2026/05/03 - 2026/05/06
2478位(同エリア3397件中)
タクトさん
この旅行記スケジュールを元に
前回の旅行記に続き、ゴールデンウィーク軽井沢家族旅行の模様をお届けします。(前回旅行記はコチラ→ https://4travel.jp/travelogue/12053947)
軽井沢駅からしなの鉄道で一駅、中軽沢にやってきました!中軽井沢といえばなんと言っても星野リゾート!その中でも誰もが憧れる高級宿「星のや軽井沢」今回の旅におけるハイライトです。二泊三日の滞在を思う存分楽しんできましたよ~!今回の旅行記では、そんな星のや軽井沢の滞在前半戦の様子をお届けしていきます。乞うご期待!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中軽井沢駅に到着です!軽井沢エリアからはバスで来るという手段もありますが、ゴールデンウィークの軽井沢エリアはどこも道路は混雑。電車が何よりも確実です。とはいえ、電車も超満員。。5分とはいえ東京みたいだったな。。
中軽井沢駅 駅
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宿泊者は駅までの送迎利用が可能です。(要予約です。事前予約していなかった人たちは乗車を断られていました。)バスは駅の裏口側のロータリーで待ってくれています。駅の裏口へも駅にエレベーターが付いていましたので、スーツケースでも楽々。荷物を運転手さんにお願いし乗車します。
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10分ちょっとで星のや軽井沢に到着です!若干道が混んだりもしていましたが、駅から施設までの距離もそれほどではないので、おおよそ定刻通りの到着。スタッフさんによるバスまでのお出迎え後、フロント横のソファー席まで通していただきました。広々とした天井が印象的です。もう日本じゃないみたい。
星のや軽井沢 宿・ホテル
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こちらは翌朝に撮った写真ですが、建物の2階部分から1階を眺めるとこんな感じ。大きな窓に堀こたつ式のテーブルが並ぶレストラン。棚田のように段々になった構造。外のお庭と施設のしつらえの見事なまでの調和。
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チェックアウトを済ませた後は早々に最初のアクティビティーへ!綺麗な棚田の最前列へ通していただきました!もうこの景色だけでご飯何杯も行けそう。
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こちらでいただくのは、季節の八つどき。美しい景色を眺めながらのスイーツタイムは心が癒されます。
午前中のスイッチ置き忘れ騒動も、もう過去のもの。ありがたや~ -
食後にカフェテリアもちらっと散策。カフェテリアには常時数種類のジュース、コーヒー紅茶、ちょっとしたお茶菓子などが置かれていました。(お菓子は時間帯によっても少し変わるようです。)
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また、夕食前の時間にはこちらのさくらワインもいただくことができました。少し甘さのあるデザート感のあるテイストでしたが、食前にいただくにはちょうど良い軽さでした。(もちろんおかわり自由です)
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カフェテリアのドリンクは紙カップでお部屋まで持って行くこともできますが、隣に併設している団欒スペースでいただくこともできます。(というか、ここでくつろぎながらいただくのが王道のようです。)デイベッド的なソファーもあるので、作務衣と雪駄で来てリラックスするのが良さげです。
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3時以降になるとこちらのトラックが来て、無料でおやつも提供されます。
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この日は何やら煎っている様子。煎っていたのは胡桃でした。
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今日のおやつは胡桃団子。自分ですり潰し、それを塗していただきます。棚田エリアにはテーブルもちらほら設置されているので、景色に癒されながらいただくことも可能。美味しくいただきました。
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さて、ようやくお部屋にご案内です。星のや軽井沢は案外広い施設で、施設内の中心に流れる川に沿って、お部屋が点在しています。(なので、端から端までが縦長です。)アップダウンもそこそこありますので、ご高齢の方などはお部屋まで送迎してもらうのがいいかもしれません。(電気自動車などで送迎してくれます。)
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星のや軽井沢のお部屋を大きく大別すると、川に面した「水波の部屋」と水波の部屋から道路を挟んで山手の斜面に立つ「山路地の部屋」に分かれます。この石垣は「山路地の部屋」のエントランス部分。城壁のような石垣は、浅間山の火山岩を使っているそうです。
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お部屋に到着しました!こちらが今回宿泊したお部屋のエントランス。水波の部屋の2階部分になります。山路地の部屋も同様ですが、建物は基本的に二階建てになっています。水波の部屋の場合、一階の方がより水辺を感じられる一方、二階は開放的なバルコニーが特徴的。どっちがいいかはその人次第かもしれません。
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ちなみに二階部のいいところは、階段が短いところ。(一階は玄関まで階段を降りる感じになります。)とはいえバリアフリーではなかったので、その点予約時には注意が必要かもしれません。
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さぁ中に履いてみましょう!めちゃ広い!まずはこの広さに感動です。どんだけラグジュアリーなんや、星のや。ベッドも広いし適度な硬さ。天井の高さや窓の広さも空間を開放的にしています。
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こちらはリビングスペース。広い。全然ここで寝れるくらい広いソファーがあります。そしてもう一つ感動したのがこの床。黒のシックな石の床なのですが、冷たいかと思いきやほんのりと暖かい。温泉の熱を利用した床暖房だそうで、広い天井と比して足から温まる寛げる空間でした。
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ベランダはこんな感じです。広くて柵もなく開放的ですが、日除がないので、テラスを楽しむには時期を選びますね。ただ、ゴールデンウィークというのはテラスを楽しむには悪い時期ではなかったです!ラッキー☆
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お部屋についているお風呂はこんな感じです。脱衣所にあるボタン一つで簡単に湯はりできます。季節に合わせ菖蒲(しょうぶ)も用意されていました。こうした季節が感じられるのも、星のや軽井沢の良さですね。
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化粧水なども充実しています。また、写真撮りませんでしたが、ドライヤーも最強クラスのものが置かれていました!
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お部屋を満喫し、少し"宿題"も終わったところで夕食です。せっかくなので明るい時間から食べ始めないとね~ということでレストラン一番乗りです!
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窓の外を眺めながら、注ぎたてのよなよなエールで乾杯!
素敵な旅をありがとう!! -
早速最初のお料理が運ばれてきました。
先附【緑奏】
蒸鮑と蓮芋昆布〆
春を感じる一品でスタート! -
お次はこちら!
替り【立夏】
青干蕨白和へ/煮穴子赤酢蒸寿司
小鮎葛粉揚げ/蛸柔煮/石垣南京
車海老新蓮根巻
鮎が季節を感じれて印象的だったなぁ~ -
続いて椀もの。
椀盛【滴水】
~清汁仕立て~
雪鱒葛叩き 蓬麩
スープが美味しかった。 -
造里【山海の恵】
旬魚の取り合わせ -
ジビエ登場!
進肴【鹿芽生】
夏鹿ロースト根曲筍焼浸し
臭みは全くなく、口当たりも柔らかく、うまく調理されていました。 -
焼肴【八十八夜】
福子新茶味噌焼き
見た目にも美しいお料理。潤菜と共に。 -
こちらは妻のチョイス。
焼肴【八十八夜】
牛の炭火焼
粒胡椒、ワサビ、岩塩など味を変えつついただけます。 -
メインの温物。
温物【陽光】
和牛と夏野菜すき煮
斬新なすき焼きでしたが、美味しかったです! -
すき焼きはとろろにつけていただきます。
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〆のメシはこちら。土鍋で炊いた一品。
食事【芒】
新生姜御飯 三つ葉 -
デザートでフィニッシュ。
水甘味【菖蒲華】
季節の果物
二段になっており、見た目にも鮮やか。少し早い夏をいただきました。
ごちそうさまでした。 -
2時間半ゆっくり食事をした後は、少し散策。星のや軽井沢は自然との調和も考えられており、夜の明かりは控えめな仕様。その分夜空に輝く星がよく見えましたよ!
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散歩の終着点はこちら。森のほとりCafe&Barへ。真っ暗で蛙の声だけが響き渡ります。
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静かな水面を眺めながら小さな灯りの中でいただくカクテル。心が落ち着きますね。
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散策の後は共同浴場メディテーションバスへ。温浴施設内は撮影禁止ですので写真はありませんが、軽井沢のお湯を楽しめる落ち着いた空間でした。
そして、メディテーションバスの近くから見れるのが、有名なこの景色。改めて、いい宿泊施設に来れたなぁ~と感慨深く感じました。 -
湯上がりみはちょっとしたドリンク(ビール含む)も提供されています。
いや~本当に最高の1日で、感動の連続でした!まだまだ滞在は続きます。翌日以降の様子は次の旅行記で!
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!^^
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旅行記グループ 2026年5月 3泊4日 軽井沢家族旅行
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