2026/05/26 - 2026/05/29
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知り合いの人から“絶対行った方がいい!!”と強くおすすめされていた知床。
関西からはやっぱり遠くてなかなか行くタイミングがつかめなかったけれど、毎年恒例になってきている5月末のひとり旅で行くしかない!!と決意し予約を進めていきました。
予約してしばらくたったある日、京都のイケメン社長A君と、日本とチェンマイに拠点を置くTさんとの食事会があった時に「この場を借りてお願いがあります。5月末に知床に行くのでお休みをください」と旦那さんに告白。(この辺りのくだりは大体毎年ほぼおんなじです。)
5月は私の誕生月なので誕生日祝い(でも支払いはすべて自腹)+日頃ほぼ休みなく働いてる慰労という事で宜しくです!!
ちなみに私の誕生日の朝の旦那さんの第一声は、“今日はごみの日やな。”でした。
、、、なんでやねん。
行きも帰りも飛行機の時間が遅れる+αのアクシデントはあったけど、これまでかと思われた晴れ女伝説もまた更新してしまったし、面白い出会いはあったし北海道の大自然に癒されまくってこれまたいい旅が出来ました。
Part2作成前にちょっと反省したこと。
今回2回に分けてしまったこの旅行記。
よくよく考えれば後半そこまで内容が無かったので分ける必要なかったな。
最初の旅行記書き終えたらなんか安心してしまって次の旅行記書く意欲が無くなってかなり間があいてしまった。
写真自体もあんまりいいの無いし、、、。
おまけの話で場を持たすしかないな。
という事であんまりおもろくないかもしれませんが、良かったらしばしお時間いただければ幸いです。
ほな行ってみよー。
5月29日 KIKI知床ナチュラルリゾート チェックアウト
知床国定公園へ移動
知床オプショナルツアーSOT! さん参加
知床峠からの羅臼道の駅
羅臼ビジターセンター訪問
北こぶし知床ホテル&リゾート チェックイン
5月30日 ひがしこもこと芝桜公園へ
ひがしこもこと乳酪館でお買い物
14:50 羽田行かなり遅れて出発
19:00 1時間ほど遅れて伊丹到着
22:00 無事帰宅
お疲れ様でしたー!!
北海道 サイコー!!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ごはん食べてKIKI知床ナチュラルリゾートをチェックアウト。
朝食会場でもしかしてまた昨日のご夫婦と一緒になったりしてと思ったけどさすがにそれは無かったな。
KIKI知床ナチュラルリゾート、いいお宿でした。
お世話になりました。
そしてやって来たのは本日参加する知床5湖ガイドツアーの待ち合わせ場所、知床五湖フィールドハウス。ホテルからは約20分の道のり。
広い駐車場の入り口で駐車料金¥500お支払い。
AM9:00に待ち合わせ時間だったけど余裕を持ってAM8:30には到着。すでに団体さんとかのバスも停まっててまぁまぁの人。
KIKI知床ナチュラルリゾートに泊まられてたアジア系の海外の方も来られてましたよ。(玄関で見かけた)
今回私が申し込んだのは“知床オプショナルツアーズSOT!”さんのツアー。
1か月前くらいに直接申し込みしたら、とても丁寧な案内メールの返信あり。料金は1人¥6000(後で聞いた話ではこのうちの1部は公園の植林のために使われるとの事でした。) -
いい感じの看板。
まだ集合時間まで時間があるのでちょっと先まで行ってみます。 -
こんな感じで高架木道が続いてる。
ガイドツアーに参加しなくてもこれだったら気楽に来られるね。 -
しばらく歩いてここで引き返します。
-
ルンルンとスキップしたくなるね。
せんけどね。 -
白樺の木ってなんか絵になる。
-
9時前にフィールドセンターに戻り本日の案内人鈴木さんとご対面。参加費をお渡しし9時20分のレクチャーまで待機します。
私達の前に2組ほどツアーがあって、順番に別室でレクチャーを受けるようです。
今回このツアーの参加者はオーストラリアからの3人家族。アジア系のお顔立ちでお父さん、お母さんと大学生の男子です。
レクチャー受けていざ出発。 -
歩きながら時々立ち止まっては鈴木さんが色々と説明してくれます。
オーストラリアの家族にはもちろん英語で。
凄いなー鈴木さん。バイリンガルや。
でも最近は参加する8割がたは外人さんなんだって。
いずこも同じだね。
下の方の傷は熊がひっかいた跡。 -
オブジェみたいなこんなものも。
森の中には風とかで倒れた木があちこちに。でも敢えてそのままの状態にしておくそうです。そこからまた新しい命も芽生えてきてそうやって長い年月をかけてこの森が出来上がっているんだな。 -
こちらがガイドの鈴木さん。
何人かいるガイドの中でも熊に出会ってる回数ダントツNO.1なんだって。というか案内してるツアー自体の回数が一番多いというのもあるらしい。
でも回数は少ないのに会う確率がめっちゃ高いガイドさんもいるみたいで、彼の使っているシャンプーの匂いがクマを引き寄せてるんじゃないかという噂もあったりなかったりするらしい。
しらんけどね、、、。
ちなみにそのガイドさん、今回トップのガイドツアーの案内されてましたがまぁまぁなロン毛でした。 -
さぁ、最初の湖五湖にやって来ました。
岸の向こう方にはオシドリとか泳いでて、お借りした双眼鏡を使って観察タイム。
オシドリってあのオシドリ夫婦のオシドリ。(うちには関係ないね)オスはとても美しい姿をしています。
絵とかでしか見たことなかったけど初めて本物見たな。 -
これはキツツキがコンコンした跡。キツツキは健康な木には穴をあけないんだって。
この知床五湖にはクマゲラというめっちゃ大きなキツツキが3羽のみ確認されていてその姿はめったににみられないという鈴木さんの説明を聞いていたら、なんとそのクマゲラがちょっと先を飛んで行ったらしいけど突然すぎてまったく確認出来なかった。
残念!! -
ここ何湖かな?
それぞれに看板ついてるけど写真撮ってないからわからん。 -
おーい。ロシアの人聞こえますかー。
中のぞいてみたら上の方まで穴が開いててビックリ。でもこの木枯れては無いんだよ。凄い生命力。 -
いいね!
-
晴れてたらここで映え写真撮れそうだよね。
-
鈴木さん曰く。
今日のように湖に山々が綺麗に映るのはホントに珍しくてなかなか無いことですよと。
晴れても風があると見られないし、3日ほど前のツアーはひどい霧で1メートル先も見えなかったみたい。
でもそのツアーに参加した人は“これもまた思い出ですよね”って言ってくれたんだって。自然のことだからだれの責任でもないけどそれもなかなか言えない言葉だな。 -
これなんでしょうか?の質問。
“シイタケ??” と私。
“正解!!” と鈴木さん。
こんなとこにシイタケ生えてるんだな。
焼いて食べたら美味しいだろうな。 -
熊の好物は水芭蕉の根っこなんだって。
もしツアーの途中で熊に出会ったり近くで見かけたら即ツアーは中止。今回私達のツアーは3番目だったんだけど、最初に出発した組のガイドさん(ロン毛の)がまわりの状況を無線で教えてくれるので大分気が楽とのこと。
最初の五湖で出会ったらツアー代金全額返金で、二湖まで行ったら返金無しとか色々決まりがあるみたい。
でもツアーが間もなく終わるという最後の一湖の手前で出会ったら来た道をまた引き返さなきゃいけないのでそれはそれで大変なんだって。 -
やっぱり水たまりがあるからか思ったより蚊がいます。
でもツアー出発する時に鈴木さんがミントのスプレーを手に吹き掛けてくれたので1度も刺されることは無かった。
これはよく北海道物産展で売られている北見のミントスプレー。私も以前見かけたら買ってたけどなかなかいい値段するので今はAmazonで買った別のミントスプレーを使ってます。寝る前とかに首筋に塗るとスーッとして気持ちいいんだよなー。 -
このガイドツアー、ペースもゆっくりなので自然を観察しながら全然余裕で歩けます。
知床五湖のガイドになるには毎年試験を受けなくてはいけないそうで、講習会や実地研修を受けて知床五湖登録引率者の資格を取るんだって。
認定試験ではクマのぬいぐるみを着た人が現れてその対応を査定されたりするらしい。結構難しいって鈴木さん教えてくれました。 -
こちらの家族。今回北海道だけを2週間って言ったかな。色んなとこを回っているんだって。毎年日本に来るくらい日本が大好きみたい。
、、、、と言ってた様な気がするけど間違ってたらお許しを。 -
歩き始めて約2時間。
最終地点の一湖まで熊に遭遇することも無く無事到着しましたー!!
お疲れさまでした!
ちょっと青空も見てきたよ。 -
高架木道に上がってここでガイドの鈴木さんとはお別れです。
(高架木道から下には降りられません。一方通行です。)
鈴木さーん。
お世話になりました。
色んな話が聞けてとっても楽しいツアーでした。
ありがとうございました。
オーストラリアからのご家族にもご挨拶してお別れ。
楽しい旅してくださいね。 -
もう来ることないかもしれないな。
-
知床連山を眺めながらフィールドハウスに戻ります。
名残惜しいけどこれにて知床5湖とはお別れ。 -
そしてやって来たのは知床峠。
まだ雪が結構残ってます。
でも残念ながらお天気イマイチで国後島は見ること出来ず。
ガイドの鈴木さんから羅臼は海鮮が安くてお勧めという情報を頂いたので羅臼に向かいます。
ちなみに左下に写っているの海外からと思われるお父さんと女の子。 -
山を一気に下がっていきます。羅臼までは以外に近い。
-
そしてやって来たのは羅臼の道の駅。
この道の駅、大きくは無いけど漁港直営のお店もありお土産も充実してるかも。
そして2階にあるこちらの食堂へ。
私がチョイスしたのはうにいくら丼ミニ ¥4,200。高いんか安いんかよーわかりませんがせっかく来たからには食べずには帰れません。 -
はい。こちらがうにいくら丼ミニ ¥4,200でございます。
今思い出してもあまり印象はないんだけど美味しかったと思います。
ご馳走様でした。
食べ終えた後何気なく後ろを見たら、なんとなんと昨日知床シリエトクの道の駅で前の席で食事されてて、その後知床観光船オーロラ号でも前の席に座られてて、KIKIナチュラルリゾートの夕食の時隣に座られたあの伊丹からのご夫婦がいらっしゃるではありませんか。
こんな事ってあるんでしょうか。
まぁそんなに広い地域ではないにしてもひと山超えた羅臼の小さな食堂でも一緒になるなんて、、、。 ほんとに凄い偶然に驚くばかり。
でも私のテンションに相対して(昨日の夕食の時と違ってお酒も入っていないからか)なんかご主人とかよそよそしくてちょっと寂しかったかな。
それにしても話のネタには充分な出来事でした マル。 -
まだ時間はあるので峠をのぼる手前にあった“知床羅臼ビジターセンター”という建物があったので入ってみます。
このビジターセンターは環境省が地元と協力して設置している施設。
知床世界遺産センター・知床ルサフィールドハウス、そして今日行っていた知床5湖フィールドハウスも環境省の施設なんだって。
中はとても綺麗で色んなグッズを売ってたり羅臼の自然や動物を紹介してるこんな展示もあったりなかなか見ごたえあります。
これはシャチの骨の模型。(本物かな?)でかいねー!! -
こんなはく製も(トドかな?)
-
「ヒグマにさわらないでね」とその横には「さわってみよう」
ややこしいなぁ。 どっちやねん、、、。 -
建物の裏側を少し行ったところに温泉が何分かおきに吹き出る羅臼間欠泉があるというので見に行ってみます。
ここから羅臼岳に登る登山道もあるみたい。 -
こちらが間欠泉。
こじんまりしてるけど自然のエネルギーを感じます。
私の他にも2組ほど見学してました。 -
近くに咲いていたクリンソウ。
ノンノの森で見たのより色が濃かったかな。
帰りの知床峠付近は結構な霧が出ていて真っ白状態。
途中キタキツネが道を横断してました。今回初キタキツネ。写真は撮れず。 -
知床に戻って本日の宿北こぶし知床 ホテル&リゾートにチェックイン。
知り合いの人に“いいよー!”ってお勧めされていた宿。
よく旅番組なんかでも紹介されてて、今はやりのオールインクルーシブで流氷を見ながら入れるサウナでも有名です。
年季は入っているけどなかなかの高級感あり。 -
今回予約したのは本館シービューツインの6階の部屋。
楽天トラベルで旦那さんのふるさと納税(内緒です。)¥15,000分とクーポン¥1,776分と楽天ポイント9,400(旦那さんの)使って¥35,530 が¥9354 。
こんなお値段で泊れるなんて嬉しいな。
旦那さん、おおきにありがとうございます。 -
シービューには間違いないけど、ハッキリ言って漁港ビュー。
冬だったら流氷が見られるんだろうけど眺望はあまり期待しない方がいいかな。 -
シンクとクローゼット。
-
温泉あるのでバスタブは無かったかな。
-
宿泊者は2階にある PETER BEIER SHIRETOKOというアイスクリームとチョコレートのお店で1泊につき1カップのアイスクリームがサービスで頂けます。
これはミルクだったかな。
窓際の席に座って頂きます。
旨し! -
うーん。
手前の倉庫みたいなのもちょっとねー。
向こうに見えるのは昨日てっぺんに登ったオロンコ岩。 -
私の部屋は本館でお風呂は西館の8階でレストランは西館の2階。
本館と西館は各階に通路があるけど6階の通路は工事中か何かで閉鎖されてて、お風呂に行くのも食事に行くのも一度下に降りて西館まで行かなくてはいけないので結構不便。
ちなみに西館の方がラグジュアリーなお部屋があるようです。 -
楽しみにしていた夕食です。
メイン料理はカウンターでシェフにオーダーして頂くスタイル。お皿も立派。 -
これなんだったかな。
お刺身もありました。
私やっぱり料理の写真撮るのへたくそだ。
全然あきまへん。 -
オールインクルーシブなのでお酒飲める人は飲んで食べてとしっかり楽しめると思うけど、、下戸の私は料理食べたら早々にデザート食べて終了です。
しかも一人だし、、、。
という事で温泉入りに行こうかな。
サウナシュラン(サウナのミシュラン?)で2022年と2024年にノミネートされたというサウナ好きにはたまらないサウナもあるのですが、サウナはイマイチ苦手なので入らず。
入ってみるだけでも入ってみたらよかったかなとちょっと後悔。
温泉は今思い出してもあんまり記憶がないんだよね。参考にならなくてすんません。 -
レストランから本館に帰る途中の1階にある24時間使えるラウンジ。かなりの広さです。
-
チーズや軽食もあってお酒飲める人にとっては天国かも。
下戸はつまらんなーとつくずく感じる今日この頃です。
本日もいい1日でした。
おやすみなさい。 -
お早うございます。
朝風呂入りに行きます。
お風呂上がりの1本。 旨し。
フルーツ牛乳久々に飲んだな。
(腰に手は当ててません) -
西館から本館の通路にある神社。
パワースポットなんかな。 -
熊を保護する活動もしてるみたい。
-
朝食頂きにレストランへ。
今朝は窓際の席をget出来ました。
何故か朝からハンバーグ。なかなか肉々しいハンバーグでした。
写真撮ってないから他に何食べたか忘れてしまった。 -
デザートはヨーグルト。
ご馳走様でした。 -
ホテルの通路にお店を出していた羅臼の昆布やさん。
ご飯食べに行くときやお風呂に入りに行くときに横を通って気にはなっていたけどなかなか立ち寄れず。でも最終日の朝思い切って声かけてみました。
ご主人曰く、地球温暖化などの影響でなかなか天然の昆布が採れなくなってきているので、この商売も私の代で終わりです。とのこと。
とてもやさしそうないい感じのご主人でした。
関西人の私にとってあんまり昆布はなじみがなくて、とろろ昆布とかもほぼ買ったことが無いんだけど、味見をさせてもらったらスッと舌から無くなるくらいなめらかで美味しかった。なのでとろろ昆布といろんな料理にも使えるふりかけ昆布を姪っ子達と弟夫婦にお買い上げ。
良いお買い物できました。
ありがとうございました。 -
北こぶし知床ホテル&リゾートさん、ちょっと期待しすぎてしまってたのもあって、私的にはKIKI知床ナチュラルリゾートの方が好みかな。
同じ系列ではあるけど、KIKIはどっちかというと若者向けで北こぶしは落ち着いた感じ。KIKIの方が施設は新しくて綺麗。レストランの料理も種類が多くてKIKIの方が私は良かった。
もうこれは好みだけどお酒の強い方には北こぶしの方が断然満足感があると思います。ご参考までに。
お世話になりました。 -
知床を後にしてやってきたのはひがしこもこと芝桜公園。
あの伊丹からのご夫婦が、夕食の際に“ここは是非行ってみて。”とお勧め頂いたのでやって来ました。近くの無料の駐車場に車を停めて入場料¥700お支払して入場します。
入場料は¥500と聞いていたので¥500だけ握りしめて行ったら¥700だったのでまた駐車場まで戻ってきました。
ちょうどこの時期芝桜祭りを開催していてまぁまぁの人が入場されてましたよ。 -
いいお天気になってきて結構日差しが強くて暑い!
今年は害虫かなんかで咲いてない部分もあったようです。
ここにあるピンクの鳥居が映えスポットみたいだね。(写してないけど)
旅行後に見たどなたかの旅行記でそのことが書いてあって、へー。あれがそうなんだと、、。
ただ私的にはピンクの鳥居はいらんかも。
暑いのもあるしちょっと趣味が合わなかったので早々に退散します。
綺麗は綺麗だけどね。 -
芝桜公園に行くときに看板見て気になっていた“ひがしこもこと乳酪園”に行ってみることに。
最近チーズにはまっててふるさと納税やお取り寄せでちょこちょこ買ってるんだよね。お客さんも結構入ってて人気店みたい。
取り敢えずカマンベールチーズソフトを頂きます。旨し!
チーズも色々お買い上げ。保冷バッグも持ってきてるので安心です。
ではそろそろ空港に向かいましょう。 -
空港近くでレンタカー返却。
帰りは羽田乗り継ぎ便。
女満別13:40発だったけど、羽田からの到着便が遅れてるようで1時間半くらい遅れて出発。 -
羽田での乗り継ぎギリギリかと思ったけど伊丹行きも1時間以上の遅れ。
あとでニュースで知ったけど滑走路に問題があってタイヤがパンクしてその滑走路が使えなかったというのがちょうどその時だったみたい。
かなりの発着便に影響が出ていて空港内もザワザワしてた。
そんなこともあるんだね。
今回は行きも帰りもこんな感じ。まぁしゃーないね。もう帰るだけだしね。楽しい時間を過ごせたことだけでも良しとしなくては。
売店で崎陽軒のシューマイ弁当買って遅いお昼。
そうして無事に帰ってきました。
やっぱり北海道はいいな。
また計画しよっと。 -
こちらが今回のお土産。
うちで食べたのはとろろ昆布と袋入りのラーメンくらいかな。
旦那さんはとろろ昆布とかネバネバ系が嫌いなのでとろろ昆布もいい顔はしなかったけど、お味噌汁に入れて出したら美味しそうに飲んでた。
このとろろ昆布お味噌汁に入れるとほんとにスッと無くなって今まで食べたとろろ昆布とはちょっと別物でした。買って良かった。
ラーメンはマツコがなんとかって書いてあったけどイマイチだったかな。 -
お詫びと訂正
毎回晴れ女アピールをさんざんしてきたワタクシではございますが、今回の旅行記を見て頂ければお分かりのように青空はほんのちょっぴり。ほぼほぼ曇り空となっております。
文頭で”晴れ女伝説更新しました!!“なんてことを書いておりましたので、これを見た方からはこんなお叱りを頂くかもしれません。
〇関西人バージョン
あんたなぁ、いっつも晴れ女アピールばっかしとるけどこれのどこが晴れ女やねん。曇っとるやないか。ほんまええかげんにしといてんか。
〇関東人バージョン
あなたいつも晴れ女アピールばかりされてますけどこれのどこが晴れ女なのかしら。曇ってるじゃないの。 ほんとにいい加減にしてほしいわね。
大変申し訳ありません。
おっしゃることはごもっともで私自身もこの旅行記書いていてこれは晴れ女ちゃうやないかと。
でもこれだけはほんとの話。
知床五湖ガイドツアーの2日前の天気予報ではPM1:00から雨が降る予想。そして前日にはPM3:00になり当日にはPM6:00に。
結局夜まで雨は降らなかった。
翌日帰る日もホテル出る時は少し雨降ってたけど空港方面に行くにつれて晴れてきて、芝桜公園見学の際はウソみたいないい天気。その後空港に向かうくらいからポツポツ振り出して途中土砂降り。
そしてレンタカー返す時には雨はやみ、(レンタカー屋さんから空港は歩いて3分)その後空港内で出発便を待つときには再び雷も鳴ってかなりの大雨だったのでした。
今回も1度も折りたたみ傘の出番はありませんでした。
これらの事を鑑みるに今回私の立ち位置は“晴れ女”では無く“雨降られず女”という方が正しいのかと。
なのでこれからは“あるときは晴れ女そしてあるときは雨降られず女”ということでご理解いただければと思います。
まっどーでも良い事ですけどね。
失礼しました。 -
おまけのはなし。
GWはずっと仕事して、7日~10日の日程で旦那さんと車で約9時間かけて山形に行ってきました。
今回は仕事半分遊び半分。
新潟まで行って、そこから磐越自動車道に乗り換えて仕事で来ているというムスタファに会いに会津若松に。
磐越自動車道で高校生が亡くなった事故のすぐ後だったのでもしかしたら事故現場を通るかもしれないと思っていたけど、事故があったのは会津若松の先。ほんとにひどくて痛ましい事故でした。心よりご冥福をお祈りします。
ここはムスタファの出張先。倉庫を改装したオシャレな雑貨屋さんです。 -
美味しいお蕎麦屋さんでランチ。
ムスタファ、久しぶりー。
ちなみにムスタファが1番好きな日本食は天麩羅だそうです。
食事の後は地道で山形に向かいます。 -
宿泊は山形グランドホテルに3泊。
今回家の玄関にスーツケースを忘れてくるという何ともお粗末なミスを犯してしまいました。玄関暗かったし、他に荷物あったから気が付かなかったんだよなー。
まぁそんな大したものは入っていなかったので、ホテルの近くの無印で下着とか化粧品とか買って何とかしのぎましたとさ。
次の日は旦那さんは仕事。
私は一人ドライブ。
まずは一山超えて遠刈田温泉の立ち寄り湯と蔵王酪農センターにチーズを買いに行ってきました。
ここはまほろばの湯の足湯。 -
その後は山形と言えばの山寺(立石寺)に行ってみます。
下の駐車場に車を停めて結構な階段を上ります。
社員旅行と思しき団体さん多し。
おっちゃん達(確実に私よりは若いと思うけど世間的にはおっちゃん)大声で喋って結構うるさい。
こういう神聖なとこではもう少し静かにして欲しいな。 -
崖の岩にも彫り物が沢山あって見ごたえあります。
どれくらいの年月がかかったのかはわからないけど人の力って凄いよね。 -
この赤いの紅葉?
-
上からの眺め。
結構登ってきました。 -
ここが一番上みたい。
なかなかハードでしたが達成感あり。
お疲れさまでした。
そして市内に戻りちょっとだけお仕事したあとは知り合いのお宅の庭でバーベキューとなりました。 -
また次の日はこれも山形と言えばの銀山温泉にやって来ました。
本日も旦那さんは仕事です。(そんなに大した仕事じゃないけどね)
私ばっかり遊んでてかたじけない。
すこし手前の駐車場に車を停めて歩いて行きます。
足湯もあるね。 -
よくテレビとかでは見てるけど銀山温泉てこんな感じなんだ。
ちょっと思ってたのとは違うけど趣あっていい感じ。 -
昭和の赤い郵便ポストが景色になじんでる。
-
ここには赤い橋。
-
川を上に登って行くと白銀(しろがね)の滝。
落差22m。 -
滝の横から登って行く散策路に行ってみます。
案内板もありわかりやすい道です。
水の流れに癒されます。 -
ここ夏知らずという抗。
坑内から冷たい風が出ています。 -
しばらく登ってると広い公園みたいなところがあってその先を進むと国指定史跡の「延沢銀抗洞」がありました。
-
道端にはショウジョウバカマ。
Googleの写真で名前を検索。
便利な世の中になりました。
なんかかわいいね。
クリンソウより好きかも。 -
苔好きの人が見たら泣いて喜ぶやつだ。
この水がしたたる感じがなんとも良いよね。 -
目に涼しいとはこのことか。
癒されるわー。 -
銀山温泉の立ち寄り湯で調べたら、隈研吾さんが設計したという「しろがね湯」という共同浴場があるというので行ってみます。
入り口のこの橋を渡って左に少し行ったとこ。
ほんまにこれ隈研吾?という感じのとってもこじんまりした建物。
入浴料は¥500。ここの受付のいかつい感じのお兄ちゃん。めっちゃ愛想悪くて感じも悪い。¥1000出してもおつりはくれないので注意。きっちり¥500持って行かなくてはいけません。
お風呂は2階ですが、このお風呂も三角形でめちゃくちゃ狭い。長居は出来ないので早々に出ます。5人入ればいっぱいかも。
2階に上がる時に入り口近くのロッカーに貴重品を預けたのですが、このロッカーのカギの締め方が分かりにくくて(説明文の文字が小さくて見えなかったのもある)何とか閉まられたけどお風呂から上がって開けようとしても開かない。
お兄さんに言ったら冷たくこの暗証番号の組み合わせは3万通り(これは多過ぎかな。1万何千通りだったかも知れない。)くらいあるから開けるのに1時間半くらい掛かります。1時間半後に来てくださいとのこと。
ほんまかいなとは思ったもののもう従うしかないのでスマホもお金も無い状態で時間を潰します。
そして1時間ちょっとして行ったら無事に開いてた。
でもたぶん私みたいな人は多いと思うし、ちゃんと鍵穴もあるからマスターキーがあってそれですぐに開けられるんじゃないかと。鍵穴の事を言ったらお兄ちゃんは否定してたけどね。
悪いのは操作を誤った私なんだけどなんだかスッキリしない案件でした。
東京オリンピック以降隈研吾さん設計というのは良く耳にするし、万博でも4つのパビリオン設計したとの事。
ここ銀山温泉でも隈研吾さん設計の宿は1泊10万円以上でなかなか予約が取れないってちょっと前にTVでやってた。
でもこのかなり小さな立ち寄り湯で果たして隈研吾さんの設計が必要なのか。そんなことにお金使うよりはもっと内容とサービスを充実させた方がいいのになぁって思うのは私だけなんだろうか、、、。正直凡人の私には隈研吾さんの設計がどうなのかもよーわからんしね。
でもまぁ一度は来てみたかった銀山温泉なので来られて満足。
お疲れさまでした。
ちなみにこの2日間の私は雨降られず女でした。(*^。^*) -
翌日はもう帰るだけ。
朝6:00前にはチェックアウトしたのでホテルの朝食はパスして朝ラーに行こうと旦那さん。
ネット検索してやって来たのは朝6時から営業している“金ちゃん”。人生初の朝ラーです。私たちの他にも2組くらいいらっしゃいました。 -
旦那さんは中華そばに+辛みそ。私は普通の。
あっさりして美味しかったです。
旦那さんがお店のお母さんに“この辛みそ売ってるんですか?”と質問。“容器を持ってきてくれるお客さんには売ってます。”とお母さん。じゃあ仕方ないねとお店を出て帰ろうとしたら、旦那さんどうやら財布を忘れてきたようでお母さんが財布を持ってでてきてくれました。
その時にラップに包んだ辛みそを“これよかったら”と手渡してくれたのでした。
お会計の時に“ホテルの朝食をキャンセルしてラーメン食べに来ました。”って言ったらしく、わざわざ来てくれたんだとお気遣い頂いたのかと。
ありがとうございます。山形の方やさしいなー。
そしてご馳走様でした。
ちなみに山形と新潟はラーメンの年間消費額で毎年1位を争っている日本屈指のラーメン王国だとケンミンショーでやってたね。
erimixさん、是非そのあたりの実情をお聞きしたいです。よろしくー! -
途中お寿司でも食べて帰るかと富山で高速を降りてインターの近くにある回転すしに。
なかなかの人気店らしくお客さんもどんどん入ってきます。20分ほど待って色々頂きました。 -
富山と言えばやっぱりこれでしょ。
ぷりぷりのホタルイカ。
旨し!!
という事で山形まではまぁ結構な遠い道のりではありましたが、気分転換も出来て私的には楽しい旅になりました。旦那さんは疲れてたけどね。
お疲れさまでした。 -
おまけの話 その2
最近たまに休みの時には道の駅巡りに行くことが多く、先日は京都の南山城の道の駅からの奈良に新しくできた道の駅に行ってきました。
そこに行くで途中「豊臣秀長 郡山城」という看板と城壁を発見。道の駅に帰りに寄ってみることにしました。
大河ドラマの「豊臣兄弟」の影響もあって滋賀県をはじめ色んなとこで盛り上がってますよね。朝ドラとか大河ドラマの影響って大きいよねー。
駐車場も2時間までなら無料だし、この城跡の周りもすごく綺麗に整備されててブラブラ歩くだけでも価値はあるかな。 -
このなんとも趣のある建物は旧奈良県立図書館。現在の城址会館。
かっちょいいなー。
土日しか中は見学できないみたいでした。 -
丁度「秀長と郡山のあゆみ」という展示をやっていたので行ってみます。
たぶん¥500じゃなかったかな。 -
距離的には端から端まで50m位。
日本史には興味が無いのは正直なところ。サッと流して失礼しました。 -
これは墓石じゃありません。
この横にはおしゃれなcafeもありました。(その時は営業してなかったけど) -
こんな時代を感じる建物も。
石垣の一番上まで登って見学終了。3時くらいだったけどほとんど人もいなくて独り占めでした。 -
駐車場に行く途中にあった高校。
なんかとっても雰囲気のある建物でかっこよかった。皆さぞかし頭いいんだろうな。 -
大和郡山と言えば金魚の生産地として有名で金魚ストリートっていうのがあるみたい。ちょっと興味あるな。
何とも可愛いご当地マンホールの蓋。
という事でこれにて今回の旅行記終了。
やっと書き終えてホッとしました。
最後までお付き合いいただき感謝です。おおきに。
皆さんお盆はどっか行ってるのかな。
色んな旅行記楽しみにしておきますね。
ほなまたねー。
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