2025/06/04 - 2025/06/08
3194位(同エリア6182件中)
wingさん
ずっとずっと前から見てみたかったピラミッドが、ついについに目の前に!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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窓の外にピラミッドが見えてきました!
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バスを降りると目の前にこの景色が広がります。
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写真撮影してねって感じですが、まずはお食事です!
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昼食はこちらで(^^)v ギザのピラミッドを一望できる絶景レストラン「9Pyramid Lounge」三大ピラミッドや周囲の小ピラミッドを含めた「9つのピラミッド」を見ることができます。
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伝統的なエジプト料理が提供されており、こちらは「サンブーサ」
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モロヘイヤのスープ。
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バタータ(じゃがいもとトマトの煮込み)ライスは、ピラミッド型。エジプトの料理は、どれも独特な香辛料で味付けされており、日本人には好みが分かれるところかもしれないなーと感じました。
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レストランの前にはこういうソファもありますが、日差しと砂ぼこりがすごそう、、、。短時間座ってピラミッドを眺めるだけならオッケーかもですが。
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ギザの三大ピラミッド。右から順にクフ王のピラミッド、カフラー王のピラミッド、メンカウラー王のピラミッドです。
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クフ王のピラミッド。古代エジプト第4王朝(紀元前2500年頃)に建てられ、三大ピラミッドの中で最大です。現在でも高さ約138メートルあり、底辺は一辺が約230メートルに及びます。
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カフラー王のピラミッド。クフ王のピラミッドに次ぐエジプトで2番目に大きなピラミッドです。現在の高さは約136.4メートルですが、クフ王のピラミッドよりも約10メートル高い岩盤の上に建てられているため、視覚的には最も高くそびえ立って見えます。最大の特徴は、頂上部の「化粧石」で、頂上付近にのみ当時の滑らかな白い外装石(化粧石)が残っている点です。
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メンカウラー王のピラミッド(右側の大きな建築物)と、それに付随する王妃たちのピラミッド(左側に並ぶ3基の小さなピラミッド)です。高さ約65メートルで、クフ王やカフラー王のピラミッドに比べて小ぶりなサイズです。
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ラクダも活躍しています。(一緒に写真を撮ってもらうだけでもお金がかかります。)(^^)衣食住は自分の力で!
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ガイドさんが、こうやって撮るのが人気とおっしゃっていたのでとりあえず(^.^)
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遠くには、カイロ市街が見えます。カイロ市内に行くと、時々建物の間からピラミッドが見えるのには驚きました。
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私たちツアーのバスです。ガイドさんがとてもよくお勉強なさっている方で、大変楽しかったです。
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バスで少し移動して、クフ王のピラミッド前まで行き、内部に入ります。(長いフライトと時差、暑い中での観光で、みなさま後ろ姿に多少の疲れが、、、)
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中央に見える大きな三角屋根のような入り口が「本来の入り口」ですが、安全上の理由などから閉鎖されており、その下に現在観光客用の入り口「アル・マムーンの盗掘口」(9世紀のカリフ(イスラム世界の指導者)であるアル・マムーンが財宝を求めて掘り進めた穴)があり、こちらから入っていきます。
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人と比べると、一つ一つの石材がいかに巨大であるかがよく分かります
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内部は通路が非常に狭くなっている所があり、急な傾斜を中腰で進む必要があります。
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これぐらい高さがあると助かります。
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石棺のある「王の間」の内部に入ってきました。この空間は、全て巨大な花崗岩(赤御影石)で築かれています。
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石棺です。ピラミッドから約800km南にあるアスワンから運ばれた 巨大な花崗岩の一枚岩をくり抜いて作られていますが、欠けており蓋はありません。「王の間」に入る通路の幅よりも大きいため、ピラミッドが建設され、王の間が作られるのと同時進行で室内に配置されたと考えられています。(ニコニコ笑顔のおにーさんが写真撮りましょうかと優しくお声がけくださいます。もちろん撮影後当然、チップをキリッと要求なさいます(( _ _ )))
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再びバスで移動し、スフィンクスへ向かいます。バスから降り、こちらを抜けると、
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目の前に大スフィンクス(全長約73メートル、高さ約20メートル)が現れます。カフラー王のピラミッドに隣接して鎮座する、1つの岩から彫り出された世界最大級の石像です。
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ライオンの体と人間の頭(カフラー王の顔を模したとされる)を持つスフィンクスは、カフラー王のピラミッドの守護者です。
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後ろ姿はこんな感じ。
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今では、カイロの街も見守っているのかもしれませんね。
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ピラミッド観光を終え、一旦ホテルへチェックインします。バスから撮ったこの写真は大エジプト博物館です。2025年11月に本格オープンし、現代的な幾何学模様のファサードが特徴的です。
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ギザにあるホテル「ピラミッド パーク リゾート カイロ」に連泊します。
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ロビーは広々金ピカです。
荷物を部屋に置き、再びバスに乗ってナイル川へ向かい、夕食をとりながら、サンセットクルーズを楽しみます。(盛りだくさんの長い一日です。博物館へ行ったのは昨日のような気がしますが、今日です。ホテルで鏡を見たら、睡眠不足で疲れた顔の私がいました(涙)おなかはペコペコです、、、)
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