2026/05/02 - 2026/05/10
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大型連休利用での私にとっては長い旅行(9日間)、全5編。
40年前のインド旅行ではコルカタから入って北インドでした。
アムリトサルは初めての訪問。
計画ではワガ国境からラホール行きの予定でした。
パキスタンのビザも取得、ラホールのホテルも予約済み
だったのですが、残念な結果に。
ワガ国境の係官に、インド人とパキスタン人は通過OKだが
その他の外国人はダメ!!
本当かどうかは不明ですが、言い争いもせず、
すごすご引き下がることにしました。
陸路越境を目指していたので、とても残念です!!
(2026年5月時点での実状です。)
アムリトサルに予定外の2連泊となり、
その代わりゆっくりと市内を散策できました。
ホステル宿泊だったので友人になった同宿の方と
市内をぶらぶら。
もちろんgolden templeにも訪問。
時間があったのでメヘンディ体験もしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- インディゴ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
黄金寺院は夜が美しいと評判を聞いたので
夜7時ごろからブラブラと訪問してみました。
シク教の総本山。聖地。
黄金寺院に行くまでの通りがすごい!
両側にいろんな店が並んでいる。
食べ物、衣料品、サンダル、宗教品、その他もろもろ。 -
夜の方が涼しくて訪問にはベターかもしれません。
大勢の人、人、人。
途中でターバン代わりにバンダナが必要だよ、
半分、無理矢理に頭にバンダナを押し付けて
良くも悪くもお金をもらおうという人もいました。
まあとにかく商売熱心?・・・・
私はポケットに入っていた
大きめの白色ハンカチで代用。 -
靴預けの窓口。
帰りに、同じ窓口で引き換え券を渡す必要があるので
どの窓口で預けたかは覚えておく。
ちなみに私、靴下はカバンに入れれば大丈夫だろう・・・・、
すると寺院への入口にてカバンチェックあり。
靴下を発見されて、それはダメ!!
と、たとえカバン内でも靴下持参では寺院に入れてくれませんでした。 -
美しい。
-
聖地。
多くの人が佇んでいる。
槍を持った方が警備をしています。 -
行ってみました!!
ランガル、無料食堂。
少しわかりにくかったです。
多くの人が行くのでついて行って、階段を上った場所にある。 -
とにかく、ずらっと並んで施しを受けます。
壮観な雰囲気。
寄付とボランティアで成り立っているそうです。 -
階段を上がる手前でプレートをもらい
2Fにずらっと座る。
係の人が大きな鍋を持って歩いて
次々にプレートに食べ物を入れていきます。
美味しかったです。
ナンではなく薄焼きのロティのような感じ。
水もありますが、私は飲みませんでした。
甘いヨーグルトのような物は美味しかった。 -
翌日の昼間にも黄金寺院を訪問。
明るい時間帯に見るとまた雰囲気が違います。
不老不死の池、だそうです。 -
ここが寺院内部への入口チェックの場所。
喫煙してないですね、飲酒してないですね。
カバン内部のチェックあり。
意外に厳しいなと感じました。
写真撮影はフツーの風景ならばOKのようです。
動画など多くの人が撮影していました。 -
靴は預けなくても、このように皆さん
その辺りに置きっ放し。
もちろん靴預け、カバン預けは無料です。 -
アムリトサルで2連泊したホステル。
アムリトサルバックパッカーズ。
現地でネット予約。
1泊360ルピー。
ロケーション的にはとても便利でした。
場所もわかりやすい、。
黄金寺院まで歩いて行ける場所。
夜行バスで到着したのですが、バスターミナルから10分ほど。
戻りはジャンクション駅まで歩いたのですが25分ほど。 -
エントランス。
この横に受付カウンター、というか
受付の方、だいたいは不在のことが多いようです。
私もチェックイン時には係の人は不在、
電話番号も書いているので電話してくださいとのこと。
電話せずにしばらく待つと戻ってこられました。
ネット予約ですが現地支払いなので
価格交渉をして宿泊しました。 -
居心地は良かったです。
もちろん、コンセントあり、wifiあり。 -
トイレ、シャワー。
お湯は出ませんでした、水だけで十分OK。 -
よく見ると便座のところ、
ウォッシュレットではないか!!
試しに、バルブを開けてみると
シュワーっと直線上に水が吹き出してきました。
日本のトイレ便座の優しい水量が懐かしい。 -
ホステルで同宿になった友人、
2泊目の夜はぶらぶら街歩きへ。
翌日には彼女とデート予定だとか。
元気な若者でした。 -
彼は売店でタバコを1本だけ買っていました。
もちろん現金払いではなく電子決済。 -
夕食。
ナン、彼はビリヤニ。
ラッシーも美味しかったです。
500ルピーを割り勘。 -
昼間食べたのは、アムリトサルでは有名な料理、
クルチャの有名店。 -
少し昼食時間帯を外したのですが意外に賑わっていました。
英語のメニューがあるので注文はラクです。 -
お好み焼きのような料理ですね。
クルチャ、マサラティなどで209ルピー。
カレーの部分は何回もお代わりしてついでくれました。 -
市内にあるラッシーの有名店。
Gian di lassi。 -
ラージサイズ、70ルピー。
とても濃厚で美味しかった。 -
朝食。
今回はレストラン的な店によく入りました。
メニュー注文もわかりやすい。
Bharawan Da Dhaba。
パラタという料理だそうです。
パラタとマサラティで約200ルピー。 -
昼食。
RKフードプラザ。
外見は汚い入口だが店内は素晴らしくきれいだった、2F席へ。
チョーレー・バトゥーレーという料理だそうです。
バトゥーレーとラッシーで約150ルピー。 -
夜行バスでアムリトサルに到着した朝、
バスターミナルでの朝食。
チャイとパンなど。50ルピー。
ベンチで座って朝食にしました。
バスターミナルにはベンチもいっぱい、
手洗いは無料。
トイレは有料のようでした。 -
アムリトサル市内の街並み。
市街地は電線が入り組んでいますね、
どれがメインの電柱だか電線だかわからない。 -
街角の有料トイレ。
朝一番で到着した時に、ガマンできずに
20ルピー支払って入りました。
あとから思えばバスターミナルにもきれいな有料トイレ、
高かったのか安かったのか。 -
でも民間のトイレ??
きれいに清掃してあって、もちろん「しゃがんで」ですが
気持ち良く使わせてもらいました。 -
中止になったけどパキスタン行きの陸路国境。
アムリトサルのバスターミナルから
「23番」バス停です。
wagha borderと英語で記載もあるので、迷うことはないです。
出発時間はわかりませんでしたが、
運転手さんに確認すると、朝の時間帯ですが、7時半発。 -
バス自体には行き先等の表示はなかったようですので
念のため運転手さんに確認する必要はあるでしょう。 -
アタリーという国境の街まで64ルピー。
約1時間10分でした。 -
バスは定刻に出発しました。
通学の生徒さんが何人か乗っているくらい、
そこまで混雑してなかったです。 -
アタリーでバスを降ろされる。
オートリクシャーに乗せてもらう。
国境が開く時間が10時からという情報なので
本当は少しこの街でゆっくりしたかったのですが、
すぐにリクシャーへ。
おばさん達が乗っていたのを押しのけた感じで
乗せられました。
50ルピー。
10分ほどで国境ゲートに到着です。 -
国境ゲート到着。
係官に相談、やはり10時からというので
約1時間、ゲート近くのチャイハナで時間つぶし。
チャイ、20ルピー。 -
10時なって国境ゲートに行くと、
なんと!!!!
ワガ国境の係官に、インド人とパキスタン人は通過OKだが
その他の外国人はダメ!!
本当かどうかは不明ですが、言い争いもせず、
すごすご引き下がることにしました。
陸路越境を目指していたので、とても残念です!!
(2026年5月時点での実状です。)
それなら1時間前に相談した時に言ってよ!!
って感じですね。 -
アムリトサル市内では、予想外に時間ができたので
ヘナタトゥーを体験。
なお、「ヘナタトゥー」より「メヘンディ」の方が通じるようです。
市街地で「メヘンディ」でgoogle検索。
何軒か店がありそうな場所を探して現地でウロウロ。
見つけました!!
どうも結婚式での女性へのボディーアート的な感じ、
こんなブライダルショップでの取扱いが多いのかも。 -
店の前に陣取っている彼が描いてくれました。
なんのツテもなく飛び込みでの依頼、
どうせデリーでも同じ状況だからと思い、
この田舎街で体験してみました。 -
両腕、この面積で400ルピー。
高いのか安いのか。
痛くはありません。絵の具で絵を描くような感じ。
チューブを使って絵の具を置いていきました。 -
調べると2、3時間は放置とある。
どうしよう??
シャワーも浴びれないではないか、これは予想外。
どうして良いかもわからず、
なんとなく表面が固まってきたので、
メヘンディの塊をポツポツとはがしていきました。
ちょうど怪我した時の「かさぶた」を取るような感覚。
帰国後、情報通りで約2週間でヘナの色は消えました。
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