2026/04/24 - 2026/05/09
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くまちきさん
2026年のGWは最大限お休みを引き延ばして、リスボン→バルセロナのクルーズに行ってきました。前泊は夫の趣味で、リスボンと同じくポルトガルにあるマディラ島へ。バルセロナでも少し後泊して満喫してきました。
息子にとって、初めての時差のある世界。
若いしなんとかなるかと思っていましたが、子供には相当厳しかったらしく、色々反省が残る旅となりました
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バスでクルーズターミナルから街中にやってきます。街中と言っても、いわゆる中心街からは徒歩20~30分くらい離れいます。電車に乗って行こうかと思ったのですが、暑さもあって息子はグズグズ…
頼みのBoltも10分くらいの距離で数千円になるので、とりあえず息子を起こしてだましだまし歩き始めます -
歩いてみるとサッカーショップもたくさんあるし、意外と街歩きを楽しんでいました。
30分弱かかって、アパルトマンのオフィスに到着。
オフィスの奥にロッカーがあり、スーツケースなんかも預かってくれます。
渡航直前でアパルトマンの名称が変わったこともあり、ちょっと予約確認に手こずりました。
ここでも印刷したバウチャーを見せて、先方も先輩社員が出てきたりしてなんとか確認完了 -
SWETTというのが確か会社名。
いくつかアパートとか部屋を持ってるみたいでした。
バルセロナって今後民泊排除の方向のようですが、こういう会社っぽいのは残るんですかね -
さて、無事身軽になったのでお昼ご飯です。
下船からは比較的スムーズで、12時半くらいにお昼にありつけました。お店もちょうどオープンしたところです。
さすがにアジアのものが食べたい!となって見つけたお店がこちら。「HAPPY BAO」です。
餃子とか小籠包といういわゆる「BAO」の他にも、ラーメンとか焼きうどんとかもありました。
カフェっぽいおしゃれな店内で、「中華ヤダ!」「僕ジュースしか飲まない」とか歩いてる時はぶぅたれていた息子も、お店を見たら、「ここ?なら食べる!」と大喜びでラーメンをすすっていました -
なんでこれを撮ったか覚えてないのですが、こんな感じのメニュー。
お値段もバルセロナと思うとお安めでした -
さて、その後荷物を持ってアパルトマンに入室!アーリーチェックインさせてくれました。
カタルーニャ音楽堂から小道に入って5分くらいのところでした。最後の最後暗めな、治安の悪い道を3メートルくらい行ったところなので、エントランスのパスキーを押すときはちょっと周りに注意しながら急ぎました。
ホテル名:Swett Symphonic Central
古めの建物ですが、最上階だったので大きなTerraceもあって眺めも日当たりもすごくいい!
テラスからはバルセロナの皆さんの日常を垣間見ることもできました。
その日は疲れていたので近くの市場とスーパーでちょこちょこつまみを買ってディナーにしました。
ポルトガルもスペインも冷凍ピザの種類が多くて味も良くて、息子はこれがあれば満足そうでした -
スーパーで買ったサングリアと、遠くに見えるサグラダ・ファミリア
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何故か日本語の輸入ラベルが…
逆輸入品?日本の売れ残りの返品?
時差ボケも治って、健全な時間に就寝 -
さて、翌日はサグラダ・ファミリアと遠足です。
近所のチュロスの名店で朝ごはんです!
ここのチュロスとチョコレートはめちゃくちゃ美味しかったです
ハイチェアとカウンターなのでゆっくりくつろぐ…といった感じではないですが、ささっと朝ごはんを食べるには最高。
喉が渇くのでお水持ってったほうがいいと思いますチュレリア ライエタナ スイーツ
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朝ごはんの後はこちら、サグラダ・ファミリアです。
今はもう完成したんでしたっけ?
この時はせっせと工事してました
中の写真は他の方も素敵な写真をたくさんあげていらっしゃるので割愛。
チケットチェックは複数回ありました。
アプリを入れておくのがお勧めです。
大聖堂の中では息子も雰囲気を静かにしてたのですが、ほんのちょっとでも会話をすると、沢山いる係員の方がそそそと近づいてきて優しく注意されます。
会話厳禁!感想は心の中で! -
塔のチケットも買っていたので、時間になったらエレベーターに並びます。並ぶ前にチケット共に息子の年齢チェックが。パスポートはアパートに置いてきてしまったので、どどどどうしようと。
こんな時のためにパスポートの写真を撮っておいたのを思い出し、そちらを見せるのでOKとしてくれました。
これが無かったら息子の生まれた日の写真見せて日付を確認してもらう?とか間抜けなことを考えていましたが、そうならなくてよかったです -
タワーは結構高いところまでいきます!
バルセロナの眺めを一望するのは爽快
ただ、予習が足りなかったことや、あまりこういった建造物系に興味が深いわけではなく、淡々と見る感じになりました -
帰りの螺旋階段は怖い!
子供が落ちないかヒヤヒヤでした -
最後、出口にあったのはこの有名な扉
カッコよかったです -
思ったより早くサグラダ・ファミリア見学が終わったので、カフェでちょこっと休憩した後、遠足に向かいます。
今回も切符の買い方で悩んでいたら、地元の方が助け舟を出してくれました!毎度思うことですが、私も本当に訪日外国人には親切にします。絶対。
数ヶ月前に起きた電車の事故の関係で、ちょうど数日後の日曜まで切符が無料とのこと!
券売機を使って切符を発行する必要がありましたが、なんとそこそこの距離の電車に無料で乗ることができました -
小一時間の電車の旅を経て到着したのはこちら!
世界的に有名なスパークリングワインCAVAの生産地です -
小さな町ですが、いたるところでスパークリングワインのモチーフが。
平日だったからか、お昼時だったからか、街はガラーンとしてシャッターが閉まってるお店もたくさんありました -
街の地図
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雰囲気はとってもいい感じ!
週末とか、活気のある時に来てみたかった -
ラウンドアバウトにもスパークリングワインのモチーフ
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目をつけていたワイナリー併設のレストランに到着するも、テイスティングはやってるもののレストランはお休みとのこと
googleMapもあてにならないですね -
ちょっと戻って近所のカフェに
こことっても美味しかった!
前菜、メイン、デザートのセットがそこそこお安い価格でありました。息子のためにチキンフライセットもわざわざ作ってくれました。CAVA2杯(フレシネのブランドブラン)とジュースも合わせて、日本円で一万円くらいだったような
店名:La Perla
店内はちゃんとしたレストランぽかったですが、我々はアウトサイドでカフェ的に利用できました -
さて、割と急ぎ目に目的地に向かいます。Boltはもちろん機能してなくて、お店のお兄さんにタクシー乗り場を聞いたものの見つけられず、小走りで約30分の道のり。
息子が機嫌よく歩いてくれて助かった~
そして到着したのはこちら!フレシネと並んで有名なんじゃないでしょうか。CAVAの名門コドルニウです。 -
広大なセラーの中を案内してもらいます
当然ながらひんやりしててとっても涼しい -
ボトルのホコリに落書きが
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ものすごーく拾い地下セラーの中を、こんなトロッコみたいので案内してくれます。
ティオ・ペペの時も似たようなのに乗りましたね -
セラーの中、幅はそんなに広くないのに上手に走ります。
小道は世界の都市の名前になっていて、「TOKYO」の看板もありました -
さて、最後はテイスティングです。
チョコレートとのペアリングにしました。(そのほうが息子の時間つぶしになるかなと)
子供にはブドウジュースを出してくれます
このチョコがまろやかでとっても美味しかった -
なかなか日本ではみないラインナップ!
堪能しました。
併設のショップも、アートっぽいのも色々売ってて楽しかったです。先ほどの「TOKYO」のマグネットとかも。 -
さて戻りましょう。電車がトラブルでめちゃくちゃ遅れていて、西日差すホームで30分くらい待ちました。
駅にはトイレもないし近隣にはカフェもないしで、息子もですが自分のトイレが心配でした笑
幸い危機的状況になることはなかったですが、日本はトイレ環境が恵まれているとここでも実感しました。
あ、ちなみに電車の中にトイレがあったみたいです。
使ってないので清潔度合いは不明ですが、一応。
息子もすっかりお疲れです。
明るいとは言えもう19時過ぎですしね…
ホテルに戻って残り物で軽く食事をしたら就寝 -
さて、最終日の朝は有名な市場に向かいます!
バルセロナはめちゃくちゃ日本人がたくさんいました。
ここの市場も、体感五人に1人は日本人でした -
とりあえずお腹好きすぎてヌテラかけチュロスを。
揚げてあるのをチンしたものですが、1000円近くしました。
前日に行った店のクオリティの高さがわかりました。
その後市場の中のカウンターで大人はワインとつまみを少々。結構美味しかった! -
その後夫と息子はホテルで休憩とのことで、1人最後の街歩きを。
カサ・ミラやカサ・バトリョのショップでお友達にお土産を買ったりしました -
その後、有名なショッピングセンターのフードコートで夫達と合流
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こんな感じでライブ感溢れるフードコートです。
美味しいと聞いていたのでパエリアを一皿。 -
ワインがサーバーでありました
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サンプルです
右の方、めちゃくちゃ並々と。
ハーフボトル分くらい入ってるんじゃないでしょうか。
お会計のカウンターを通り、席につきます。
事前の場所取りはできません。
広々してるのでどこかしらには座れると思います -
中でも注文できるようで、シャンパンバーのようなものがありました。牡蠣もある。
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さて、最終日の夜は少し電車に乗って公園の噴水ショーへ。
夜9時半くらいから始まるので、子連れにはちょっと厳しいかなと思ったんですが、ファミリーもカップルも学校の校外学習?グループも、とにかくめちゃくちゃ賑わっていて、噴水そばの階段のあたりはスタジアムの客席のように人が座っていました -
暗くなってくると、光と音楽でとっても素敵です
いい思い出になりました -
さて、いよいよ帰国の日の朝です。
マルセイユで買ったワインのボトルを捨てる前に写真を取ってたら鳥が見に来ました。
この鳥はまだ生きてる鳩を食べたりしてて怖かったです -
さて、最終日の朝もチュロスとチョコレートを試します。
結論、最初の名店が一番美味しかった!
けど、このお店はおっきいスーツケース持ってるのに快く入れてくれたのでいいお店です。(断言) -
カタルーニャ広場から出てるバスに乗って空港に向かいます。バスは沢山出てるので乗れないということはなさそうです。
空港についたら早めに荷物を預けて出国です。
今回もオンラインチェックインしておいたんですが、バゲージドロップはガラガラ、チェックインカウンターは大混雑だったので、これぞあるべき姿と思いました。 -
バルセロナ空港は広くてお店もたくさんで魅力的でした。出国前にもう少しゆっくりしてもよかったな~
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それで、あっという間にイスタンブールです。
広い広いと聞いていましたが、本当に広大。
今回はターキッシュエアラインズが無料で提供するトランジットツアーに絶対参加したかったので、可及的速やかに入国、ツアーカウンターに行く必要があります。
結構わかりにくいと聞いていたので、皆さんのブログでよく調べ、道に勘がよく働く夫に地図をしっかり認識させておきました -
広いうえに、館内案内図がない。
そして何故か建物の外側にばかり位置表示のアルファベットが書かれている。という迷子待ったなしの環境でしたが、何故か夫がスイスイと案内してくれ、到着から1時間半ほどしかなく焦っていたのに、むしろ時間が余るくらいでした。 -
税関までくればもう到着~
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入国したら、この案内板に従って進むのみ!
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ついたー!
窓口で予約してまーすと言って、たしか印刷したバウチャーを見せたような -
今回はツアー17でした。公式サイトにもツアー17の内容は載っておらず、調べると日替わりミステリープランのようでした。
手作り感溢れるカードをもらうので、首からぶら下げて集合場所で待ちましょう -
大人気ツアーです!
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みんなで駐車場に停まっているバスに向かいます。
100人近くいたと思うのですが、ちゃんと各ガイドさんで人数割り振って、適宜点呼を取りながら進んでいきます。
バスに乗り込む前に1人別のバスからこっちのバスが良いと移動してきた人がいたのですが、「おかしい、一人いないぞ」と捜索されて連れて帰られていました -
立派なバス、3~4台に分かれて乗車します
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バスのなかにはこんな案内表示がありました
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さて、小一時間バスに揺られて街につきました。イスタンブール空港は成田空港くらい街から離れているようです。
バスの中でツアーの説明がありました。明るいですが夜なので、市場もやってないし、ボスポラス海峡クルーズですよとのことでした。 -
MSCよりはだいぶ小ぶりな船に乗ります
ガイドさんが普通に街に馴染んでいるので、よく注意して追いかけないと見失います。
クルーズはだんだん日も落ちて暗くなり、夜景も楽しむことができてとても良かったです!
1時間ちょっとの航海でした。
あ、船内にトイレもあったのでご安心ください。 -
その後、また少しバスを走らせてディナー会場に。
ベジタリアンの人はバスの中で確認があります。
無料なわけだしどんなお店かなぁと思ったらおしゃれなカフェっぽいお店でした! -
ちょっと手を付けてしまってて恐縮なんですが、まずは豆味のスープ。メインはチキンとキノコのソテー、マッシュポテト、野菜、ライス。デザートにリンゴとおなかいっぱいのボリュームでした!
基本相席なので、一人参加の人でほかのグループに混ぜられたりするとちょっと気まずそうでした -
トルコ名物、しょっぱい飲むヨーグルト。
ちょっとシャバシャバだったので、もう少し濃いほうがよかったな
お食事でツアーもおしまい。
このあと空港に戻ります。お腹もいっぱいだし時間も夜10時くらいだしで、バスの中はみんな寝ていました。 -
空港で解散。この時夜11時過ぎ。息子はすっかり寝入ってしまっていたのですが、空港にはいるのにもセキュリティがあったりしたので無理やり起こします。
不機嫌の塊だったところ、こんな遊具があって一気にご機嫌に!
ニュージーランドの帰りにも、深夜1時の空港でマックの遊具で遊んで元気を出してくれたことを思い出します。
空港の遊具は、本当に素晴らしい。感謝です -
TK198便で帰国します!
羽田行きと成田行きがほぼ同時刻って罪ですよね
間違えたゲートで待っちゃう人とかいないのかな… -
安定のディレイで、ゲート前は人が溢れています。ほとんど日本人。団体ツアーで、ガイドさんが最後の案内のようなものをしてるのもみました。
自販機で3ユーロくらいのお水を買ってフライトに備えます。
この後はもう、無事に羽田まで帰国。
ゴールデウィーク終盤ということで、羽田も人がたくさんいました。
荷物も無事に出てきて安心安心 -
その後自宅付近まで戻り、夜10時頃でしたが馴染みの中華料理店へ。
息子もいつものお店のいつものメニューで帰国の喜びを噛み締めていました。
子連れでの海外は3回目でしたが、だいぶ勝手が変わったなぁ、この辺大変だったなぁということがあったので、次回総括を作りたいと思います。
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