2026/05/02 - 2026/05/10
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SOKトラベラーさん
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大型連休利用での私にとっては長い旅行(9日間)、全5編。
40年前のインド旅行では2等車か3等車の夜行列車に揺られ、
長距離バスではとても硬い座席でお尻が痛くなり。
さてさて今回。
デリー → アムリトサルは夜行バスを利用。
それもフルフラット寝台、完全に個室ベッドです。
日本から事前予約、redbusアプリを使いました。
約2500円、クレカ決済です。
困ったのは乗車地点と降車地点を決めること。
なんとなく、ですが、乗車地点に「ラウンジ」とあったので、
待ち時間がラウンジ内を利用できれば涼しいかな、という選択。
アムリトサル → デリーにはインド国鉄を利用。
こちらは昼行列車、8時間乗車の長距離列車です。
日本から事前予約、ixigoアプリを使いました。
約600ルピーでしたが、手数料やらなんやかんや込みで
請求額は約800ルピーになりました。やはりクレカ決済。
夜行バスも9時間乗車の昼行列車も、最高に快適でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- インディゴ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
デリー → アムリトサル
夜行バスの乗場を見つけるのが大変!!
kashmerergate。
アプリの乗車チケットには
「kashmiri metro station gate No-1」。
kashmerergate駅は大きいので、いったいどこが
「No-1」gateなんだ!!??
だいぶ迷いました。
ようやく夜行バスらしきバスたちが集合している場所を発見。
でもここはあくまでも駐車場のみ。
ここで乗っている人も見かけましたが、本当の乗場ではなかったです。 -
googleマップで見つけていた「ラウンジ」の場所がここ!!
なんと!! 何も無い!!
トイレしかありませんでした。
これが・・・・ ラウンジ??・・・・ -
アプリの表示。
結果的には何時間もウロウロ、
ネット接続も失う中、かなり汗だく、アセりました。
本当に暑いし汗だく。冷や汗も。
長距離バスの案内所でおばさんに聞く。
この画面を見せる。
だが、これ間違ってない??
「sowroom」ですが「showroom」ではないかと思うのです。 -
長距離バス案内所のおばさん、
簡単に「ここの外へ出て左に行き、大きな道路を渡って」
と言いますが、大きな道路がいっぱいある!!
どの道路のこと??
何回もウロウロして、googleマップもアテにならない中
ついに見つけました。
「ラウンジ」だ!! -
「ラウンジ」探しに疲れ、どこにも行く気力がなくなる。
ラウンジ内は涼しいので休息タイム。
バス出発予定時刻の22時30分までに
5時間ほどの待ち時間。 -
近くの喫茶店で一服。
マンゴーシェイク、260ルピー。
店舗内は涼しくて体力を回復できました。 -
夜行バス出発1時間前には再び「ラウンジ」へ。
22時過ぎになり、係の方がラウンジからバス乗り場へ、
ぞろぞろと連れて行ってくれました。
この周辺はウロウロしたけれど想定外の乗車場所。
乗車予定バスがこの位置にいる、とアプリでいくら教えられても
わからないような場所でした。 -
乗車予定バスに到着。
かなりホッとしました。
長い窓の部分が個室ベッドの窓です。 -
写真の右側、上段下段で6列ずつ。
写真の左側は上段に6名分のベッドで
下段は2列の座席型シートが並んでいます。 -
「S2」というベッド席。
表示がないのでわかりません。
車掌さんのような人に案内してもらいました。
安心!!
これに乗っているとアムリトサルに着ける!! -
とても快適!!
足元も広い!!
動くカプセルホテル、という感覚ですね。
振動で眠れないというクチコミも多いです、
特にインドの舗装道路、荒れ荒れとかも。
私には全く気になりませんでした。
完全に熟睡!! -
早朝のアムリトサル近く。
カーテンを開けて外を眺めることもできる。
自由自在なベッド夜行バス旅でした!!
難点は個室の扉が少し硬め、開けづらいかも。
また靴置場がわからなくて、
周囲を見ると皆さんはベッドへ靴を持ち込んでいた。
雨でドロドロの時はどうするのだろう・・・・ -
アムリトサルでの降車地点。
バスターミナルまで行けたでしょうが、
行き過ぎが心配だったので、たぶん1つ手前で降りた。
連絡用アプリのwhatsappからも
「もうすぐ下車ですよ」のプッシュ通知も来ました。 -
アムリトサル → デリー。
アムリトサルjunction駅。
朝6時台の列車だったのですが、早朝の時間帯から
店は既にいっぱい開いていて活気あり、朝食にはありつけそうでした。 -
リクシャーで行くのがフツーでしょう。
私はホステルから歩いて行きました。
十分に間に合った。 -
チケットは日本から事前予約、ixigoアプリを使いました。
約600ルピーでしたが、手数料やらなんやかんや込みで
請求額は約800ルピーになりました。やはりクレカ決済。
この方向に見えるのがチケット売場でしょう、
窓口があって切符を購入する売場がありそうな。
私はアプリでのチケット発券したので行く必要なし。 -
インド国鉄の列車。
ただixigoアプリチケットでは出発時点でも3番ホームと表示、
実際は5番ホームからの出発でした。
プラットホーム変更は掲示板でも発見しましたが、
英語アナウンスがあったのでわかりやすかったです。 -
アムリトサルjunction駅の表側。
プラットホームへのエスカレーターがありました!! -
駅の裏側。
ホステルからはこちらの方が近い。
店や屋台などは裏側には少なく、ほとんどが表側。 -
いよいよ乗車です。
ワクワクしますね。 -
車両番号「C2」。
座席番号「31」。
これを探さなくてはいけません。
長い列車・・・・、うまく見つかるかなあ。 -
えーっ!!
車両番号「C2」はこのマジック書き??
他には車両番号はなかったので、これで合っているはず。 -
車内にはコンセントあり。
窓枠の切れた壁側にそれぞれありました。
スマホ程度でしたらすぐに充電できるのでしょう。
長い乗車時間で、お互い様、交代でコンセントを
使用しているようでした。
コンセント形状はB3またはC。 -
前席とはこれくらいの間隔。
日本の特急列車と同じくらいかな、違和感はありません。
列車は常に満席でした。
たぶんこの車両は全席指定席?
2等車とか3等車とか?の様子は見ていません。 -
持ち込んだチャパティの残り物。
列車内ではチャイ売りから買った飲み物。
温かくて美味しかった。
チャイ20ルピー。
紙コップでした。 -
車窓の風景。
田園地帯もあれば。 -
街中に近い場所も。
-
日本のように三角屋根は見当たりませんね。
-
だいぶデリーに近くなってきました。
エアコン効いた車内、移動時間はもったいないですが、
明るい時間帯での移動で景色は面白い。
時間がいっぱいあり、ゆっくり旅にはもってこい。 -
列車内のトイレ。
しゃがみ式。 -
洋式もありました。
途中で見ると大便が詰まって流れてなかったのですが、
しばらくして行ってみると、きれいに清掃されていた。
ときどき掃除に入るのでしょうか。 -
アプリで表示される列車時刻表。
-
列車の遅延情報もリアルタイムで反映されている、
43分遅れ。
何台もの列車に追い抜かれました、
より速い列車が優先なのでしょう。
インド国鉄は定刻との情報もありましたが・・・・ -
オールドデリー駅に到着。
-
駅舎から外に出てオールドデリー駅の外観。
いかにもデリーの喧騒という感じの場所です。
ザ・インド。
戻ってきました。
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