2026/05/26 - 2026/05/29
431位(同エリア1072件中)
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知り合いの人から“絶対行った方がいい!!”と強くおすすめされていた知床。
関西からはやっぱり遠くてなかなか行くタイミングがつかめなかったけれど、毎年恒例になってきている5月末のひとり旅で行くしかない!!と決意し予約を進めていきました。
予約してしばらくたったある日、京都のイケメン社長A君と、日本とチェンマイに拠点を置くTさんとの食事会があった時に「この場を借りてお願いがあります。5月末に知床に行くのでお休みをください」と旦那さんに告白。(この辺りのくだりは大体毎年ほぼおんなじです。)
5月は私の誕生月なので誕生日祝い(でも支払いはすべて自腹)+日頃ほぼ休みなく働いてる慰労という事で宜しくです!!
ちなみに私の誕生日の朝の旦那さんの第一声は、“今日はごみの日やな。”でした。
、、、なんでやねん。
行きも帰りも飛行機の時間が遅れる+αのアクシデントはあったけど、これまでかと思われた晴れ女伝説もまた更新してしまったし、面白い出会いはあったし北海道の大自然に癒されまくってこれまたいい旅が出来ました。
ほな行ってみよー!!
6月26日 10:35 伊丹発 12:30 新千歳着 (15分遅れ)
13:20 新千歳発 14:05 女満別着
ランプの宿 森つべつ 泊
27日 網走監獄博物館で囚人に思いをはせる
オホーツク流氷館でカチンコチン体験
小清水原生花園で自然に癒される
オシンコシンの滝でマイナスイオンを浴びる
オロンコ岩登頂散策
知床観光船おーろら3で世界遺産を堪能
KIKI知床ナチュラルリゾート泊
今日はここまで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
-
旅立ちの朝。
伊丹発10:20の飛行機に乗るため、AM5:30に自宅出発し最寄りの駅まで旦那さんに送って貰いJRで京都まで。そこからバスで空港に向かいます。
あんまり早く行っても待ち時間が長くなるだけなので、乗り場近くのビルの中にあるコメダ珈琲でモーニング。(めったにモーニングなんて食べないけどたまにはいいね。)
今回バスの荷物係のおじさんに航空会社聞かれた時、「アナです。」もしくは「エーエヌエーです。」どっち言おうかなと思ってたら「エーエヌエーとジャル、どっちですか?」と聞かれたので「エーエヌエーです。」と答えるしかなかった。ちょっと拍子抜け。
9時過ぎに空港到着。ウェブチェックインは昨日のうちに済ませておいたので荷物を預けようとするも出来なくてカウンターで手続きします。
しばらく入力作業していたSTUFFのお姉さんから、“新千歳空港行きが機材変更の為出発時間が約1時間10分くらい遅れるので、その後の女満別行の乗り継ぎに間に合いません。今の予約はキャンセルして後の便を取りなおします。”と告げられ思わずのけぞる、、、。
次の便が女満別に到着するのは14:20予定から5時間以上遅れて19:30。そこからレンタカー借りて宿に到着するのは早くても21:00頃になってしまう。しかも今日の宿はかなり田舎道みたいだしめっちゃ不安。
“今のところどれくらい遅れるかまだはっきりしていませんが、決定したら放送がありますので注意しておいてください”とのこと。
まぁもうどうしようもないので従うしかないな。となりにいたお兄さんも同じ便らしく同じこと言われてた。
取り敢えずレンタカー会社とホテルにその旨連絡。 -
1時間以上遅れるんだったらまだ2時間以上もあるし、中に入ってもすることないので去年も行った屋上の展望テラスに行ってみたり、売店をウロウロして見たりするも出発時間が出てこないとなんか落ち着かない、、。
何度も出発の時刻を確認してたけど何も特に表示されてないし、アプリで確認しても変更は無いし時間がまだはっきりしないんだろうなと思ってた。
あんまり何もないので不安になってカウンターに行き、“新千歳行が1時間10分くらい遅れると言われたんですけど放送も無いし掲示板にも何も出てないしアプリ確認しても変更ないんです。”と聞いてみたら、“おそらく手違いか何かでまだ表示されてないのかもしれません。”とお姉さん。
そうかと納得して待つことしばし。アプリ確認したら出発時間が15分遅れで10:35になってる。えーっ、どういうこと???
制限エリアの入り口にいたお姉さんに聞いてQRコードかざし中に入ろうとしても入れない。お姉さんが下のカウンターに行ってくださいというので慌ててカウンターに。時すでに10時ちょっと前。
カウンターには何人もの人が並んでいるので別のお姉さんに事情を説明。順番守って下さいと言われたけどそんなんしてたら出発に間に合わないよー。
お姉さんが別の人に相談したりしながらチケット変更してくれてるようだけどなかなかうまくいかないのか時間だけが過ぎていく。
もしかしたら荷物の事があるのでこのまま次の便になるかもしれませんとかもうゲート締めてしまったので無理かもしれませんとか言われつつ何とかギリギリで係の人に付き添ってもらって出発時間遅れて(たぶん5分~10分)無事搭乗した時には心臓バクバクでした。 焦ったー!!!
秋田の旅行記の時に、飛行機の搭乗時間に遅れてくる人に対して係の人はもの凄い神経使っているので遅れないようにしましょうねと書いてたのが、そのまま自分に当てはまるなんて思ってもみなかったな。
出発時間遅れるとしか思ってなかったのはあるけど、もっと早めに中に入っておかなかった私がやっぱり悪かったのかな。でもはっきり遅れると確定していないのに便を変更してしまったのはどうなんだろう。そして15分しか遅れないとわかったのであれば放送なりなんなりしてくれても良かったのでは、、、とちょっともやもやしたけど、まぁ何とか乗れたので良しとするか。
お待ち頂いた乗客の皆様、大変申し訳ありませんでした。m(__)m -
伊丹の搭乗時には乗り継ぎのチケットはまだ発行できてなかったようで、新千歳についてANAのスタッフの方が待機してくれていてチケット渡されその先もアテンドしてくれました。なんかちょっと特別感あり。^_^
少し遅れて無事女満別空港到着。
荷物受け取りの時、伊丹空港で隣で手続きしていたお兄さんもいたので無事に乗り継ぎできたみたい。どうやってあの事態をクリアしたのか聞いてみたかったけどやめといた。
空港から歩いてすぐのノーブルレンタカーさんで今回はスズキのハスラーをお借りします。たびらいで春セールのクーポン使って4日間で¥14,100。
そして約1時間弱で本日のお宿 ランプの宿 森つべつさん到着です。
丁度旅の計画していた時に、フォートラ旅友のPicoさんの女満別の旅行記でここに泊まってたのを見てなかなか魅力的な宿だと思いアドバイス頂き真似させてもらいました。
picoさんには去年秋田に行ったときも子安峡温泉の宿教えてもらったんだよね。
ちなみに知り合いの横手出身の人と先日話すことがあって“去年横手に行って子安峡温泉泊りました。”って言ったら、“子安峡温泉てかなり町から離れてるのになんでそんなとこまで行ったの。”だって。
子安峡温泉も今回のこちらのお宿も自分では見つけられない場所だし教えてもらわなかったらまず選択肢には出てこなかっただろうな。
picoさん、おおきに。
ちなみに旦那さんに写真見せたら“なんかイマイチそうな宿やな。”だって。その言葉の裏には〝こんなとこには泊まりたくない〟と毎度おなじみの感想が含まれていたんだろうな。
失礼やねー。picoさんに謝れ。 -
木のぬくもりのあるいい感じのロビー。
Picoさんはここでふわっふわのキタキツネちゃんを見たんだよね。
フロントのお姉さんに聞いたら、今はほとんどエゾシカくらいしか見られなくて、昼間には子供連れたキタキツネも見られることもあるけど、子育て中だからガリガリなんだって。
シカは地元で見慣れているので今回このロビーでゆっくりすることはありませんでした。(言っておきますが奈良在住じゃあ無いよ。) -
こちらがお部屋 森林館3階和室ツイン。
HPから直接予約で¥20500なり。
森も見えるけど手前は駐車場ビューなので、清流館の方がいいかもです。
まぁでも寝るだけだったらなんも問題ないけどね。 -
荷物だけ置いてすぐ近くのノンノの森に行ってみます。
ノンノの森ってなんかかわいい名前。
ここは森の散策ガイドとか清流さんぽとか星あかりさんぽとかスノーシューツアーとか色々なツアーが開催されているみたい。でも今の時期はお休みみたいでひとっこひとりいなくてこの自然を独り占め。
クリンソウの群生地があって6月上旬が見頃と説明に書いてあったけど、クリンソウってもっと小さくて野草っぽいのを想像していたのでこれがクリンソウだとは全然思わなかった。失礼しました。 -
上の方に登って行く展望台コースとかもあったけど止めといた。このご時世だからね。
川沿いを歩いてこんな池をながめながらのんびり散策。やっぱ水がきれいって気持ちいい。上高地を思い出すな。 -
今度はノンノの森から宿の裏側の渓流沿いに歩いて行きます。
マイナスイオンたっぷりすぎー。 -
川から見た宿。ええかんじや。
その後帰って楽しみにしていたお風呂へ。
picoさんに聞いていた通りほんとにヌルヌルというかツルツルで最高の温泉でした。
この時と寝る前と朝起きてと3回入ったけど3回とも広いお風呂場独り占め。
サイコー!!しあわせー!!! -
お風呂入ってちょっとゆっくりして食事に。
こちらが本日の夕食メニュー。
つべつの恵みの森で味わう♪絶品しゃぶしゃぶプラン。
今日は宿泊者少ないみたいで、レストランには私ともう一人女性のお一人様のみ。
中庭見ながら頂きます。 -
これはメニューにはありませんがとお姉さんが持ってきてくれたアスパラの天ぷら。
旨し!!
毎年ふるさと納税でアスパラ頼んでるけど、新鮮だからか特別美味しく感じます。 -
最初にセットしていたので終わりかなと思っていたら、またこんなんが出てきました。
ひとつひとつ手が込んでいて美味しゅうございました。
今朝空港で到着が遅れるとホテルに連絡した時に、“その時間だと部屋でのお弁当となります。”と言われ、“夕食だけキャンセルすることは可能でしょうか?”と尋ねた私。
その時は相談して折り返しお返事させて頂きますと言われたけど、結局予定通りに行けますと電話するまで返事は無かった。遅れが無くなったので夕食もそのままでとお願いした時の恐らくマネージャーかと思われる男性のほっとした様子からキャンセルは難しかったんだろうなと推察。
こんだけ手の込んだ料理を無駄にしてしまうことになるんだもんね。勝手なこと言ってしまって大変申し訳ありませんでした。m(__)m
その後お風呂入って早めに就寝。
でもちゃんと予定通り来ることが出来てほんと良かった。
神様ありがとー。 -
お早うございます。
本日のお天気は曇り予想。
午後から知床観光船に乗るので雨さえ降らなかったら御の字です。
朝風呂入って朝食食べて8時に出発。
朝食バイキングは普通だったけどご飯がなんかぼそぼそで美味しくなかったかな。
それ以外はいいお宿でした。
お世話になりました。 -
暫く車を走らせてたら、道のすぐそばの牧場に牛がいっぱい。
車止めて写真撮ろうとしたら餌を貰えるのかと思ったのかゾロゾロと何頭か近くにやってきてくれました。
北海道の乳製品が美味しいのもこんな広々とした環境で育っているからなんだろうな。 -
昨日空港から宿に向かう時にも見ていた一面の芝桜。昨日は通り過ぎただけだったので車止めて取り敢えず写真撮っときます。
目にも鮮やかなピンク色。 -
またしばらく走ってると用水路を隔てた畑になんと丹頂鶴が2羽。
丁度路側帯があったのですぐに車を停めてパチリ。
普通に道端に鶴がいるなんて凄いなー北海道。 -
途中通りがかったメルヘンの丘。
葉祥明の絵みたい。
こちらも路側帯に車止めて撮影タイムです。
しかし北海道の畑ほんと広いわー。まさにこれぞ北海道って感じの景色が目の前に広がります。(それを耕すトラクターもハンパなくデカい。)
そして北海道の道ってほんと真っすぐやわー。信号もほとんどないし車も少ないし走りやすいったらありゃしない。皆さん結構飛ばしてます。
(スピード出し過ぎ注意!! ご安全に!!)
そして窓を開けて気分良く走っているとときどき強烈な匂いが、、、。
やっぱりこれって北海道あるあるですかね。 -
約1時間で網走監獄博物館にやって来ました。
オーブン時間の9時ちょっと過ぎだったけど、既に車も20台くらい停まってたかな。
香港からの団体さんも来られてた。
入場料¥1500お支払いしいざ入場。
こちらは旧網走刑務所の歴史的な建物を網走国定公園内の敷地に移設したもの。本物の網走刑務所はここから3km離れた所にあるみたい。 -
初めにやって来たのは庁舎。
網走刑務所の管理部門の中枢として機能した建物で現在は重要文化財に指定されています。
ここには網走刑務所の歴史などが紹介されています。
まったく知らない事実だったけど、北海道の開拓のために囚人が連れてこられて道路などを作ったそう。極寒の地での作業で看守を含め200人以上の人が亡くなったらしい。
まさに想像を絶する過酷さだったんだろうな。 -
なんかよくわからんかったけど取り敢えず撮ってみた。
このほかにも色々な資料がありました。 -
こちらのShopには監獄グッズも沢山。
この方は店員さんではなくマネキン。
最近出てこない芸人のワッキーにちょっと似てない? -
さぁでは番号に従って進んでいきますよ。
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こんな川も流れてます。
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どうういう状況でこのシーンがあったのか説明よく見てなかったのでわからず。
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この中に入った時にこの看守のおっちゃんがヌッと現れて思わずビクッてなってしまった。
こんな板の上で丸太を枕にして寝ていたんだね。 -
立ち食い中。
ここの博物館には沢山の囚人マネキンがいるけど、みんなそれぞれ個性的な面構え。イケメンは1人もいなかったな。 -
一生懸命お仕事中。
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このトラクターかっちょいい!
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昔はこうやって稲を干してたんだよね。
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本日の気温、22度。
半袖でもいいくらい。北海道って思ったより気温高いんだな。 -
手錠や足かせが生々しい。
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こちらは座ってお食事中。
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この人はどんな罪を犯してここにきたんだろう、、、。
と、おっちゃんの人生にふと想いを馳せてみる。 -
外でも作業中。
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これは見たことがあるぞ。星野リゾートがホテルにする奈良監獄とおんなじ構造じゃないかな。
真ん中の中央見張所りを中心にして、両側に囚人部屋がある5つの舎房が放射線状に伸びてます。第2・4舎は72.7mもあってめっちゃ長いので途中で引き返しちゃった。 -
真ん中四角の枠の中にはストーブがあったようです。
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刑務所で臭い飯を食うと言いますが、これはご飯が臭いのではなく、汲み取り式のトイレが部屋の中にあってその匂いの中でご飯食べるからそう言うんだって。
へーっ。知ってるようで知らない情報。勉強になります。 -
思っていた倍は楽しめた網走監獄博物館。
最初のイメージでは1つの施設の中で全て完結してるのかと思ってた。でも広い敷地の中に多くの施設が点在していてそれぞれに内容がありとても見応えがありました。
行かれる方は時間をとって順番に沿って全部ちゃんと回られることをオススメします。 -
まだ時間があるので、網走監獄博物館を登って行った山の上にあるオホーツク流氷館に行ってみることに。
入館料¥900。最初入るかどうか迷ったけどせっかくなので入ります。こんなとこでケチったら女がすたるぜっ。
係のお姉さんに勧められてマイナス15度を体験。上着を借りて濡れたタオルを持って入り、ぐるぐる回してカチンコチン体験もやってみます。
言うほどカチンコチンにならなかったけど。
地元は関西でも一二を争う寒冷地。(ちょっと大袈裟か。)寒さには慣れてるので、そこまで寒いとは思わなかったかも。
中には実際のでっかい流氷が置かれててそれは感動ものでした。 -
見学終えてちょっと一息。
ただそこまで見る所は無かったかも。
忘れちゃったけど、どっかの有名どころのソフトクリームみたいだった。
旨し。 -
屋上の展望台にも行ってみます。
オホーツク海が一望できるこの景色。
気持ちいいー。
ここから見る流氷も見応えありそう。
ほんとはこの先にある北方民族博物館にも行ってみたかったけど時間も微妙なのでやめておきました。
知床に向かう前に、今回のレンタカーには充電コードの差し込みが無いので、街の電気屋さんでカーチャージャー(シガーソケット)を購入。あと念の為船酔いの酔い止めも購入しておきます。 -
次にやってきたのは網走から15分くらい走った途中にある小清水原生花園。
ここはフォートラの知床旅行記である方がお勧めされていた場所。ちょっと花の見頃には早いみたい。 -
とっても可愛らしい駅。海を見ながら電車で来るのも良いなー。
と思ったけどこちらの駅は夏季限定の営業なんだって。 -
この砂浜は鳴き砂らしいけど歩き方が悪いのか鳴らず。私の他には誰もいません。この景色ひとりじめー。
-
やはりあんまり花は咲いてないね。
残念。
ハマナスとか咲いてたら綺麗だっただろうな。 -
こんなふわふわのたんぽぽの綿帽子久々に見た気がする。
散策路を一周して小清水原生花園を後にします。 -
次にやってきたのはあの有名なオシンコシンの滝でございます。
知床に行く途中の道の奥にあって駐車場に車停めて歩いてすぐの便利な場所。
この看板のところでご夫婦が2人で写真撮ろうと四苦八苦されてたので〝撮りましょか。〟とお声がけ。
奥様は外国の方だったのでどちらからですかとお聞きしたら広島からとの事。
舞鶴から小樽までフェリーで来られたそう。
午前中に私がこれから乗るオーロラ観光船に乗られたみたいで、乗る場所は右の2階席がベストとアドバイスを頂きました。
私も網走監獄博物館をオススメ。じゃあこれから行ってきますと言う事でお別れしました。
大阪の人は2人で写真撮ってる人を見るとほぼ100%〝撮りましょうか〟の声掛けをするってケンミンショーで言ってたな。
私は大阪人ちゃいますが、今回の旅で少なくとも4回は声かけたかも。
でもこのご夫婦の後に30代前半と思われるカップルに声かけたら〝大丈夫です。〟って冷たく言われてしまった。
おせっかいおばちゃんでごめんね。 -
近くで見るとなかなかの迫力で結構な水飛沫。
-
滝の水飛沫で苔も生き生きと輝いております。
苔マニアが見たら泣いて喜びそう。 -
知床到着。
道の駅うとろシリエトクでちょっと遅めのお昼にします。
ほんとはラーメン食べようと思ってたんだけどメニューに無くて結局選んだのはこちら。
なんで知床でニシン蕎麦やねん。
京都ではなんでもないとこで食べても¥1200はするけど、¥900くらいだったかな。良心的や。 -
さぁ、楽しみにしていた知床観光船に乗りに行きますよ。
今回じゃらんで予約したのは小型船オーロラ3 ルシャ湾航路 約2時間15分のコース。 大人¥7600を100ポイント使って¥7500
オロンコ岩手前の発券所でチケット受け取り、トンネル先の町営駐車場に車止めます。(入り口で係の人に¥500支払います。)
まだ集合時間まで30分ほどあるので、歩いてオロンコ岩のてっぺんまで登ります。 -
かなり急な階段をゼーゼー言いながらてっぺん到達。
車止めた駐車場と観光船乗り場が眼下に。
私が乗るのは左側の小型船。
オロンコ岩の上にこんな場所がある事を知らない人も多いと思うけど、この情報もさっき訪れた小清水原生花園をオススメしてた方の旅行記でget。 -
こちら側には本日泊まるKIKIリゾートナチュラルと明日泊まる北こぶしが。
気持ちいいなー。
めっちゃしんどかったけど登る価値あり。 -
道も狭く階段はかなり急なので降りる時は手すりを持って慎重に。
-
下りていくともう既に多くの皆さん乗り込んでます。
チケット見せてライフジャケット装着し双眼鏡借りていざ乗船。残念ながら2階席は既に埋まってたので1階の右側の上段席をget。
その後もどんどん乗り込んできてほぼ満席。アジアからの友達同士の人達も多かった。
さぁでは出発シンコー!!
ちなみに私の斜め下に座られてたご夫婦、さっき道の駅でニシン蕎麦食べた時私の前に座られてざる蕎麦食べられてました。(ニシン蕎麦の写真の中にちょっとだけお姿写ってます。被られていた帽子で同じ方達だと判明。) -
こんな壮大な眺めが続きます。
さすが世界遺産。 -
この岩なんに似てるって言ってたかな。
ゾウだったかな。 -
知床連山も綺麗に見えます。
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温泉が流れてるという滝も何ヶ所かありました。この滝がそうだったかというと定かではない。あしからず。
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こんな景色はここに来ないと見られないよねー。
ほんと来て良かったよねー。、、、と言い合う人は残念ながらいないので心の中でつぶやく。 -
途中草むらに熊がいますというスタッフの方からの知らせを受け、望遠鏡で見てみるもかなり小さくてしかも草に隠れてたしなんか黒いものが動いてるなって感じだった。
まぁでも一応熊みたぞはget. -
写真撮れてないけど、引き返す時にイルカ達が横を泳いでくれてました。帰りは結構スピード出すので風も冷たく寒かった。
港について解散。
これにて今回の知床でのミッションその壱無事終了。
自然てすごいなと改めて感じさせられた知床観光船でした。
酔い止めせっかく買ったけど気分悪くなることも無く結局必要なかったな。
(ほんとは車に置いたままで飲んでなかったのだ。) -
観光船乗り場から約5分。ちょっと登ったところにある今宵の宿KiKI知床ナチュラルリゾートさんにやってきました。
まだ新しく綺麗です。
スタッフの人がスーツケースフロントまで運んでくれました。
お兄さんおおきに。 -
本日のお部屋
高層階サンセットツイン ¥22,440をふるさと納税\15,000分と楽天のクーポン合計¥4122使って ¥3318。
このお値段でオールインクルーシブでございます。
でも下戸の私には宝の持ちぐされかも。(意味が違うか。)
2018年にリニューアルしたようで新しく広くて快適です。 -
洗面台
-
窓際には畳の座敷に椅子2つ。
-
今日登ってきたオロンコ岩も見えます。
夕暮れ時のオホーツク海の眺め。ええかんじや。 -
お風呂に行く途中にあった休憩所。
-
こちらもお風呂に行く途中にあった場所。どうやらフクロウ推しなのかな。
あんまり可愛くないフクロウだったけど。 -
売店には可愛いグッズも沢山あった。
ひびのこずえさんデザインのハンカチ惹かれたんだけど¥2.500もしてた。 ハンカチで¥2,500はないな。
手提げ袋も可愛い。 -
1Fにはおつまみやフリードリンク(お酒)を頂けるコーナーとクリオネちゃんや動物たちが写ってる大きなシアターもありました。
皆さんここでゆっくりされてましたが私は特に利用することはありませんでした。 -
お風呂に入ってさぁお待ちかねのディナーブッフェ。
フロントでチェックインした時に、本日は修学旅行の生徒さんがいらっしゃるので夕食の時間とお風呂に時間はずらされた方がいいかと思います。との事。
百人くらい生徒さんいるのかなと思っていたら、なんと16人という少人数。
田舎の学校からかなと思ったらなんか親近感が湧いちゃった。(私もド田舎出身なので。)
食事会場はかなり広くてふたつに分かれてそれぞれ違う種類の料理が並びます。美味しそうなものがいっぱいで迷います。
デザートコーナーも充実。アルコールも充実。ノンアルコーナーはぼちぼち。(デザートコーナーのコーヒーゼリーの上にソフトクリームが乗ったのがめちゃウマでした。)
席に着いて食べてたら、隣の席に年配のご夫婦が座られました。
アレ、なんか もしかして あの道の駅シリエトクで私の前の席に座られてざる蕎麦食べられてた、そして観光船の私の斜め前に座られてた あのご夫婦では、、、。
浴衣姿だったので判定に迷いましたがやっぱり間違いないと確信。
すぐに声をかける勇気はなかったけど、こんな事も珍しいのでお食事少し落ち着かれてから〝あのもしかして今日オーロラ号乗られてましたよね〟とお声掛け。
お話の感じでは恐らく東京からかなぁと思ってたら、なんと伊丹からとの事。関西と聞いて一気に距離が縮まって話も弾みます。
お2人は北海道出身。高校の同級生同士なんだって。仕事の関係で色んなところに転勤されてたけど、恐らく定年されて現在は伊丹に定住されてるそう。こちらも舞鶴から小樽までフェリーで来られて車中泊したりホテルに泊まったりして結婚して釧路にいらっしゃる娘さんのところに行ったり、高齢のお母様が札幌の施設にいらっしゃるのでそちらに行かれたりされるんだって。
でも知床は初めて。このホテルも昨日思いついて予約されたそう。
とても仲の良いお2人。そしてかなりの酒豪です。ご主人が小まめにお酒のおかわり持ってこられてて、恐らく2人でワイングラス30杯以上(色んなお酒)は飲まれてたと思うけど楽しいお酒で私もついつい長居をしてしまいました。
最終時間のちょっと前にお先に失礼しますとお別れしもう一回お風呂入って2日目終了。
今日も良いI日でした。
おやすみなさい。
ちなみに私の特技は人の顔を覚える事。旅行先でも〝あっ、あの人一緒の飛行機だったな。〟とか〝あの人ホテル一緒だったよね〟とか。
あんまり日常に役立つ特技ではないけどね。 -
26日の時点で27日の天気は終日曇りというweather newsの天気予報にもかかわらず、写真でもお分かりのように網走から知床までほぼほぼ青空で気持ちのいいお天気。
やっぱり私って最強の晴れ女だなぁと改めて実感した1日でした。でもこれで終わりじゃないんだよ。(晴れ女自慢ばっかでウザいなと思われてたらお許しを)
続きはまた次回の旅行記で。
お楽しみにー! -
おまけのはなし
6月の頭に京都のイケメン社長A君と2022年に一緒にホーチミンとチェンマイに行ったHさんとHさんのお知り合いの方と4人で京都の鉄板焼きのお店で食事する機会がありました。(旦那さんは出張の為参加せず)
その時撮ってもらった写真に最近AIの加工にはまってるA君が“30歳若返らせて”とお願いして出来上がったのがこちらの写真。
それを見た時おもわず“えーっ、私メッチャカワイイー!!”と叫んでしまった。Hさん曰くどこかの民放のアナウンサーみたいって。
まぁまぁそれは言い過ぎとして、、、。
(ウザかったらお許しを。)
A君に関しては言ってもまだ45歳なのであんまり変わらないけどその他3名はもはや別人。(左の方は髪が短髪なので男性と判断されたようです。)
A君がこの写真を旦那さんに送ったら“惚れ直すな”と返事が返って来たそうですが、あくまでこれは仮想の世界。30年前の私がこんなだったら人生変わってたかも。
ちなみに30歳若返らせたとして一体何歳になったんですかというご質問には一切お答えできませんので予めご了承下さい。
AIの力凄いけど現実と混同しないよう気をつけなきゃあかんな。
まぁでもいい夢見させてもらいました。
何か辛いことがあったらこの写真見て元気出そうっと。
ほなまたね。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- erimixさん 2026/06/20 20:47:59
- 大冒険や!
- こんばんわatsuhimeさま!
早速ですが、えーーっ!!そんなに遅延すると言っておきながら出発早まったのに何もアナウンスなかったの?!どーなってるのーー!!私も読んでてドキドキハラハラモヤモヤしましたよ!ともあれ、乗れて良かったですね😅
ランプの宿森つべつ、めっちゃ雰囲気良いし、ノンノの森も、ほんと上高地みたいで素敵!温泉も良さそうだしお料理も美味しそー!!本当に間に合って良かったですね~✨️
そして網走監獄、行ったことあります!入所してたんじゃなくて観光ですよw
原生花園とオシンコシンの滝も合わせて同じようなコースだったの思い出しました!うわー懐かしい!もうかなり昔だし添乗で行ったので全然覚えてなくて、atsuhimeさんのお陰で少し思い出せたの良かった~!
それにしても、写真撮りましょうかの声掛けに冷たく断る人っているんだ…見たことないわ…過去に何かあったのかな?とか思っちゃいました。
うわぁ知床クルーズいいなぁ….゚+.(・∀・)゚+.゚
ここまで来ないと、これに乗らないと見れない景色、特別な体験だなぁ。しかも知床のホテルでの出会い(てか再会?)すごい!だってこれatsuhimeさんが顔を覚えてなかったら、こんな出会いはなかったんだもんね。ほんとすごい…
顔を覚えるって本当に良い特技だと思う!全然役に立つ特技ですよ、仕事でもプライベートでもね。羨ましい、私も見習いたいものだわ…
おまけの30歳若返り(笑)
面白い~!私もやってみたい!でもAIの使い方を知りません(笑)旦那様惚れ直すなってコメント素敵すぎんか。
続きも楽しみにしてまっす!
- atsuhimeさん からの返信 2026/06/21 07:29:29
- エーエヌエーさん、たのんまっせ。
- erimixさん、おはよう😃
いつも寄り添うコメントありがとう。
昨日の夜中返事書いてたんだけど途中で断念。再度書き直しております。^ ^
あの遅延事件、心臓に悪かったけどなんとか間に合ってほんと良かった。じゃ無かったらこの旅の評価も5から4に下がったかもです。
erimixさん、その昔添乗であの辺り行ってたんだ。添乗で行ってるとお客様に安全に楽しんでもらうのが第一優先だから、自分の思い出はあんまり無いかも知れないね。でもちょっと思い出してもらえて良かったよ。
写真撮りましょうか事件(事件ではない)若者は大体自撮りしてるから、改まって撮って貰うのは苦手なのかも。その辺りの感覚の違いなのかな。、、、と思いました。
ひと言、〝あっ、ありがとうございます。でも大丈夫です。〟って言ってくれたらまた印象も違ってだけど、こっちの勝手なお節介だからね。
おまけの話も突っ込んでくれてありがとう。私もAIの写真加工はやった事無い。これ覚えたら癖になって自己分析ができなくなってしまいそうで怖いもんね。
ちなみに旦那さんの返答は、あくまで私がこの顔だったら惚れ直すという意味なので、、、、。d( ̄  ̄)
顔を覚える特技も褒めてくれてありがとう。多分人間観察が好きなのでそれが活かされてるのかな。接客業には向いてると思ってます。
旅行記制作には時間とやる気が必要なので、後半いつになるかわからないけど頑張ります!!
ほなまたねー。
atsuhime
-
- picotabiさん 2026/06/20 15:38:58
- アハハ!😆
- あつさん オモロー
今度岡山弁しゃべってほしい
若い人に写真とりましょかと声かけて
大丈夫ですと言われるヤツ
なんか寂しくなるよね←経験あり
監獄はみなさんの記事でよくみるけど
廊下にストーブがあったのは知らなかった
ちょと安心しました(寒すぎてかわいそうとずっと思ってたから)
お宿の大自然独り占めはだいぶリフレッシュされたのでは
キツネの子供連れてるの見てみたいなぁ
ぴこたび
- atsuhimeさん からの返信 2026/06/20 16:08:48
- そうなんじゃー。 ← 岡山弁 (^ω^)
- picoさん、早速のコメントおおきに。
picoさんが何処でアハハと笑ってくれたのか気になります。
いつも自然の中で暮らしてはいますが、やっぱり北海道の大自然と比べると
スケールが違うからほんとリフレッシュ出来ました。いい宿教えて頂き改めておおきにです。
網走刑務所、寒すぎて可哀そうって思ってたpicoさんやさしいな。でもあのストーブくらいではあんまり暖かくなさそうな気もするけど。
まぁとにかくその当時の冬は相当過酷だったんだろうなとつくずく思いました。刑務所に限らずですけど。
最後にAIの事書いたけどpicoさんのジャイアンの女神姿も凄かったね。もうほんとそのままな感じ。でも顔はそのままでというところ尊敬します。私なら30歳若返らせてと伝えます。(^v^)
ほなまたね。
atsuhime
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