2026/03/15 - 2026/03/20
229位(同エリア524件中)
UMVさん
昆明市郊外で石灰岩の浸食地形が見れる石林へ行きました。ガイドブック等には必ず載っている有名観光地で、行って自分の目で見てみたいと思う場所でした。
市内から100Kmチョッとで、観光バスや鉄道でも行けるみたいですが、一人で行ってからどう動けば良いか分かりません。3, 4のツアー会社を調べ、Klook のツアーを2日前に予約しました。ガイド付きで九郷風景区の遊覧船や溶洞(鍾乳洞)とランチを含む欲張り一日ツアーです。
予約は中国のイミグレを通り、確実に昆明に入れると思える時点でした。いつも使うJCB カードが使えません。先ほど河口の食堂で使ったWeixin Pay の決済するカードなのです。予備のVISA 提携カードを使いますが、認証コードを入力しろ!!とか手間取ったものの予約出来たみたいです。
そして、その直後に日本からLINE で連絡が有りました。JCBから自宅の電話にクレジットカードの不正利用かどうかの問合せが有ったとの事で、本人は海外に居ると話し、カード利用を止められるのを免れました。
でも、タッチの差でVISA で決済でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8時出発なのに15分遅れでした。「必ず8:00前に指定された場所に集合してください」と、予約ページに明記されてるのに、、、ガイドに遅刻連絡がWeChat で入ってたみたい。タクシーで来たカップルは集合場所を確認しなかった?分からなかった?
我の座席は運転手の隣りの特等席。ガイドは我の後ろからツアー参加者に向かいガイダンスしてます。中国語を理解出来ないと判断され、必然的に席を指定されました。外国人は我一人みたいです。
ツアーのバスが動き出して1時間経過しました。石林の文字が見え、近くに来たみたいです。 -
バスを降り大きな建物に入りました。10分程の休憩でした。その間、入場者の登録をしてたみたい。
建物の後ろ側は風景区開発の途中かな? -
しばらく歩きます。将来的に機関車に乗るのでしょう。
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奥の白い建物が受付した建物。ロープウェイからの眺め
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トラクタで耕してます。一帯、菜の花畑だったのか、、、?
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結構、降ってます
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九郷風景区遊覧全景図
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麦田河碼頭からボートに乗ったものの
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見どころも無く、数百メートルで直ぐに降ろされた。
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人工の滝とか
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それらしく造った橋を渡った後
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淀んだ川 数百メートルを
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ヘルメットと救命胴衣着用でボート2回目
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ロープウェイでなく、エスカレータでもアクセス可能
ボートを降りた所で、逆方向のボートに乗るお客さんは長蛇の列でした。 -
観光客は若干増えた様です。これから期待しましょう。
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ツアー同行者とはぐれない様にします。
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ここで、ツアー同行で杖を突いた同じ年代の夫婦のおやじに写真を撮ってもらった。
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ライトアップは余計に感じます。
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天上に大きな穴
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穴は結構な大きさで、この辺は観光客でギュウギュウ。拡声器を使う別のツアーガイドも居て賑やかなポイント
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洞窟の案内図前でガイドが説明
健脚でない人は入らない方が良いとか、、、ここで、二手に分かれ、出た所で待って居るそう。
迷子に成ったら置いていくからネ!と、スマホ翻訳で伝えられました。ツアー同行の5,6名の男若者に良く見ててと云ってもらった。その後、我も付かず離れずに行動です。言葉は通じなくても目で合図してくれました。 -
絶対に落ちてはいけないと、気を引締めます。
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ピンボケはなはだしいけど、階段がはるか下に延びている。
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人工物では無い。と、思うけど、、、
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この水は石灰成分は少ない気がする。
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鍾乳石や石筍は本物に見える。色のライトアップはどうも、、、薄っぺらく感じられる。
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個別の写真撮影が2か所で有りました。
観光客の殆んどはポーズを取って写ってました。しばらく歩いた後、金属縁の写真額に入れられて販売されてました。
撮影時にもらった番号が書かれた紙を渡し、取って来てもらい、写りが良かったら買うシステムです。很貴なのであまり売れてないみたいですが、我は記念に2個60RMB をAlipay で支払い。スマホ裏面に貼るのに丁度良いシールのおまけ付き -
この辺は広いホールに成って居て、ミーティングポイントとして使われてるか??
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降れば、上らなければ成らない。若者でも息が上がる程だった。
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リフトに乗りバス乗り場へ
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景区が開発されて、近くに火車站も造った。
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14時前の遅い時間にランチで3卓用意されました。他のツアーも多く、広い会場です。
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杖を突いた夫婦は左隣りに座りました。英語は問題無い。日本へ何度も行ったので、多少話せる。と云ってました。英語、日本語、中文交えて話しました。
日本では何歳で定年に成るのかと聞かれたので、60歳と答えると、中国も同じだと云ってました。なので、我も中国で旅游を楽しんでると、、、
右隣りは男若者達でした。日本人と話すのは珍しいのか?色々聞かれ、あーでも無いこーでも無いと色々話しました。
中国の観光に触れると、黄山に登りに来いと云われました。時期は5月だ!とも。体力的に難しいと話したら、ロープウェイが在るではないかと。たしか安徽省で飛行場も在ったと思う。
タンパクな白身の川魚を蒸した皿も在りました。終盤に成り、皆さんは箸が出なかったみたいで、我が殆んどを頂きました。料理は普通の薄味でした。白飯も大皿から無くなればお代わり出来、十分満足出来ました。 -
石林風景区に移動し、入り口ゲートを入り、民族衣装に着替えて集合写真撮影
別のグループです。 -
石林景勝地の電気自動車の利用料金は25元/人で 別料金です。
現金で支払いたいと話すと面倒くさそうだったので、Weixin Pay でガイドのスマホQRコードで決済 -
電気自動車を降りて少し歩いた場所
入り口から数Km なので、ツアーを離脱しない限り強制的に乗らなけれ成らない。 -
石林風景区全景図
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桃の花だったか?満開
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地上に出ているはほんの一角でしょうけど、果てしない感じ
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必ず撮らなければ成らないアリバイ証拠写真
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その脇を通り遊歩道に案内されます。
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落ちそうで落ちない岩は、いずれ落ちるだろう。
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自然(の脅威)はここでもすごーい!!
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遊歩道は整備されてます。
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石灰岩は海で堆積物が固められ、地殻変動で地表に現れた認識ですが、的外れでは無いでしょう。湖南省当たりから東南アジア迄、カルスト地形が続き、鍾乳洞も沢山存在してます。
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結構な数の写真を撮った
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東西南北どちらを見ても岩、岩、岩
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磨けば光沢が出る
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賑やかな音が聞こえてました。地元民族のダンスかな?!
数分ごとの演奏と踊り -
こちらは次の公演の合間に一服
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一部は植物に飲み込まれるかもしれない。
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小石林と云われる場所
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奇妙な形ばかり
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池を加えて映えます。
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これで見納めです。
石林風景区だけの観光は半日持たず飽きてしまうだろう。
九郷風景区洞窟を含め満足出来ました。
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