2026/06/16 - 2026/06/23
-位(同エリア1213件中)
kikさん
こちらは3.4日目の記録です。
エズ村→モンテカルロ
翌日はグラースで香水調合
-
3日目はまずエズ村に向かう。
8:40アパートを出る。
トラムJean Médecin駅からHôpital Pasteur方面10分ちょい、Vaubanで降りる。
事前調べで9:20発Èze Village行き82番に乗る予定。
Vaubanに9:00に着く。
高架下の向こうにバスステーションあり。既に10名程人が並んでいるので行くと丁度82番。同時にバスも来て乗り込む。このバスはLa Carteで乗車可。
進行方向右側が景色良いとの事。皆右側に座っていて、私も空いていた右側の最後尾に何とか座る。
9:15に発車(事前調べと違う)。車内は左側がほぼ空席。混雑なし、と思ったら、途中のバス停でたくさん乗り込んできて満席に。座りたい人はバスを見送っていた。
9:55エズに到着。 -
エズ村は丘の上。途中自販機でJardin Exotique d’Èzeのチケットを購入。
-
ここは植物園だが、ここから見る景色を見に観光客が集まる。
-
ここも海と空が澄んでいて、絶景。
-
11時位になると、どんどん人が増えて来る。ツアー客も多く園内がごちゃごちゃしてきて、暑いし降りてエズ村を散策する事にする。
-
細い路地と小さなお店がたくさんあった。
-
何より路地が素敵過ぎて、歩いてて最高に気分良し!!!
ただ小さな村なので、すぐに見学も終わってしまう。モンテカルロ行きのバス停に行く。 -
事前調べで602バス12:05発でモナコへ行く予定。
時刻は事前調べと合っていた。
しかし12:05のバスが来ない。バス停はモンテカルロへ行きたい旅行者で大混雑。
乗れなかったらどうしよう。。。
ようやく12:25にバス到着。2両編成?の大きなバスで乗れない心配は杞憂だった。このバスはLa Carteは使えず1人Cash2.60ユーロかカードのタッチ決済。
因みに、今回の旅はレストラン等色々な所が全てカードのタッチ決済。タッチ付きのカードを持ってて良かった。 -
因みに7,8月の時刻表はこちら。
-
バスの中でうっかり寝てしまって、終着駅のモンテカルロで降りる。本当は違うコースを考えていたのに。
ここがカジノ。 -
荷物チェックを受け、中を見学。
実際のカジノのエリアはロープで柵が張られていて、やる人しか入れない。 -
お腹が空いたので、チャッピーに手頃なお店を教えてもらい(モナコは高そうなので)、近くにあったこちらのTIP TOPへ。まずはビール。
-
とチーズバーガーを注文。しめて28ユーロ(¥5,220)。
-
F1の事はさっぱりだが、有名なヘアピンカーブへ。
-
近くの日本庭園へ。
なんちゃってな感じは否めないが、 -
鯉はいた。
-
港へ行く。
モナコはお金持ちの国。
高そうなヨットが所狭しと並んでいた。 -
絶景ポイントへ。
その後、モナコ大聖堂 Cathédrale de Monaco、モナコ大公宮殿 Palais Princierや旧市街を散策。
しかし、ずっと歩いていて坂道多いし疲れてくる。
時間は夕刻、もう帰ろう。
だがしかし、モンテカルロ駅で鉄道に乗って帰る予定だったが、Google mapが作動しない。docomoユーザーで、ahamoのギガがたくさんあるのでwifi契約しなかった。モナコ内はアンテナがほぼ3Gで、mapを開いても経路は探索できません、と出る。こっちかなー、なんて歩いていると、 -
Easy access Monte-Carloと表示あり、皆んなも中に入って行くので一緒について行く。
中はこんな感じでお金持ちの国、市内に歩く歩道とか近未来的だなー、なんて思ってたら全然違う場所に着く。
大きなバスターミナル?今もそこが何処だったのか分からないが、wifiも繋がらず完全に迷子。
来た道戻って外に出て、ひとまずまた港に行こうと歩く。
ちょうどニース行きのバスが止まってるのを見つけ乗る。バスは時間かかるが、疲れたので乗る。17:30バスに乗り、18:40Vauban着。トラム乗って帰る。 -
翌朝はニースヴィル駅発8:45の電車でグラースへ。
事前にダウンロードしておいたOmioのアプリを初めて使う。Apple Payで購入できて簡単。券売機と戦わなくて済むが都度手数料が¥100ちょっと取られる。片道¥3,210。
購入したチケットはQRコードで表示されるが、なかなか改札で反応しない。いくつかの改札を試してやっとホームに入る。 -
グラースには9:55に到着。
着いたら旧市街まで歩いて15分くらい。ずっと上り坂と階段できつめ。そして今日も暑い!調べたら30℃。 -
旧市街に到着。
-
旧市街は細い路地がたくさんあって散策。
お店はまだ空いてないところが多く静か。 -
Musée International de la Parfumerie (MIP)香水博物館に行く。香水って、凄い歴史があるものなんだな、と学ぶ。
-
中には色々な展示があって、楽しかった。
-
Pl. aux Aires グラース旧市街の中心にある広場。
グラースも3GでGoogle Mapがうます使えず。
行きたかったランチのレストランに辿り着けず、この噴水広場にテラスがあるお店でランチをする。 -
まぁ、でも景色いいよね。
まずはビール。 -
サーモングリルを注文。しめて20ユーロ。ここは現金のみだった。
-
その後は14:00から、オフラインラブでも出て来たガリマールの香水作り体験。予め予約済み。旧市街からは駅の反対側なのでUBERで移動。
少し早めに着いたが、ドアオープンは13:50。それまで外で待つ。 -
1人1人、ブースを与えられる。大興奮!!!
下からラストノート、中央ミドルノート、上がトップノート。
まずはベースノートを4~6種類選ぶよう言われる。ひとまず端から蓋を開けて、気に入ったものを棚からピック。また嗅ぎ直して -
ラストノートはこの4つを選ぶ。
-
そしたら、それをこのビーカーに入れていく。どれを何ミリ入れるかはスタッフが教えてくれる。
-
ミドルノートは5つ選び、またビーカーへ注ぐ。
-
トップノートも5種類選んだ。
-
合計100ミリ作り、瓶に入れてくれる。
-
追加料金でこちらの瓶に入れて貰う。ボトルに名前に入れらるのだが、何も思い浮かばず自分の名前にする。
香水作り体験、楽しかった!
爽やかな柑橘の香りを作りたかったのだけど、柑橘詰め込みすぎたかも?
自分の本能で好きなモノだけで作った香り。オフラインラブでは、お互いが作った香りをその場で嗅いでいたけど、香りがいい感じになるまで3週間かかるから開けないで、と言われた。楽しみ。 -
さて、帰りは駅まで30分の歩き。街の景色を見たかったので、暑かったが歩く。
途中、香水に使うお花畑でもあったりしないかと期待したが、全くそんなものはなくずっと住宅街。グラースは田舎だ。そして、車の量がすごく皆んな飛ばしてて、信号機がないから横断歩道渡るのも一苦労。
駅に着いたらちょうど電車が行ってしまって、次の電車17:08に乗って18:20ニース着。今回もOmioで乗車券を購入したが、グラース駅には改札がなく、そのまま入る。
ニースヴィル駅の改札でQRコードを読み込むのかと思ってたら、そのまま改札通れて無銭乗車できちゃうじゃん、と思った。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニース(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ニースひとり旅6泊8日 2026年6月
0
37