2026/06/14 - 2026/06/14
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minaMicazeさん
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群馬県邑楽郡大泉町の「分水堀緑道」へ、花菖蒲とアジサイを見に行きました。この日は「第16回・花菖蒲まつり」の最終日で、且つ日曜日、イベントが開催されていました。
残念なことに、花菖蒲の花の多くは萎れて枯れ進み、見頃はほぼ終わっていました。アジサイは綺麗に咲き進んでいて(数は多くありませんが)見頃でした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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群馬県邑楽郡 大泉町の県道38号線(主要地方道足利千代田線)です。
「第16回・花菖蒲まつり」の案内看板があります。(あまり目立ちません) -
看板の方へは行かず、振り返って南へ、斜めの路地に入ります。
この角も、ガソリンスタンドだったような形跡があります。 -
少し南へ歩くと、「分水堀緑道」との交差点があり、ここが「分水堀緑道」の東の端です。
ここから「分水堀緑道」を歩きます。 -
暗渠になった水路の上が、遊歩道になっていて、約300m弱の間、「四季の道」と呼ばれています。
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暗渠が終わったところから西側(北西側)が「しょうぶ園」です。
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この水路は「小泉城」の外堀の跡だそうです。
ウィキペディアによれば、別名は「富岡城」、延徳元年(1489)に富岡主税介直光が築城しました。 -
水路の両側にしょうぶ園、その上に歩行者用の木道が整備されています。
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この日(6月14日)は、「花菖蒲まつり」の最終日で、花の多くは終わっていました。
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しょうぶ園の西の端(北西側の端)が「花菖蒲まつり」の会場です。
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まつりの会場から振り返って見た「分水堀緑道」です。木道の奥に見える階段を下りてきました。
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イチオシ
まつりの会場には、鉢植えのアジサイが置かれていました。
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会場から西側へ階段を上がり、道路を渡ります。
右上の案内図の、「C」が「しょうぶ園」、その左上の「B」は「せせらぎの道」と呼ばれています。 -
水路の上に小さな広場があって、周りにアジサイが咲いています。
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上の写真の左奥、赤紫のアジサイも咲いています。
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その内側(広場側)には、ガクアジサイが咲いています。
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この花は、淡青色というのでしょうか。
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南東側から見た「せせらぎの道」です。左側(画面外)に坂道があって、左奥の四阿のところへ下りられます。
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道路から坂を下りてきました。
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四阿の先の、橋の袂のアジサイです。
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イチオシ
橋を渡ったところの、白いアジサイです。
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「せせらぎの道」の上流側(北西側)です。
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上の写真の右奥、土手の法面にサボテンが沢山あって、ツボミが(1つだけ)ありました。
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その先の、四阿ではなくて、藤棚(たぶん)です。
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「せせらぎの道」の端が、見えてきました。(奥にちょっと見えてる階段)
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左の土手のビヨウヤナギです。花はほぼ終わりです。
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「せせらぎの道」の上流側の端です。
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階段を上がって、振り返って見た「せせらぎの道」です。
この後、右の土手の上の道を、下流方向へ歩きます。 -
道に沿って花壇があり、紅白の花が咲いてました。
右のフェンスの向こう側が水路です。 -
「せせらぎの道」の途中の端を、上から眺めます。
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土手の上の花壇、コスモスかと思ったら、違いました。
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アジサイの咲く広場まで、戻ってきました。
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「花菖蒲まつり」の会場を上から眺めながら、東へ戻ります。
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大泉町、小泉城趾 外堀跡の「分水堀緑道」、もう少し早く、天気の良い日に来れば、綺麗な花菖蒲を見られたと思います。来年(2027)に期待して、これで帰ります。
( おしまい )
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