阿蘇旅行記(ブログ) 一覧に戻る
二嶽神社(天岩戸五社)へ行きました。<br />宝永四年(1707)の神鏡裏面の刻字より、相当創立の古い神社であることが察せらる。祭神は神功皇后、応神天皇外、合併の祭神を合祀、<br />草部吉見神社へ行きました。<br />日本三大下り宮の一つです。<br />日子八井耳は日向高千穂より草部に入り川走の窟に住んでいました。<br />近くの池に大蛇が棲み、里人を困らせているという話を聞き日子八井耳は池の水を干し、そこに現れた大蛇に向かって剣で斬りつけ火を放ち大蛇を焼いた。<br />大蛇を退治した日子八井耳は、「此処こそ吉い宮を立てる場所だ」と言って池のあった場所に、屋根と壁を草で葺いて宮を建てました。<br />白川吉見神社・白河水源へ行きました。<br />阿蘇神社の末社として、古代より水源の守護神として尊崇され、境内の中央から涌水する大泉流は、これより西方南郷谷及び菊池南部熊本飽託の肥後平野を潅流して幾千ヘクタールの水田を養い湧水池は肥後名勝の一つに数えられた。<br />「白川水源」の湧水量は毎分60トンといわれ、環境省選定「名水百選」に選ばれています。<br />竹崎水源へ行きました。<br />水源地は池というよりも川のようになっており、川に沿うように湧水地点が並んでおり、黒い砂を吹き上げています。この水源地には水草が大量に繁茂しており、湧水の流れに合わせて揺れる様子は心を和ませてくれます。<br />中郷天満宮へ寄りました。<br />田んぼに囲まれた村の鎮守は阿蘇五岳を望む絶景の地にありました。<br />https://youtu.be/ziF2hR6pJQI

26年春 九州ツーリング 二嶽神社(天岩戸五社)から草部吉見神社・白川吉見神社と水源を巡りました。

0いいね!

2026/05/10 - 2026/05/10

1553位(同エリア1585件中)

0

49

しろくまクンクン

しろくまクンクンさん

二嶽神社(天岩戸五社)へ行きました。
宝永四年(1707)の神鏡裏面の刻字より、相当創立の古い神社であることが察せらる。祭神は神功皇后、応神天皇外、合併の祭神を合祀、
草部吉見神社へ行きました。
日本三大下り宮の一つです。
日子八井耳は日向高千穂より草部に入り川走の窟に住んでいました。
近くの池に大蛇が棲み、里人を困らせているという話を聞き日子八井耳は池の水を干し、そこに現れた大蛇に向かって剣で斬りつけ火を放ち大蛇を焼いた。
大蛇を退治した日子八井耳は、「此処こそ吉い宮を立てる場所だ」と言って池のあった場所に、屋根と壁を草で葺いて宮を建てました。
白川吉見神社・白河水源へ行きました。
阿蘇神社の末社として、古代より水源の守護神として尊崇され、境内の中央から涌水する大泉流は、これより西方南郷谷及び菊池南部熊本飽託の肥後平野を潅流して幾千ヘクタールの水田を養い湧水池は肥後名勝の一つに数えられた。
「白川水源」の湧水量は毎分60トンといわれ、環境省選定「名水百選」に選ばれています。
竹崎水源へ行きました。
水源地は池というよりも川のようになっており、川に沿うように湧水地点が並んでおり、黒い砂を吹き上げています。この水源地には水草が大量に繁茂しており、湧水の流れに合わせて揺れる様子は心を和ませてくれます。
中郷天満宮へ寄りました。
田んぼに囲まれた村の鎮守は阿蘇五岳を望む絶景の地にありました。
https://youtu.be/ziF2hR6pJQI

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 天岩戸五社の二ツ嶽神社へ行きました。

    天岩戸五社の二ツ嶽神社へ行きました。

  • 天岩戸神社の上流にあります。

    天岩戸神社の上流にあります。

  • 舞殿です。<br />天岩戸五社とは天岩戸神社 西本宮(大日霊命 天照皇大伸の別名)東本宮(天照皇大伸の別名)(開運・厄払い)<br />落立神社(伊邪那美命)(子受け安産の神)<br />鉾神社(日子穂穂出見命)(五穀豊穣風難除の神)<br />ニ嶽神社(神功皇后・応神天皇)(家内安全勝負事の神)<br />石神神社(国常立命)(国土の礎の神牛馬畜産の神)です。

    舞殿です。
    天岩戸五社とは天岩戸神社 西本宮(大日霊命 天照皇大伸の別名)東本宮(天照皇大伸の別名)(開運・厄払い)
    落立神社(伊邪那美命)(子受け安産の神)
    鉾神社(日子穂穂出見命)(五穀豊穣風難除の神)
    ニ嶽神社(神功皇后・応神天皇)(家内安全勝負事の神)
    石神神社(国常立命)(国土の礎の神牛馬畜産の神)です。

  • 奥に本殿が見えます。

    奥に本殿が見えます。

  • 向かいの山の手前に岩戸川が流れます。

    向かいの山の手前に岩戸川が流れます。

  • 本殿手前には隋神が祀られていました。

    本殿手前には隋神が祀られていました。

  • 26番 柴引です。<br />戸取	天岩戸を開き天照大神に再び出て頂くこれで又世の中が明るくなった。

    26番 柴引です。
    戸取 天岩戸を開き天照大神に再び出て頂くこれで又世の中が明るくなった。

  • 境内から鳥居・岩戸川・対岸の山々です。<br />ここへ来るには対岸の道をここから3㎞以上上流の上岩戸大橋を渡って天岩戸神社方面へ戻ってきました。

    境内から鳥居・岩戸川・対岸の山々です。
    ここへ来るには対岸の道をここから3㎞以上上流の上岩戸大橋を渡って天岩戸神社方面へ戻ってきました。

  • 上岩戸大橋からの眺めです。

    上岩戸大橋からの眺めです。

  • 岩戸川の斜面に棚田が続きます。

    岩戸川の斜面に棚田が続きます。

  • 草部吉見神社へ行きました。<br />日本三大下り宮の一つです。<br />

    草部吉見神社へ行きました。
    日本三大下り宮の一つです。

  • 鳥居をくぐり狛犬の先には下りの石段があります。

    鳥居をくぐり狛犬の先には下りの石段があります。

  • 石段上から130の石段を降りた先の拝殿を望みます。

    石段上から130の石段を降りた先の拝殿を望みます。

  • 石段途中からです。

    石段途中からです。

  • 石段下から鳥居を見上げます。

    石段下から鳥居を見上げます。

  • 拝殿です。

    拝殿です。

  • 龍や獅子最上部には鷹?が彫られた豪華な灯篭です。

    龍や獅子最上部には鷹?が彫られた豪華な灯篭です。

  • 美しい彫刻で飾られた本殿です。

    美しい彫刻で飾られた本殿です。

  • 木彫りの狛犬は金歯に見えます。<br />神社建築の木彫り彫刻(特に随身や神獣、龍など)では、木そのものの質感を活かしつつも、「目(瞳)」や「歯・牙」にだけ金箔や漆の金泥を差すことで、表情に圧倒的な生命力と、魔を祓う神聖な威厳を持たせる手法がよく使われています。

    木彫りの狛犬は金歯に見えます。
    神社建築の木彫り彫刻(特に随身や神獣、龍など)では、木そのものの質感を活かしつつも、「目(瞳)」や「歯・牙」にだけ金箔や漆の金泥を差すことで、表情に圧倒的な生命力と、魔を祓う神聖な威厳を持たせる手法がよく使われています。

  • 見事な龍です。

    見事な龍です。

  • 尻尾が特徴的に3本に分かれているのは、実は江戸時代頃までの古いタイプの木彫り狛犬(あるいは獅子・神獣)によく見られる古典的な特徴です。

    尻尾が特徴的に3本に分かれているのは、実は江戸時代頃までの古いタイプの木彫り狛犬(あるいは獅子・神獣)によく見られる古典的な特徴です。

  • 阿蘇周辺の神社は江戸時代にも腕利きの宮大工や彫物師たちによって素晴らしい彫刻が施されてきました。本殿を四隅から支え、守護する神獣として、当時の古典的かつ最も格の高いデザイン(分かれた尻尾)で彫られたと考えられます。

    阿蘇周辺の神社は江戸時代にも腕利きの宮大工や彫物師たちによって素晴らしい彫刻が施されてきました。本殿を四隅から支え、守護する神獣として、当時の古典的かつ最も格の高いデザイン(分かれた尻尾)で彫られたと考えられます。

  • 凝っていますね。

    凝っていますね。

  • 本殿あたりから石段上の鳥居です。

    本殿あたりから石段上の鳥居です。

  • さらに塩井社の鳥居を下ります。

    さらに塩井社の鳥居を下ります。

  • 不老長寿の池・吉ノ池があります。

    不老長寿の池・吉ノ池があります。

  • 長命水とよばれる不老長寿の銘水が湧き出ています。

    長命水とよばれる不老長寿の銘水が湧き出ています。

  • 池にたたずむ日小八井命が退治されたという大蛇の像です。<br />左手です。

    池にたたずむ日小八井命が退治されたという大蛇の像です。
    左手です。

  • うっそうとした池でした。

    うっそうとした池でした。

  • 南阿蘇鉄道の高森駅へ行きました。<br />

    南阿蘇鉄道の高森駅へ行きました。

  • 南阿蘇鉄道トロッコ列車「ゆうすげ号」の当日券13:40が買えました。<br />実はあきらめていたのです。

    南阿蘇鉄道トロッコ列車「ゆうすげ号」の当日券13:40が買えました。
    実はあきらめていたのです。

  • フランキー像も喜んでくれているようです???<br />だいぶ時間があるので(3時間以上)湧水地巡りをします。

    フランキー像も喜んでくれているようです???
    だいぶ時間があるので(3時間以上)湧水地巡りをします。

  • 白川吉見神社へ行きました。<br />阿蘇神社の末社として、古代より水源の守護神として尊崇され、湧水池は肥後名勝の一つに数えられています。

    白川吉見神社へ行きました。
    阿蘇神社の末社として、古代より水源の守護神として尊崇され、湧水池は肥後名勝の一つに数えられています。

  • 舞殿・本殿です。

    舞殿・本殿です。

  • 湧水池からの本殿です。

    湧水池からの本殿です。

  • 清らかな水です。<br />「白川水源」の湧水量は毎分60トンといわれ、環境省選定「名水百選」に選ばれています。

    清らかな水です。
    「白川水源」の湧水量は毎分60トンといわれ、環境省選定「名水百選」に選ばれています。

  • 池の反対側からです。<br />皆直接池から水をすくい上げています。<br />普通流れているところからくみ上げているのですが直接池からは初めて見ました。

    池の反対側からです。
    皆直接池から水をすくい上げています。
    普通流れているところからくみ上げているのですが直接池からは初めて見ました。

  • 素晴らしい美しさです。

    素晴らしい美しさです。

  • 池の中からだけでなく湧き出ています。

    池の中からだけでなく湧き出ています。

  • 下流方面です。

    下流方面です。

  • 竹崎水源へ行きました。

    竹崎水源へ行きました。

  • 多分地元の方しか来ないようです。

    多分地元の方しか来ないようです。

  • 水草がきれいでした。

    水草がきれいでした。

  • ここから湧き出ています。

    ここから湧き出ています。

  • 中郷天満宮へ寄りました。

    中郷天満宮へ寄りました。

  • 水が張られた谷山々がきれいに映ります。

    水が張られた谷山々がきれいに映ります。

  • 風がないのできれいです。

    風がないのできれいです。

  • 阿蘇五岳を望む良い田園風景ですね。

    阿蘇五岳を望む良い田園風景ですね。

  • 神社本殿から鳥居方面です。

    神社本殿から鳥居方面です。

0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP