2026/05/11 - 2026/05/11
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しろくまクンクンさん
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阿蘇市内から57号線を東へ進み、ミルクロードへ入り大観峰へ向かいました。
草原地帯を軽くアップダウンしたり緩いコーナーの連続で最高のツーリングを体験できます。
大観峰からの阿蘇市内と阿蘇の山々の眺望は最高ですね。
田んぼに水が張ってあり輝く風景もきれいでした。
「押土岩の丘」へ行きました。
大地のパワーが眠る丘の上には、不思議な巨石がずらりと並ぶ押土岩へ向かいました。
212号線から真木路へ入るごとに道は狭くなり、最後に枝分かれしてからは1車線の未舗装・舗装ののミックスとなります。
古代人の祈りの場所だったと言われています。それを表すように、ピラミッドの形をした「巨岩石」やシュメール文字が刻まれた「鏡石」、日時計の役割があったとされる「はさみ石」など、人工的に配置された石がいくつも点在しています。石には一つひとつ磁力があり、「太陽石」の裏側では方位磁石がグルっと一周まわる現象を見ることができます。
方位磁石は駐車場の案内所で入場料と引き換えに貸してもらえます。
https://youtu.be/JspDvvAVHiw
https://youtu.be/Rzem7yvUH9Y
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ミルクロードは美しい草原地帯を楽しく走れます。
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若干のアップダウンは景色変化が大きくが最高です。
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遠く阿蘇の山々が望めます。
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あまり飛ばしすぎずに風景を楽しむ道です。
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変化がないようですが天気が良かったので気分は最高です。
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大観峰の駐車場はもうすぐです。
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駐車場へ到着しました。
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田んぼに水が張られてきれいです。
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駐車場を振り返ります。
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展望台です。
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巨大な石には「大観峰」と刻まれています。
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ちょっと霞んではいますが素晴らしいです。
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石碑があるところです。
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波打つ緑のじゅうたんがきれいです。
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まだ多くの人がいないのが最高でした。
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素晴らしいです。
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絵になります。
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大観峰の駐車場から出発します。
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しばらくは快適な212号線を走ります。
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左折してちょっと細い道へ入ります。
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もう一度左折すると道はみるみる悪くなります。
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結構狭いです。
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所々未舗装です。
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ちょっとハンドルに力が入ります。
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駐車場へ着きました。
丘の上にちょっとぽつんとあるのが押土岩の丘です。 -
ここで駐車・入場料(300円)を支払いますと不思議な磁力を感じることができるように磁石を貸してもらえます。
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「押土岩の丘」へ行きました。
シュメール文字(ペトログラフ)が刻まれた石もある不思議な巨石群です。 -
駐車場から遊歩道を進みます。
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絵になります。
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丘の上が巨石群です。
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阿蘇の噴火で流れた火砕流が作り出した波打つ丘の先に阿蘇の山が望めます。
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丘を回りこむように進んでから調節頂上へ向かいます。
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はさみ石です。
嘘つきがこの間を通ると挟まれるという言い伝えもあります。 -
石の狭間が夏至に太陽が昇り、冬至に太陽が沈む地点になっていることから、この石は古代における日時計であったと言われています。
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鏡石に刻まれているのは、蛇神と神聖なる雄牛を表すシュメール文字です。
ここの地名は南小国中原(なかばる)。石に刻まれた蛇神は「ナーガ」、聖牛は「バール」と読むことから、中原という地名はシュメール文字の名残だと考えられています。 -
この丘だけ巨石があります。
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不思議な光景です。
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祭壇石です。
夏至と冬至の太陽が昇る線上(太陽の道)にある祭壇石。神事における供え物置場(祭壇)として使用されていたと考えられています。
また、大分県の渡神岳と福岡県の宗像大社を結んだ直線を「水の道」と呼びます。
祭壇石から阿蘇山と宮崎県の高千穂神社を結んだ直線を「火の道」と呼びます。
これらの道は太陽の道と直角に交差しているのです。 -
阿蘇の噴火で流れた火砕流が作り出した波打つ丘は素晴らしいです。
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上の写真の左から根子岳、高岳までが映っています。
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この場所は標高845mあり大小300余りの石群があります。
出bb説では鬼達が夜な夜なこの山でお手玉をして遊んだ石ともいわれています。 -
しめ縄が張られているのは「押土石」です。
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巨石群の中心をなす高さ5.5m、周囲15.3mの石。頂点の真北には北極星があります。
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不思議なことに、この石の周囲では磁気の働きが正常ではなく、方位磁針を近づけるとぐるっと回ります。
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不思議な光景です。
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うつくしすぎる景観です。
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九重連山です。
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上の写真で左から涌蓋山、久住山です。
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