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2025年6月23日(月)のちょうどお昼頃、イギリス(UK)イングランド(England)バーミンガム(Birmingham)のムーア・ストリート駅(Birmingham Moor Street)からストラトフォード=アポン=エイヴォン(Stratford-upon-Avon)に向かう。<br /><br />予定では11:39発に乗る予定だったのだが、バーミンガム観光に結構時間が掛かってしまって間に合わなかった。1時間遅れになるなと覚悟してたら、なんか列車が遅れてるそうで、乗ろうと思ってた列車がまだ来てない。で、30分以上遅れてて乗れた。12:15頃出発。<br /><br />ストラトフォード=アポン=エイヴォン駅(Stratford-upon-Avon)、元々のダイヤでは12:34着だったが、13分ほど遅れで到着。なんで、そんなに遅れが短縮されたのか、訳分からんが、事故起こさんで良かった・・・ 遅れの原因も短縮の要因も未だに知らないが、もしかしたらこの後数時間後に起きるハプニングに関係してたのかもと今は思う。そのハプニングについては後ほど。<br /><br />駅の南側の道を5分ほど西に歩くとロザー・マーケット広場(Rother Market Square)で、今は水は出ないシェイクスピア記念噴水(The Shakespeare Memorial Fountai)がある。この時は通り過ぎただけだが、後で重要なポイントになるとは、この時は思ってもいなかった。<br /><br />南西に15分足らず歩き続けてホーリー・トリニティ教会(Holy Trinity Church)へ。拝観料を払って内陣も見学する。シェイクスピアの墓碑(Shakespeare&#39;s funerary monument)がある。<br /><br />ホールズ・クロフト(Hall&#39;s Croft)、シェイクスピアの学校(Shakespeare&#39;s Schoolroom &amp; Guildhall)の横を通って、1時25分頃からニュープレイス(Shakespeare&#39;s New Place)を見学。<br /><br />その後、テューダー・ワールド(Tudor World)、ロトンダ交差点(Rotonda)、MAD博物館(The MAD Museum)を経てシェイクスピアの生家(Shakespeare&#39;s Birthplace)に着くが、予約時間まで20分ほどあるので、先に道の向かいのボストンティーパーティー(Boston Tea Party)と云うカフェで、代表的なイギリス料理であるハッシュ(Hash)を食べる。<br /><br />2時からはこの日事前に予約したシェイクスピアの生家(Shakespeare&#39;s Birthplace)へ。30分ほどで見学を終え、ギフトショップ(Shakespeare Gift Shop)を抜けて、外に出るとシェイクスピアの銅像(Statue Of Shakespeare)も建てられている。生家の向かいのプライド・オブ・ストラットフォード(Pride of Stratford)でTシャツ購入。<br /><br />通りの西の端に建つ道化師の像(The Jester)からストラトフォード=アポン=エイヴォン駅(Stratford-upon-Avon)に3時前に戻る。予定ではもうちょっと時間が掛かると思ってたので、4時半頃の列車に乗ろうとしていたが、この時間なら1時間早く次の目的地に行くことが出来る。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.36494756106834296&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />と思って15:06発の列車(下の写真)を待っていたら、直前になってこの列車は運休になったとのアナウンス。原因は不明。で、次の列車を待てとのことだったので、どうしようもなく待ってたら、3時半を過ぎて、次の列車も運休と。<br /><br />このまま運行再開を待っていてもいつになるか分からないようだったので、タクシーでの移動を決意。もちろん自費。最初は駅前のタクシー乗り場に行ってみるが、タクシーの影も形もないので、街の中心街ならなんとかなるかと最初に通ったロザー・マーケット広場へ移動。<br /><br />しかし、ここにもタクシーの姿はなし。しゃあないので、広場近くにあったホワイト・スワンホテル(The White Swan Hotel)に飛び込んで、事情を説明して、客じゃないけどタクシー手配できないかと頼むと、親切にも何件か電話してくれたけどどこも駄目。<br /><br />最終手段として広場の片隅の1台もタクシーがいないタクシー乗り場で待つ。そのうちに客を送ってきたタクシーが。事情を話すと、運ちゃん、予定があったようなんだけど、行ってくれることに。ありがたいことでした。ホテルのスタッフにも一緒に心配してくれてた宿泊客の方にも、この運転手さんにも、さらに多分その運転手さんとの予定があったらしい奥さんにも感謝でした。<br /><br />その用事の関係と思うが、一旦彼のうちに寄った後、車は東に入り、若き日のシェイクスピアが若い頃に鹿の密猟をしたと云う伝説も残る16世紀のエリザベス朝時代のカントリーハウスが残るチャルコート・パーク(Charlecote Park)に寄ってくれる。まあ、予習もしてないので、何なのかさっぱり分からなかったが。その先で、高速に入り、30km足らず北のコヴェントリーに向かう。<br /><br /><br />コヴェントリーの話は、次に続く

2025年欧州旅行26日目(6/23) ストラトフォード=アポン=エイヴォン(Stratford-upon-Avon,England)

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2025/06/23 - 2025/06/23

168位(同エリア148件中)

ちふゆ

ちふゆさん

2025年6月23日(月)のちょうどお昼頃、イギリス(UK)イングランド(England)バーミンガム(Birmingham)のムーア・ストリート駅(Birmingham Moor Street)からストラトフォード=アポン=エイヴォン(Stratford-upon-Avon)に向かう。

予定では11:39発に乗る予定だったのだが、バーミンガム観光に結構時間が掛かってしまって間に合わなかった。1時間遅れになるなと覚悟してたら、なんか列車が遅れてるそうで、乗ろうと思ってた列車がまだ来てない。で、30分以上遅れてて乗れた。12:15頃出発。

ストラトフォード=アポン=エイヴォン駅(Stratford-upon-Avon)、元々のダイヤでは12:34着だったが、13分ほど遅れで到着。なんで、そんなに遅れが短縮されたのか、訳分からんが、事故起こさんで良かった・・・ 遅れの原因も短縮の要因も未だに知らないが、もしかしたらこの後数時間後に起きるハプニングに関係してたのかもと今は思う。そのハプニングについては後ほど。

駅の南側の道を5分ほど西に歩くとロザー・マーケット広場(Rother Market Square)で、今は水は出ないシェイクスピア記念噴水(The Shakespeare Memorial Fountai)がある。この時は通り過ぎただけだが、後で重要なポイントになるとは、この時は思ってもいなかった。

南西に15分足らず歩き続けてホーリー・トリニティ教会(Holy Trinity Church)へ。拝観料を払って内陣も見学する。シェイクスピアの墓碑(Shakespeare's funerary monument)がある。

ホールズ・クロフト(Hall's Croft)、シェイクスピアの学校(Shakespeare's Schoolroom & Guildhall)の横を通って、1時25分頃からニュープレイス(Shakespeare's New Place)を見学。

その後、テューダー・ワールド(Tudor World)、ロトンダ交差点(Rotonda)、MAD博物館(The MAD Museum)を経てシェイクスピアの生家(Shakespeare's Birthplace)に着くが、予約時間まで20分ほどあるので、先に道の向かいのボストンティーパーティー(Boston Tea Party)と云うカフェで、代表的なイギリス料理であるハッシュ(Hash)を食べる。

2時からはこの日事前に予約したシェイクスピアの生家(Shakespeare's Birthplace)へ。30分ほどで見学を終え、ギフトショップ(Shakespeare Gift Shop)を抜けて、外に出るとシェイクスピアの銅像(Statue Of Shakespeare)も建てられている。生家の向かいのプライド・オブ・ストラットフォード(Pride of Stratford)でTシャツ購入。

通りの西の端に建つ道化師の像(The Jester)からストラトフォード=アポン=エイヴォン駅(Stratford-upon-Avon)に3時前に戻る。予定ではもうちょっと時間が掛かると思ってたので、4時半頃の列車に乗ろうとしていたが、この時間なら1時間早く次の目的地に行くことが出来る。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.36494756106834296&type=1&l=223fe1adec

と思って15:06発の列車(下の写真)を待っていたら、直前になってこの列車は運休になったとのアナウンス。原因は不明。で、次の列車を待てとのことだったので、どうしようもなく待ってたら、3時半を過ぎて、次の列車も運休と。

このまま運行再開を待っていてもいつになるか分からないようだったので、タクシーでの移動を決意。もちろん自費。最初は駅前のタクシー乗り場に行ってみるが、タクシーの影も形もないので、街の中心街ならなんとかなるかと最初に通ったロザー・マーケット広場へ移動。

しかし、ここにもタクシーの姿はなし。しゃあないので、広場近くにあったホワイト・スワンホテル(The White Swan Hotel)に飛び込んで、事情を説明して、客じゃないけどタクシー手配できないかと頼むと、親切にも何件か電話してくれたけどどこも駄目。

最終手段として広場の片隅の1台もタクシーがいないタクシー乗り場で待つ。そのうちに客を送ってきたタクシーが。事情を話すと、運ちゃん、予定があったようなんだけど、行ってくれることに。ありがたいことでした。ホテルのスタッフにも一緒に心配してくれてた宿泊客の方にも、この運転手さんにも、さらに多分その運転手さんとの予定があったらしい奥さんにも感謝でした。

その用事の関係と思うが、一旦彼のうちに寄った後、車は東に入り、若き日のシェイクスピアが若い頃に鹿の密猟をしたと云う伝説も残る16世紀のエリザベス朝時代のカントリーハウスが残るチャルコート・パーク(Charlecote Park)に寄ってくれる。まあ、予習もしてないので、何なのかさっぱり分からなかったが。その先で、高速に入り、30km足らず北のコヴェントリーに向かう。


コヴェントリーの話は、次に続く

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