2026/06/10 - 2026/06/10
158位(同エリア314件中)
luceさん
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釧路から厚岸まで、往路は公共交通機関のバスで復路はJRを使いました。
数時間に1本しかない交通機関。乗り遅れないよう注意。
厚岸では蒸留所を見学し、牡蠣をたらふく食べました。
できれば根室にも行きたいところですが、釧路に戻って札幌行きの飛行機に乗ります。
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ルートインホテルは朝食が無料。
ビュッフェスタイルで、品数も豊富。
あさイチ(6時半~)は、結構混んでいて並びました。観光や移動など、朝早くに出発する人が多いのでしょう。7時すぎたら列がなくなっていました(混雑状況はある程度、日によって波があるとは思いますが)。
チェックアウトも混むかと心配していたのですが、カードキーをフロント前に用意されたボックスに入れるだけで終了。スムーズでした。ホテルルートイン釧路駅前 宿・ホテル
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釧路バスに乗って、厚岸到着。
釧路駅前のバス乗り場からの乗客は私たちを含めて、6人ほど。1人、2人と途中で降りてしまって、厚岸まで乗ったのは私たちだけ。
バスは霧がかかる森の中の道を走り、幻想的。車内は撮影禁止だったので、写真はなし。 -
バス停の前にはJRの厚岸駅。タクシーも止まっています。
厚岸駅 駅
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厚岸駅は、有人の駅。待合室が広く、椅子もたくさんあります。
トイレは待合室の横。きれいです。 -
観光案内所も兼ねているのか、旅行者向けのパンフレットなども置いてあります。
そして厚岸蒸留所の空き瓶もずらり。 -
駅舎の裏手、小高い丘の上に、目的地である道の駅コンキリエがあります。
結構、距離がありそうに見えますが、駅の横の歩道橋を通って、階段を少し登って徒歩で10分かからず行けます。道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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厚岸の街を望む高台にあって眺めがいい。しかし、今日も天気はあまりよくありません。
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厚岸蒸留所のツアーは、蒸留所ではなく、コンキリエさんが主催しているそうです。まず、会議室で醸造所の歴史や概要などを学ぶオリエンテーションが開かれます。
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そのあとは、マイクロバスに乗って醸造所へ。厚岸の名前がアルファベットで大きく描かれた蒸留所。スコットランドの蒸留所のスタイルに合わせたのだそう。目立ちます。
厚岸蒸留所 名所・史跡
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天気が悪いので、霧がかっています。この霧がウイスキー作りに重要。天気が悪くてガッカリしていたのですが、ある意味、テロワールを知る、いい機会になりました。
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見学は外階段で2階に上がり、窓越しに見学と説明を受けます。
結構、ガラスの映り込みが激しく、写真は残念ながら割愛させていただきます。 -
右側がウイスキーの貯蔵庫。
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原酒が詰まった樽が並んでいます。
さまざまな樽を使っていますが、北海道産のミズナラの木を使った樽にもこだわっているそうで、見学者の説明用にミズナラの木の見本が置いてあります。 -
ウィスキーといえば大麦。厚岸蒸留所では、スコットランド産に加えて北海道産の大麦も使われていて、麦の香りなども嗅がせてもらえました。海外産と国産で結構、違いがあって面白かったです。
これは、試験的に作られた富良野の麦を使ったウイスキー。将来的には、富良野蒸溜所を作るみたいです。 -
見学を終えて、マイクロバスでコンキリエに戻ってきました。
お待ちかねの試飲タイムです。左のは、厚岸でしか飲めない「牡蠣の子守唄」。そのまま飲んでもいいですが、生牡蠣にこれを垂らして食べると、牡蠣が美味しくなるというブレンドウイスキー。 -
せっかくだから、牡蠣と合わせたいですよね。
試飲には時間制限はなく、自由解散。試飲用のウイスキーは、館内どこでも持ち歩いていいということなので、オイスターバーに持ち込みます。オイスターバール ピトレスク グルメ・レストラン
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厚岸名物の牡蠣は3種類あって、これはマルエモン。身がふっくらしていて甘くて濃厚。
ウイスキーを垂らして食べると生臭みが消えて、牡蠣の旨みが引き立ちます。 -
続いて弁天がき。流通が少ない貴重品種。身が締まっていて濃厚。うますぎます。
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もう1種類の生牡蠣、カキエモンも食べたいところですが、旅で疲れている身に生牡蠣の食べ過ぎは、ちょっと怖いので、カキフライを頼みました。
生でも加熱しても美味しい牡蠣。満足です。 -
締めは、花咲がにのパスタ。
ウイスキーは、試飲の「牡蠣の子守唄」「大暑」「小暑」。別にオーダーした「冬至」「夏至」。それぞれ味が違います。人気が高く、入手困難な厚岸蒸留所のウイスキーのテイステイング、貴重な体験でした。 -
やっと天気が回復してきましたが、釧路に戻らねばなりません。
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厚岸駅。電車の時間が近くなると改札を開けてくれて、ホームで待ちます。
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電車は1両編成。ワンマンカーです。切符は厚岸駅で購入しました。
電車の中は、そこそこの混み具合。眺めのいい海側の席には座れませんでした。鉄オタ風の人も多かったです。 -
途中はずっと森。時々、汽笛を鳴らします。鹿が線路の近くにまで出てくるのです。
この写真の中にも鹿がいますよ。
万が一、鹿が電車と接触して止まってしまうと、飛行機に間に合わなくなる恐れも。なかなかスリリングな電車旅です。JR根室本線 乗り物
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釧路駅につきました。やっと都会に戻ってきた感じがします。
釧路駅にはコンビニやお弁当屋さんがあります。釧路駅 駅
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路線バスで、釧路空港へ。
釧路駅前バスターミナル 乗り物
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釧路空港。2階にお土産屋がいくつか、3階にレストランがありますが、ガラガラでした。
釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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丘珠空港行きの飛行機。プロペラ機です。
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札幌の街が見えてきました。
プロペラが羽の上の方についているので、景色が見やすい飛行機でした。
眼下に広がる畑。釧路とは風景が違います。 -
丘珠空港到着。バスと地下鉄で市内のホテルに向かいます。
丘珠空港 (札幌飛行場) 空港
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ホテル到着。メルキュール札幌大通公園。
値段が安かったので選びましたが、かなり古いホテルです。狸小路あたりに行くのならいいですが、繁華街や駅からちょっと遠いかな。グランドメルキュール札幌大通公園 宿・ホテル
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昔のホテルの作りなので、部屋もバスルームも広い。
アメニティは最低限のものしかありません。 -
夕方から夜、宿泊客が使えるラウンジが目玉。ビールが無料で飲めます。
でも、食べ物がほとんどない。
夜は円山にお寿司を食べに行ったし、食べ物は必要ないのですが、ここのラウンジに過度に期待するのはやめた方がいいかも。 -
次の日、佐藤水産大通り店でお土産調達。
ソフトクリームやお弁当など手軽に食べられるものも充実している佐藤水産。時計台の見えるイートインカウンターで、 -
ホタテバター焼きを食べて、駅に向かい、新千歳空港へ。
北海道の旅、終了です。6月というのに長袖のセーターが必要な天候で、日本って広いな、と改めて思い知った旅でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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