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富山県には何度か行ったことがあります。立山・黒部は日本を代表する景勝地のひとつでしょう。八尾(やつお)の”おわら風の盆”ではその妖艶な美しさで魅了されました。が、富山市は素通りしたのか、あまり記憶がありません。ニューヨーク・タイムズ紙は2025年に訪れるべき52ヶ所のひとつに富山を選んだそうです。そこで、富山の未知の魅力を探しに2泊3日の旅にでました。当然富山グルメも目的のひとつ。<br />2日目の昼から続き。

ブラっと富山へ、除く立山・黒部 その②

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2026/05/31 - 2026/06/02

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xindeさん

富山県には何度か行ったことがあります。立山・黒部は日本を代表する景勝地のひとつでしょう。八尾(やつお)の”おわら風の盆”ではその妖艶な美しさで魅了されました。が、富山市は素通りしたのか、あまり記憶がありません。ニューヨーク・タイムズ紙は2025年に訪れるべき52ヶ所のひとつに富山を選んだそうです。そこで、富山の未知の魅力を探しに2泊3日の旅にでました。当然富山グルメも目的のひとつ。
2日目の昼から続き。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2日目、午前11時45分、高岡市内のラーメン店”翔龍”へ。人気店で既に駐車場はほぼ満車、10数名が店頭で行列。

    2日目、午前11時45分、高岡市内のラーメン店”翔龍”へ。人気店で既に駐車場はほぼ満車、10数名が店頭で行列。

  • ですが、大きな店であり、ラーメンなので回転は速く、10分ほどで入店。<br />スープの色の濃い、独特の”富山ブラックラーメン”。見かけ通り、かなりしょっぱいです。なので、白飯やおにぎりと一緒に食べているひとも多かった。名物なので一度は食べてみる価値あり。

    ですが、大きな店であり、ラーメンなので回転は速く、10分ほどで入店。
    スープの色の濃い、独特の”富山ブラックラーメン”。見かけ通り、かなりしょっぱいです。なので、白飯やおにぎりと一緒に食べているひとも多かった。名物なので一度は食べてみる価値あり。

  • 午後1時、高岡市郊外の高岡山瑞龍寺に到着。

    午後1時、高岡市郊外の高岡山瑞龍寺に到着。

  • 伽藍配置図。お堂などひとの各部位になぞらえて配置されていると言いたいようだ。

    伽藍配置図。お堂などひとの各部位になぞらえて配置されていると言いたいようだ。

  • 総門手前左手に、なぜか新潟・三条の金物屋が出店している。

    総門手前左手に、なぜか新潟・三条の金物屋が出店している。

  • 重要文化財・総門。

    重要文化財・総門。

  • 国宝・山門。

    国宝・山門。

  • 山門左右に阿・吽(あ・うん)の金剛力士像。

    山門左右に阿・吽(あ・うん)の金剛力士像。

  • 国宝・仏殿。

    国宝・仏殿。

  • 仏殿周辺の芝生はきれいに手入れされている。<br />見えているは重要文化財・大庫裏。

    仏殿周辺の芝生はきれいに手入れされている。
    見えているは重要文化財・大庫裏。

  • 本尊・釈迦如来。

    本尊・釈迦如来。

  • 国宝・法堂。

    国宝・法堂。

  • 法堂内の前田利長公の位牌。前田利長は利家の長子で、加賀百万石の初代藩主。<br />利長は高岡城で没し、そのあとを継いだ前田利常は父を弔うために瑞龍寺を建立した。

    法堂内の前田利長公の位牌。前田利長は利家の長子で、加賀百万石の初代藩主。
    利長は高岡城で没し、そのあとを継いだ前田利常は父を弔うために瑞龍寺を建立した。

  • 法堂の左手裏に5つの石廟が並んでいる。前田家初代の前田利家、加賀藩初代藩主の利長、織田信長、その長子の信忠、信長の側室・・・の5つ。<br />

    法堂の左手裏に5つの石廟が並んでいる。前田家初代の前田利家、加賀藩初代藩主の利長、織田信長、その長子の信忠、信長の側室・・・の5つ。

  • 信長の霊廟。本能寺で亡くなった信長の遺骸はみつかっていない。なので遺骨でなく、ゆかりの品を納めてある。<br />瑞龍寺を発って富山県の西部、五箇山(ごかやま)にへ向かう。

    信長の霊廟。本能寺で亡くなった信長の遺骸はみつかっていない。なので遺骨でなく、ゆかりの品を納めてある。
    瑞龍寺を発って富山県の西部、五箇山(ごかやま)にへ向かう。

  • 午後2時半、五箇山。<br />駐車場からまず村が一望できる高台へ登る。多分向こうの山を越えれば岐阜県白川郷ではないか。

    午後2時半、五箇山。
    駐車場からまず村が一望できる高台へ登る。多分向こうの山を越えれば岐阜県白川郷ではないか。

  • 高台から下って合掌造りの村へ。<br />

    高台から下って合掌造りの村へ。

  • 豪雪地帯のこのあたりの山間部では合掌造りの村がいくつもあるそうです。

    豪雪地帯のこのあたりの山間部では合掌造りの村がいくつもあるそうです。

  • ここは相倉(あいくら)集落。富山県はここと菅沼(すがぬま)集落が有名。菅沼はここから更に1時間ほど遠いので、今回はパス。

    ここは相倉(あいくら)集落。富山県はここと菅沼(すがぬま)集落が有名。菅沼はここから更に1時間ほど遠いので、今回はパス。

  • 山間部の農地は狭く、田畑での農業よりも屋根裏での養蚕が盛んだったようです。<br />現在は観光業で成り立っている様子で、民宿などを営んでいるみたい。

    山間部の農地は狭く、田畑での農業よりも屋根裏での養蚕が盛んだったようです。
    現在は観光業で成り立っている様子で、民宿などを営んでいるみたい。

  • ここは茶店を営んでいる。

    ここは茶店を営んでいる。

  • 白川郷ほど大きくなく、1時間程度滞在しました。<br />午後5時頃、富山駅前のホテルに帰着。

    白川郷ほど大きくなく、1時間程度滞在しました。
    午後5時頃、富山駅前のホテルに帰着。

  • ホテルで風呂に入ってひと休み。<br />グルメサイトで前夜の吟チロリ同様高評価の居酒屋を物色、午後8時なら空いているという店を予約。<br />ホテルから徒歩5分ほどの”ぎんぎょの酒場マルギン”という店。なんのことはない、前夜の”吟チロリ”の系列店だった。店員に尋ねたところ、系列店が5店あるそうだが、メニューは異なっていると。

    ホテルで風呂に入ってひと休み。
    グルメサイトで前夜の吟チロリ同様高評価の居酒屋を物色、午後8時なら空いているという店を予約。
    ホテルから徒歩5分ほどの”ぎんぎょの酒場マルギン”という店。なんのことはない、前夜の”吟チロリ”の系列店だった。店員に尋ねたところ、系列店が5店あるそうだが、メニューは異なっていると。

  • 瓶ビールが赤星の大瓶というところにこの店独自のこだわりが見える。(前夜の吟チロリは黒ラベルの中瓶)

    瓶ビールが赤星の大瓶というところにこの店独自のこだわりが見える。(前夜の吟チロリは黒ラベルの中瓶)

  • お通しのタコのすり身揚げ。これは前夜もいただいた(お通しでなく、注文して)。とてもうまいので、おかわりしたいくらい。

    お通しのタコのすり身揚げ。これは前夜もいただいた(お通しでなく、注文して)。とてもうまいので、おかわりしたいくらい。

  • 刺し盛。

    刺し盛。

  • ヤリイカとタケノコのスパイシー炒め。

    ヤリイカとタケノコのスパイシー炒め。

  • ふぐ白子の天ぷら。大好物。

    ふぐ白子の天ぷら。大好物。

  • 鶏レバー・ペースト。

    鶏レバー・ペースト。

  • レンコンの海老はさみ揚げ。

    レンコンの海老はさみ揚げ。

  • 鯛かぶと煮。メニューにはあら煮とあったが、立派なかぶと煮がでてきてびっくり。<br />ビールのあとの冷酒は、曙、林、満寿泉(ますいずみ)の3種。いずれも富山の地酒。ああ、おいしい。<br />2日目、終了。

    鯛かぶと煮。メニューにはあら煮とあったが、立派なかぶと煮がでてきてびっくり。
    ビールのあとの冷酒は、曙、林、満寿泉(ますいずみ)の3種。いずれも富山の地酒。ああ、おいしい。
    2日目、終了。

  • 3日目、午前9時前、エクセル東急ホテルをチェックアウト。ホテル裏の駐車場に停めた車を出して、まず市内富山城に向かう。<br />この日は前日、前々日と異なり、曇りで最高気温で25度ほどとずっと涼しい。

    3日目、午前9時前、エクセル東急ホテルをチェックアウト。ホテル裏の駐車場に停めた車を出して、まず市内富山城に向かう。
    この日は前日、前々日と異なり、曇りで最高気温で25度ほどとずっと涼しい。

  • 富山城は初日に行った西町・ガラス美術館から近いが、時間がなくて後回しとなった。<br />城址公園の入り口”千歳御門”(ちとせごもん)。写真の左手地下に駐車場がある。

    富山城は初日に行った西町・ガラス美術館から近いが、時間がなくて後回しとなった。
    城址公園の入り口”千歳御門”(ちとせごもん)。写真の左手地下に駐車場がある。

  • 千歳御門から入って、すぐ左手に天守閣。<br />加賀前田家の分家、富山藩前田家の居城。元々富山城には天守閣は存在せず、本丸御殿、二の丸などがあった。戦災で大きな被害を被った富山市復興のシンボルとして昭和29年に天守閣が建てられた。内部は郷土博物館になっている。

    千歳御門から入って、すぐ左手に天守閣。
    加賀前田家の分家、富山藩前田家の居城。元々富山城には天守閣は存在せず、本丸御殿、二の丸などがあった。戦災で大きな被害を被った富山市復興のシンボルとして昭和29年に天守閣が建てられた。内部は郷土博物館になっている。

  • 富山藩二代目藩主・前田正甫(まさとし)公像。ある大名が胃痛に苦しんでいるとき、彼が富山の胃腸薬”反魂丹”をすすめたところ、たちどころに治まったと。富山売薬を広めた殿様、と伝わる。

    富山藩二代目藩主・前田正甫(まさとし)公像。ある大名が胃痛に苦しんでいるとき、彼が富山の胃腸薬”反魂丹”をすすめたところ、たちどころに治まったと。富山売薬を広めた殿様、と伝わる。

  • 戦災復興記念の天女像。終戦直前の昭和20年8月2日未明、米軍のB29の大編隊が焼夷弾を投下し、富山市は焦土と化した。大空襲被害を風化させないために作られたもの。<br />

    戦災復興記念の天女像。終戦直前の昭和20年8月2日未明、米軍のB29の大編隊が焼夷弾を投下し、富山市は焦土と化した。大空襲被害を風化させないために作られたもの。

  • お濠にかかる太鼓橋。その先に神通川の支流が引き込まれていて、二重の濠になっている。

    お濠にかかる太鼓橋。その先に神通川の支流が引き込まれていて、二重の濠になっている。

  • 城址公園の一画にある佐藤記念美術館。佐藤家は地元の実業家でその建設・運営資金を提供した。

    城址公園の一画にある佐藤記念美術館。佐藤家は地元の実業家でその建設・運営資金を提供した。

  • 和風庭園と天守閣。<br />天守閣に戻って、入場。内部は郷土博物館になっており、近世の富山の歴史解説や事物の展示がある。

    和風庭園と天守閣。
    天守閣に戻って、入場。内部は郷土博物館になっており、近世の富山の歴史解説や事物の展示がある。

  • 天守閣最上部からの眺め。<br />越中富山は室町時代は畠山氏が守護として治めていたが、戦国時代になると上杉謙信、武田信玄をそれぞれ後ろ盾とする椎名氏・神保氏の代理抗争、更に一向一揆など混乱を極める。秀吉に歯向かった佐々成政(さっさなりまさ)時代を経て、江戸時代は前田家が改易などもなく、明治まで一貫して統治することになる。13代続いた。

    天守閣最上部からの眺め。
    越中富山は室町時代は畠山氏が守護として治めていたが、戦国時代になると上杉謙信、武田信玄をそれぞれ後ろ盾とする椎名氏・神保氏の代理抗争、更に一向一揆など混乱を極める。秀吉に歯向かった佐々成政(さっさなりまさ)時代を経て、江戸時代は前田家が改易などもなく、明治まで一貫して統治することになる。13代続いた。

  • 東・立山方面・・・だが、立山連峰はビルの隙間にわずかに見えるだけ。

    東・立山方面・・・だが、立山連峰はビルの隙間にわずかに見えるだけ。

  • 千歳御門の脇にある観光案内所。ちょっとしたショップもある。また侍の衣装を借りて写真を撮ったりできるらしい。<br />10時半、富山城を出発、氷見に向かう。

    千歳御門の脇にある観光案内所。ちょっとしたショップもある。また侍の衣装を借りて写真を撮ったりできるらしい。
    10時半、富山城を出発、氷見に向かう。

  • 氷見まで1時間ちょっとかかります。

    氷見まで1時間ちょっとかかります。

  • 11時40分、”ひみ番屋街”という一種のモールのような、道の駅のようなところにある寿司屋さんで昼食。江戸前ではなく、”氷見前寿司”という名前。<br />寿司屋以外のレストランもいくつか。<br />

    11時40分、”ひみ番屋街”という一種のモールのような、道の駅のようなところにある寿司屋さんで昼食。江戸前ではなく、”氷見前寿司”という名前。
    寿司屋以外のレストランもいくつか。

  • 富山名物のブリとバイ貝。<br />回転はしませんが、タブレットで注文するスタイル。

    富山名物のブリとバイ貝。
    回転はしませんが、タブレットで注文するスタイル。

  • ホタルイカ軍艦。

    ホタルイカ軍艦。

  • ノドグロと炙りエンガワ。<br />その他、紋甲イカやらサザエやら10数貫いただく。運転なので酒は飲めず、代わりにアオサの味噌汁。

    ノドグロと炙りエンガワ。
    その他、紋甲イカやらサザエやら10数貫いただく。運転なので酒は飲めず、代わりにアオサの味噌汁。

  • 番屋街の場外市場。魚屋が並んでいる。<br />生魚は買わず、氷見うどん(乾麺)を買いました。

    番屋街の場外市場。魚屋が並んでいる。
    生魚は買わず、氷見うどん(乾麺)を買いました。

  • 番屋街の裏手に出る。<br />背後に比美乃江(ひみのえ)大橋。ケーブルを吊る主塔がなぜか斜めに傾いでいるのが特徴。右に番屋街、左手に海。

    番屋街の裏手に出る。
    背後に比美乃江(ひみのえ)大橋。ケーブルを吊る主塔がなぜか斜めに傾いでいるのが特徴。右に番屋街、左手に海。

  • 道路を渡って海際に立つ展望台へ。

    道路を渡って海際に立つ展望台へ。

  • 展望台から見た氷見港。

    展望台から見た氷見港。

  • 比美乃江大橋を渡って氷見港へ。<br />建物の半分は岸壁食堂、半分は”ひみの海探検館”。

    比美乃江大橋を渡って氷見港へ。
    建物の半分は岸壁食堂、半分は”ひみの海探検館”。

  • 探検館のほうを覗いてみる。<br />富山湾は”天然のいけす”であると。立山連峰をはじめとする周囲の山から流れ込むいくつもの河川が栄養分を運ぶ。またと富山湾は水深1200メートルと深く、深海に住むベニズワイガニなど、水深に応じて多様な魚が獲れる。

    探検館のほうを覗いてみる。
    富山湾は”天然のいけす”であると。立山連峰をはじめとする周囲の山から流れ込むいくつもの河川が栄養分を運ぶ。またと富山湾は水深1200メートルと深く、深海に住むベニズワイガニなど、水深に応じて多様な魚が獲れる。

  • 4面のパネルスクリーンに氷見の暮らしや産業が映写されている。ブリの水揚げ風景。<br />

    4面のパネルスクリーンに氷見の暮らしや産業が映写されている。ブリの水揚げ風景。

  • ブリを抱いて記念撮影。<br />午後1時半、氷見に続いて、新湊へ向かいます。

    ブリを抱いて記念撮影。
    午後1時半、氷見に続いて、新湊へ向かいます。

  • 新湊へ行く途中、また雨晴(あめはらし)海岸の道の駅に立ち寄りました。この日は曇り、天気予報は下り坂だった。ですが、立山連峰の見え方は前日とさほど変わらない。<br />

    新湊へ行く途中、また雨晴(あめはらし)海岸の道の駅に立ち寄りました。この日は曇り、天気予報は下り坂だった。ですが、立山連峰の見え方は前日とさほど変わらない。

  • 踏切で停まっていると、JR氷見線の電車がやってきました。昨日見た電車は忍者ハットリくんがペイントされていましたが、今日のは地味。

    踏切で停まっていると、JR氷見線の電車がやってきました。昨日見た電車は忍者ハットリくんがペイントされていましたが、今日のは地味。

  • 新湊(しんみなと)の”海王丸パーク”。<br />右に新湊大橋、左に海王丸、奥に立山連峰。

    新湊(しんみなと)の”海王丸パーク”。
    右に新湊大橋、左に海王丸、奥に立山連峰。

  • 海王丸。大型練習帆船で、”海の貴婦人”と呼ばれた。これは初代で、観光用に展示されていますが、2代目海王丸は商船学校の訓練に使われている。

    海王丸。大型練習帆船で、”海の貴婦人”と呼ばれた。これは初代で、観光用に展示されていますが、2代目海王丸は商船学校の訓練に使われている。

  • 主塔からのケーブルで橋を吊っている橋を”斜張橋”というそうですが、新湊大橋は日本海側で最長の斜張橋だそうです。

    主塔からのケーブルで橋を吊っている橋を”斜張橋”というそうですが、新湊大橋は日本海側で最長の斜張橋だそうです。

  • 新湊の道の駅。今はシーズンオフですが、新湊市場はカニのセリで有名。<br />3時過ぎ、帰り仕度。富山市へ。

    新湊の道の駅。今はシーズンオフですが、新湊市場はカニのセリで有名。
    3時過ぎ、帰り仕度。富山市へ。

  • 富山駅近くでレンタカーを返し、駅ビルの土産物屋で最後の買い物。<br />午後5時過ぎの新幹線で帰京。

    富山駅近くでレンタカーを返し、駅ビルの土産物屋で最後の買い物。
    午後5時過ぎの新幹線で帰京。

  • 駅でお土産に買ったます寿司。切り分けて食べるもので、新幹線車中でいただくわけにはいかず、帰宅してから賞味。<br /><br />わずか2泊3日の旅でしたが、富山の魅力にいくらか触れることができました。お疲れ様。

    駅でお土産に買ったます寿司。切り分けて食べるもので、新幹線車中でいただくわけにはいかず、帰宅してから賞味。

    わずか2泊3日の旅でしたが、富山の魅力にいくらか触れることができました。お疲れ様。

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