど、旭岳からの下りほどではなく。
これは逆ルートの裾合平から来て間宮岳まで行って帰るのでもいいかも。
そういうと夫は「みんなあっちから来た人は別の山行くんやと思うで」と。 -
そろそろ下るっぽいので、この眺望ともお別れ。
下りになってからなかなか足場が悪く。
整備されてない感じがまた良い。 -
下方に水源が。
本当に変化に富んだコースで面白い。 -
こんな感じところを下っている。
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下って下ってやっとついた中岳温泉。
はいる人いるんかな?
せっかくなので足湯したかったけど、時間がないので手だけ浸けてみる。 -
そろそろ足が痛くなってきた。。。
さっきまでのごつごつした感じからお花畑が現れた。 -
チングルマかわいい。
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裾合平。
最大規模のチングルマの群生地。その向こうに旭岳。
もう綿毛になってしまってるのはちょっと残念。
ちなみにモンベルひがしかわ店の限定Tシャツはここがモチーフ。(買った) -
このチングルマが全部咲いてたらそりゃ楽園やろなぁ。
またいつか見に来たいな。 -
ちょっとだけチングルマ残ってた。
そしてここは、熊の出没スポット。昨日も一昨日も出てる。
人は私たちしかいない。
2人でも怯えてたのに、1人で颯爽とやってくる人に怯える。強すぎる。 -
このあたりは木道が整備されててとても歩きやすい。
ゆっくりしたいけど、私たちしかいないところでクマが出たらと思うと気が気じゃない。 -
チングルマじゃないけど綿毛がかわいい植物。
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うひーー
こんな茂み、クマいそうで怖いよう。
「通りまーす!!!!」と大声出しながら歩く。
クマ鈴も恥ずかしいくらい鳴らす。
誰もいないし・・・。 -
こっちも不思議な綿毛。
最後のほうはもうクタクタで休みたいけどクマが怖くてゆっくり休憩したくない。
写真撮るのもそこそこに必死に歩く。 -
野生のシマリスがチョロチョロと何匹か走り出てきた。
後ろを歩いていた夫は一度も見ることができず、今度シマリス公園に行く約束をしました。 -
再び旭岳の噴煙が見えてきた。ゴールが近い。
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観光客っぽい人たちが増えてきたらホッとする。
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ゴールの夫婦池。
もう満身創痍。けど、大満足。
ゴロゴロ石の道に高山植物、だだっ広い山頂に温泉にお花畑にシマリスに…一日でこんなに変化の多いルートは楽しすぎる。
屋久島も面白かったけど、大雪山も素晴らしい。
ちゃんとロープウェイに間に合うように帰ってきた。
売店でおやつと炭酸を買って乾杯。 -
今日の宿へ向かう前にお風呂入っておこう。
日本秘湯を守る会の湧駒壮。
日帰り温泉も可能。夫の強い要望でこちらへ。 -
日帰りで汗を流すだけにはもったいない値段だったけど、洗い場も広いしお風呂も雰囲気が良くて気持ちよかった。
次来るときはここに泊まりたいねって話しながら十勝岳方面へ向かいます。
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